「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
REHAB (WINTER IN PARIS)Brent Faiyaz

メリーランド州出身のブレント・ファイヤズさんは、現代R&Bシーンを牽引するシンガーソングライターとして大きな注目を集めています。
2013年から自主制作EPで活動を開始し、2017年には初のソロアルバム『Sonder Son』をリリース。
翌年にはゴールドリンクさんの楽曲への客演でグラミー賞にノミネートされるなど、着実にキャリアを積み重ねてきました。
2022年には、アリシア・キーズさんやタイラー・ザ・クリエイターさんといった豪華アーティストが参加したセカンドアルバム『Wasteland』が全米チャート2位を記録、プラチナ認定を獲得する商業的成功を収めています。
オルタナティブR&Bとトラップ・ソウルを融合させた独自のサウンドと、感情を赤裸々に綴るリリックが魅力。
自身のレーベルを立ち上げるなど経営者としての顔も持つ彼の音楽は、現代的なR&Bサウンドに興味がある方におすすめですよ。
Reputationjxdn

TikTok出身でありながらポップ・パンクの可能性を広げてきたジェイデンさん。
トラヴィス・バーカーさんのレーベルから2021年にアルバム『Tell Me About Tomorrow』でデビューし、2024年には『When the Music Stops』をリリースしました。
そんな彼が2025年10月にLava MusicとRepublic Recordsという新レーベル体制でリリースした本作は、まさに再出発を象徴する一曲。
承認を求めるのではなく、自らの物語を取り戻すというテーマが力強く響きます。
アンセミックなメロディとエモーショナルなロックサウンドが融合し、これまでのキャリアで培ったポップ・パンクの感性をさらに成熟させた仕上がりです。
新たな環境で自分自身を語り直そうとする彼の覚悟が、聴く者の心に深く刻まれますよ。
Rock And Roll ChristmasGeorge Thorogood & The Destroyers

1970年代からアメリカのブルース・ロック・シーンを支え続けるジョージ・ソログッドさんとザ・デストロイヤーズ。
1983年にシングルとしてリリースされたこちらの曲は、彼らの唯一のホリデーシーズン向け作品です。
プロデューサーには、ルーツ・ロックの名手デイヴ・エドムンズさんを迎え、MTV向けの特別企画として制作されました。
ギターリフとサックスが絡み合う力強いロックサウンドに、祝祭的な雰囲気を乗せた仕上がりで、敬虔なクリスマスキャロルとは一線を画した、騒いで楽しむスタイルが魅力です。
ニュージーランドでチャートインを果たし、今もロック系のホリデーコンピレーション盤で愛聴されています。
Running AroundEly Oaks

オーストリア出身で現在はベルリンを拠点に活躍するDJ兼プロデューサー、エリー・オークスさん。
商業的なダンスミュージックとアンダーグラウンドなテックハウスのエッセンスを絶妙にブレンドしたサウンドが魅力で、TikTokでの先行投稿を経て2025年1月に発表されたこちらのトラックは、イギリスのシングルチャートで最高28位を記録する好成績を収めています。
エネルギッシュな四つ打ちビートに90年代ユーロダンス風のシンセリフが重なり、フロアを一気に盛り上げてくれる構成。
彼のプロダクションスタイルは直感的でスピード感があり、完成したその日に配信するという即時性も話題となりました。
ドライブ中やパーティーシーンで、思わず体が動いてしまうようなダンスチューンを探している方にぴったりの一曲です。
Radiate (feat. Hayley May)KSHMR, nilsix, Ryos

EDMシーンで圧倒的な存在感を放つプロデューサー、ケー・エス・エイチ・エム・アールさん。
インド系ルーツを活かしたオリエンタルなメロディと壮大なサウンドで知られる彼が、ノルウェーとオランダの実力派デュオ、ニルシックス、そしてライオスさんとタッグを組んだ本作は、2025年9月にリリースされたクラブアンセムです。
ヘイリー・メイさんの透明感あふれるボーカルが浮遊感を生み出し、トランスとプログレッシブハウスが融合したメロディアスな展開が心地よく響きます。
ドロップでは一気にフロアを熱狂の渦に巻き込むエネルギッシュなシンセが炸裂し、フェスティバルやクラブでの盛り上がりは間違いなし。
メロディ重視のEDMが好きな方や、トランス系のサウンドに心惹かれる方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。

