「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Hasta la vistaNEW!MC Solaar

セネガルのダカール出身で、フランスのヒップホップ界を代表するラッパー、エムシー・ソラールさん。
その名はフランス国外でも広く知られており、ジャズやソウルを融合した音楽性で多くのリスナーを魅了してきました。
1991年にアルバム『Qui sème le vent récolte le tempo』が発売されて以来、長きにわたり第一線で活躍しています。
詩的な歌詞が高く評価され、1998年にはアカデミー・フランセーズからメダルを授与されたことでも知られています。
2024年3月には新たな作品群が公開されたことでも話題になりました。
言葉の響きや知的な表現を楽しみたい方に、非常にオススメのアーティストです。
ぜひチェックしてみてください。
HushNEW!COBRAH

スウェーデンのヨーテボリ出身で、元音楽教師というユニークな経歴を持つシンガーのコブラさん。
フェティッシュなファッションと過激なエレクトロ・サウンドを武器に、クラブ・シーンで独自の地位を築いています。
そんなコブラさんが2026年1月に公開したのが、こちらの作品。
同年3月に発売される待望のデビュー・アルバム『Torn』からの先行シングルであり、クラブでの出会いにおける言葉によらない駆け引きを描いたスリリングなナンバーです。
マッツ・ノーマンさんらが制作に参加した本作は、張り詰めた緊張感と官能的なムードが同居するサウンドが印象的ですね。
夜のドライブやパーティー前の気分を高めたい時には、ばっちりはまってくれることでしょう。
House of The Rising SunNEW!Lizzy McAlpine

ペンシルベニア州出身のシンガーソングライター、リジー・マカルパインさん。
フォークやインディーポップを基調とした親密な音楽性で世界的な人気を獲得しました。
そんな彼女の新曲が、こちらの『House of The Rising Sun』。
2026年1月に発売されたシングルで、ドラマ『School Spirits』シーズン3の劇中歌として起用されています。
有名な伝承歌のカバーですが、本作ではアコースティックギターと歌声のみの構成で、彼女らしい静寂と陰影のある世界観に仕上げられていますね。
劇中で彼女自身が演じる役柄が歌うシーンも話題となりました。
静かな夜にひとりで浸りたいときや、物語性のあるフォークソングが好きな方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
HEAD UPNEW!femtanyl

トロントを拠点に活動するトランス女性、ノエル・マンスブリッジさんによるソロプロジェクト、フェムタニルさん。
インターネット発の過激なデジタル・ハードコアで、Z世代を中心に熱狂的な支持を集める存在ですね。
そんなフェムタニルさんが2026年1月に公開した作品が、2月に発売となる待望のデビュー・アルバム『Man Bites Dog』からの先行シングルとなるこちら。
本作はジャングルやドラムンベースの高速ビートを軸に、彼女特有のノイジーで破壊的なエネルギーが炸裂する1曲に仕上げられています。
3分間で一気に駆け抜けるような疾走感は圧巻の一言。
フロアで暴れたい気分の時に聴くのが最適と言えるでしょう。
刺激的な電子音が好きな方には間違いなく刺さるはずです。
HappyNEW!Pharrell Williams

数々のヒットソングを手がける音楽プロデューサー、ファレル・ウィリアムスさん。
そんな彼が歌う、とびきりポジティブで甘いひとときを演出してくれるのが、こちらの『Happy』。
ネオソウルやファンクを取り入れた軽快なリズムは、聴いているだけで心が弾みますね。
歌詞にはどんな困難にも負けない幸福感がつづられており、全てから解き放たれたような自由な気分を味わえることでしょう。
2013年11月に発売されたシングルで、映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』の主題歌として世界中で愛されました。
米ビルボードチャートで10週連続1位を記録した本作。
ホワイトデーに大切な人と聴けば、自然と手を叩きたくなり、二人の笑顔もきっと輝くはずです。
Happy BirthdayNEW!Loretta Lynn

アメリカのカントリー・ミュージック界を代表する存在で、「カントリーの女王」とも称されるシンガーソングライター、ロレッタ・リンさん。
彼女の力強くも親しみやすい歌声は、多くのファンを魅了してきました。
そんな彼女が歌うこちらの『Happy Birthday』は、1964年11月にシングルとして発売された作品です。
一見すると楽しげなバースデーソングですが、実はクリスマスや新年の挨拶を交えながら相手との別れを告げるという、ちょっぴりほろ苦いテーマが隠されています。
本作は当時のカントリー・チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
単なるお祝いソングとは一味違う、大人の雰囲気漂う誕生日に聴きたくなる一曲ですね。
Happy BirthdayNEW!New Kids On The Block

80年代から90年代にかけて世界中を熱狂させた、ボストン出身のボーイズバンド、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック。
ダンスやポップなサウンドが特徴のグループです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、シンプルで温かいバースデーソングとして親しまれているのが本作。
1990年6月に発売されたアルバム『Step by Step』に収録されています。
リードボーカルを務めるジョナサン・ナイトさんの甘い歌声が印象的ですね。
人気ドラマ『Fuller House』の劇中で彼らが歌唱し、お祝いするシーンが描かれたことでも知られています。
みんなで合唱しやすいキャッチーなメロディなので、ケーキを囲んで盛り上がりたいパーティーにピッタリな楽曲です。

