「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Ricky BobbyEladio Carrion

エラディオ・カリオンさんは、アメリカ生まれでプエルトリコにルーツを持つラテン・ラップの実力派アーティストです。
元々はSNSでのコメディ動画から人気を集め、その後ラッパーへと転身した異色の経歴を持っています。
そんな彼の2026年4月に公開されたアルバム『CORSA』からの1曲がこちら。
車やスピードをテーマにした同作の中で、本作は序盤の勢いを一気に加速させる役割を担っています。
映画のレーサーのような派手で勝ち気なキャラクターを表現し、キレのあるスペイン語ラップと重厚なトラップビートが絡み合うスリリングな仕上がりです。
ドライブ中やテンションを上げたい時にぜひ聴いてみてください。
RUNWAYLady Gaga, Doechii

常に自己変容を遂げてきた世界的ポップスターのレディー・ガガさんと、新世代を代表する実力派ラッパーのドーチ―さん。
世代を超えた2人がタッグを組んだ本作は、2026年4月に配信された映画『The Devil Wears Prada 2』を彩るオリジナル楽曲です。
ハウスやヒップホップが入り混じる力強いダンスビートの上で、ガガさんの華やかなボーカルとドエチイさんの鋭いラップが見事に交差しています。
自己表現や他者の視線を恐れずに堂々と歩くことの喜びが込められており、ファッションショーのように自分をアピールしたい気分の時にぴったりですね。
ブルーノ・マーズさんら豪華な制作陣が手掛けたサウンドは、クラブで踊り明かしたい方にもおすすめですよ!
Rough and TwistedThe Rolling Stones

世界最強のロックバンドとして60年以上にわたり第一線で活躍する、ザ・ローリング・ストーンズ。
今回紹介する楽曲は、2026年7月に発売予定の通算25作目となるアルバム『Foreign Tongues』に収録されているナンバーです。
2026年4月にバンドの別名義でゲリラ的に先行公開された本作は、彼らの原点であるシカゴブルースやロックンロールの粗削りな質感を現代に再構築しています。
過度に整えすぎないギターのリフと、うねるようなグルーヴが実にクールですよね。
年齢を重ねても丸くならない、バンドの反骨的な気配がひしひしと伝わってきます。
休日のドライブで、あえてボリュームを上げて荒々しいビートを全身で浴びたい方におすすめの1曲です。
Raindrops Keep Falling on my HeadB.J.Thomas

ジャンルを横断して活躍し、グラミー賞を5回受賞したことでも知られるアメリカの歌手、ビージェイ・トーマスさん。
ポップスやカントリーの架け橋となった彼が歌うこの楽曲は、1969年10月に発売されたシングルです。
ポール・ニューマン主演の映画『Butch Cassidy and the Sundance Kid』のために書き下ろされ、第42回アカデミー賞でオリジナルソングに関する賞を獲得しました。
雨を人生の不運に例えつつも、いつか幸福がやってくるという前向きなメッセージが込められています。
肩の力を抜いた柔らかな歌声は、雨が続く6月の室内でゆったりとくつろぎながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
本作の軽快なリズムが、沈みがちな気分を晴れやかにしてくれそうですね。
RainSWV

1990年代のR&Bシーンを牽引したボーカルグループ、エスダブリュヴイ。
ジャズの名曲をサンプリングした浮遊感のあるトラックと、美しいコーラスワークが胸を打ちます。
恋人の愛情を静かに降りそそぐ雨にたとえたロマンティックな世界観も魅力と言えましょう。
今回紹介するのは、1997年発売のアルバム『Release Some Tension』に収録され、翌1998年2月に発売されたシングルです。
ドラマなどのタイアップ曲ではありませんが、長く愛されてきたバラードの傑作です。
梅雨空の続く6月に部屋の中で静かに流せば、憂鬱な気分に優しく寄りそってくれそうですね。
しっとりしたサウンドをぜひ味わってみてください。
Revenger (ft Machine Head)Black Veil Brides

