「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Hands UpNEW!Jelly Roll

アメリカのナッシュビル近郊から独自のスタイルで音楽シーンを席巻するジェリー・ロールさん。
長らくヒップホップ界隈で活躍し、のちにカントリーとロック、ゴスペルを横断するジャンルレスな存在として知られています。
2026年6月に公開された『Hands Up』は、そんな彼のキャリアを象徴するような壮大なアンセムです。
過去の過ちや逮捕経験を赤裸々に語りつつ、ライブで観客と腕を掲げる様子がゴスペル調の高揚感と重なります。
6月のCMAフェスでも披露され、熱狂を呼びました。
過去を乗り越えようとするすべての人に寄り添う、力強いメッセージが込められた必聴の1曲です。
How to Be LonelyNEW!Like Moths To Flames

2010年に結成されたメタルコアバンド、ライク・モス・トゥ・フレイムス。
クリス・ルーターさんを中心とする彼らは、怒りや孤独といった内面の葛藤を重厚なサウンドで表現することで知られています。
そんな彼らの新曲がこちら。
本作は孤独から抜け出せない状態や精神的な消耗をテーマにしており、荒々しいスクリームと沈み込むような低音が心理的な暗さを際立たせています。
冷たい空気感と張り詰めたボーカル表現がすばらしいです。
2026年6月に単発シングルとして公開された本作は、プロデュースにランドン・テワーズさんが参加。
アルバム『The Cycles of Trying to Cope』以降の成熟した音が楽しめます。
深いヘヴィネスを求める方におすすめの1曲です。
HushNEW!Muse feat. Ellie Goulding

イギリスを代表するロックバンド、ミューズと、同郷の人気シンガーソングライター、エリー・ゴールディングさんによる新曲『Hush』。
2026年6月に発売されたミューズのアルバム『The Wow! Signal』の収録曲として同時公開された本作は、重厚なロックリフと透き通るようなボーカルが見事に融合した実験的なサウンドにまとめられています。
宇宙空間を舞台にした公式ビジュアライザーも話題を呼んでおり、SF的な世界観や壮大な音楽性を好む方にぴったりですね。
ハードロックの力強さとエレクトロポップの繊細さが同居する独特の響きを楽しんでみてください。
HAAVINNEW!Quavo

アトランタ発のトラップを世界的なポップスへと押し上げた、ミーゴスのメンバーとして知られるクエヴォさん。
そんな彼が2026年6月に配信したシングルが、こちらの作品。
ファレル・ウィリアムスさんがプロデュースを手がけた本作は、ラグジュアリーで洗練された空気感が魅力のミニマルなトラップです。
パリで開催された世界的ブランドの「Louis Vuitton 2027年春夏メンズ・ショー」にて、オープニングを飾るトラックとしてタイアップ使用されたことでも話題を集めました。
約2分30秒というコンパクトな時間のなかに、彼らしい心地よいアドリブがちりばめられています。
高級感のあるサウンドは、ドライブ中の車内で気分を上げたい方にぴったりですね。
High SpeedNEW!Rome Streetz

アンダーグラウンドのヒップホップシーンで確かな支持を集める技巧派ラッパー、ローム・ストリーツさん。
ロンドン生まれでニューヨーク育ちという多層的な背景を持つ彼が、2026年6月に公開した新曲は、名プロデューサーであるナインス・ワンダーさんを迎えた1曲です。
2026年7月発売予定のアルバム『Sock It 2 My Pocket』からの先行シングルとして配信されたこの楽曲は、浮遊感のあるサンプルビートと彼の硬質で切れ味鋭いラップが見事に調和しています。
金銭や上昇志向、危険が隣り合わせのストリートの現実を冷徹な視点で描いており、本物のブーンバップを求めるヒップホップファンにぜひ聴いていただきたい名曲に仕上がっていますよ。
HOW IT WENTNEW!T.I. feat. The-Dream

アトランタを拠点にトラップを世界的なポップ市場へ押し広げたラッパー、ティーアイさん。
コンテンポラリーR&Bの世界で膨大なヒットをもたらしたザ・ドリームさんを迎えた楽曲が、こちらの『HOW IT WENT』。
本作は2026年6月に公開されたティーアイさんの最終アルバム『KILL THE KING』に収録されたアルバム曲です。
初期からの制作パートナーであるディージェー・トンプさんがプロデュースを手がけており、硬質なトラックのうえで、これまでの道のりを振り返るような回顧的な物語が展開されています。
サザンヒップホップの王道を歩んできた彼の集大成を感じたい方にオススメです。
HummerNEW!Tame Impala

現代のポップシーンで絶大な支持を集めるテーム・インパラ。
ケヴィン・パーカーさんが主導するプロジェクトが、オルタナティブロックの名曲を独自の解釈でよみがえらせました。
こちらの楽曲は、ザ・スマッシング・パンプキンズが1993年に制作した名盤『Siamese Dream』の収録曲をカバーしたものです。
原曲の静と動の展開を保ちつつ、彼特有の広がるシンセサイザーとやわらかいリズムで再構築されています。
2026年6月にリリースされた本作は、同年8月のトリビュート企画をけん引する一曲です。
静かな夜に、心地よい音の渦へ深く沈み込みたい人にぜひ聴いていただきたいですね。

