「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
PassageNEW!ALT

オーストラリアを拠点に活動するオルタナティブメタルバンド、オルト。
重厚なメタルコアやエレクトロニックロックを融合させたサウンドで注目を集める彼らですが、こちらの『Passage』は2026年5月発売のコンセプトEP『Nevermore』に先駆けて同年4月に配信されたシングルです。
本作は、荒廃した未来の地球から脱出する緊迫した物語を描いており、メロディアスなクリーンボーカルと荒々しいシャウトが交差する劇的な展開が魅力となっています。
タイアップなどの公式な結びつきはありませんが、EPの世界観を強烈に提示する重要な楽曲として機能しています。
重くもドラマチックなロックを求める方に、ぜひともおすすめしたい一曲です。
Punching the FlowersNEW!Death Cab for Cutie

1990年代後半からアメリカのインディーロックをリードし続けるバンド、デス・キャブ・フォー・キューティー。
彼らが2026年6月に発売を予定しているアルバム『I Built You A Tower』から先行公開された新曲を紹介します。
本作は停滞や慣れ親しんだものに囚われる感覚をテーマにしており、美しいものに対して衝動的に攻撃してしまうような感情の爆発を描いています。
長年培ってきた叙情性を残しつつ、荒々しく推進力のあるロックサウンドに仕上げられていますよ。
2026年の11月には待望の単独来日公演も決定していますから、要チェックです!
Planting TomatoesNEW!Lucy Dacus

アメリカのヴァージニア州リッチモンド出身のシンガーソングライター、ルーシー・ダッカスさん。
インディーロックやオルタナティブフォークを得意とし、細やかな言葉で記憶や日常を掘り下げる作風で支持を集めていますね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Planting Tomatoes』。
2026年4月にレコード・ストア・デイ限定の7インチ盤として先行発売され、その後配信も開始されました。
アコースティックな質感と穏やかなリズムが心地よいインディーロックで、トマトを植えるという日常の行為を通じて、喪失や時間と向き合う静かなメッセージが込められています。
落ち着いた時間を過ごしたいときにオススメの1曲です。
phonky townNEW!PlayaPhonk

ずっしりと響くひずんだベースとカウベルの音色がクセになる、ダークで刺激的なダンスナンバーです。
デンマーク出身のプロデューサー、PlayaPhonkさんによる代表的な作品で、2021年3月にシングルとして広く流通した楽曲です。
タイアップなどの大規模な宣伝がないにもかかわらず、SNSの短い動画を通じて一気に世界中へ広まりました。
かつてのサザンヒップホップの流れをくむ不穏な空気感と、疾走感あふれるビートが見事に融合しています。
中毒性の高いメロディは、聴くたびに体の奥底からアドレナリンがわき上がってくるような感覚になります。
深夜のドライブで気分を上げたいときや、重低音に身をゆだねて思い切りリズムに乗りたいという方にオススメです。
PAYGNEW!Digga

ロンドン出身のラッパーであり、ディレクターとしても活躍するディガさん。
UKドリルの先駆者の一人として注目され、チャート実績も豊富な彼が2026年4月に公開した作品が『PAYG』です。
本作は、外部の客演を入れず彼自身のラップと作詞を前面に打ち出したナンバー。
陰鬱で硬質なサウンドに乗せて、ストリート由来の緊張感をデジタル時代のコミュニケーション感覚とつなげた攻撃的なラップを披露しています。
ファンが求めていた原初的な魅力を色濃く反映しており、UKラップらしい刺々しさを存分に楽しめますよ。
短い時間で強烈なインパクトを残すため、気分を上げて集中したい時にオススメの一曲です。
PINKY UPNEW!KATSEYE

ハイブとゲフィン・レコードの共同プロジェクトから生まれたグローバルなガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年4月に公開したシングル『PINKY UP』をご紹介します。
この楽曲は、ダンスポップやハイパーポップのエネルギーを感じさせる力強いビートと、洗練されたシンセサウンドが特徴的です。
タイトルには上品な所作という意味合いがありつつも、周囲を気にせず全力で人生を楽しむという大胆なメッセージが込められています。
本作はコーチェラ・フェスティバルでも披露され、大きな話題を呼びました。
クラブミュージックがお好きな方や、フェスの熱狂を味わいたい方にぴったりの1曲ですよ。
Pull OverNEW!Ludacris

映画『2 Fast 2 Furious』から続く人気シリーズで俳優としても活躍するアトランタ出身のベテランラッパー、リュダクリスさん。
彼が約10年ぶりのスタジオアルバムにむけて2026年4月にリリースした先行シングルがこちらの楽曲です。
マーチングバンド風のドラムと大胆なホーンセクションがひびきわたるトラックにのせて、ユーモアをまじえた巧みなラップが披露されるエネルギッシュなサマーアンセムとなっていますよ。
本作にあわせてSNSでは歴史的黒人大学のバンド文化と結びついたダンスチャレンジも話題になっています。
スタジアムの熱気をそのまま詰め込んだような迫力あるサウンドは、夏のドライブや屋外でのパーティーを盛り上げたいという人にぜひ聴いてみてほしいですね。

