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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Hit the WallNEW!Gracie Abrams

Gracie Abrams – Hit the Wall (Official Music Video)
Hit the WallNEW!Gracie Abrams

カリフォルニア州出身で、親密な語り口や日記のようなリリックが同世代の共感を呼ぶシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさん。

2024年のアルバム『The Secret of Us』のヒットを経て、2026年5月に公開された作品が本作です。

恋愛をとおしてあらわになる自己防衛や限界を迎える心理を、繊細なボーカルと陰影のあるサウンドで表現しています。

特定のタイアップをもたないものの、同年7月に予定されているアルバム『Daughter from Hell』を象徴するリードシングルとしての位置づけです。

自分自身と向き合って悩んでいる人に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。

Heads UpNEW!Johnny Orlando

Johnny Orlando – Heads Up (Official Video)
Heads UpNEW!Johnny Orlando

カナダ発のポップスターとして支持を集めるシンガーソングライター、ジョニー・オーランドさん。

相手の心が読めない不安や、もどかしい距離感といった恋愛の曖昧な空気を描いており、彼の柔らかく透明感のある歌声が切なさを引き立てる魅力的なナンバーですね。

2003年生まれの彼が2026年6月にリリースするアルバム『Songs for Young Lovers』の先行曲として、2026年5月にリリースされたのがこちらの楽曲です。

過度に装飾しないミニマルなサウンドは、落ち着いた余韻を楽しみたい夜のドライブや、一人で物思いにふけりたい時にぴったりです。

成熟した音楽性へと進化を続ける彼の現在地を感じられる、必聴のポップチューンですよ!

Here They GoNEW!JonoJono

思わず立ち上がりたくなるようなラウドなギターと、なめらかなボーカルが絶妙に絡み合うパンクチューン!

今回は、アメリカ・ヒューストンを拠点に活動するシンガーでありプロデューサーでもあるジョノジョノさんの2026年5月に公開されたシングルをご紹介します。

R&Bの声を持ちながらパンクやメタルへの愛を公言するジョノジョノさん。

本作はパンクやオルタナティブ・コミュニティに向けて制作された作品で、周囲の視線や反発心といったテーマを力強く歌い上げています。

映画やテレビとの公式なタイアップはありませんが、各種音楽サービスの主要なロック系プレイリストにも選出されました。

ジャンルの枠を超えた新しいロックを探している方に間違いなくおすすめですね!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Hey There SunshineNEW!Little Big Town

Little Big Town – Hey There Sunshine (Official Music Video)
Hey There SunshineNEW!Little Big Town

1998年の結成以来、不動のメンバーで活躍を続けるアメリカのカントリー系ボーカルグループ、リトル・ビッグ・タウン。

カントリー音楽を軸にポップやロックなどを柔軟に取り入れ、厚みのある精密なハーモニーを得意としているグループですね。

そんな彼らが2026年5月にリリースしたのがこちらの楽曲。

喪失や疲弊をへて希望や平穏を見つけていく過程を描写した、エモーショナルなカントリーバラードにまとめられています。

本作はアルバム『Mr. Sun』から約2年ぶりの新曲で、タイアップはありませんがACMアワードで初披露されて話題を呼びました。

静かな痛みを乗り越えたい人にぜひ聞いてほしい一曲です。

Heaven on HighNEW!Periphery

Periphery – Heaven on High (Official Music Video)
Heaven on HighNEW!Periphery

ペリフェリーは、2000年代以降のメタルシーンにおけるDjentの普及を語るうえで欠かせないアメリカのプログレッシブメタルバンドです。

こちらの『Heaven on High』は、2026年5月に彼らの自主レーベルから発売された8作目のアルバム『A Pale White Dot』に収録された楽曲。

重厚な低音の塊の中からメロディやコードの輪郭が浮かび上がるように作られており、複雑なリズム構造を持ちながらも、最終的にはスペンサー・ソテロさんの感情豊かな歌声へと帰結するドラマチックな構成が魅力です。

アルバムの発売日に合わせてミュージックビデオも公開されており、単なる技巧を超えたスケール感と叙情性を味わいたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

Holy PowersNEW!Skirt

SKIRT. – Holy Powers (Official Music Video)
Holy PowersNEW!Skirt

ドイツ・ハンブルクを拠点に活動する新鋭のハードコア・パンクバンド、スカート。

2025年初頭の結成直後から、怒りや挑発性をむき出しにした荒々しいサウンドで注目を集めていますね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、ぜひ聴いていただきたいのが『Holy Powers』。

2026年5月に公開された本作は、1分半に満たない短い時間の中で、感情の直撃と瞬間的な爆発力を存分に味わえる痛快なナンバーです。

グランジ由来の重さや直線的な衝動が絡み合い、フェミニスト・パンクの系譜も感じさせる強烈なメッセージ性が胸を打ちます。

日々のストレスや理不尽な状況を吹き飛ばしたい時に、スカッとする一曲ですよ。

He Walked On WaterNEW!Randy Travis

アメリカのネオ・トラディショナル・カントリーを象徴するランディ・トラヴィスさん。

その深く温かいバリトンボイスで多くの人を魅了してきた彼が、1989年の名盤『No Holdin’ Back』に収録し、1990年4月にシングルとして発売した名曲です。

この楽曲は、作詞者のひいおじいさんの思い出から生まれ、子どもの目から見た偉大な年長者への尊敬が歌われています。

派手な装飾を控えたアコースティックなサウンドが、家族の記憶をそっと包み込むように響きますね。

父親を歌った曲ではないのですが、血のつながりと家族への敬意という意味で父の日に送る曲としてもおすすめできますよ。