「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Happy Birthday, Sweet SixteenNeil Sedaka

誕生日を迎える人への定番ソングとして、世界中で愛され続けている名曲ですね。
16歳という特別な節目を祝う歌詞には、幼い頃から知っている相手が急に大人びて見え、恋心が芽生える様子が描かれています。
甘酸っぱい青春の輝きが詰まったメロディは、聴く人の心を弾ませますね。
1961年の11月に発売されたシングルで、全米チャートでも上位にランクインした実績を持ちます。
その後も数多くのベスト盤に収録され、時代を超えて親しまれてきました。
大切な人の誕生日パーティーでのBGMや、懐かしい思い出に浸りたい時にもぴったりの曲ですよ。
Hang Wit a Bad BitchSexyy Red & Key Glock

過激なリリックと愛されるキャラクターで2023年頃からシーンを席巻しているセクシー・レッドさん。
メンフィスの硬派なトラップを継承するキー・グロックさんとタッグを組んだ強力なナンバーを紹介します。
2026年2月に公開された本作は、二人の個性がぶつかり合うヒップホップチューン。
テイ・キースさんらが手掛ける重厚なビートに乗せて、自信たっぷりにステータスを誇示するリリックが痛快ですよね。
セクシー・レッドさんは過去曲『SkeeYee』でTikTokのチャート首位を獲得した実績もあり、今回もSNSを中心に早くも話題沸騰中となっていますよ。
クラブで盛り上がりたい時や、強い気持ちになりたい時にぴったりの1曲です。
ぜひ大音量で楽しんでくださいね。
Hit and Run (ft. AZ Chike)Ray Vaughn

カリフォルニア州ロングビーチ出身で、名門レーベルのTDEに所属するラッパー、レイ・ヴォーンさん。
フリースタイルで見せる即興性とパンチラインで注目を集め、2025年6月にはXXLフレッシュマンにも選出された次世代のスター候補です。
そんな彼の新曲が、こちらの『Hit and Run (ft. AZ Chike)』。
同じくLAシーンで活躍するエージー・チャイクさんを迎えた作品で、西海岸特有の跳ねるようなグルーヴと、夜のドライブに似合う粘り気のあるビートが印象的な作品です。
2026年2月に公開された本作は、タイトルが示す通りの軽快な駆け引きを描いたスリリングなナンバー。
切れ味鋭いラップと重低音が響くサウンドは、深夜の高速道路を走る際や仲間と盛り上がりたいときに最適ですね!
HushCOBRAH

スウェーデンのヨーテボリ出身で、元音楽教師というユニークな経歴を持つシンガーのコブラさん。
フェティッシュなファッションと過激なエレクトロ・サウンドを武器に、クラブ・シーンで独自の地位を築いています。
そんなコブラさんが2026年1月に公開したのが、こちらの作品。
同年3月に発売される待望のデビュー・アルバム『Torn』からの先行シングルであり、クラブでの出会いにおける言葉によらない駆け引きを描いたスリリングなナンバーです。
マッツ・ノーマンさんらが制作に参加した本作は、張り詰めた緊張感と官能的なムードが同居するサウンドが印象的ですね。
夜のドライブやパーティー前の気分を高めたい時には、ばっちりはまってくれることでしょう。
HEY TONY!JID x Tony the Tiger

ドリームヴィルに所属し、アトランタ出身の実力派ラッパーとして知られるジェイ・アイ・ディーさん。
彼がタッグを組んだのは、なんとシリアルの人気者トニー・ザ・タイガーさんです。
2026年2月に公開された本作は、ケロッグ「フロステッドフレークス」との公式コラボレーション楽曲。
おなじみのジングルを現代的なビートで再構築しており、ジェイ・アイ・ディーさんの盟友クリストさんが手掛けた疾走感あるトラックの上で、少年時代の記憶と自身の内なる力を解放する熱いメッセージがつづられています。
単なるCMソングの枠を超え、聴く者の背中を押すような力強い完成度はさすがの一言ですね。
朝食でエネルギーをチャージしたいときはもちろん、勝負の前に自分を鼓舞したい瞬間にぴったりな一曲ですよ!
Hard TimesBaby Huey

シカゴのシーンで圧倒的な存在感を放ったソウルシンガー、ベイビー・ヒューイさん。
こちらの『The Baby Huey Story: The Living Legend』は、彼が26歳の若さで亡くなったあとにリリースされた唯一のアルバムです。
カーティス・メイフィールドさんがプロデュースを手がけ、映画やドラマでも楽曲が使用されるなど、後世への影響力は計り知れません。
この作品はソウルミュージックであり、サイケデリックなファンクでもありますね。
ロックのような激しい演奏と、彼の魂を削るようなシャウトが絡み合います。
あえてジャンルでくくれない、彼だからこそ表現できた世界なのでしょう。
ヒップホップのサンプリング源としても有名なので、元ネタを探している方にもオススメですよ。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Heizer TennerKANONENFIEBER

第一次世界大戦の史実を徹底したリサーチに基づいて描く、ドイツの匿名プロジェクト、カノーネンフィーバー。
中心人物のノイズさんが手掛けるブラックメタルとデスメタルを融合させた音楽性は、前作アルバム『Die Urkatastrophe』がドイツで3位を記録するなど熱狂的な支持を得ていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Heizer Tenner』。
2026年2月に公開されたコンピレーションアルバム『Soldatenschicksale』に収録された作品で、軽巡洋艦ヴィースバーデンの機関室で働く火夫たちの過酷な最期がテーマとなっています。
閉鎖的な空間での焦燥感をあおる重厚なサウンドは圧巻で、まるで戦場に放り込まれたかのような臨場感が味わえます。
史実に基づく物語性を重視する方や、ドラマティックな激音を求める方は必聴です。

