「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Hate Your GutsNEW!Skirt

ドイツ・ハンブルクを拠点とするハードコア・パンクバンド、スカートによる2026年6月配信のシングル『Hate Your Guts』。
怒りや嫌悪感、そして痛みをストレートに叩きつけるような短距離走型のサウンドが魅力です。
ボーカルのレナ・ハリソンさんとギタリストのダニエル・プリースさんを中心としたDIY精神あふれる制作スタイルで、楽曲の持つエネルギーをそのまま映像作品としても表現しています。
1分46秒という短い時間のなかにオルタナティブロックやグランジの荒々しさを圧縮したような迫力は、まさに圧巻。
感情をむき出しにした過激な言葉選びも、現代的なハードコアの鋭さを感じさせます。
日常のフラストレーションを爆発させたいときや、スリリングなバンドサウンドに浸りたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Half The ManNEW!Wyatt Flores

オクラホマ州出身のシンガーソングライター、ワイアット・フローレスさん。
2001年生まれの彼は、カントリーやアメリカーナの枠を越え、赤裸々な感情表現で同世代のリスナーから圧倒的な支持を集めています。
そんな彼が2026年6月に公開した先行シングルが、アルバム『Scared of Heights』に収録される本作です。
過去の自分や壊れてしまった心を見つめ直し、「以前の自分の半分しかない」という喪失感をアコースティックな響きに乗せて切実に歌い上げています。
成功のスピードに対する不安や孤独に寄り添うようなミドルテンポのナンバーは、一人で静かに自分と向き合いたい夜や、帰り道のドライブのお供にぴったりですよ。
HeartstringsBloodred Hourglass feat. Erja Lyytinen

ブラッドレッド・アワーグラスはフィンランドのメロディック・デスメタルを代表するバンドです。
2026年5月にリリースされたEP『After the Burial』に収録の本作は、同国のブルースロックギタリストであるエルヤ・リーティネンさんを迎えた意欲作。
メタルらしい重厚なリフやドラムと、哀愁を帯びたスライドギター、そしてソウルフルなボーカルが絶妙に融合し、ドラマチックな展開を見せます。
前年のアルバム『We Should Be Buried Like This』の重い世界観の先に差し込む光のような、深い感情の揺れ動きが描かれています。
ヘビーな音像の中にも心に響くエモーショナルな旋律を求める方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
HostageLatto feat. 21 Savage

アトランタを拠点に活動する現代ヒップホップシーンを代表するラッパー、ラトーさん。
そんな彼女が、同じくアトランタで育ち、冷徹なフロウで知られるラッパーの21サヴェージさんをフィーチャーした楽曲が、2026年5月にリリースされた『Hostage』です。
この曲は、同年リリースのアルバム『Big Mama』に収録された重要な一曲として注目されています。
強気で華やかなラトーさんのラップと、無駄を削ぎ落とした21サヴェージさんのクールなデリバリーが織りなす対照的な魅力がたまりませんね。
恋愛や執着といったテーマを歌ったラブソング寄りのラップ曲に仕上がっており、クラブミュージックのような即効性とドラマ性を両立しています。
最新の洋楽やヒップホップを掘っている方であれば、ぜひともチェックしていただきたい一曲です。
HandleRavyn Lenae

アメリカのイリノイ州シカゴ出身で、オルタナティブR&Bを軸に多彩なジャンルを横断するシンガーソングライター、レイヴィン・レネーさん。
そんな彼女が2026年の5月にリリースした新曲がこちらの『Handle』。
2026年8月発売予定のサードアルバム『Blue Island』からの先行シングルで、ニューウェーブやインディーロックの軽快な質感を取り入れたサウンドが特徴的です。
恋人への深い献身や思い入れを歌っており、彼女特有の浮遊感のある歌声とポップな輪郭が絶妙に融合しています。
ジャンルの枠を超えた新しい表現に挑戦した意欲作で、これまでのR&Bファンだけでなく、インディーポップが好きな方にもおすすめの1曲ですよ。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Hot SpriteArthur Hill

イギリスのロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、アーサー・ヒルさん。
TikTokなどのSNS発のアーティストとして注目を集める一方で、メロディアスなインディーポップを奏でる本格派としての実力も持ち合わせています。
そんな彼が2026年5月に公開したシングル作品がこちらの『Hot Sprite』。
軽快なユーモアと夏向けのキャッチーなポップサウンドが融合した一曲で、炭酸飲料のような弾ける爽快感と日常の違和感を笑いに変えるソングライティングが見事ですね。
ウェンブリー・アリーナでの公演も成功させるなど勢いに乗る彼の現在地を示す本作は、フェスやドライブのお供にぴったりですよ。
Hasta El Fin Del MundoEla Taubert

2000年生まれ、コロンビアはボゴタ出身のエラ・タウベルトさんは、ラテンポップの新世代として熱い視線を浴びている注目のシンガーソングライター。
2024年の第25回ラテングラミー賞で最優秀新人賞を受賞し、国際的な評価を一気に高めました。
そんなエラ・タウベルトさんが2026年5月にリリースした楽曲『Hasta El Fin Del Mundo』は、彼女らしい透明感のある歌声が魅力的なポップアンセム。
エレクトロニックな質感とカントリー由来の響きが混ざり合い、大切な人への深い愛情を歌う親密で温かな世界観が広がります。
家族や支えてくれる周囲の人々への感謝を込めたメッセージは、心温まる音楽を探している方にぴったりですよ。
HurricaneInfinity Song

ニューヨークを拠点にストリートライブから実力を磨き、美しいコーラスワークで注目を集めるバンド、インフィニティ・ソング。
彼らが2026年6月に発売予定のアルバム『INFINITY SONG』から、先行シングルとして同年5月にリリースしているのがこちらの楽曲です。
ソフトロックやソウルのあたたかい響きを保ちながら、思わず体を揺らしたくなるようなダンサブルなビートが心地よいポップチューンとなっていますよ。
恋愛の激しい衝動やコントロールできない感情を嵐にたとえたドラマチックなテーマが、きょうだいならではの息の合った多声コーラスによってみごとに表現されています。
夏のドライブやクラブ気分で盛り上がりたい時にぴったりな本作をぜひ聴いてみてくださいね。
HEAVEN’S ON FIREJohnny Huynh

アメリカ・ワシントン州出身のシンガーソングライター、ジョニー・フィンさん。
大学で機械工学を学ぶ傍らTikTokに投稿したカバー動画が大きな反響を呼び、瞬く間に数百万人のフォロワーを獲得したZ世代の注目アーティストです。
そんな彼が2026年5月に公開したのが、デビューアルバムのタイトル曲となる本作。
甘く切迫したボーカルが存分に生かされたドラマチックなポップナンバーで、恋愛における高揚感と危うさが熱を帯びたメロディとともに表現されていますよ。
感情の起伏をそのまま乗せたような歌声は、R&Bやエモーショナルなサウンドが好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Home (World Cup 2026)Nathan Evans x SAINT PHNX

スコットランド出身のシンガーソングライター、ネイサン・エヴァンズさんと兄弟デュオのセイント・フェニックス。
彼らのコラボレーションによる「Home (World Cup 2026)」は、2026年5月に配信された応援歌色の強いシングルです。
2024年に発売された楽曲を、2026年のサッカー国際大会に向けてより高揚感のあるアンセムとして再構成しています。
故郷への愛や仲間との絆をテーマに、フォークの温かさとロックの推進力が合わさったメロディが魅力ですね。
スポーツイベントなどで一緒に声を合わせて歌いたい方にぴったりの一曲です。

