「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Hocus PocusNemo

2024年のユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝し、一躍世界の注目を集めたスイス出身のアーティスト、ネモさん。
幼少期からヴァイオリンやオペラ歌唱に親しんできた多才な人物で、ノンバイナリーを公表した初の優勝者としても知られていますね。
そんな彼さんが2025年9月に公開したのが、待望のデビュー・アルバム『Arthouse』からの一曲です。
本作は、誰かに完全に心を奪われてしまう「魔法」のような感覚を歌った作品。
グルーヴィーなエレクトロポップを基盤に、時折聞こえるホラーテイストの効果音やドラマティックなボーカルが、ミステリアスで遊び心にあふれた世界観を見事に作り上げています。
プリンスやビョークのような、ジャンルを自由に横断するアートポップが好きな方なら、きっとこの魅力的なサウンドの虜になるはずです。
HelloAdele

この曲はONE OK ROCKのTakaさんがカバーしていて、私の男性生徒さんがレッスンでかなり練習していた曲です!
Takaさんバージョンではありましたが、練習を重ねるにあたってサビの高音が気持ちよくキレイに出るようになったので、練習曲としてはいいかもしれませんし、歌えたら本当に気持ちいい曲なのでオススメです!
Aメロ~Bメロは低音で基本的にしっとりですが、サビから思いっきり高音になるので力まないように歌うのがコツです。
声を張りたくなると思いますが、イメージは遠くに出すことです。
フェイクで裏声も使うので常に眉間と頭を鳴らして歌うと地声と裏声の切り替えがスムーズにできるようになるので、表情筋を上げながら歌うことを意識してみてください!
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Here All NightDemi Lovato

近年のロック路線で新境地を切り開いたデミ・ロヴァートさんが、待望のダンス・ポップへと回帰した注目の一曲です。
2025年9月にリリースされた、アルバム『It’s Not That Deep』からのシングルで、失恋の痛みを忘れようと、夜通しダンスフロアで踊り明かす主人公の姿が目に浮かぶようですね。
本作が興味深いのは、歌詞がデミさん自身の体験ではなく、創作上のキャラクターとして描かれている点です。
役を演じるように歌うことで、悲痛なテーマでありながらも湿っぽくなりすぎず、むしろパワフルな解放感を生み出しているのが見事。
パルスを刻むビートと力強いボーカルは、何かを振り払いたい夜のサウンドトラックにぴったりです。
気分を切り替えたい時に聴けば、心が晴れること間違いなしでしょう。
How Do You KnowDayglow

80年代シンセポップのようなきらびやかさで人気を集めるアーティスト、デイグロウさん。
1999年生まれのスローン・ストルーブルさんによるソロ・プロジェクトで、DIY精神あふれる宅録サウンドが魅力ですよね。
ご紹介する本作は、2022年10月リリースの名盤『People in Motion』にひっそりと収められた、まさに隠れた青春ソングといえるでしょう。
この楽曲で歌われているのは、人間関係の不確かさや移ろいやすい感情といった、若さゆえの不安。
アップビートな曲調とは裏腹に、ふと心に芽生える「この気持ちは本物なのかな」という問いかけが、輝かしい日々のなかの影を表現しているようで胸を打ちます。
新しい音楽を探している方はもちろん、友人との関係に少し悩んでいるときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Hey YouThe Belair Lip Bombs

きらめくシンセのループにファジーなギターが絡み合うサウンドが印象的なこの楽曲は、オーストラリアのインディ・シーンから現れたザ・ベレア・リップ・ボムスのナンバーです。
2023年発表のデビュー作『Lush Life』で高い評価を得て、ジャック・ホワイトさん主宰のレーベルと契約したオーストラリア初のアクトとしても話題になりましたよね。
作詞を手がけるボーカルのメイジー・エヴェレットさんは自らの音楽を「片思いロック」と表現しますが、本作もその言葉通り、青春時代の焦がれるような恋心を歌っているかのようです。
カタルシスあふれる歌声が、もどかしくも輝かしい感情を鮮やかに描き出しているのではないでしょうか。
本作は2025年10月リリースのセカンドアルバム『Again』から先行して公開された一曲で、甘酸っぱい記憶がよみがえるような青春ポップスに仕上がっています。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
How Was I Supposed to KnowXania Monet

R&B/ソウルシーンで注目を集めるシンガー、ザニア・モネさん。
「Storyteller of the Soul」と称される彼女は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルな歌声が持ち味ですよね。
2025年にはアルバム『Unfolded』をリリースするなど、その活動から目が離せません。
本作は、思いもよらない展開を前に、「どうして私に分かっただろう」と嘆く主人公の切実な感情が歌われています。
どうにもならない現実へのやるせなさや痛みが、彼女のソウルフルな歌唱でひしひしと伝わってくるのではないでしょうか。
この楽曲は2025年8月にリリースされたアルバム『Unfolded』に収録された一曲です。
人間関係のすれ違いに悩んだ夜、一人で物思いにふけりたい時に聴いてみるのがオススメですよ!





