「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
HOT TO GO!NEW!Chappell Roan

観客と一体となって盛り上がるポップスター、チャペル・ローンさん。
彼女はドラァグクイーンからの影響を受けたスタイルで大きな注目を集めています。
そんな彼女が手がけたこちらの名曲。
名盤『The Rise and Fall of a Midwest Princess』に収録され、2023年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
この楽曲は女性同士の欲望や誘惑をストレートな言葉で描いており、自信に満ちた前向きな姿勢が感じられます。
タイトルを身体で表現する振付は、誰でも簡単にまねできるため、会場全体で一緒に踊れるのが本作の大きな魅力ではないでしょうか?
みんなで盛り上がるパーティーや、友人の門出を祝う明るいお祝いの場にオススメの1曲です。
High By The BeachNEW!Lana Del Rey

波音が漂う電子的空間と、ささやくような歌声が交差するこの楽曲は、ラナ・デル・レイさんが2015年8月に先行公開した作品です。
同年9月に発売された名盤『Honeymoon』に収録されており、米Billboard Hot 100で最高51位を記録しました。
相手への依存や名声のノイズから離れて、自分の距離を守ろうというメッセージが込められています。
本作は、クラシカルなコーラスと打ち込みのビートが同居するサウンドが美しくて、まるで白昼夢を見ているようですね。
今、人間関係に疲れて日常から少し逃避したい人におすすめです。
海辺の家でパパラッチのヘリコプターを撃ち落とすという、寓話的なミュージックビデオもぜひチェックしてみてください。
hooliganNEW!Baby Keem

内省的で浮遊感のあるピアノの音色が印象的な、この楽曲。
ベイビー・キームさんのラッパーとしての攻撃性と自意識が共存したテーマは必見です。
2020年9月に公開された作品で、のちに名盤『The Melodic Blue』の拡張版に収録された本作は、ヒップホップシーンのなかで独自の存在感を放っています。
さらに、2023年9月にはゲーム『NBA 2K24』のサウンドトラックに選出されたというタイアップ情報も記憶に新しく、現在も根強い人気があります。
夜のドライブといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
Hot StuffNEW!Donna Summer

ディスコとロックが見事に融合した素晴らしい名曲をご紹介します。
「ディスコの女王」と称される伝説の女性シンガー、ドナ・サマーさんの艶やかで挑発的なボーカルと、鋭いギターの音が重なる本作は、主体的に欲望を表現する強さが際立つ作品に仕上げられています。
1979年4月に発売されたシングルで、名盤『Bad Girls』からの先行リリースとして大ヒットを記録し、当時のトップ10に14週も滞在する強さをみせました。
1997年の映画『The Full Monty』で使用されるなど、現在にいたるまで多くのメディアで愛されている1曲です。
情熱的なリズムで気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
Hell In The HallwaysNEW!Ice Nine Kills

いじめの残酷さや集団心理の恐ろしさを、ヘヴィでドラマティックな音像へと変換した激烈なナンバー!
静かな不穏さから暴発するようなヘヴィネスへと移行する構造が、抑圧から惨劇へ至るスリリングな展開と見事にかみ合っていてたまりません。
この楽曲は、2015年12月に発売された名盤『Every Trick in the Book』の最終曲として収録されています。
名作小説『Carrie』を題材にしており、1976年公開の映画版に触発された映像作品も制作されました。
のちに2020年10月に発売されたライブ盤で再リリースもされた、今も根強い人気がある逸品です。
シアトリカルな展開に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
Hip To Be Scared ft. Jacoby ShaddixNEW!Ice Nine Kills

ホラー映画の世界観を見事に表現するIce Nine Killsのキラーチューン!
映画『American Psycho』をモチーフにし、主人公の抱える暴力性と虚無感が、鋭いリフでスリリングに描かれています。
芝居がかったボーカルが組み合わさり、怖さと楽しさが同時に味わえますよ。
この楽曲は2021年7月に公開され、名盤『The Silver Scream 2: Welcome to Horrorwood』へ収録されました。
同映画へのオマージュが満載で、タイアップとも呼べる魅力を持ち合わせています。
劇的な展開が際立つ本作は、登場人物が会話しているかのような緊張感がたまりません。
激しくもメロディアスなサウンドに浸りたい方は確実に気に入る逸品です!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
HunnybånNEW!MØ

エレクトロポップやインディーポップで人気を集めるデンマーク出身のシンガーソングライター、ムーさん。
2010年代から人気を集め、現在でも国際的なポップシーンで活躍していますね。
そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、こちらの作品。
リリックは親友を裏切られた怒りという重いテーマを表現したもので、軽快で跳ねるようなエレクトロポップの音楽性にまとめられています。
アルバム『Plæygirl』の次章を告げるものとして2026年3月にリリースされたこの楽曲は、休養明けの復帰作に位置づけられています。
怒りを抱えながらも前へ進むエネルギーを感じたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

