「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
GjallarhornNEW!Amon Amarth

北欧神話の世界を重厚なサウンドで描き出し、絶大な人気を誇るスウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、アモン・アマース。
彼らが2026年10月に発売予定のアルバム『The Allfather Awakens』の先行曲として2026年7月に公開した作品です。
オーディンの自己犠牲をテーマにした本作は、ツインギターと荒々しいボーカルが交差するドラマチックな展開が魅力と言えそうですね。
マーシャルアンプによる伝統的メタルの高揚感もたっぷりで、デスメタルになじみがない音楽好きであっても聴きやすいサウンドに仕上がっていますよ。
うっ憤を晴らしたい時にもぜひ聴いてみてください。
Good GirlNEW!Cloonee & Prospa feat. Tristan Henry

2026年3月に開催された電子音楽の重要イベント、マイアミ・ミュージック・ウィークでのセッションから制作されたダンス・シングルです。
国際的な支持を集めるプロデューサーのクルーニーさんと、英国のデュオであるプロスパによる再タッグに、シンガーのトリスタン・ヘンリーさんを迎えています。
この楽曲は、重厚なベースラインと反復するドラムに、ソウルフルな歌声が絡み合うテックハウスです。
会話的なスポークンワードも加わり、心地よいグルーヴを作っています。
2026年7月に発売されたシングルであり、公式のタイアップは確認されていませんが、SNSでの事前告知から話題を集めています。
夏の野外フェスティバルや、夜のフロアで踊り明かしたい方に間違いない本作と言えましょう。
Gimme Dat TingNEW!Davido feat. NO11

ナイジェリアのアブジャを拠点に活動し、2025年ごろから頭角を現した若手ラッパーのノーイレブンさん。
アフロビーツの世界的なスターであるダヴィドさんが、そんな彼とコラボレーションして2026年7月に公開された作品が、こちらの新曲です。
本作はダヴィドさんが同月に発売を予定している通算6作目のアルバム『Oriadé』からの先行シングルであり、ビジネスの野心や恋愛の駆け引きを歌い上げています。
ダヴィドさんの美しいボーカルと、ノーイレブンさんのリズミカルなラップが非常にかっこいいですね!
重苦しくない軽快なビートが心地よく、週末の夜のドライブや、仲間と集まるパーティーのBGMとして気分を盛り上げたい方にぴったりな一曲です。
Gleam in the BlackNEW!Insomnium

1997年の結成以来、重厚なサウンドで評価を集めているメロディックデスメタルバンド、インソムニウム。
悲哀や自然観を表現することを得意としており、高い評価を集めているバンドですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの2026年7月に公開されたシングル。
2026年10月に発売予定のアルバム『Netherworlds』に収録されている作品の1つなのですが、夜の森をさまよい失われた愛を探す神秘的なテーマが描かれています。
タイアップは告知されていませんが、疾走感と叙情性が同時に進行するとてつもないインパクトを持った楽曲に仕上げられています。
真のメタルを求めている方は要チェックの作品です。
本作もぜひチェックしてみてください。
GooliesNEW!Raq baby

アメリカのシカゴ出身で、アトランタを拠点に活動しドリルとトラップを融合させたスタイルで注目を集めるラッパーのラック・ベイビーさん。
彼が2026年7月にリリースした本作は、乾いたドラムと重く沈む低音が響くヒップホップナンバーです。
短い言葉を巧みに配置するラップで、富を手にした後の変化や周囲への警戒心をリアルに描写しています。
アルバム『Still Spillin』の収録曲として発売された作品であり、公式なタイアップはありませんが、映像には娯楽施設が映し出されます。
短時間で強烈な緊張感とエネルギーを味わえるので、気分を最高潮に高めたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Going to Babble OnNEW!The Strokes

ニューヨークで結成されたロックバンド、ザ・ストロークス。
2000年代のインディーロック復権を代表する彼らが、2026年7月に発売した7作目のアルバム『Reality Awaits』。
その中盤の折り返し地点を担うのが、今回紹介するこの楽曲です。
軽快に心地よく進むリズムの奥に不穏な気配が同居しており、年齢や経験を重ねて自身の不器用さを自覚しつつも、前へ進もうとする意思が歌われています。
現在、公式な映画やテレビドラマなどとのタイアップは確認されていませんが、プロデューサーのリック・ルービンさんが手がけた透明感のある音作りが際立ちます。
人生の節目を迎え、迷いを抱えながらも新しい一歩を踏み出そうとしている方へ強くおすすめしたい作品です。
Games People PlayNEW!Inner Circle

ジャマイカ出身のレゲエバンド、インナー・サークル。
1968年に結成され、1990年代にはポップレゲエで世界的な成功を収めました。
そんな彼らが1994年5月当時にリリースしたシングルが、こちらの夏ソングです。
名盤『Reggae Dancer』に収録された本作は、1960年代の楽曲のカバー。
原曲が持つ社会への皮肉や人間関係の駆け引きといったテーマを残しつつも、陽気で開放的なサウンドへと見事に作り変えられています。
特定のテレビ番組とのタイアップはありませんが、誰もが合唱できるキャッチーなコーラスが魅力で、当時の音楽番組でも数多くオンエアされました。
晴れた日のビーチや夏のドライブなど、明るい気分を味わいたい人にぜひ聴いてほしい名曲です。