2006年に結成され、シアトリカルなビジュアルと重厚なハードロックで独自の存在感を築いたロックバンド、ブラック・ヴェイル・ブライズ。
彼らが2026年5月に発売する7枚目のアルバム『Vindicate』からの先行曲として、同年4月に公開された本作は、盟友であるマシン・ヘッドをゲストに迎えた意欲作です。
正義と復讐の危うい境界を描いた暗くねじれた世界観のなかで、凶暴なメタルサウンドとドラマチックなメロディが激しく交差します。
フロントマンのアンディ・ビアサックさんとロブ・フリンさんによる荒々しいボーカルの掛け合いは圧巻の一言。
劇的なロックを求める方や、初期からのファンにも胸が熱くなる長年の絆が生みだしたキラーチューンを、ぜひ大音量で体感してみてください。
RevenantLoathe

英国はリバプール出身、ヘヴィミュージックの枠を押し広げ続けるローズ。
メタルコアを基盤に、ニュー・メタルやシューゲイズ、インダストリアルなど多様な要素を融合させた音響空間は、まさに独自の美学を感じさせますね。
そんな彼らが2026年7月発売予定のアルバム『A Stranger To You』から先行公開した本作は、過去作の浮遊感よりも、肉体的な圧力や怒り、緊張感が前面に押し出された、極めてヘヴィで攻撃的な仕上がりになっていますよ。
ライブで熱狂を生んだ強烈なエネルギーを感じたい方は、ぜひその圧倒的な重低音に身を委ねてみてください。
Reputation (feat. Dominic Fike)Ravyn Lenae

シカゴ出身のシンガーソングライターであり、多彩なジャンルを融合したサウンドで注目を集めるレイヴン・レネーさん。
彼女がドミニク・ファイクさんを客演に迎えて、2026年4月に公開された作品がこちら。
アコースティックギターを基調とした控えめで温かみのあるトラックにのせて、2人のみごとな掛け合いが披露されています。
恋愛における信用の揺らぎや心の摩擦をテーマにした、親密さと抒情性がただよう楽曲です。
明確なタイアップは確認できませんが、名盤『Bird’s Eye』に続く新章を告げる一曲として話題を集めていますね。
本作は派手なビートよりも歌声の温度感を大切にしているため、静かな夜に1人でじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりですよ。
Ride LonesomeBeck

多彩なジャンルを自在に横断し、音楽シーンを牽引し続けるシンガーソングライターのベックさん。
これまでに多数のスタジオアルバムを制作し、グラミー賞を計8回も受賞してきた世界的な実力派です。
洋楽をよく聴く方であれば、彼を知っているという方も多いのではないでしょうか。
そんな彼の新曲が、2026年4月に公開されたこちらの作品。
本作は派手なコラージュを抑え、残響を含んだギターと内省的な歌声が響きわたるアコースティックなフォークバラードに仕上げられています。
名盤『Morning Phase』のような静かで情緒的な音響美を存分に堪能できますよ。
夜の静寂の中でゆったりと音楽に浸りたいという方にオススメの1曲です。
rollerbladeno na

アジア系アーティストを世界へ押し上げてきた88risingレーベルから登場し、グローバルポップを掲げるインドネシア出身のグループ、ノ・ナ。
そんな彼女たちの新曲が、こちらの作品。
レゲトンの推進力とインドネシアのローカルな音楽的記憶をみごとに融合させたハイエナジーなダンスポップで、英語とインドネシア語を交えたボーカルがとても魅力的です。
2026年4月にリリースされたシングルであり、本作はこれまでの彼女たちの軌跡をさらに進化させた1曲に仕上がっています。
圧倒的なダンススキルが活きるキレのあるグルーヴは、クラブで踊りあかしたい方はもちろん、気分を盛り上げたい方でも大いに楽しめる作品と言えるでしょう。

