この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Hop OutNEW!Connor Price & Nic D

カナダ出身で俳優としての経歴も持つコナー・プライスさんと、アメリカのバージニア州を拠点にするニック・ディーさん。
SNSを活用してインディペンデントな活動を続けるふたりが組んだコラボ曲が、2026年6月にシングルとして配信されました。
本作は、車から勢いよく降り立つようなイメージを軸に、成功への自信や遊び心を軽やかに描いた作品です。
過去のポップカルチャーを交えたコミカルなワードプレイと、柔らかなメロディが絶妙に絡み合っています。
明確なタイアップなどを持たない独立した活動ながら、ネットを通じてリスナーへ直接音楽を届けている点も彼ららしいですね。
重厚なヒップホップよりも、明るくキャッチーなラップをサクッと楽しみたいという方にぜひ聴いてほしい1曲です。
HologramNEW!Delta Goodrem

オーストラリアを代表する実力派シンガーソングライターとして長く活躍し、俳優業でも知られるデルタ・グッドレムさん。
ピアノを弾き語るバラードの印象が強い彼女ですが、より軽やかでダンサブルなポップへと舵を切った楽曲が、こちらの新曲です。
2026年6月にリリースされたこの楽曲は、過去の記憶や幻影をきらめくサウンドの中で昇華する前向きなポップアンセムに仕上がっています。
本作は2026年11月に発売が予定されているアルバム『Pure』に収録されており、彼女の新たな音楽性を示す重要な1曲ですね。
ユーロビジョンという大舞台を経てさらに進化した彼女の歌声は、明るく爽快な気分になりたい時にぴったりと言えるでしょう。
Hands UpNEW!Jelly Roll

アメリカのナッシュビル近郊から独自のスタイルで音楽シーンを席巻するジェリー・ロールさん。
長らくヒップホップ界隈で活躍し、のちにカントリーとロック、ゴスペルを横断するジャンルレスな存在として知られています。
2026年6月に公開された『Hands Up』は、そんな彼のキャリアを象徴するような壮大なアンセムです。
過去の過ちや逮捕経験を赤裸々に語りつつ、ライブで観客と腕を掲げる様子がゴスペル調の高揚感と重なります。
6月のCMAフェスでも披露され、熱狂を呼びました。
過去を乗り越えようとするすべての人に寄り添う、力強いメッセージが込められた必聴の1曲です。
How to Be LonelyNEW!Like Moths To Flames

2010年に結成されたメタルコアバンド、ライク・モス・トゥ・フレイムス。
クリス・ルーターさんを中心とする彼らは、怒りや孤独といった内面の葛藤を重厚なサウンドで表現することで知られています。
そんな彼らの新曲がこちら。
本作は孤独から抜け出せない状態や精神的な消耗をテーマにしており、荒々しいスクリームと沈み込むような低音が心理的な暗さを際立たせています。
冷たい空気感と張り詰めたボーカル表現がすばらしいです。
2026年6月に単発シングルとして公開された本作は、プロデュースにランドン・テワーズさんが参加。
アルバム『The Cycles of Trying to Cope』以降の成熟した音が楽しめます。
深いヘヴィネスを求める方におすすめの1曲です。
HushNEW!Muse feat. Ellie Goulding

イギリスを代表するロックバンド、ミューズと、同郷の人気シンガーソングライター、エリー・ゴールディングさんによる新曲『Hush』。
2026年6月に発売されたミューズのアルバム『The Wow! Signal』の収録曲として同時公開された本作は、重厚なロックリフと透き通るようなボーカルが見事に融合した実験的なサウンドにまとめられています。
宇宙空間を舞台にした公式ビジュアライザーも話題を呼んでおり、SF的な世界観や壮大な音楽性を好む方にぴったりですね。
ハードロックの力強さとエレクトロポップの繊細さが同居する独特の響きを楽しんでみてください。
HAAVINNEW!Quavo

アトランタ発のトラップを世界的なポップスへと押し上げた、ミーゴスのメンバーとして知られるクエヴォさん。
そんな彼が2026年6月に配信したシングルが、こちらの作品。
ファレル・ウィリアムスさんがプロデュースを手がけた本作は、ラグジュアリーで洗練された空気感が魅力のミニマルなトラップです。
パリで開催された世界的ブランドの「Louis Vuitton 2027年春夏メンズ・ショー」にて、オープニングを飾るトラックとしてタイアップ使用されたことでも話題を集めました。
約2分30秒というコンパクトな時間のなかに、彼らしい心地よいアドリブがちりばめられています。
高級感のあるサウンドは、ドライブ中の車内で気分を上げたい方にぴったりですね。
High SpeedNEW!Rome Streetz

アンダーグラウンドのヒップホップシーンで確かな支持を集める技巧派ラッパー、ローム・ストリーツさん。
ロンドン生まれでニューヨーク育ちという多層的な背景を持つ彼が、2026年6月に公開した新曲は、名プロデューサーであるナインス・ワンダーさんを迎えた1曲です。
2026年7月発売予定のアルバム『Sock It 2 My Pocket』からの先行シングルとして配信されたこの楽曲は、浮遊感のあるサンプルビートと彼の硬質で切れ味鋭いラップが見事に調和しています。
金銭や上昇志向、危険が隣り合わせのストリートの現実を冷徹な視点で描いており、本物のブーンバップを求めるヒップホップファンにぜひ聴いていただきたい名曲に仕上がっていますよ。







