「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Power In NumbersNEW!Ho99o9

アメリカのニュージャージー州発、インダストリアルやヒップホップ、パンクを融合させた独自のスタイルで熱狂的な支持を集めるホラー。
theOGMさんとイエティ・ボーンズさんを中心とした彼らの楽曲『Power In Numbers』は、2026年6月に公開されたシングルです。
本作は「集団の力」や「連帯」をテーマに掲げ、荒々しいギターと重厚なドラム、そして扇動的なラップが激しくぶつかり合う、抗議のメッセージが込められたナンバー。
過去作の暴力的なエネルギーをさらに研ぎ澄ませ、社会への怒りを音の圧力に変えています。
ライブでの一体感を求める方や、心を熱く揺さぶるプロテストソングを探している方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
pity partyNEW!Kori

SNSを起点に注目を集め、若者を中心に人気を広げている新進気鋭のラッパー、コリさん。
2025年ごろから本格的に活動を可視化させ、ヒップホップとメロディックな要素を融合させた独自のスタイルでシーンに現れました。
そんな彼女が2026年6月に配信した新曲が、こちらの『pity party』。
タイトルの通り、自己憐憫や孤独を冷笑的に描いた本作は、短い尺の中で彼女のクールなボーカルとキャッチーなフロウを堪能できます。
現代のSNS文化とも相性のよいコンパクトな構成で、憂鬱な気分を少しだけ皮肉っぽく吹き飛ばしたい夜にオススメの1曲です。
Peace When I’m DeadNEW!Ocean Sleeper

地方都市から地道にステップアップし、ヘヴィミュージックシーンで存在感を増しているオーストラリア発のメタルコアバンド、オーシャン・スリーパー。
こちらの楽曲は、彼らが2026年8月に発売予定のアルバム『Peace When I’m Dead』に向けて、2026年6月に公開したタイトル曲です。
本作は激しいスクリームとキャッチーなメロディのコントラストがバツグンにかっこよく、生きるうえでの苦悩や葛藤を抱えながらも前を向く強さが描かれています。
タイアップ作品ではありませんが、負の感情を吹き飛ばすようなパワフルなサウンドなので、ライブ会場で一緒に叫んで日々のストレスを発散したいという方にもオススメしたい1曲です。
Preacher’s KidNEW!Stephen Wilson Jr.

元ボクサーや科学者といった異色の経歴を持ち、カントリーとグランジを融合させた独自のスタイルで注目を集めるステファン・ウィルソン・ジュニアさん。
彼が2026年6月にリリースした本作は、宗教的な家庭や小さな町で育つことの葛藤や孤独を重厚なサウンドで描き出したナンバーです。
祈りと罪悪感が同居する奥深い物語性を、アコースティックな質感とロックのダイナミクスが力強く際立たせています。
2023年のアルバム『søn of dad』などで家族や喪失を歌ってきた彼の、さらなる進化を感じられる仕上がりですね。
静かに自分と向き合いたい夜や、文学的な響きを持つ音楽に深く没入したい方へおすすめの一曲です。
Picture of ReturnNEW!Superfan

10代のころから高い音楽的素養を発揮し、インディーシーンで注目を集めてきたカリ・プリヤ・フラナガンさんによるプロジェクト、スーパーファンさん。
2026年6月にリリースされたシングルのご紹介です。
他人の欲望に巻き込まれ、主体性を奪われていく無力感を表現した重厚なナンバーに仕上がっていますよ。
柔らかなアコースティックの音色と、ゆがんだギターやチェロの響きが絡み合い、深く沈み込むような感情のうねりを描いています。
本作はアルバム『Tow Truck Jesus』に続く作品として、新しいレーベルから公開されました。
静かで濃密な音の世界にじっくりと浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Perfect 10NEW!The Beaches

カナダのトロントから飛び出した、爽快なインディーロックを鳴らすザ・ビーチズ。
彼女たちはオルタナティブロックとポップネスを見事に融合させ、数々の音楽賞にも輝いている注目のバンドです。
2026年6月に公開された本作は、名盤『No Hard Feelings (Deluxe)』の追加収録曲。
エゴイストで自己愛の強い相手に対して、彼女たちらしい皮肉たっぷりに表現した歌詞も印象的です。
疾走感あふれるギターリフとキャッチーなメロディが絡み合い、聴く者の心をわしづかみにしますね。
ライブ映えするエネルギッシュなサウンドは、ドライブ中や気分を上げたいときにぴったりです。
等身大のメッセージに共感したい方にもおすすめの一曲となっています。
ParadigmNEW!KREAM

ノルウェー出身の兄弟デュオ、クリームさんが手がけた2026年3月に公開されたインストゥルメンタルトラックです。
本作は、彼らが近年得意とするメロディック・テクノやテックハウスの要素をふんだんに取り入れた、重厚感のある仕上がりになっています。
序盤から一定の緊張感を保ちつつ、シンセのレイヤーが徐々に重なり、ブレイクで一気に空間が広がる展開は、まさに圧巻の一言。
暗めのシンセリフと推進力のある低音が、フロアの熱気を高めてくれます。
派手なボーカルドロップに頼らず、音の質感とグルーヴの変化で魅せる構成は、彼らの洗練されたプロデュース力を物語っていますね。
夜のクラブやフェスの暗転したステージで、重低音の波にどっぷりと浸かりたい方へぴったりの一曲です。

