「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
- campaign【無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「hey」から始まる洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング
- 「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
HELLNEW!Russ

ニュージャージー州出身で、作詞や作曲から録音まで自ら手がけるスタイルで数々のヒットを記録してきた実力派ラッパー、ラスさん。
長年にわたってインディペンデントな音楽活動を貫く彼が2026年7月に公開した作品が、こちらの新曲です。
本作は、恋愛関係の崩壊や、相手からの連絡をひたすら待ち続ける苦しい心情を歌った内省的な一曲。
2025年6月に公開されたアルバム『W!LD』以降の一連の楽曲群に続くシングルであり、得意のメロディアスなフロウと抑制されたトラックが光っていますよ。
失った愛情への自責の念や孤独感がリアルに表現されているので、静かな夜にひとりでじっくりと音楽に浸りたい方は要チェックの作品です。
Higher GroundNEW!Stevie Wonder

ポピュラー音楽史を語るうえで欠かせない音楽界の巨人、スティーヴィー・ワンダーさん。
マルチプレイヤーでもある彼は、まさに天才という名にふさわしいですよね。
今回紹介しているこの楽曲は、人間の過ちと精神的な再生というスピリチュアルなテーマを歌った作品です。
彼自身が弾くうねるようなグルーブの濃厚なファンクネスは、いつ聴いてもかっこよすぎです!
本作は全米チャート最高4位を記録したヒット曲で、1973年8月当時に発売された傑作アルバム『Innervisions』に収録されています。
多数の映画やテレビ番組などで幅広く起用されてきました。
困難からの復活を目指す方や、前向きな気持ちになりたい方にオススメです。
HeatherNEW!Conan Gray

Z世代の心を代弁するシンガーソングライターとして絶大な支持を集めるコナン・グレイさん。
YouTubeを通じて活動し、世界的なポップアイコンへ成長した彼が、名盤『Kid Krow』の一曲として公開したのがこの楽曲です。
意中の人が好意を寄せる完璧な存在への嫉妬と自己否定が入りまじる複雑な恋心を、繊細な音色に乗せて歌い上げています。
2020年3月当時にアルバム収録曲としてリリースされた後、SNSで共感の輪が広がり、同年9月にシングル化されるほどのヒットとなりました。
公式タイアップを持たないながらも人気を誇る本作は、報われない片思いに胸を締め付けられている人に寄りそう、メロい一曲に仕上げられています。
How About ThatNEW!Foxxi

色鮮やかなコンパクトカラーニットで気分のスイッチを入れる瞬間を描いたGUのCM。
リブボートネックカーディガンは一枚でも羽織りでも大活躍する自信作なんですよ。
テーマ曲であるフォクシーの『How About That』は、ポップな音が印象的で前向きな気分になりますよね。
自由な楽しさをうまく表現したCMですね。
Hårga-LåtenNEW!Zero8

データ追跡者を不気味な人間として可視化し、日常に潜む監視の目を描くことで、iPhoneで使えるSafariがプライバシーを強力に守る素晴らしさを伝えます。
なんだか不気味なCMですよね。
BGMに用いられているのはゼロ8の『Hårga-Låten』です。
異様な声の重なりが魅力的な1曲です。
Hop OutNEW!Connor Price & Nic D

カナダ出身で俳優としての経歴も持つコナー・プライスさんと、アメリカのバージニア州を拠点にするニック・ディーさん。
SNSを活用してインディペンデントな活動を続けるふたりが組んだコラボ曲が、2026年6月にシングルとして配信されました。
本作は、車から勢いよく降り立つようなイメージを軸に、成功への自信や遊び心を軽やかに描いた作品です。
過去のポップカルチャーを交えたコミカルなワードプレイと、柔らかなメロディが絶妙に絡み合っています。
明確なタイアップなどを持たない独立した活動ながら、ネットを通じてリスナーへ直接音楽を届けている点も彼ららしいですね。
重厚なヒップホップよりも、明るくキャッチーなラップをサクッと楽しみたいという方にぜひ聴いてほしい1曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
HologramNEW!Delta Goodrem

オーストラリアを代表する実力派シンガーソングライターとして長く活躍し、俳優業でも知られるデルタ・グッドレムさん。
ピアノを弾き語るバラードの印象が強い彼女ですが、より軽やかでダンサブルなポップへと舵を切った楽曲が、こちらの新曲です。
2026年6月にリリースされたこの楽曲は、過去の記憶や幻影をきらめくサウンドの中で昇華する前向きなポップアンセムに仕上がっています。
本作は2026年11月に発売が予定されているアルバム『Pure』に収録されており、彼女の新たな音楽性を示す重要な1曲ですね。
ユーロビジョンという大舞台を経てさらに進化した彼女の歌声は、明るく爽快な気分になりたい時にぴったりと言えるでしょう。

