「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
pure colourSteve Lacy feat. Erykah Badu

オルタナティブR&Bシーンを牽引するスティーヴ・レイシーさんと、ネオソウルの象徴であるエリカ・バドゥさん。
グラミー賞受賞歴を持つ二人の共演は、まさに夢のようですね。
本作は、ゆっくりと脈打つビートと柔らかなハーモニーが溶け合う、トリップホップ的なアプローチが魅力です。
自己の内面や精神的な揺らぎを、抽象的な音響空間として見事に表現しています。
2026年7月に発売されたアルバム『Oh Yeah?』に収録されており、現時点でタイアップ等は確認されていませんが、今後の展開が楽しみです。
日常の喧騒から離れ、静かに自分と向き合いたい夜に、ぜひゆっくりと聴いてほしい一曲です。
Peace Look Good On MeBlu Monroe

アメリカ発の新興アーティストで、ゴスペルや現代的なR&Bを横断したリアルライフ・ミュージックを展開するブルー・モンローさん。
SNSで痛みを隠さない率直なメッセージを発信し、急速に支持を集める彼女。
こちらの新曲は、そんな生成AIによる音楽の進化を感じさせる一曲です。
本作は、嵐のような試練をくぐり抜けたあとに身にまとう、内面的な平安や自己受容をテーマにしたソウルフルなミッドテンポR&Bに仕上げられています。
2026年7月当時にリリースされた楽曲で、タイアップなどの公式採用は未確認ですが、配信を中心に支持を広げています。
夜のひとり時間や、人生を立て直したいと願う方にはピッタリの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Paint It RedBad Wolves

ロサンゼルスを拠点に活動し、いくどかのメンバーチェンジを経ながらもシーンの第一線で活躍を続けるハードロックバンド、バッド・ウルヴズ。
2026年6月に新たなフロントパーソンとしてサラ・キルボーイ・スキナーを迎えて公開されたのが、こちらの新体制第1弾となる作品です。
古いものを壊して新たな道を切り開く覚悟を描いた力強いメッセージと、ヘヴィなギターリフに電子音が絡み合う重厚なサウンドが見事に融合した魅力的な1曲となっていますよ。
アルバム『ダイ・アバウト・イット』に続く次章の幕開けにふさわしい本作。
現状を打破して新しい自分に出会いたい、という方は確実にチェックすべき存在ですよ。
ぜひ聴いてみてくださいね。
Party TimeTiga & Chris Lake feat. Aatig

長年にわたりカナダのエレクトロニックミュージック界をリードしてきたティガさんと、イギリス出身のハウスプロデューサーであるクリス・レイクさん。
気鋭のボーカリストであるアーティグさんを迎えて2026年7月に発売した本作は、テックハウスの機能美を体現したダンスミュージックです。
男性の低い声と輪郭の明確な女性ボーカルが対比を生み出し、繰り返される短いフレーズと緻密な低音が聴く者を催眠的な世界へと誘います。
ティガさんが同年に制作したアルバム『HOTLIFE』と同時期の作品であり、映像作品とのタイアップはありませんが大型フェスで先行披露されて話題を呼びました。
深夜の薄暗いフロアで、音に身を委ねて踊り明かしたい方におすすめです。
promiseslayr

インターネット発のラップシーンで注目を集めるフィラデルフィア出身のソロアーティスト、スレイヤーさん。
10代にして怒涛のペースで音源を公開し、独自の自己演出で支持を広げてきた人物です。
そんなスレイヤーさんの歌声と電子音が交錯する、2026年7月にリリースされた作品をご紹介します。
本作は、人間関係における信頼や不安といった個人的な感情を、メロディックなラップで率直に表現した魅力的な一曲です。
アルバム『AVANT NOVA』のオープニングを飾る本作は、現時点では映画やテレビなどとの公式なタイアップは確認されていません。
華やかな電子ビートと繊細な感情が同居するサウンドは、夜のドライブで一人静かに物思いにふけりたい人におすすめです。
People Get ReadyThe Impressions

60年代のソウルミュージックを牽引したグループ、the Impressionsによる名曲です。
カーティス・メイフィールドさんが手がけた本作は、1965年1月に発売されたシングルで、同年の名盤『People Get Ready』にも収録されています。
ゴスペルや黒人霊歌をルーツに持ち、天国への列車という比喩を用いて人々の救済と連帯を描いています。
公式のタイアップではないものの、普遍的なメッセージ性から、多数の映画や公民権運動を回顧するドキュメンタリー番組などで使用されてきました。
優しく語りかける歌声と繊細なギターの音色はとても美しく、新しい一歩を踏み出したい方の心に寄り添ってくれることでしょう。
Piece Of MeBritney Spears

プリンセス・オブ・ポップの愛称で親しまれている、世界的な女性アーティスト、ブリトニー・スピアーズさん。
1990年代末から第一線で活躍を続けてきた彼女ですが、その中でもオススメしたい作品が、2007年11月に発売されたこちらのシングルです。
メディアの過剰な報道に対する反撃をテーマにしており、エレクトロポップをベースとした冷たく攻撃的なサウンドが非常に印象的です。
一般的な映画やドラマとのタイアップ曲ではありませんが、名盤『Blackout』に収録された本作は、のちに彼女のラスベガス公演のタイトルにもなりました。
2000年代の良さを感じさせる、クラブ志向の強いダンスミュージックを聴きたい方は、ぜひチェックしてみてください。

