RAG Music
素敵な洋楽

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

Rebel Son Rise!NEW!Dragged Under

Dragged Under – Rebel Son Rise! (Official Lyric Video)
Rebel Son Rise!NEW!Dragged Under

シアトルを拠点に活動するパンク/メタルコアバンド、ドラッグド・アンダー。

2019年の結成以来、熱い支持を集める彼らが2026年5月にリリースしたシングル『Rebel Son Rise!』は、疾走感あふれるパンクアンセムです。

社会の圧力に屈せず自らの信念を貫くよう次世代へ呼びかける熱いメッセージが込められており、ボーカルであるトニー・カポッチさん自身の親としての視点が反映されています。

ハードコア特有のアグレッシブなリフと、キャッチーでシンガロングしやすいメロディが見事に融合した本作。

日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。

reborn (alma)NEW!Funk Tribu

Funk Tribu – reborn (alma) (Official Video)
reborn (alma)NEW!Funk Tribu

コロンビア・ボゴタ出身でドイツ・ベルリンを拠点に活動するDJ兼プロデューサー、ファンク・トライブさん。

1990年代から2000年代の電子音楽やクラシック・トランスを現代的に再解釈するスタイルで注目を集めていますね。

そんな彼が2026年5月にリリースしたシングルが『reborn (alma)』です。

本作は、彼自身のレーベル「TRIBE」から発売されたもので、2026年夏のプロジェクトの第一弾を担う重要な一曲。

浮遊感のあるメロディと推進力のあるベースラインが融合し、魂の再生を描くような透明感に包まれています。

内省的で感情的なニュアンスが強く、じっくりと音楽の世界に浸りたい夜のひとときにぴったりですよ。

ResurgeNEW!FUTURE PALACE

Future Palace – Resurge (Official Music Video)
ResurgeNEW!FUTURE PALACE

ベルリン発のポストハードコアサウンドで、独自の世界観を作り上げるバンド、フューチャー・パレス。

2018年に結成されて以来、そのエモーショナルな音楽性でヨーロッパのロックシーンにおいて確かな存在感を高めてきました。

鋭いギターリフと重厚なグルーヴが特徴的な本作は、マリア・レッシングさんの絶叫と伸びやかな歌声の落差によって、過去を捨てて生まれ変わる葛藤や絶望からの再生を見事に表現しています。

2026年5月に公開され、同年の7月に発売予定のアルバム『Resurgence』に先駆けたシングルとなっています。

人生の転機に立って迷いを抱えている方の心に、深く寄り添い強く響くような仕上がりになっていますよ。

激しいサウンドを求めている方におすすめです。

RubioNEW!Jay Wheeler

Jay Wheeler – Rubio (Official Video)
RubioNEW!Jay Wheeler

切ない失恋や家族への愛情を歌い上げる“ロマンティックなアーバン・ラテン”の代表格として知られるプエルトリコ出身のシンガー、ジェイ・ウィーラーさん。

2026年5月に発売されたアルバム『La Voz Favorita』に収録されている本作は、彼にサルサへの関心を与えた祖父へのオマージュとして制作されたナンバーです。

全24曲という大作アルバムのなかで、家族への敬意や自身のルーツを現代のラテンポップやレゲトンの文脈に見事に落とし込んだ仕上がりになっています。

哀愁を帯びたメロディーと高揚感のあるリズムが絶妙に混ざり合っているので、夜のドライブやしっとりと音楽に浸りたいときにぴったりですね。

彼の甘い歌声にぜひ癒やされてみてください!

Rock o’ StoneNEW!Kurt Vile

アメリカン・ロックの伝統を受け継ぎながら、気だるくも心地よい独自のサウンドを確立しているカート・ヴァイルさん。

2005年にインディーロックバンドの創設メンバーとして活動後、ソロへ移行し、独自の立ち位置を築き上げてきたシンガーソングライターです。

そんな彼の通算10作目となるアルバム『Philadelphia’s been good to me』に収録されたこちらの新曲。

2026年5月に公開された本作は、地元フィラデルフィアへの愛情や日々の生活からくる疲労などを淡々とつむいでいます。

約5分半という長尺のなかで、ゆるやかに反復するギターの調べが不思議な没入感を生み出していますね。

日々の生活に少し疲れてしまって、自分のペースを取り戻したいという方にぴったりな1曲です。

Red JacketNEW!Madeon feat. Sam Gellaitry

Madeon – Red Jacket (feat. Sam Gellaitry) (Official Video)
Red JacketNEW!Madeon feat. Sam Gellaitry

