「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
HeavenNEW!Masego

ジャマイカ生まれでヴァージニア州育ちのミュージシャン、マセーゴさん。
サックスと滑らかな歌声を巧みに組み合わせた独自のスタイルで、現代のR&Bシーンにおいてしっかりと活躍されています。
そんな彼が2026年7月に発売した新たなアルバム『Fix Your Face』の序盤に収録されている作品が、こちらの楽曲。
現代のR&Bやジャズの要素を取り入れた本作は、特定の相手といることで得られる幸福や安心感を、浮遊感のある柔らかなサウンドで描き出しています。
全体を通して落ち着いたテンポ感のただよう官能的なメロディーにまとめられており、夜のラウンジやドライブといった時間を楽しみたい人におすすめですよ。
ぜひチェックしてみてください。
hi from meNEW!Wet Leg

2022年のデビュー直後からグラミー賞を獲得するなど、インディーロックシーンにおいて圧倒的な存在感を放っているイギリス出身の5人組バンド、Wet Leg。
そんな彼女たちが2025年7月に発売した名盤『moisturizer』の日本盤ボーナストラックとして初収録され、2026年7月にデラックス盤の一部として世界的にストリーミング解禁されたのが本作。
2分未満という短い時間の中に乾いたギターと気だるいボーカルが凝縮された、少し投げやりで親密なインディーロックに仕上がっていますよ。
現在タイアップ情報こそありませんが、日常の気まずさや退屈な気分を軽く笑い飛ばしたい方にぜひおすすめしたい一曲です!
Human (Feat. John Martin)NEW!David Guetta, Third Party, John Martin

完ぺきでなくてもいい、誰かとつながりたいと願う方へオススメしたいのがこちらの作品です。
フランスを代表するプロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、英国のプログレッシブハウスのデュオであるサード・パーティー、そしてスウェーデン出身のシンガーであるジョン・マーティンさんが共演し、2026年7月に公開された作品です。
個人の弱さや感情の揺れをテーマにしたエモーショナルな歌声と、壮大なサウンドが見事に融合していますね。
本作は特定の映像作品とのタイアップはありませんが、大規模フェスティバルと連動して展開されておりますよ。
フェスの熱狂を味わいたい方や、感情を解放して前を向きたい方に耳を傾けていただきたい一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
How Much A Dollar CostNEW!Kendrick Lamar

南アフリカでの実体験を元に、人間の傲慢さや魂の価値というテーマを描き出した、こちらの作品。
Kendrick Lamarさんが、ホームレスとの対話を通じて、神の試練や自己批判を重厚なサウンドで表現した歌詞は必見です。
瞑想的な曲調に仕上がっているため、一度聴いたら深く考えさせられること、間違いなしですね。
本作は、2015年3月当時にリリースされたアルバム『To Pimp a Butterfly』に収録されている楽曲で、話題を集めました。
公式のタイアップはありませんが、同年12月には当時のBarack Obama大統領がお気に入りに選出しており、注目を集めました。
自己と向き合い、人生について思考を巡らせたい時に聴いてみるのもおもしろいですよ!
HallelujahNEW!Leonard Cohen

数ある洋楽のなかでも、スピリチュアルな精神性を深く感じさせる名曲として知られる本作。
この楽曲は1984年12月にLeonard Cohenさんによって制作され、同年に発売されたアルバム『Various Positions』に収録された作品です。
神への賛美にとどまらず、人間の抱える葛藤や孤独を祈りのように昇華した深いテーマが大きな魅力に仕上げられています。
2001年公開のアニメーション映画の劇中でJohn Caleさんのカバー版が使用されたことで、世界的な名曲として広く定着していきました。
人生の困難な場面でささやかな救いを見いだしたいときや、ひとりで静かに自分自身と向き合いたい方にぜひオススメです。
Hay Con QueNEW!Luis R Conriquez, Anuel AA & Fuerza Regida

メキシコ音楽とラテンアーバンの交差点としてシーンを牽引する、ルイス・R・コンリケスさん、アヌエルAAさん、フエルサ・レヒダさん。
それぞれがコリードやラテントラップを代表するスターとして、絶大な人気を集めています。
そんな彼らが共演した新曲が、ルイス・R・コンリケスさんのアルバム『Muchacho Alegre』に収録された本作。
メキシコ音楽の骨格を保ちつつ、レゲトンの重低音をミックスしたエネルギッシュな曲調に仕上げられています。
成功や危険が隣り合わせのストリートの世界観を表現した、ノリの良さと緊張感をかねそなえた作品です。
2026年7月に配信された作品で、ドライブ中やクラブの夜を彩る刺激的な一曲としておすすめですね。
今後の彼らの活躍に要注目!
Hot Wet DeliriousNEW!Rebecca Black

過酷なネットの注目を浴びた過去から自身の表現を再構築し評価を高めているシンガー、レベッカ・ブラックさん。
こちらの新曲はそんな彼女が2026年7月にリリースしたシングルです。
エレクトロポップを中心とした硬質な電子音と大きく歪んだ低音に乗せて、相手への強い欲望や錯乱していく心理状態が描かれています。
映画などのタイアップは確認されていませんが、本作は同年9月に発売が予定されているアルバム『Age of the Exhibitionist』を先行して味わえる一曲に仕上がっています。
過去の記憶を素材に変えながらも、独自の音楽性として進化を続ける彼女の表現。
クラブの暗いフロアで身体に響くような圧力を感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。

