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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

hesitateNEW!HRVY

若いころからSNSやテレビ番組で活躍し、現代のポップアイコンとして成長を続ける英国出身のシンガーソングライター、ハーヴィーさん。

そんな彼の新曲は、明るく軽快なスカンジポップのテイストを取り入れたダンスチューンです。

相手への思いにためらわず一歩を踏み出す瞬間のきらめきが、洗練されたリズムと甘いボーカルでさわやかに表現されています。

2026年6月に公開された本作は、同じく2026年4月にリリースされた『lie to me』に続く楽曲であり、新たなアルバム『Bliss』へ向かうフェーズを象徴する1曲となっています。

夏のドライブや気分を上げたいときのお供にぴったりです。

心地よい推進力を持つポップスが好きな方はぜひ聴いてみてくださいね。

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    How Do You Sleep?NEW!Hoobastank

    Hoobastank – How Do You Sleep? [Official Music Video]
    How Do You Sleep?NEW!Hoobastank

    1994年の結成以来、メロディアスなロックサウンドで世界的な人気を誇るバンド、フーバスタンク。

    名盤『The Reason』などで知られる彼らの約8年ぶりとなる待望の新曲が、2026年6月に開催されたワープド・ツアーでの初披露を経て公開されました。

    本作は人間関係の葛藤や裏切りをテーマにしており、名プロデューサーであるハワード・ベンソンさんとの再タッグによる、エネルギッシュなオルタナティブロックへの回帰が感じられる仕上がり。

    過去作のようにスポーツイベントなどで耳にする機会も増えそうですね。

    重厚なギターリフとキャッチーなメロディが両立しており、ストレートで力強いロックを求める方にぜひおすすめしたい1曲です。

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      How Will I KnowNEW!Whitney Houston

      Whitney Houston – How Will I Know (Live from Welcome Home Heroes with Whitney Houston)
      How Will I KnowNEW!Whitney Houston

      圧倒的な歌唱力で世界中を魅了したホイットニー・ヒューストンさん。

      1985年当時にリリースされたアルバム『ホイットニー・ヒューストン』に収録された本作。

      1986年2月に全米チャートで1位を獲得しました。

      明快なビートときらびやかなシンセサイザーが絡み合うダンスポップで、恋のいりぐちにある期待やとまどいを軽快に歌い上げていますね。

      当時、色鮮やかなミュージックビデオが話題となり、後のテレビ番組や映画、コマーシャルなどでさまざまに参照されています。

      カラフルで躍動的なサウンドは、まさに夏のドライブやビーチでのひとときにぴったり。

      突き抜けるような明るい歌声が、きらきらとした真夏の太陽のように気分を最高に盛り上げてくれますよ!

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        HeavenNEW!Myles Smith

        Myles Smith – Heaven (Official Lyric Video)
        HeavenNEW!Myles Smith

        イングランド・ルートン出身のシンガーソングライター、マイルス・スミスさん。

        アコースティックギターを軸にしたフォークポップから、スタジアム規模にも届く大きなメロディまで、ジャンルに縛られない温かいサウンドで注目を集めるアーティストです。

        2025年のブリット・アワードではライジング・スター賞を受賞し、次世代を担う存在として評価を高めています。

        そんな彼の楽曲が、2026年6月に配信された『Heaven』。

        デビュー・アルバム『My Mess, My Heart, My Life.』の収録曲であり、内省的ながらも希望や安心できる場所を描いた作品です。

        穏やかなアコースティックの響きと親しみやすい旋律で、心が疲れた時に寄り添ってくれるような一曲に仕上がっています。

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          hey there [i have a compulsive complex]NEW!Q

          フロリダ州を中心とするオルタナティブR&Bシーンから登場したキューさんは、ジャマイカの著名プロデューサーを父に持ち、作詞作曲から録音まですべてをひとりでこなす才能あふれるシンガーソングライターです。

          そんな彼が2026年6月に公開したシングルは、同年夏に予定されているアルバム『DO YOU SEE ME?』へ向けた先行作品。

          タイアップなどの情報はありませんが、自己対話や不安といった彼らしい感情の機微を、甘く繊細なファルセットとレトロなシンセサイザーの音色に乗せて見事に表現しています。

          1980年代のソウルやファンクが持つ温もりと現代的な密室感が同居しており、ひとりの静かな夜にじっくりと音楽の世界へ浸りたい方へおすすめしたい作品です。

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            Have Spacesuit Will Travel (4:20 Flexi Edit)NEW!Sleep

            アメリカのカリフォルニア州サンノゼを拠点に、1990年代初頭から活動を続けるドゥームメタルの重鎮、スリープ。

            極端なダウンチューニングや反復されるリフによる重低音の美学で、ヘヴィロックシーンに絶大な影響を与えてきたバンドですね。

            長年のギタリストが脱退し、新体制へと移行した彼らが2026年6月に配信したのが『Have Spacesuit Will Travel (4:20 Flexi Edit)』。

            本作はサバス的なブルージーさと宇宙的な浮遊感が交錯し、4分20秒という長さにストーナーの世界観が凝縮されたサイケデリックな1曲に仕上がっています。

            同バンドのコミック企画とも連動しており、重厚なサウンドに没入したい方にはたまらない仕上がりですよ。

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              「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

              Heaven Knows You’re LonelyNEW!Dylan John Thomas

              スコットランド出身で、土の匂いを感じさせるアコースティックギターと少ししゃがれた若々しい歌声が魅力のディラン・ジョン・トーマスさん。

              2024年のアルバムが英国の公式インディペンデントアルバムチャートで2位を記録するなど着実な活躍をみせる彼の新曲が、2026年の6月に公開された本作です。

              孤独を抱える相手に語りかけるような切ないテーマでありながら、弾むリズム感と覚えやすいフックがとても印象的な仕上がりとなっています。

              彼の音楽に通底する街の匂いや若者の素朴な感情、フォーク由来の語り口にインディーロックの高揚感が合わさっており、自然と口ずさみたくなります。

              日常のささやかな瞬間に寄り添ってくれる温かいメロディを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

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