世界的な注目を集め続けるフランス出身のエレクトロニックミュージシャン、マデオンさん。

彼とサウンドクラウド世代を代表するプロデューサーのサム・ジェラトリーさんが共演した作品がこちらです。

2026年5月に公開された作品で、マデオンさんのアルバム『Victory』に収録されていますね。

本作はきらびやかなシンセサウンドに、有機的なグルーヴが組み合わされており、ポップとクラブミュージックの境界をこえる魅力があります。

過去との決別や成長といったテーマを持ちながらも、ミドルレンジの心地よいテンポで聴きやすくまとめられていますよ。

ノリの良さと感情をゆさぶる物語性を求めている方には、たまらない1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Raindance (ft. Tems)NEW!Dave

イギリスを拠点に活動し、社会批評と精緻な内省モノローグでUKラップシーンを象徴するラッパー/プロデューサー、デイヴさん。

Temsさんとコラボレーションした『Raindance (ft. Tems)』は、2025年10月に公開された作品です。

名盤『The Boy Who Played the Harp』に収録された本作は、アフロスウィングやR&Bの要素を取り入れた心地よいグルーヴが特徴です。

SNSで人気に火がつき、2026年1月には英国シングルチャートで首位を獲得しました。

デイヴさんの落ち着いた語りと、Temsさんの温かな歌声が交差する、ロマンティックなムードが漂う一曲。

夜のドライブやリラックスしたい時にぜひ聴いてみてください。

ROCKSTARNEW!Banks Arcade

BANKS ARCADE – ROCKSTAR (OFFICIAL VIDEO)
ROCKSTARNEW!Banks Arcade

ニュージーランド出身で、メタルやヒップホップ、エレクトロを融合させたハイブリッドなサウンドを鳴らすラウドロックバンド、バンクス・アーケード。

2022年にアルバム『Future Lovers』を手がけるなど国際的な活躍をみせる彼らが、2026年5月にリリースした待望のシングルがこちら。

本作は、成功への強い思いや現状へのあせりをテーマにしたアグレッシブな一曲です。

大型タイアップこそないものの、彼らの海外展開やライブ活動を強力に後押しするプロモーション曲として位置づけられています。

重厚なギターリフとキャッチーなコーラスがからみ合うサウンドは、現代のヘヴィな音楽を探している方にぴったりですよ。

Rat TortureNEW!Distant

DISTANT – Rat Torture (OFFICIAL VIDEO)
Rat TortureNEW!Distant

オランダとスロバキアを拠点に活動するデスコアバンド、ディスタント。

極端に重いブレイクダウンや暗黒的な世界観を取り込んだサウンドで、ヘヴィミュージックの愛好家から高い評価を集めていますね。

そんな彼らの新曲が、こちらの楽曲。

2026年の5月にリリースされた4曲入りEPの表題曲にあたる本作は、スマートフォンやSNSへの依存といった、現代のデジタル社会が抱える精神的な息苦しさをモチーフにしています。

ダウンテンポやブラックンド・デスコアの要素を交えた非常に重く遅いサウンドが持ち味で、逃げ場のない閉塞感が巧みに表現されています。

極端な重低音と暗い音像を求めているコアなロックマニアであれば、間違いなく中毒になるはずですよ。

RED ROOM FREESTYLENEW!KTOE

カナダ・トロントを拠点に活動し、若くしてヒップホップ・シーンで存在感を放つケイ・トーさん。

プロデューサーとラッパーの二面性を持つ彼が、2026年5月にシングル『RED ROOM FREESTYLE』をリリースしました。

本作は同年6月発売予定のEP『REEKO』に向けた先行曲で、彼自身の現在地を鋭く示すフリースタイル色の強い仕上がりです。

短尺ながらも、赤い部屋の密室感を思わせる緊迫したビートと、瞬発力のあるラップが非常にクールですね。

過去のメロディックな作風とは一線を画す攻撃的な態度は、自身のスキルを疑う声への返答とも受け取れます。

最新の北米ヒップホップの熱量を体感したい方にぜひ聴いてほしい1曲ですよ。