「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
ProudNEW!I Promised The World

テキサス州出身の5人組ポスト・ハードコア・バンド、アイ・プロミスド・ザ・ワールドが2026年1月に公開した『Proud』は、彼らが名門ライズ・レコーズと契約して放つセルフタイトルEPの幕開けを飾る重要なナンバーです。
ドラッグ・チャーチなどの作品で知られるジョン・マークソンさんがプロデュースを手掛けており、2000年代初頭のスクリーモやエモを現代的に再構築したサウンドが強烈なインパクトを残しますね。
徐々に熱量を増していくドラマチックな展開と、痛みや葛藤を抱えながらも前進しようとする切実なボーカルワークには胸を熱くさせられる方も多いはず。
懐かしくも新しいこの音像は、当時のシーンを愛するリスナーにも自信を持っておすすめできる仕上がりですよ。
Puppet ParadeNEW!Megadeth

スラッシュメタルの重鎮として、長きにわたりシーンに君臨するメガデス。
バンド名を冠し、通算17作目にして最後とも噂されるアルバム『Megadeth』の発売直前に公開された本作は、まさに帝王の貫禄を感じさせる一曲です。
デイヴ・ムステインによる権力構造への鋭い風刺と、新加入のテーム・マンテサーリを含む鉄壁の布陣による緻密なリフが炸裂します。
2026年1月にアルバムへの期待を最高潮に高めるべく先行公開されたこちらのナンバー。
映画館での上映イベントといったバンドの軌跡を総括する動きとも連動しており、胸が熱くなることでしょう。
攻撃的ながらも哀愁を帯びたサウンドは、メタルを愛するすべての人に聴いてほしい仕上がりです。
Play The Old ShitNEW!The Devil Wears Prada

小説『プラダを着た悪魔』からその名を冠したアメリカ出身のメタルコアバンド、デヴィル・ウェアーズ・プラダ。
重厚な音と深いメッセージ性でシーンを牽引しています。
そんな彼らが2026年1月にデジタル解禁した楽曲が、こちらの『Play The Old Shit』。
もともとは2025年11月に発売されたアルバム『Flowers』のアナログ盤にのみ隠しトラックとして収録されていた作品です。
近年のメロディアスな方向性とは異なり、初期の荒々しい衝動を呼び覚ますストレートなメタルコアサウンドが展開されます。
マイク・フランニカさんの強烈なシャウトが響く本作は、往年のファンにはたまらないプレゼントとなるでしょう。
アルバムの余韻を覆すような衝撃的なエンディングを、ぜひ体感してみてください。
PUNK ROCKYA$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めるラッパー、エイサップ・ロッキーさん。
音楽だけでなく映像監督などもこなす彼は、ヒップホップ集団A$AP Mobの中心人物としても有名ですね。
そんな彼が2026年1月に公開したのが、待望のアルバム『Don’t Be Dumb』からの先行シングルとなる本作『Punk Rocky』です。
パンクやサイケデリックな要素を大胆に取り入れたギターサウンドと、独特なフロウが融合したクロスオーバーな一曲に仕上がっています。
ミュージックビデオには俳優のウィノナ・ライダーさんや作曲家のダニー・エルフマンさんが登場するなど、映画のような世界観も話題を呼びました。
ジャンルの枠を超えた自由なスタイルは、普段ヒップホップを聴かないロックファンの方にも刺さるはずですよ!
Party4u!Autumn!

ネット発の音楽シーンから頭角を現し、制作も自ら行う多才さで支持を集めるラッパー、オータムさん。
独特なメロディセンスで、Plugg gnbと呼ばれるジャンルを広めた重要人物としても知られていますね。
そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Party4u!』。
Twinuzisという別名義で自ら手掛けたビートの上で、過去と現在の生活の変化を対比させるリリックが印象的です。
約2分という短い尺の中に、トラップの力強さとR&Bのような甘美な旋律が詰め込まれており、思わずリピートしたくなるような中毒性があります。
夜のドライブや、一人でゆったりと過ごす時間のBGMにぴったりではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
ProofChoker

アメリカはミシガン州デトロイト出身で、R&Bやヒップホップ、サイケデリックな要素も自在に操るシンガーソングライターのチョーカーさん。
2019年以降の長い沈黙を破り、2026年2月に待望のアルバム『Heaven Ain’t Sold』をリリースする予定で、その先行シングルとして2026年1月に公開されたのがこちらの楽曲です。
本人がプロデュースを手掛け、ドラムにはルーク・タイタスさんを迎えた生演奏の温かみが感じられるサウンドに仕上がっていますね。
関係の揺らぎを描いた繊細なリリックと、アンビエント的な余白が共存する本作。
短い尺の中で濃密なムードを作り上げており、久しぶりの新曲を待ちわびていたファンにとっては必聴の1曲となっていますよ。
PresshaJill Scott

2000年のデビュー作でネオソウル界に革命を起こし、フィラデルフィアを代表する詩人としても知られるジル・スコットさん。
近年は女優業でも活躍されていますが、2015年以来となるアルバム『To Whom This May Concern』が2026年2月に発売されることになりました。
2026年1月に公開された本作は、その待望の新作からの先行カットです。
タイトルが示す通り「圧力」を主題に据え、社会的な理想像や同調圧力に対して大人の余裕で距離を置く姿勢が描かれています。
現代的なビートと彼女の艶やかな歌声が融合したサウンドは、自分らしさに迷う人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるでしょう。

