「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
HunnybånMØ

エレクトロポップやインディーポップで人気を集めるデンマーク出身のシンガーソングライター、ムーさん。
2010年代から人気を集め、現在でも国際的なポップシーンで活躍していますね。
そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、こちらの作品。
リリックは親友を裏切られた怒りという重いテーマを表現したもので、軽快で跳ねるようなエレクトロポップの音楽性にまとめられています。
アルバム『Plæygirl』の次章を告げるものとして2026年3月にリリースされたこの楽曲は、休養明けの復帰作に位置づけられています。
怒りを抱えながらも前へ進むエネルギーを感じたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Hold OnSolomon Ray

生成AI技術によって作り出されたとは思えない、魂を揺さぶるような歌声が話題のSolomon Rayさん。
「ミシシッピ生まれのソウルシンガー」という設定を持つ彼ですが、その実態はAIによって精巧に構築されたバーチャルな存在です。
ゴスペルの熱量を帯びたボーカルが響く本作は、苦しい時こそ踏ん張ろうと語りかけるような力強いメッセージが印象的ですね。
2026年1月に公開されたEP『Faithful Soul, Pt. II』に収録されていますよ。
現代的なビートと伝統的なソウルの融合は、何かに悩み立ち止まりそうな人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるはず。
心が折れそうな夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
HERAnne-Marie

イギリス出身で世界的な人気を誇るシンガーソングライター、アン・マリーさん。
空手の元世界王者という異色の経歴を持ち、大ヒット曲『2002』などで日本でも親しまれていますね。
そんな彼女が母親への深い愛情をストレートにつづったバラードが、2020年3月に公開された本作。
母を天使のような絶対的な存在として描き、自分も母のようになりたいと願う切実な想いが込められた感動的な一曲に仕上がっています。
2020年5月にはファンから募った母との写真を使用したMVも公開され、温かい家族の絆を感じさせる映像が話題となりました。
普段はなかなか言葉にできない感謝の気持ちを、母の日にこの優しいメロディーに乗せて伝えてみるのもいいかもしれませんね。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta

フランス出身の世界的DJ、デヴィッド・ゲッタさんが、ニッキー・ミナージュさん、ビービー・レクサさん、アフロジャックさんを迎えて制作したエネルギッシュな楽曲です。
2014年に発売されたアルバム『Listen』に収録され、2015年3月にシングルとしても公開されました。
古い労働歌のサンプリングを軸に、母性や働く女性のたくましさをワイルドかつ遊び心たっぷりに描いています。
ニッキー・ミナージュさんの切れ味鋭いラップと、ビービー・レクサさんのキャッチーなサビが耳から離れませんよね。
全米8位を記録した本作は、砂漠で撮影された映画さながらのMVも話題となりました。
力強く家族を支えるお母さんへの応援歌として、ぜひチェックしてみてください。
House of Goldtwenty one pilots

素朴なウクレレの音色が印象的な、フォーク調の温かいメロディーが魅力です。
アメリカ出身の2人組バンド、トゥエンティ・ワン・パイロッツによる本作は、ボーカルのタイラー・ジョセフさんが母親へ捧げるために制作しました。
「家を買ってくれる?」と問いかける母に対し、いつか必ず恩返しをして支えていくと誓う息子の姿が描かれており、親子の深い絆に胸が熱くなりますね。
2013年に発売された名盤『Vessel』に収録され、2017年7月にはプラチナ認定を受けるなど、彼らの初期を代表する人気曲となっています。
母の日はもちろん、家族への感謝を再確認したいときに聴いてほしい1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
HeavenArlo Parks

2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』で権威あるマーキュリー・プライズを受賞し、世界的な称賛を集めたロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
そんな彼女が2026年4月に発売したサードアルバム『Ambiguous Desire』から先行公開された本作は、夜のクラブで感じる高揚感や共同体とのつながりをテーマにした意欲作です。
テクノ的なベースラインと彼女の持ち味である詩的な表現が融合し、聴く人の身体を心地よく揺らす仕上がりになっていますね。
特定のタイアップなどはありませんが、五月病で何となくやる気が出ない時や、夜風を感じながらのドライブには最適でしょう。
新たな境地を開拓した彼女の名曲を、ぜひチェックしてみてください。
HurricaneThe Vamps

イギリス発の4人組ポップ・ロックバンド、ザ・ヴァンプス。
YouTubeをきっかけに結成され、世界的な人気を誇るグループです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、春の新しい一歩にぴったりなのが、こちらの1曲。
2014年10月公開のディズニー映画『Alexander and the Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day』のサウンドトラックとして制作された、疾走感あふれるナンバーです。
シングル『Oh Cecilia (Breaking My Heart)』のカップリングにも収録されており、停滞した空気を吹き飛ばすような力強いメッセージが魅力。
聴くだけでエネルギーが満ちてくる本作は、新生活のBGMとして最適ですよ!

