「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Give You LoveNEW!Alex Warren

切ないメロディーに心を奪われるような、感情を揺さぶるポップバラードの世界へようこそ。
過去の傷から相手を信じきれない葛藤と、それでももう一度愛を信じたいと願う切実な思いを描いたこの楽曲。
内なる脆さをアコースティックなサウンドに乗せて優しく歌い上げる、フォークポップ寄りの一曲です。
2023年6月にリリースされたシングルで、Alex Warrenさんの当時の婚約者との関係に着想を得た私的な物語が込められています。
彼が心の痛みを背負うシンガーソングライターとしての輪郭をはっきりとさせた転換点ともいえる作品ですね。
本作は、過去の経験から恋愛に臆病になってしまっている方や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
Get Up I Feel Like Being A Sex MachineNEW!James Brown

ジェームス・ブラウンさんの『Get Up I Feel Like Being A Sex Machine』は多くのロックダンサーが使用するロックダンスにおいての名曲です。
ロックダンスは1970年代のファンクやソウルミュージックなどを起源としており、当時ファンクが全盛期だったジェームス・ブラウンさんの楽曲はロックダンスにおいて代表となる曲と言っても過言ではありません。
「ゲロッパ」という歌詞はダンサーはもちろん、音楽好きの方なら一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
GraciasNEW!EsDeeKid

重く響く低音のビートと軽妙な言葉遊びが絶妙に交差する、EsDeeKidさんの魅力的な一曲。
夜の街を猛スピードで駆け抜けるようなハイテンポなリズムに乗せて、異文化の言葉をミームのように交えた誇張されたセルフイメージが次々と展開していきます。
ダークでありながらもどこか遊び心を感じさせる独特の質感がたまらなくかっこいいですね。
2024年7月に公開されたシングルで、のちの名盤『Rebel』へとつながる重要なステップとなった本作は、アンダーグラウンドのシーンで支持を集め、短い尺の中に彼ならではの中毒性がぎゅっと凝縮されています。
気分をぐっと上げたい時や、夜のドライブを最高に楽しみたい人にぴったりの心躍る名作ですよ。
GabrielaNEW!KATSEYE

オーディション番組から結成されたロサンゼルス拠点のグローバルガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2025年6月に先行シングルとしてリリースした作品、『Gabriela』は、EP『Beautiful Chaos』に収録されています。
本作はラテンポップやR&Bの要素を取り入れた洒脱なポップチューンで、ファルセットを交えたサウンドが魅力です。
愛や競争、連帯をテーマにしたメッセージ性が光り、ジェシカ・アルバさんが架空の企業のCEO役で出演するドラマチックなミュージックビデオも大きな話題を集めました。
メンバー間の競争をユーモラスに描くこの曲は、文化祭や学園祭のステージでスタイリッシュに盛り上がりたい方にぴったりなので、ぜひパフォーマンスに取り入れてみてくださいね!
Going ShoppingNEW!The Strokes

2000年代のロック復興を牽引したニューヨークの5人組、ザ・ストロークス。
彼らの6年ぶりとなる新作の幕開けとして2026年4月に公開されたのが、アルバム『Reality Awaits』からの先行曲となる本作です。
消費行動や都市の倦怠感を題材にしつつ、トロピカルな風味や加工されたボーカルを取り入れた柔らかな手触りが特徴で、これまでのギターロック像にとらわれない新鮮な音像を見せています。
プロデューサーのリック・ルービンさんとともにコスタリカで録音された背景もあり、日差しの温もりと少し皮肉な視点が交差する独特の空気感がありますね。
休日の午後、リラックスしながらも少し気分を変えたい時にぴったりな一曲ですよ。
Gasoline GirlsNEW!Tori Amos

長年にわたり独自の音楽性を築き上げてきたトーリ・エイモスさんが、2026年4月に公開した『Gasoline Girls』。
5月に発売予定の新作アルバム『In Times of Dragons』からの先行曲となる本作は、民主主義と専制の闘いを描く寓話的な物語の中で、抑圧から逃れモーターサイクル・ギャングと出会う女性の変容を表現しています。
ピアノやシンセサイザーにギターやドラムが加わった、推進力のある躍動的なバンドサウンドが非常に魅力的ですね。
ジェンダーや自己変革のメタファーが込められた奥深い世界観は、物語性の強いロックを楽しみたい方にぴったりですよ!
GARBAGENEW!Melanie Martinez

不穏なストリングスと銃声が響き渡る重厚なサウンドとキュートな歌声のギャップがいいですね。
アメリカのシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさんの楽曲です。
2026年3月にリリースされたアルバム『HADES』の1曲目に収録されています。
社会の崩壊や不安という重いテーマを抱えながらも、ゴミの中に美しさを見いだそうとするメッセージが印象的です。
オルタナティブポップを基調とした、荘厳で終末感のある雰囲気が漂います。
現実社会の歪みや不安を感じている方、ダークな世界観の音楽に没入したい方にオススメです。


