この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Heaven Baby (feat. ZAYN)NEW!Ayra Starr, ZAYN

アフリカ発の新世代ポップスターとして国際的な成功を収めるアイラ・スターさんと、世界的ボーイズグループを経てソロでも活躍するゼインさん。
そんなお二人が共演を果たした、2026年8月に公開されたアルバム『Starrgirl』の収録曲が、本作です。
アフロビーツから少し距離を置き、ピアノを中心としたミニマルな伴奏の上で、お二人の温かく柔らかな声と繊細なファルセットが美しく交差します。
相手を天上的な存在に重ねるロマンティックな恋愛感情を描いており、夢見心地な浮遊感が魅力的ですね。
静かな夜にゆったりと音楽に浸りたい方にぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてください。
Hootie FruttiNEW!KATSEYE

多国籍なルーツを持ち、世界的なポップ市場で活躍を見せるグローバルガールグループ、キャッツアイ。
英語圏のポップスに高度なダンスパフォーマンスを掛け合わせたスタイルで注目を集める彼女たちですが、2026年8月に発売された3rd EP『WILD』に収録された1曲がこちらです。
ブラジル由来のクラブ音楽とハイパーポップを融合させた攻撃的なサウンドが魅力で、味覚に例えたユーモラスな言葉遊びが反復する自信に満ちた作品に仕上がっていますね。
2026年8月当時に公開されたMVでは、2000年代のポップ文化を思わせる熱気と激しい群舞が楽しめますよ。
この楽曲は、日常を忘れて思い切り踊り明かしたい夜にぴったりですね。
Heated SeatsNEW!Sam Tompkins

路上ライブからキャリアをスタートさせ、ソウルフルな歌声で人々を魅了するイギリス出身のシンガーソングライター、サム・トンプキンスさん。
彼が2026年8月に公開した本作は、亡き父親との思い出である車のシートヒーターをモチーフに、喪失感と家族愛を描く感動的なポップバラードです。
静かな導入から徐々に感情が込み上げるスロービルドな展開が胸を打ちますね。
2026年9月に発売予定のアルバム『ARE WE GONNA SING?』の先行曲としてリリースされた作品で、タイアップはありませんが彼のディスコグラフィーにおいて非常に重要な位置を占めています。
家族との記憶を振り返りたい時や、静かなドライブのお供をお探しの方は要チェック!
Here And ThereNEW!YTB Fatt feat. Lil Baby

メンフィス・ヒップホップ特有の重厚なビートと威圧感あるラップで、全国的な注目を集めているYTBファットさん。
アメリカ南部ヒップホップの新世代として、めざましい躍進を続ける存在です。
そんな彼とアトランタを代表するスター、リル・ベイビーさんが共演した作品が、こちらのテーマ曲。
本作は2025年6月に公開され、DJ MLKさんのミックステープであるアルバム『Off Da Meter, Vol. 8』に収録されたトラップ・チューンです。
成功後の豪快な日常と、かつての危険なストリートの感覚が混在する生々しいリリックが魅力ですね。
泥臭くも勢いのあるヒップホップの熱量を感じたい方には、ぜひ注目してもらいたい一曲です。
HardwiredNEW!Stephen Wilson Jr. feat. Miranda Lambert

微生物学者やボクサーという異色の経歴を持ち、カントリーとオルタナティブロックを融合させるステファン・ウィルソン・ジュニアさん。
そんな彼がカントリー界を代表するミランダ・ランバートさんと共演した新曲が、こちら。
人間が生まれつき持つ逃れられない性質をテーマにしており、重厚なギターリフとざらついたボーカルが絡み合うこの楽曲は、非常にエネルギッシュな1曲に仕上げられています。
本作は2023年に発売されたデビュー・ダブルアルバム『søn of dad』に続くプロジェクトの一環としてリリースされたシングルです。
映像作品などとのタイアップはありませんが、熱いロックのバイブスが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Hookah BabyNEW!Ari Lennox

ワシントンD.C.出身で、現代R&Bを軸にネオソウルなどを融合させるシンガーソングライター、アリ・レノックスさん。
2019年5月に発売されたデビューアルバム『Shea Butter Baby』は同世代の音楽ファンから高い評価を得ました。
そんな彼女が2026年7月にリリースした待望の新曲が、こちらの一曲です。
本作は同年1月に発表したアルバム『Vacancy』の拡張版へ向けた先行曲となっており、映画やテレビとの公式なタイアップは現時点でありません。
深夜のラウンジを思わせる落ち着いたサウンドに乗せて、夜遊びの高揚感を心地よく歌い上げる魅惑的な歌声は、R&Bファンならずともぜひ聴いていただきたいですね。
気楽なパーティーを楽しむ場面にもオススメです。
Hot OneNEW!Bundog & Jackboy

トロントのシーンを牽引する経営者兼ラッパーであり、楽曲『Ibiza』でも知られるバンドグさんと、南フロリダを代表するストリートラッパーのジャックボーイさん。
異なる地域のヒップホップ文化を背景に持つお二人が共演した作品が、2026年7月に発売されたデジタルシングルです。
本作は重く沈んだトラップビートの上で、落ち着いた低音ラップと緊迫感あるフロウが交差する刺激的な1曲。
富や権力への執着、ストリートの過酷な現実が短い尺に凝縮されており、リアルなヒップホップを好むヘッズにはたまらない仕上がりと言えましょう。
クラブのダンスフロアというよりも、夜の車内や低音の効いたスピーカーでドープな雰囲気を味わいたいヘッズは要チェック!







