「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
RumbleSkrillex, Fred again.. & Flowdan

ダブステップシーンをけん引するSkrillexさんが、イギリスのFred again..さんとFlowdanさんを迎えた強力なタッグ曲が『Rumble』です。
Skrillexさんといえば攻撃的な電子音といったイメージを持っている方も多いかもしれませんが、本作ではFlowdanさんの重戦車のような低い声が地をはうベースと絡み合い、独特の緊張感を生み出しています。
2023年1月に公開された作品で、2分半ほどの短さながら圧倒的な破壊力をほこり、第66回グラミー賞では最優秀ダンス/エレクトロニック・レコーディング賞を獲得しました。
アルバム『Quest for Fire』の幕開けを告げる重要な1曲でもありますね。
フェスの巨大スピーカーで全身に音を浴びたい時や、ドライブで気分を高めたい時にぴったりです。
RitualTiësto, Jonas Blue, Rita Ora

オランダを代表する世界的DJ、ティエストさん。
トランス時代から現在のダンス・ポップに至るまで、常に最前線を走り続けているレジェンドですね。
そんなティエストさんが、イギリスを代表する音楽プロデューサー、ジョナス・ブルーさん、そして人気シンガーのリタ・オラさんと豪華共演を果たした作品が、こちらの『Ritual』。
2019年5月に公開され、世界的な人気を集めて特にポーランドではダイヤモンド認定を受けるほどの人気を博しました。
アルバム『The London Sessions』にも収録されている本作は、恋愛を日々の大切な習慣になぞらえた歌詞と、爽やかなシンセサウンドが絡み合うポップなダンス・チューンに仕上げられているため、気分を上げたいドライブのBGMなどに最適でしょう。
ResumeYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、圧倒的なリリース量と生々しい感情表現で支持を集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』の終盤に収録されているこちらの『Resume』は、タイトル通り自身のキャリアや生き様を提示するような、力強い意志を感じさせるナンバーに仕上げられています。
約3分という短い尺の中に、彼らしいメロディアスなフローと鋭い言葉が凝縮されており、アルバム公開と同時にミュージックビデオも公開されて話題を呼びましたね。
これまでの歩みを振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す決意を感じさせる本作は、何かに再挑戦したいと考えている方の背中を押してくれるはずです!
ResidueA. G. Cook

PC Musicを設立し、2010年代以降のポップシーンを刷新してきたロンドン出身のプロデューサー、エージー・クックさん。
2026年1月に公開された本作『Residue』は、A24が手がけるチャーリーXCXさん主演の映画『The Moment』のスコアとして書き下ろされた楽曲です。
うねるようなシンセと硬質なビートが映像の世界観を増幅させる、インストゥルメンタルのテクノトラックに仕上げられています。
カイリー・ジェンナーさんがカメオ出演したミュージックビデオも大きな話題を集めていますね。
普段からクラブミュージックを好む方はもちろん、映画とダンスビートの融合を楽しみたい方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
RejoiceDef Leppard

NWOBHMの潮流から登場し、キャッチーなメロディと分厚いコーラスワークで80年代を席巻したイギリスのロックバンド、デフ・レパード。
彼らが2026年1月22日に公開した本作は、翌月から始まるラスベガスでのレジデンシー公演を意識した意欲作です。
フィル・コリンさんによるトライバルなビートに、ジョー・エリオットさんが困難からの再起をテーマにしたリリックを乗せ、バンドの持ち味であるスタジアム級の合唱感が発揮されていますね。
硬質なグルーヴと高揚感あふれるサウンドは観客と共に歌うチャントのようで、名盤『Hysteria』期のファンも納得の出来栄えでしょう。
ライブ会場で拳を突き上げたくなる熱いロックを求めている方には、自信を持っておすすめできる一曲ですよ!

