「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Have Spacesuit Will Travel (4:20 Flexi Edit)Sleep

アメリカのカリフォルニア州サンノゼを拠点に、1990年代初頭から活動を続けるドゥームメタルの重鎮、スリープ。
極端なダウンチューニングや反復されるリフによる重低音の美学で、ヘヴィロックシーンに絶大な影響を与えてきたバンドですね。
長年のギタリストが脱退し、新体制へと移行した彼らが2026年6月に配信したのが『Have Spacesuit Will Travel (4:20 Flexi Edit)』。
本作はサバス的なブルージーさと宇宙的な浮遊感が交錯し、4分20秒という長さにストーナーの世界観が凝縮されたサイケデリックな1曲に仕上がっています。
同バンドのコミック企画とも連動しており、重厚なサウンドに没入したい方にはたまらない仕上がりですよ。
Heaven Knows You’re LonelyDylan John Thomas

スコットランド出身で、土の匂いを感じさせるアコースティックギターと少ししゃがれた若々しい歌声が魅力のディラン・ジョン・トーマスさん。
2024年のアルバムが英国の公式インディペンデントアルバムチャートで2位を記録するなど着実な活躍をみせる彼の新曲が、2026年の6月に公開された本作です。
孤独を抱える相手に語りかけるような切ないテーマでありながら、弾むリズム感と覚えやすいフックがとても印象的な仕上がりとなっています。
彼の音楽に通底する街の匂いや若者の素朴な感情、フォーク由来の語り口にインディーロックの高揚感が合わさっており、自然と口ずさみたくなります。
日常のささやかな瞬間に寄り添ってくれる温かいメロディを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
Hallowed GroundJael

オーストラリア出身のジャエルさんは、幼少期から教会で育んだ歌唱力で注目され、ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテストで審査員投票1位に輝いた実績を持つ実力派シンガーソングライターです。
2026年7月発売予定のEP『Mama Says』に収録される本作は、静かな導入からゴスペル由来の荘厳さへと展開するバラード寄りのR&Bソング。
派手なビートに頼らず、息づかいや言葉の余韻を重視したボーカルが印象的ですね。
同年2月配信の『Prisoner of Love』に続く本作は、自分のルーツや精神性を提示する重要曲。
祈りや決意を感じる力強い歌声を求める音楽ファンにぜひ聴いてほしい一曲です。
hate that i made you love meAriana Grande

現代ポップスを牽引するシンガー、アリアナ・グランデさん。
彼女が2026年5月にリリースした楽曲が『hate that i made you love me』です。
アルバム『Petal』のリードシングルとして公開された本作は、これまでの華やかなダンスチューンとは一線を画す、ダークで内省的な響きを持っています。
恋愛の終わりだけでなく、ポップスターとしての大衆からの視線や名声に対する複雑な思いが、抑制されたサウンドの中に込められています。
ミュージックビデオではホラー映画のような不穏な演出が話題を呼び、彼女の新たな表現の扉を開く1曲となっています。
静かな夜にじっくりと聴き込みたくなる、深みのあるポップソングです。
Heart ColdBabyface Ray

デトロイトのヒップホップシーンから全米へと名を轟かせたラッパー、ベイビーフェイス・レイさん。
2022年には次世代の登竜門として知られるXXL Freshman Classに選出されるなど、着実にキャリアを重ねてきました。
そんな彼が2026年6月にリリースしたこちらの作品は、冷めた温度感でストリートの現実を描く、彼らしさ全開の仕上がりです。
低いテンションで言葉を置くようなフロウと、感情を抑え込んだラップが非常にクールですね。
過去にヒットしたアルバム『FACE』などで見せた現実主義的な世界観を、短いシングル形式で見事に凝縮しています。
夜のドライブでゆったりとビートに浸りたい方にぴったりの1曲ですよ。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Hey There SonCharles Wesley Godwin feat. Wyatt Flores

アパラチアの物語性を軸とするカントリー・フォーク系のシンガーソングライター、チャールズ・ウェスレイ・ゴドウィンさん。
同じくアメリカーナの文脈で注目を集める若手のワイアット・フローレスさんを迎えた彼の新曲がこちらです。
2026年7月にリリースが予定されているアルバム『Christian Name』の先行公開曲として、2026年6月にリリースされたこの楽曲。
チャールズさんが第一子を持った2019年当時からアイデアを温めていたという本作は、親から子へ向けた愛情や成長、そして別れという人生の時間をたどる感動的なバラードに仕上がっています。
家族の絆や人生の節目をしみじみと感じたいときにぴったりの1曲ですよ。
HorsebackCody Johnson

インディペンデント時代から地道にファンを増やし、王道カントリーの価値を現代に更新しているテキサス出身のシンガー、コーディ・ジョンソンさん。
そんな彼が2026年6月に公開した先行楽曲は、同年発売のアルバム『Banks Of The Trinity』の冒頭を飾る一曲です。
一般的な失恋ソングとは異なり、指輪は相手に渡しても馬だけは返してほしいと願う物語が歌われています。
本作は軽快かつ骨太なバンドサウンドが特徴的で、未練を笑い飛ばす男の意地を感じられますよ。
テレビ番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』での披露も予定されている本作は、心地よい生演奏を味わいたい方にぜひ聴いていただきたいです。
HoneysuckleDylan Gossett

ディラン・ゴセットさんはテキサス州出身のシンガーソングライターで、2023年にSNSを通じてブレイクを果たしました。
ベッドルームでの録音から始まった彼のキャリアは、現在では世界的レーベルとの契約や大規模なツアーにまで発展しています。
2026年6月に公開された本作は、デビューアルバム『Westward』に続くシングルとしてリリースされました。
大成功を収めたツアーの最中に書かれたこの曲は、派手なポップサウンドではなく、彼が得意とするアコースティックなテキサス・カントリーの響きを持っています。
甘い植物の香りや故郷の訛りを通して、愛や帰属意識を歌う親密な世界観が魅力的ですね。
ライブの中盤で情景を深めるような、ルーツを感じる楽曲を求める方にぜひおすすめしたい一曲です。
Hit the WallGracie Abrams

ささやくような親密な歌声で多くのリスナーをひきつけるアメリカ出身のシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさん。
2026年5月に公開されたこちらの楽曲は、同年に公開予定のアルバム『Daughter from Hell』のリードシングルとして位置づけられています。
本作は、恋愛を通じてあらわになる自己防衛や不安のパターンを、彼女らしい繊細なボーカルで描いた作品に仕上がっています。
レネル・メドラノ監督が手がけたミュージックビデオが、本作の持つ行き詰まりの感覚をみごとに表現しています。
心の中のかっとうと向き合いたいときや、1人で静かに考えごとをしたい夜におすすめです。
Hold Me TightMr Wa7t

長年プロデューサーとして大物ミュージシャンの裏方で活躍してきた、北アイルランド出身のミスター・ワットさん。
クィアとしての個人的な経験や痛みを、オルタナティブやエレクトロポップに乗せて表現する彼が2026年6月に配信したシングルがこちらの楽曲です。
新しいアルバム『Falling Forward』に向けて先行してリリースされた本作は、オリジナル版に加えてクラブ用のミックスも収録されています。
公式のタイアップなどはありませんが、彼の作家性が存分に味わえる仕上がりですね。
誰かとの温かなつながりや抱擁を想起させるエモーショナルなサウンドは、孤独を感じている夜にひとりでじっくりと音楽に浸りたい方へ間違いなくおすすめですよ!

