「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Heaven SentThe Amity Affliction

長年シーンを第一線で牽引するオーストラリア発のポストハードコアバンド、ジ・アミティ・アフリクション。
ボーカルを務めるジョエル・バーチさんの幼少期の痛ましい記憶や家族の傷跡を、具体的な言葉でつづった生々しい作品です。
激しいスクリームと壮大なメロディの対比が、楽曲の悲痛なテーマをよりドラマチックに引き立てています。
本作は、2026年4月に発売予定の9作目となるアルバム『House Of Cards』の先行曲。
ジョニー・リーヴスさんを迎えた新体制初の音源であり、同月の北米ツアーを盛り上げるプロモーションの要として機能しています。
ヘヴィミュージック特有のカタルシスを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
HunchO STEP!BNYX®, Quavo

音楽プロデューサーとして数々のヒット作を手がけるビーニー・エックスさんと、ヒップホップトリオのミーゴスで活躍するクエイヴォさん。
そんな実力派のお2人が2026年4月にリリースした『HunchO STEP!』。
力強いビートとキャッチーなメロディーが特徴的で、思わず体を動かしたくなるようなエネルギーに満ちた1曲です。
クエイヴォさんのリズミカルなフロウと、ビーニー・エックスさんによる洗練されたトラックが絶妙に絡み合い、聴く者の気分を高揚させてくれますよ。
クラブやパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりのダンスチューンなので、ヒップホップ好きはぜひチェックしてみてください!
HyperchargedElectric Callboy

ドイツ発のメタルコアとユーロダンスを融合させた独自のサウンドで知られるバンド、エレクトリック・コールボーイ。
2022年のアルバム『Tekkno』が本国チャート1位を獲得するなど大躍進する彼らが、2026年8月発売予定のアルバム『TANZNEID』から先行シングルとして、2026年4月に公開した作品がこちらの楽曲です。
人気モバイルゲーム『Brawl Stars』の公式コラボとして制作された本作は、EDM要素を取り入れたキャッチーなシンセと、重厚なギターリフが高速で交差する仕上がりとなっています。
クリーンボーカルと激しいスクリームの掛け合いも魅力的で、ライブのような熱狂を日常で味わいたい方にオススメしたい一曲です。
Hate to Be the OneIzzy Escobar

クラシックの素養とポップな感性をあわせ持ち、SNSでの即興演奏から人気を集めるアメリカ出身のシンガーソングライター、イジー・エスコバーさん。
2026年の春にお披露目された新曲は、大御所ソングライターのダイアン・ウォーレンさんが手がけた注目作です。
本作は、失恋の痛みをただ嘆くのではなく、自分を失った相手こそが気の毒だと前を向く、力強いメッセージが込められています。
ソウルフルな歌唱と躍動感のあるメロディーが組み合わさったポップソングに仕上がっていますよ。
別れを経験して落ち込んでいるけれど、自信を取り戻して前に進みたい気分のときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Here Without You (Acoustic Version)3 Doors Down

しっとりとしたアコースティックギターの音色が心に染み渡る『Here Without You (Acoustic Version)』。
2004年2月にオーストラリア盤シングルとして公開されたバージョンで、アルバム『Away from the Sun』に収録された大ヒット曲の別テイクです。
離れた場所にいる大切な人を想う切ない気持ちが、素朴で温かみのあるアレンジによってさらに深く伝わってきますね。
大切な人や家族と離れて過ごす寂しい夜のドライブで、胸の奥にある想いを見つめ直したい時に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
HOT TO GO!Chappell Roan

アメリカのミズーリ州出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさん。
2020年代に頭角を現した彼女は、80年代や2000年代のポップス、そしてドラァグクイーンの美学から強い影響を受けた独自のスタイルで、世界中から熱狂的な支持を集めています。
そんな彼女が2023年8月に公開したのが、名盤『The Rise and Fall of a Midwest Princess』を象徴するこちらの楽曲。
女性同士の欲望や誘惑をストレートに描きつつ、チアリーダーのような陽気なエネルギーで押し切るポップチューンです。
サビではタイトルのアルファベットを体で表現する振り付けがあり、ライブ会場やSNSで大流行しました。
文化祭のステージで会場全体を巻き込んで踊りたい時に、これ以上ないほどぴったりな1曲です。
HeidenrösleinHeinrich Werner

ハインリヒ・ヴェルナーが1829年に合唱団の演奏会で初披露した本作は、ゲーテの詩に旋律を付けたドイツ歌曲です。
少年と美しい花のやり取りを描いた物語が、平明で自然なメロディに乗せて歌われます。
芸術性と親しみやすさをあわせ持ち、数ある作曲例のなかでも最も広く浸透しました。
日本でも童謡として歌われ、1928年のオペレッタに設定が組み込まれるなど、文芸作品との強いつながりを持っています。
自然に口ずさめる簡潔な音型なので、お子さまとの家庭での歌唱や、春の訪れを感じながらのどかにお散歩するシチュエーションにピッタリの1曲ですよね。

