「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Gimmie A KissNEW!BabyChiefDoit

シカゴ・ドリルの系譜を受け継ぐ若手として注目を集めるラッパーの1人が、ベイビーチーフドゥーイットさんです。
2025年には名物企画のXXLフレッシュマンにも選出され、話題を呼びましたね。
こちらの新曲は、彼が2026年6月に公開したアルバム『Rise Against My Broken Odds』の序盤を飾る1曲です。
約2分20秒の尺のなかに、鋭いドラムと攻撃的なラップが詰め込まれ、最高にイカしたバイブスを感じられます。
タイトルは甘い雰囲気ですが、実際は彼らしい強気な仕上がりです。
短いフレーズを畳みかける本作のスタイルは、ヘッズの首を縦に振らせることでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Good Times // End TimesNEW!Goose

ジャムバンドの枠をこえて、インディーロックやポップスなど多彩な音楽性をのみ込みながら躍進を続けるグース。
ライブでの即興演奏と洗練されたメロディのバランスで多くのリスナーを熱狂させている彼らが、2026年6月にアルバム『BIG MODERN!』を展開しますね。
そこからミュージックビデオとともに公開された本作は、過剰な情報に囲まれた現代社会の快楽と不穏さを鮮やかに描いたポップロックチューンです。
マーチ風のビートと明るいシンセが推進力を生み出しつつ、どこか終わりの気配を感じさせる二面性が最高ですよ。
情報過多な日々に少しお疲れの方や、新しいロックの形を体感したい方にはたまらない一曲といえそうですね。
アルバムと合わせてぜひチェックしてみてください。
Gilded ChambersNEW!Khemmis

アメリカのコロラド州デンバーを拠点とし、2012年から活動を続けるヘヴィメタルバンド、ケミス。
ドゥームメタルの重厚さに伝統的なメタルの旋律美を融合させた独自のサウンドで、世界のメタルファンから厚い支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年6月にリリースした新曲が、こちらの『Gilded Chambers』です。
セルフタイトルのアルバム『Khemmis』に収録された本作は、激しいドラムから始まり、重厚なリフと伸びやかなボーカル、そして深いグロウルが交錯するドラマチックな楽曲に仕上がっています。
メタルへの愛情と祝祭感に満ちており、ライブ映像を交えたミュージックビデオも必見ですよ。
力強く旋律的なヘヴィミュージックを求める方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
Ghost In A HellNEW!Lake Malice

英国ブライトンを拠点にオルタナティブメタルやハイパーポップなど多彩なジャンルを横断して活躍するデュオ、レイク・マリス。
ボーカルのアリス・グアラさんとギターのブレイク・コーンウォールさんによる、サイバーパンク的な世界観とヘヴィなサウンドが魅力ですね。
そんな彼らが2026年6月にリリースした作品が、こちらの楽曲です。
本作はデジタル時代の自己像や現代の不安というテーマを、重厚なリフとエレクトロニックなビートでみごとに表現しています。
同年9月に発売されるデビューアルバム『I Wanna Know If It’s Real』への期待がさらに高まる仕上がりですね。
現実感の揺らぎや激しい音の刺激を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Good To GoNEW!New Found Glory

フロリダ発のポップパンクバンド、ニュー・ファウンド・グローリー。
1997年の結成からシーンを牽引してきた彼らが、夏の訪れを告げる新曲『Good To Go』を2026年6月に公開しました。
本作はビールブランドのキャンペーンソングとして制作され、ドライブや野外イベントにぴったりの開放感あふれる楽曲です。
同年2月発売のアルバム『Listen Up!』のデラックス版に収録予定で、重い病を乗り越えた前向きなエネルギーが、明るく口ずさみやすいメロディに昇華されています。
晴れた日の外出や、友人とワイワイ楽しむ時間にぜひ聴いてみてくださいね。


