「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
ReckoningJon Hopkins/Imogen Heap

情報過多で新曲を追うのが大変とお悩みの方へ。
英国の音楽家、ジョン・ホプキンスさんとイモージェン・ヒープさんによる初のオリジナル共作曲を紹介します。
本作は、ジョンさんが温めていたトラックにイモージェンさんの言葉や透きとおる歌声が重なり、感情の痛みをダンスミュージックへ昇華させています。
2026年7月に公開された本作にはプロデューサーのハーイさんも参加しており、名盤『Immunity』から続く緻密な電子音響と見事に融合しています。
公式なタイアップはありませんが、約30年にわたる2人の交友が結実した重要な一曲です。
静かな昂揚感をもたらすサウンドは、夜のドライブや自分とじっくり向き合いたいときにぴったりな仕上がりです。
ポップスファンにもぜひ聴いていただきたいですね。
RockWaveEsDeeKid

イギリスのリヴァプール出身で、覆面姿と強烈な訛りが特徴的なラッパー、エスディーキッドさん。
2024年以降に急速に注目を集め、UKラップシーンを引っ張る存在として活躍しています。
そんな彼が2026年6月に公開した単独シングルが本作です。
暗く歪んだビートと短い尺で畳みかける構成が魅力で、ライブでモッシュを巻き起こすような熱量に満ちています。
リリックでは、成功後の自身の姿やストリートの緊張感が荒々しくつづられていますよ。
大ヒットしたアルバム『Rebel』で作り上げた世界観をさらに押し広げる仕上がりです。
短時間で強烈なインパクトを残すため、気分を盛り上げたい時や、ハードなヒップホップを求めている方におすすめの作品ですよ。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Read My LipsMadonna feat. Feid

ポップ界の頂点に立ち続けるマドンナさんと、コロンビア発のラテン音楽を世界に広げるフェイドさん。
そんな世代もジャンルも異なる2人のコラボ曲が、2026年6月に配信された『Read My Lips』です。
本作は、ワールドカップ公式アルバムのボーナス版に収録された祝祭感あふれるダンスチューン。
マドンナさんのクールな歌声と、フェイドさんの甘くリズミカルなスペイン語のフロウが見事に重なり合っています。
過去のディスコ志向と現代のラテンアーバンが融合したこの曲は、世界中の音楽ファンを踊らせてくれること間違いなし。
スタジアムの熱気を感じたいときや、気持ちを盛り上げたいときにぴったりの1曲ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
RichestMuni Long

ソングライターとして数々の大ヒット曲に関わってきた米フロリダ州出身のシンガーソングライター、マニ・ロングさん。
かつてはプリシラ・リネア名義でも活動し、2020年ごろから現在の名義で再出発を果たしました。
グラミー賞も獲得し、現代のR&Bシーンを代表する存在となった彼女の2026年6月公開の新曲が『Richest』です。
過去の傷を乗り越え、新しい愛によって得た真の豊かさを歌う本作は、心に染み入る温かいメロディが魅力的。
感情をていねいに紡ぐような歌声は、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい時にぴったりです。
自己肯定感や癒やしを求める方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
RANTT.I.

長年にわたりアトランタのヒップホップシーンを牽引してきたティーアイさん。
トラップミュージックの先駆者として知られ、俳優業やビジネス展開でも成功を収めているマルチな才能の持ち主ですね。
2026年6月に発売されたアルバム『KILL THE KING』に収録された本作は、キャリアの最終章を迎えた彼が、王冠の重圧や批判への怒り、そして複雑な感情を吐き出したような1曲に仕上げられています。
派手な客演を交えず、彼自身の生々しい言葉と硬質なラップが前面に押し出されているのが印象的です。
これまでの軌跡を知る長年のリスナーにとって、彼のリアルな心情に触れられる深く心に響く作品となっていますので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
Ropa CaraYampi, Ozuna

ラテン音楽界を牽引するスターと、プエルトリコ発のトラップを支えるプロデューサーのオズナさんとヤンピさんが再びタッグを組んだ本作は、2026年6月に公開された作品です。
名盤『Odisea』などで見られたメロディアスなレゲトンの感触に立ち返るような、彼らの初期の魅力を彷彿とさせる曲調に仕上げられています。
夜の遊びや高価なファッションといったモチーフをテーマにしながらも、オズナさんの甘く滑らかな歌声が際立つ、ノリの良さとロマンチックさをかねそなえた一曲ですね。
派手な展開よりもシンプルで中毒性のあるビートが心地よく、ドライブ中の車内やクラブでゆったりと体を揺らしたい方にぴったりな音楽となっていますよ。
Raspberry BeretPrince & The Revolution

80年代ポップミュージックの境界を曖昧にし、世界中に大きな影響を与えたミネアポリス・サウンドの代表格、プリンス・アンド・ザ・レボリューション。
彼らの作品のなかで、夏の陽気な気分にオススメしたいのが、1985年5月当時に発売されたシングルであるこちらの楽曲です。
名盤『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』からの先行曲として大ヒットを記録しました。
ストリングスや柔らかなシンセを取り入れたカラフルなサウンドは、とても軽快で鼻歌を歌いたくなる魅力にあふれています。
古着店での出会いや青春の回想のような雰囲気がただよっており、夏の晴れた日のドライブで聴くにはもってこいの本作でしょう。

