「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
HERNEW!Anne-Marie

イギリス出身で世界的な人気を誇るシンガーソングライター、アン・マリーさん。
空手の元世界王者という異色の経歴を持ち、大ヒット曲『2002』などで日本でも親しまれていますね。
そんな彼女が母親への深い愛情をストレートにつづったバラードが、2020年3月に公開された本作。
母を天使のような絶対的な存在として描き、自分も母のようになりたいと願う切実な想いが込められた感動的な一曲に仕上がっています。
2020年5月にはファンから募った母との写真を使用したMVも公開され、温かい家族の絆を感じさせる映像が話題となりました。
普段はなかなか言葉にできない感謝の気持ちを、母の日にこの優しいメロディーに乗せて伝えてみるのもいいかもしれませんね。
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackNEW!David Guetta

フランス出身の世界的DJ、デヴィッド・ゲッタさんが、ニッキー・ミナージュさん、ビービー・レクサさん、アフロジャックさんを迎えて制作したエネルギッシュな楽曲です。
2014年に発売されたアルバム『Listen』に収録され、2015年3月にシングルとしても公開されました。
古い労働歌のサンプリングを軸に、母性や働く女性のたくましさをワイルドかつ遊び心たっぷりに描いています。
ニッキー・ミナージュさんの切れ味鋭いラップと、ビービー・レクサさんのキャッチーなサビが耳から離れませんよね。
全米8位を記録した本作は、砂漠で撮影された映画さながらのMVも話題となりました。
力強く家族を支えるお母さんへの応援歌として、ぜひチェックしてみてください。
House of GoldNEW!twenty one pilots

素朴なウクレレの音色が印象的な、フォーク調の温かいメロディーが魅力です。
アメリカ出身の2人組バンド、トゥエンティ・ワン・パイロッツによる本作は、ボーカルのタイラー・ジョセフさんが母親へ捧げるために制作しました。
「家を買ってくれる?」と問いかける母に対し、いつか必ず恩返しをして支えていくと誓う息子の姿が描かれており、親子の深い絆に胸が熱くなりますね。
2013年に発売された名盤『Vessel』に収録され、2017年7月にはプラチナ認定を受けるなど、彼らの初期を代表する人気曲となっています。
母の日はもちろん、家族への感謝を再確認したいときに聴いてほしい1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
HeavenArlo Parks

2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』で権威あるマーキュリー・プライズを受賞し、世界的な称賛を集めたロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
そんな彼女が2026年4月に発売したサードアルバム『Ambiguous Desire』から先行公開された本作は、夜のクラブで感じる高揚感や共同体とのつながりをテーマにした意欲作です。
テクノ的なベースラインと彼女の持ち味である詩的な表現が融合し、聴く人の身体を心地よく揺らす仕上がりになっていますね。
特定のタイアップなどはありませんが、五月病で何となくやる気が出ない時や、夜風を感じながらのドライブには最適でしょう。
新たな境地を開拓した彼女の名曲を、ぜひチェックしてみてください。
How I GetLaufey

アイスランドはレイキャビク出身で、バークリー音楽大学卒業という経歴を持つシンガーソングライターのレイヴェイさん。
ジャズやクラシックをルーツに持つ彼女は、2025年8月に発売されたアルバム『A Matter of Time』で見事第68回グラミー賞を受賞するなど、いま最も勢いのあるアーティストの一人ですね。
そんなレイヴェイさんが2026年4月に発売予定のデラックス版アルバム『A Matter of Time: The Final Hour』に先駆けて、2026年2月に公開した本作を紹介しましょう。
普段の冷静さを保てなくなる恋の焦燥感を、疾走感あるポップなビートに乗せて歌う姿は新鮮で、BBCラジオ2にてオーケストラと共演した際も圧巻でしたよ。
理性を超えた感情の揺らぎを楽しみたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
Happy Birthday, Sweet SixteenNeil Sedaka

誕生日を迎える人への定番ソングとして、世界中で愛され続けている名曲ですね。
16歳という特別な節目を祝う歌詞には、幼い頃から知っている相手が急に大人びて見え、恋心が芽生える様子が描かれています。
甘酸っぱい青春の輝きが詰まったメロディは、聴く人の心を弾ませますね。
1961年の11月に発売されたシングルで、全米チャートでも上位にランクインした実績を持ちます。
その後も数多くのベスト盤に収録され、時代を超えて親しまれてきました。
大切な人の誕生日パーティーでのBGMや、懐かしい思い出に浸りたい時にもぴったりの曲ですよ。
Hang Wit a Bad BitchSexyy Red & Key Glock

過激なリリックと愛されるキャラクターで2023年頃からシーンを席巻しているセクシー・レッドさん。
メンフィスの硬派なトラップを継承するキー・グロックさんとタッグを組んだ強力なナンバーを紹介します。
2026年2月に公開された本作は、二人の個性がぶつかり合うヒップホップチューン。
テイ・キースさんらが手掛ける重厚なビートに乗せて、自信たっぷりにステータスを誇示するリリックが痛快ですよね。
セクシー・レッドさんは過去曲『SkeeYee』でTikTokのチャート首位を獲得した実績もあり、今回もSNSを中心に早くも話題沸騰中となっていますよ。
クラブで盛り上がりたい時や、強い気持ちになりたい時にぴったりの1曲です。
ぜひ大音量で楽しんでくださいね。

