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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

HELICOPTERA$AP Rocky

A$AP Rocky – HELICOPTER (Official Video)
HELICOPTERA$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、音楽シーンのみならずファッションアイコンとしても絶大な影響力を持つエイサップ・ロッキーさん。

彼が2026年1月に公開した『Helicopter』は、約8年ぶりとなるアルバム『Don’t Be Dumb』への期待を決定づける強力な1曲です。

本作は、これまでのメロウな雰囲気とは異なり、攻撃的なビートと疾走感あふれるラップで畳みかける高エネルギーな仕上がりです。

ビデオゲームのような混沌とした映像美も話題ですが、『Moncler Genius』とのタイアップも実現しており、視覚的にも彼の美学が貫かれていますね。

退屈な日常を吹き飛ばしたい時や、仲間と盛り上がりたいパーティーのBGMとしてもうってつけの作品ですよ。

High On HeavenNEW!Nessa Barrett

Nessa Barrett – High On Heaven (Official Lyric Video)
High On HeavenNEW!Nessa Barrett

ニュージャージー州出身のシンガーソングライター、ネッサ・バレットさん。

SNS時代を象徴するポップアイコンでありながら、ダークで内省的な世界観で多くのリスナーを魅了し続けている存在です。

2024年のアルバム『AFTERCARE』でエレクトロポップへの接近を見せた彼女ですが、次なるフェーズとしてリリースした楽曲が、こちらの『High On Heaven』。

恋愛をドラッグのような強烈な依存対象として描いたリリックと、歪んだギターが渦巻くグランジ風のサウンドが融合した意欲作です。

2025年12月のメルボルン公演でいち早く披露され、ファンの間でも待望されていた一曲といえるでしょう。

情熱的で少し危険な恋に溺れそうな夜や、重厚なロックサウンドに浸りたい気分の時にはぴったりの作品ですね。

human propsNEW!Static Dress

Static Dress – human props (Official Music Video)
human propsNEW!Static Dress

イングランド・リーズ出身のポストハードコア・バンド、スタティック・ドレス。

音と映像をリンクさせた独自の世界観で注目を集める彼らですが、2026年1月15日に待望のシングル『human props』がリリースされています。

名門レーベルのSumerian Recordsへの移籍第一弾となる本作は、近年の過剰に整えられた音像とは対照的に、ライブの熱量をそのまま封じ込めたような生々しいサウンドが特徴ですね。

鋭利なリフと重厚なリズムが交錯するなかで、彼ららしいエモーショナルなメロディが光る強烈な仕上がりとなっております。

現代のSNS社会における称賛と抑圧を描いたテーマも深く、ラウドロックファンならずとも必聴の一曲と言えるでしょう。

HelloAdele

Adele – Hello (Official Music Video)
HelloAdele

スローテンポで感情表現のイメージが強い『Hello』。

カラオケ採点では、感情を抑えて歌うくらいがちょうどいいですね。

とはいえ、Aメロ~Bメロ~サビの雰囲気がまったく違うので、静かに歌ったりダイナミックに歌ったりと使い分けをすると勝手に表現力が加算されるはずです。

気をつけたいポイントは、Aメロのリズム……伴奏が静かでタメ気味なメロディラインでリズムがズレてしまうと減点につながるため、落ち着いてリズムをとりましょう!

また、サビではロングトーンが連発し点数をかせげるはず!

音程バーを意識して最後まで伸ばすのが大事ですね。

How Many Times?Dyce

ベルギーを拠点に活動する、ラッパー兼シンガーのダイスさん。

ロシア語圏にもルーツを持ち、楽曲だけでなく映像表現やアートワークまで自ら手掛けるマルチな才能を持ったクリエイターとして知られています。

自らの美学を徹底して貫く姿勢は、どこか孤高の天才といった雰囲気ですね。

そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『How Many Times?』。

タイトルが示唆するように、本作では何度も繰り返してしまう関係性や感情の堂々巡りがテーマとなっています。

メロディアスなフローと反復するビートが独特の中毒性を生み出し、2分49秒という短い尺のなかで聴き手の耳をガッチリと掴んで離しません。

都市の夜にひとりで物思いにふけるような、少しメランコリックな気分の時にぴったりの一曲と言えそうですよ。

History (feat. Jordan Adetunji)JayO

JayO – History (feat. Jordan Adetunji) (Official Video)
History (feat. Jordan Adetunji)JayO

ロンドン北部トッテナム出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、ジェイオーさん。

UK R&Bを軸にアフロビーツやラップを自在に織り交ぜるスタイルで、MOBO Awardsへのノミネート経験も持つ注目の才能ですね。

そんな彼が2026年1月に公開した新曲が、こちらの『History (feat. Jordan Adetunji)』。

ジョーダン・アデトゥンジさんを客演に迎え、互いの滑らかな歌声が対話のように交錯する現代的なR&Bナンバーです。

過去と現在の関係性をテーマにしたウェットな質感が魅力で、夜のドライブやひとりで過ごすリラックスタイムにぴったりな一曲ですよ。

EP『Hue』を経て新たなフェーズへと進む彼らの現在地を示す作品といえそうですね。

Hold OnAlabama Shakes

Alabama Shakes – Hold On (Official Video)
Hold OnAlabama Shakes

ソウルやブルース、ロックを融合した情熱的なサウンドで世界中を魅了するアラバマ・シェイクスは、米国南部のアラバマ州で結成されたバンドです。

圧倒的な歌唱力を持つブリタニー・ハワードさんを擁する彼らは、ライブパフォーマンスの凄まじさでも知られていますね。

そんな彼らが2012年に放ったデビュー作が、こちらの『Boys & Girls』です。

本作はグラミー賞の新人賞やロック部門にノミネートされるなど高い評価を獲得し、プラチナ認定も受けました。

余計な装飾を排し、あえて「家」のようなスタジオで録音された生々しいサウンドは、まるで目の前で演奏しているかのような迫力に満ちていますよ。

古き良きサザン・ソウルの温かみと、ブルースロックの激しさが同居しており、ジャンルを超えて魂の音楽を求めるすべての方に聴いてほしい名盤です。