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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Hey AmandaNEW!Broken Social Scene

流動的なメンバー編成で多層的なサウンドを作り上げるインディーロックの集合体、ブロークン・ソーシャル・シーン。

インディーロックを主体とした音楽性で、青春の反発心や熱を、合唱感のあるサビと伸びやかなメロディーで優しく包み込むような温かさを感じさせます。

1999年にカナダで結成された彼らが、2026年5月発売予定のアルバム『Remember The Humans』から、2026年3月に先行リリースしたのがこちらの作品。

約9年ぶりとなるフルアルバムへの期待が高まる、彼らの持ち味であるオーガニックな音像が際立つ素晴らしい仕上がりですね。

周囲の視線や自分らしさに迷いを感じている方にそっと寄り添ってくれる本作、ぜひチェックしてみてください。

HealerNEW!Jeremy Beloate

Jeremy Beloate – Healer (Official Music Video)
HealerNEW!Jeremy Beloate

オーディション番組で全米の注目を集めたメンフィス出身のシンガー、ジェレミー・ベロエイトさん。

舞台俳優としても活躍する彼の新曲が、2026年3月に公開されたこちらのシングルです。

過去に家族を依存症で失うという悲しい経験を持つ彼ですが、本作はそうした私的な痛みに向き合い、自分自身を回復へと導く意志をポップなサウンドへと昇華しています。

インディー的な告白性と洗練されたクワイアが重なりあうドラマティックな曲調は、聴く人の心を大きく揺さぶりますよ。

名門デス・ロウ・レコードからリリースされた話題の1曲で、タイアップはありませんが深い説得力を持っています。

悲しみを乗り越えて前を向きたいときにぜひ聴いてみてください。

High HopesNEW!Panic! At The Disco

Panic! At The Disco – High Hopes (Official Video)
High HopesNEW!Panic! At The Disco

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。

胸にひびく熱いメッセージとキャッチーな音楽性で世界中から高い評価を受けています。

そんな彼らの作品のなかでも、オススメしたいのが、こちらの本作。

2018年5月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Pray for the Wicked』に収録されており、ホンダのコマーシャルソングにも起用されました。

この楽曲は困難な状況でも高い目標を掲げ続ける決意が描かれ、母親からの教えを胸に夢を追い求めるリリックがつづられています。

華やかなホーンセクションとブレンドンさんの素晴らしい歌声が織り成す、完ぺきなポップ・ソングとなっていますよ。

大切な職場の仲間を送り出す、送別ソングにピッタリですね。

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

HeavydirtysoulNEW!twenty one pilots

twenty one pilots: Heavydirtysoul [OFFICIAL VIDEO]
HeavydirtysoulNEW!twenty one pilots

疾走感のただよう病みソングを聴きたいという方は、アルバム『Blurryface』の先頭に収録されているこちらの作品がオススメです。

トゥエンティ・ワン・パイロッツの書く歌詞は内省的で苦しみや痛みといったように、シリアスな内容のものが多いですが、こちらの作品も例にもれず暗い雰囲気のただようリリックに仕上げられています。

2016年12月当時にシングルとしてリリースされた本作は、ゲーム『WWE 2K16』のサウンドトラックに起用されました。

激しいビートで強烈なエモーションをたたきつける名曲ですから、似たような境遇をお持ちの方はきっと共感できるはずです。

Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)NEW!Pop Smoke

Pop Smoke – Hello (Official) ft. A Boogie wit da Hoodie
Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)NEW!Pop Smoke

ニューヨークのストリートから世界へ羽ばたいたラッパー、ポップ・スモークさんが、同郷のエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんを迎えた作品。

彼は短期間でシーンに足跡を残した存在ですね。

重厚なビートとピアノが交ざりあうなか、太く低い声と流麗なラップが絶妙なバランスを保ち、都会的な華やかさがただよっています。

2021年2月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、アルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』の収録曲です。

本作を登場曲に使用しているのはアーロン・ジャッジ選手です。

王者の風格があふれるサウンドが、彼の堂々とした姿とぴったりはまっていますよね!

気分を大きく盛り上げたいときに、おすすめの作品です。

Happy BirthdayNEW!Stevie Wonder

ポピュラー音楽の歴史をけん引し、今もなおトップシーンで活躍し続けているアーティスト、スティーヴィー・ワンダーさん。

彼の魅力はなんといっても、親しみやすいメロディーと社会的なメッセージ性の両立。

こちらの定番バースデーソングは、そんな彼の魅力がたっぷりとつまった作品で、平和な世界への願いを込めたポジティブなテーマが描かれています。

1980年9月当時にリリースされた名盤『Hotter than July』に収録されており、キング牧師の記念日制定運動を後押しするテーマ曲として広く浸透しました。

誰もが声を重ねやすい明るいアレンジなので、誰かに祝福をおくりたいときの音楽として使用してみるといいかもしれませんね。

HousebrokenNEW!Aiyana-Lee

Aiyana-Lee – Housebroken (Lyric Video)
HousebrokenNEW!Aiyana-Lee

映画と音楽の世界を横断する表現者として注目を集めているシンガーソングライター、アイヤナ・リーさん。

ソウルの名門一家の系譜を持ち、2025年には映画『Highest 2 Lowest』に出演して楽曲も担当したことで大きな話題を呼んだのですよね。

そんなアイヤナ・リーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが2026年2月にリリースされたこちらのシングルです。

相手に都合よく扱われることへの拒絶を力強いボーカルで歌い上げており、クラシックなソウルと現代的なポップスが融合したサウンドは、TikTokでもすでに100万回以上の再生回数を記録しています。

誰にも縛られず自分らしく生きたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。