「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Rosso ProfondoAnfisa Letyago

ロシア生まれでナポリを拠点に活動するDJ/プロデューサー、アンフィーザ・レティアゴさん。
2009年頃からキャリアを積み、2018年に大御所カール・コックスさんへ自作の入ったUSBを直接手渡したエピソードはあまりに有名ですよね!
エネルギッシュな「グルーヴィー・テクノ」を武器に、自身のレーベル「NSDA」やメジャー傘下の「noted. records」などで精力的に活動しています。
2024年にはビルボード・イタリアで「DJ・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、その実力は折り紙付き。
モービーさんとのコラボや、神話をモチーフにしたショー『Partenope』など、芸術性を追求する姿勢も魅力的です。
心も体も踊らせたい方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
ReverieSama’ Abdulhadi

パレスチナのアンダーグラウンド・シーンを象徴する存在として、世界的な注目を集めているサマ・アブドゥルハディさん。
彼女は「パレスチナ初の女性DJ」と称されることもあり、ロンドンでオーディオエンジニアリングを学んだ後にエジプトで映画作品のサウンドデザインを手掛けたという経歴も興味深いですね。
2018年に公開されたBoiler Roomでのプレイ動画が拡散され、その名は一躍世界的なものとなりました。
そんな彼女の魅力は、硬質で推進力のあるテクノサウンドにあるでしょう。
日本人DJのサトシ・トミイエさんから衝撃を受けて目覚めたという、力強いビートと構成力は圧巻です。
2020年12月には活動に関連して拘束される困難もありましたが、表現を貫く姿勢には脱帽です。
骨太なダンス・ミュージックを求める方にオススメのアーティストです!
Rose GardenLynn Anderson

カントリー・ミュージックの枠を超え、ポップ・チャートでも大きな成功を収めたアメリカの歌姫、リン・アンダーソンさん。
1966年にデビューし、母譲りの才能と華やかな存在感で瞬く間にスターへの階段を駆け上がりました。
彼女の名を世界中に轟かせたのが、1970年に発売されたシングル『(I Never Promised You A) Rose Garden』です。
本作でグラミー賞を受賞しただけでなく、女性カントリー歌手として初めてマディソン・スクエア・ガーデンを完売させるという快挙も成し遂げました。
幼いころから馬術に親しみ、カントリーの生活様式を体現していた彼女の歌声は、力強くも親しみやすさにあふれています。
ポップな要素を含んだサウンドは、カントリーに馴染みがない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてください。
Roots Joint // Mellow High Live @ Roots BudapestJazzbois

ジャズとヒップホップの融合と言われたら、英米のシーンを想像する方が多いかもしれませんね。
ハンガリーのブダペストを拠点とするジャズボイスは、即興演奏の熱量とビートメイクの編集感覚を絶妙に融合させたサウンドで世界中を魅了するトリオです。
音楽アカデミー出身のベンツェ・モルナールさんらによる彼らは、2019年にデビューアルバム『Jazzbois Goes Blunt』を発売して一躍注目を集めました。
彼らの特徴は、セッションを素材としてヒップホップ的なグルーヴへ再構築する独自の手法にあり、2024年にはSXSWにも出演するなどライブバンドとしても評価が高いのですね。
2025年にはアルバム『Still Blunted』がハンガリーの音楽賞であるFonogramを受賞するなど躍進を続けています。
おしゃれで踊れるインストを探している、という方にも大推薦のバンドですよ!
Raise Your GlassP!nk

グラスを掲げる仕草とともに、パーティーの熱気が一気に駆け抜けていく一曲。
ピンクさんが2010年にベストアルバム『Greatest Hits… So Far!!!』の新曲としてリリースしたこの楽曲は、社会の枠からはみ出した人たちへ向けた祝福の乾杯ソングです。
マックス・マーティンとシェルバックによるプロデュースで、約122BPMの躍動感あふれるビートと、サビで解放されるメロディが最高に気持ちいい仕上がり。
米ビルボードHot100では2010年12月に1位を獲得し、ピンクさんにとって同チャート3曲目の首位となりました。
映画『Bridesmaids』のCMや『New Year’s Eve』の予告編などでも使用され、お祝いの場にぴったりなアンセムとして広く親しまれています。
本作は「自分らしくあっていい」というメッセージが込められているので、型にはまらない誕生日パーティーを演出したい方におすすめですよ!

