「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
ParachuteHayley Williams

ミシシッピ州生まれのシンガーソングライター、ヘイリー・ウィリアムスさん。
彼女はロックバンド、パラモアのボーカルとしても有名ですね。
バンドでのパワフルな歌唱とは一転した、内省的なソロ作品が注目を集めています。
本作は、浮遊感のあるトリップホップ調のサウンドのなかで、不安や葛藤から解放されていく心の旅が描かれているようです。
生々しい感情が浄化されていくような、幻想的な雰囲気に仕上げられています。
この楽曲は2025年8月に公開されたアルバム『Ego Death at a Bachelorette Party』に収録されており、特にこの曲が現在SNS上でバイラルヒットしているのですよ。
PowerhouseHurricane Wisdom

力強いラップと心に響く歌唱の融合が特徴的な、フロリダ出身のヒップホップアーティスト、ハリケーン・ウィズダムさん。
こちらの曲は、重いキックとベースが印象的なタイトなトラップサウンドに仕上げられています。
彼の畳みかけるようなラップからは、聴く者の心を揺さぶるエネルギーが感じられますね。
自らの力で成功をつかみ取るという強い意志を歌ったリリックも魅力的です。
2025年9月に公開された本作は、ミュージックビデオが公開後わずか1週間ほどで100万回再生を超えるなど大きな注目を集めました。
自分を奮い立たせたい時に聴くと、大きなパワーをもらえるのではないでしょうか。
PRAYI Prevail

ポストハードコアやメタルコアを融合させた音楽性で人気を集めるアメリカのロックバンド、アイ・プリヴェイル。
2014年のカバー曲で注目を集め、2019年にはグラミー賞にノミネートされた実力派として知られています。
そんな彼らの新曲が、こちらの一作。
本作は静かなアコースティックギターで幕を開け、感情が爆発するかのように激しく展開していく構成が特徴です。
この楽曲には、裏切った相手からの同情をはねのけ、決別して前に進むという力強いメッセージが込められています。
2025年9月にリリースされたアルバム『Violent Nature』に収録されており、何かを乗り越えたい時に聴けば、きっと心を奮い立たせてくれるでしょう。
Particle Physics (feat. Patrick Stump)Motion City Soundtrack

2000年代のポップパンクやエモを語る上で欠かせないロックバンド、モーション・シティ・サウンドトラック。
モーグシンセを大胆に取り入れた音楽性で、とてつもない人気を集めましたね。
そんな彼らが10年ぶりとなるアルバム『The Same Old Wasted Wonderful World』を2025年9月にリリースします。
今回紹介する作品は、フォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプさんをフィーチャーしたキラーチューン。
2005年の共演以来となる再タッグで、再起を象徴するような疾走感あふれるサウンドが響きます。
複雑な心の内を歌いながらも、前へ進む力をくれるエモーショナルなナンバー。
悩みを抱える夜に聴けば、きっと心を軽くしてくれるのではないでしょうか。
PRESS + DELETE$NOT

フードを被ったミステリアスなスタイルで知られるフロリダのラッパー、スノットさん。
2018年に『Gosha』で注目を集めて以来、独自の音楽性でファンを増やしてきました。
そんな彼の新作が2025年9月にリリースされていますよ。
この楽曲は、不要なものを即座に消し去るという冷徹な決意をテーマにしており、彼の持ち味であるクールな世界観が際立つ仕上がりが特徴です。
硬質なビートと鋭いハイハットの上を滑るような低音フロウが、わずか1分という尺の中で強烈なインパクトを放ちます。
アルバム『Ethereal』以来の作品ということもあり、彼の研ぎ澄まされた美学が詰まった本作は、ミニマルなヒップホップを好む方にも間違いなく響くはず。
Point Of ViewAs Everything Unfolds

ポスト・ハードコアにメロディックな要素を落とし込んだ音楽性で人気を集めるイギリスのロックバンド、アズ・エヴリシング・アンフォールズ。
ヘヴィながらも繊細な表現力を持つ女性ボーカルが特徴で、2023年にはアルバム『Ultraviolet』が専門誌のアワードにノミネートされましたね。
そんな彼らの新曲が、こちらの一作。
この作品で歌われるのは、誰かを助けようとしても拒絶され、自尊心を失っていく中で、自分の心を守るために離れることを選ぶという痛切な決意です。
ボーカルの実体験が基になっており、そのリアリティが胸に迫ります。
ヘヴィなギターリフと浮遊感のあるシンセが複雑に絡み合うサウンドが、この感情の葛藤を表現しているのが見事ですね。
秋のヨーロッパツアーに合わせて公開されており、人間関係に疲れ、自分の視点を取り戻したいと願う人に聴いてほしい作品です。
Pink Money (ft. G Herbo)Coi Leray, Bktherula

グラミー賞へのノミネート経験を持つ実力派ラッパーのコイ・リレイさんと、実験的なサウンドで急成長中のビーケーセロラさん。
そんな2人がラッパーのG・ハーボさんを迎えて2025年9月に制作したのが、こちらのパワフルな一曲です。
この楽曲は、富や成功を誇示する自信に満ちたリリックが、エネルギッシュなトラックの上で展開されています。
コイ・リレイさんのキャッチーなフロウとビーケーセロラさんの独特なラップがみごとに交錯する、いわゆるスキルフルな掛け合いというやつですね。
気分を最高に高めたいときにぴったりの、力強いヒップホップ・アンセムに仕上がっています。

