「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
GodhoodHumanity’s Last Breath

圧倒的な重低音と機械的なサウンドで、世界中のメタルファンを震撼させているスウェーデンのバンド、ヒューマニティーズ・ラスト・ブレス。
デスコアを基盤にしつつ、バスター・オデホルムさんを中心に独自の超重量級サウンドを確立していますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Godhood』。
2026年1月に公開された作品です。
工業製品のように冷徹で、空間そのものを歪めるような圧迫感が特徴的。
聴く者をディストピアの世界へ引きずり込むような、凄まじい音圧に圧倒されます。
救いのない重さを求めている方や、極限の音響体験をしたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ。
GasolineBuck Meek

ビッグ・シーフのギタリストとしても知られるバック・ミークさん。
テキサス出身で、フォークの温かみと実験的な音作りを共存させる才人ですね。
そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Gasoline』。
2026年2月に発売予定のアルバム『The Mirror』からの先行曲で、恋に落ちる瞬間の焦りを疾走感のある演奏に乗せて描いたロックナンバーです。
ログキャビンのスタジオ「Ringo Bingo」で録音され、バンド仲間のジェームズ・クリブチェニアさんがプロデュースしたことでも注目されています。
モジュラーシンセの電子音と生演奏が絡み合うスリリングな展開が魅力で、日常に心地よい刺激を求めている方にぴったりでしょう。
Glitch BitchLoraine James

ロンドン北部で育ち、IDMやアンビエントなどを自在に横断する才気あふれる存在が、プロデューサーのロレイン・ジェイムスさんです。
鋭利なリズムと繊細な感情を併せ持ち、名門ハイパーダブからの作品で高い評価を得ている実力派ですよね。
そんな彼女が2019年に発売された名盤『For You and I』の冒頭を飾るのが、今回紹介する本作です。
挑発的な曲名とは裏腹に、柔らかなシンセと細かく刻まれたビートが心地よい空間を作り出しています。
2023年には続編も公開されるなど、キャリアにおいて重要な位置を占める名曲と言えましょう。
ぜひ、夜の静寂に身を委ねながら、その美しい音響設計を味わってみてくださいね。
Get Back Up AgainAnna Kendrick

何度でも立ち上がる勇気をくれるのが、女優のアンナ・ケンドリックさんが歌う『Get Back Up Again』。
ドリームワークスの映画『Trolls』の劇中歌として、2016年9月に発売されたサウンドトラックに収録されています。
勉強中に壁にぶつかって落ち込んでしまうこと、ありますよね。
そんなとき、どんな失敗をしても前を向いて進もうとする本作のメッセージが、くじけそうな心に寄り添ってくれます。
作詞作曲は『ラ・ラ・ランド』などを手掛けたパセク&ポールが担当しており、その軽快なメロディは集中力を高めるBGMとしても最適ですよ!
思うように成績が伸びず悩んでいるなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
きっと「もう一度頑張ろう!」というエネルギーが湧いてくるはずです。
Gipsy QueenIndira Paganotto

テクノの疾走感とトランスのサイケデリックな要素を融合させたスタイルを得意とし、世界中のフェスを熱狂させているスペイン出身のDJ、インディラ・パガノットさん。
2012年にデビューした彼女ですが、近年ではニーナ・クラヴィッツさんと共作したEP『White Horse』がヒットし、シーンの重要人物となりました。
2025年には「DJ Mag Top 100 DJs」で36位に上昇するなど、その実力は折り紙つきです。
「サイママ」という愛称を持ち、かつてDJだった父から受け継いだという幅広い音楽的バックグラウンドも彼女の魅力の一つ。
力強いビートと高揚感あふれるサウンドに身を委ねたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
GIRLBOSSSara Landry

ハードテクノの新たなカリスマとして、世界中のフェスやクラブを席巻しているサラ・ランドリーさん。
ニューヨーク大学で心理学を学んだという経歴を持つというバックグラウンドも興味深いアーティストです。
硬質で疾走感あふれるビートを武器に活動し、2021年には自主レーベル「HEKATE」を設立しました。
2024年にはデビュー・アルバム『Spiritual Driveby』を公開し、同年のDJ Mag「Top 100 DJs」では75位に初ランクインする快挙を成し遂げています。
「World’s No.1 Hard DJ」とも称される彼女の、魔術的でダークな世界観は唯一無二の魅力を持っていますよね。
とことん激しく、かつ神秘的なテクノに浸りたいという方には、間違いなく刺さるはずです!
GravitySpace 92

南仏トゥールーズを拠点に、世界中のフロアを熱狂させているのがスペース92さんです。
2019年頃から現在の名義で活動を本格化させ、トランスの高揚感と攻撃的なビートを融合したピークタイム・テクノで注目を集めています。
ビートポートのチャートでもたびたび上位に食い込み、『The Door』などのヒット曲を生み出してきました。
2025年2月には自身のレーベル、テイクオフを始動させるなど、クリエイティブな主導権を握る動きも見逃せません。
ハイ・ローさんやポポフさんとの共作も精力的で、シーンを牽引する重要な存在といえるでしょう。
SF映画のような壮大さと疾走感を兼ね備えたサウンドは没入感たっぷりですので、エネルギッシュなダンスミュージックを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
God Don’t Play About MeAria Blu

「守られている」という安心感を求めている方はいませんか?
そんな方に聴いてほしいのがアリア・ブルーさんの本作で、逆境にあっても自分は決して見捨てられないという強いメッセージが込められた1曲。
2025年12月に公開されたシングルで、アメリカのiTunesソングチャートで7位を記録しました。
2025年に大量の楽曲を発表しており、作詞作曲のクレジットにあるAshley Lynn CampbellさんによるAI生成アーティストならびにプロジェクト的な可能性も示唆されているものの、楽曲の良さは間違いないですし、心が疲れてしまった時、ひとりで静かに聴いてみてください。
GloriaLaura Branigan

ニューヨーク州出身、力強くハスキーな歌声で80年代の音楽シーンを彩ったローラ・ブラニガンさん。
バックコーラスでの長い下積みを経て、1982年に発売されたデビュー・アルバム『Branigan』からのシングル『Gloria』が全米チャートで長期間ランクインする記録を打ち立て、一躍スターとなりました。
イタリアの楽曲を英語でカバーし、原曲以上の情熱を注ぎ込んで再構築する表現力は圧巻ですね。
1984年のヒット曲『Self Control』や、大ヒット映画『Flashdance』のサントラに参加したことでも知られています。
グラミー賞ノミネートの実力を持ちながら、2004年8月に52歳で急逝されたことが悔やまれます。
彼女のドラマティックな絶唱は、心の底から熱くなりたい人にこそ聴いてほしい歌声と言えましょう。
GorgeousBrett Eldredge

アメリカ出身のカントリー歌手ブレット・エルドレッジさんの心温まる楽曲です。
2025年1月にリリースされたこの曲は、ブレット・エルドレッジさんが愛する人への深い敬意を表現しています。
カントリーとポップの絶妙なバランスが特徴的で、ブレットさんの温かく力強いボーカルが光る1曲となっています。
リスナー自身の価値を再認識させてくれる歌詞は、自信を持つきっかけを与えてくれるでしょう。
本作は、ブレットさんの新たな音楽の旅の始まりを告げる楽曲です。
自己肯定感を高めたい時にぴったりな1曲ですよ。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Gifts for MeMeghan Trainor

2014年にシングル『All About That Bass』で世界的なブレイクを果たし、ボディポジティブや自己肯定をテーマにした楽曲で多くのファンを獲得してきたメーガン・トレイナーさん。
2020年にはクリスマス・アルバム『A Very Trainor Christmas』をリリースするなど、ホリデー・シーズンにも欠かせない存在となっています。
2025年11月にリリースされた本作は、約2分半というコンパクトな構成ながら、彼女らしいキャッチーなポップサウンドとフェスティブな高揚感がぎゅっと詰まった一曲。
歌詞では自分自身へのプレゼントを買うことをテーマに、セルフケアの大切さをポジティブに歌い上げています。
明るく弾むようなメロディーは、友人とのパーティーはもちろん、一人でゆったり過ごすクリスマスの夜にもぴったり。
自分へのご褒美を楽しみたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください!
Good Doggy (feat. Impirio)Drewchowen

ワンちゃんが登場するGoogle AI PROのCMに起用されていたクールなラップが印象的な曲がこちら。
2022年にリリースされたこの曲を手掛けたのは音楽家としてだけでなくプロデューサーとしても活躍しているアメリカのDrewChowenさん。
さまざまな音色を用いて組み立てられたトラックが印象的で、聴いているだけでなんだかテンションが上がっていきますよね。
さらにそこに男声と女声の2人のラップが乗せられていき、その洗練されつつもポップな雰囲気に、一度聴いただけで耳から離れなくなったという方も多いのではないでしょうか?
Get Low (feat. Ying Yang Twins)Lil Jon & The East Side Boyz

クランクというスタイルを全米に知らしめた立役者、リル・ジョン&ジ・イースト・サイド・ボーイズ。
アトランタのクラブシーンで培った爆発的なエネルギーを武器に、2000年代前半のパーティーミュージックを席巻しました。
そんな彼らがイン・ヤン・ツインズを迎えて制作したこの曲は、2002年発売のアルバム『Kings of Crunk』に収録され、2003年にシングルカットされるとBillboard Hot 100で最高2位を記録する大ヒットに。
重低音の効いたビートと、思わず体が動き出すコール&レスポンスが特徴的です。
レーシングゲーム『Need for Speed: Underground』にも採用され、ゲームファンにもおなじみの一曲となりました。
とにかく盛り上がりたいパーティーや、にぎやかな誕生日会にぴったり。
会場の熱気を一気に最高潮まで引き上げたいときにどうぞ!
Give Me Something (for Arknights Endfield)OneRepublic

キャッチーなメロディとスケール感のあるサウンドで世界中にファンを持つポップロックバンド、ワンリパブリック。
リードボーカルのライアン・テダーさんはアデルさんやテイラー・スウィフトさんへの楽曲提供でも知られる敏腕ソングライターですね。
そんな彼らが2025年12月に公開したのは、ゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』のイメージソング。
2026年1月に全世界同時リリース予定の同作品において、リリース日告知PVとともにお披露目されました。
楽曲は「何かを掴みたい」という渇望をテーマにしており、未知の土地を開拓するゲームの世界観と見事にリンクしています。
短尺ながらサビのフックは強烈で、映像との相乗効果でテンションが一気に高まる仕上がり。
ゲームファンはもちろん、前向きな気持ちになりたいときのBGMとしてもおすすめです。
greedyTate McRae

今、世界から最も注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクレーさん。
6歳からダンスを学び、13歳でアメリカのオーディション番組『So You Think You Can Dance』で準優勝した実力派です。
そんな彼女のキャリアを大きく変えた作品が、2023年9月にリリースされたこちらの楽曲。
アルバム『Think Later』のリードシングルとして発表され、カナダ人女性アーティストとして初めてBillboard Global 200で1位を獲得しました。
セルフラブと強気な姿勢をテーマにした歌詞が印象的で、MVではアイスホッケーリンクを舞台にキレのあるダンスを披露しています。
振付師ショーン・バンクヘッドさんによるクールなコレオグラフィは、グループでそろえるとカッコよく決まるので、ダンスに自信がある方であればぜひ挑戦してみてくださいね。
Gangsta GraduationPolo G & G Herbo

シカゴのストリートから這い上がった二人のラッパーが、2025年12月にコラボシングルをリリースしました。
ポロGさんとGハーボさんによる本作は、「フッドからの卒業」をテーマに掲げた象徴的な一曲です。
暴力や貧困、仲間の死といった過酷な現実を生き抜いてきた彼らが、音楽での成功を手にしながらも消えないトラウマを抱えて次のステージへ進もうとする姿が描かれています。
ポロGさんのメロディアスで感傷的なフロウと、Gハーボさんの荒削りで骨太なラップの対比が際立つアレンジも聴きどころ。
ピアノ主体の哀愁漂うトラックと重厚な808ベースが、卒業という祝祭的なイメージとダークな過去の記憶を見事に融合させています。
ミュージックビデオではガウン姿の若者たちとストリートの光景が交錯し、作品のコンセプトを視覚的に補強。
逆境を乗り越えてきた全ての人に響く力強いメッセージが込められた作品です。
GuardianPoppy

YouTubeでのシュールなパフォーマンスから音楽シーンへと飛び出し、ポップからメタルまで縦横無尽にジャンルを横断してきたポピーさん。
2025年のグラミー賞でベスト・メタル・パフォーマンス部門にノミネートされるなど、その独自の存在感は世界中から注目を集めています。
2025年12月にリリースされたこの楽曲は、2026年1月に控えたアルバム『Empty Hands』からの先行シングル。
インダストリアルな質感を持つ硬質なギターリフと、雷鳴のように轟くドラムの上を、彼女の伸びやかな歌声が駆け抜けていきます。
歌詞では、傷ついた誰かの盾となり、どんな絶望からも守り抜くという強い誓いが描かれており、単なるヒーロー像ではなく、自身も傷つきやすい存在であることを認めたうえでの連帯のメッセージが胸に響きます。
大切な人を守りたいという気持ちを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Girl from the North Country (ft. Johnny Cash)Bob Dylan

1969年2月に録音され、同年4月にアルバム『Nashville Skyline』の冒頭を飾ったこの楽曲は、ボブ・ディランさんとジョニー・キャッシュさんによる歴史的なデュエットです。
もともとは1963年の名盤『The Freewheelin’ Bob Dylan』に収録されたフォーク・バラードでしたが、ナッシュビルでの再録によってカントリー色豊かなサウンドへと生まれ変わりました。
北国に暮らすかつての恋人を想い、その幸せを遠くから祈る主人公の姿が描かれており、二人の対照的な声が重なることで、個人的な回想が普遍的な郷愁へと昇華されています。
2012年公開の映画『世界にひとつのプレイブック』のサウンドトラックにも収録され、新たな世代にも届きました。
冬の夜や旅先でしみじみと聴きたい方、フォークとカントリーの融合に触れてみたい方にぜひオススメしたい一曲です。
Goodbye, Milky WayEnigma

宇宙的な壮大さと神秘性で知られるドイツの音楽プロジェクト、エニグマが2006年に発表したアルバム『A Posteriori』のフィナーレを飾る楽曲は、まさに天の川への別れを歌った七夕にふさわしい一曲です。
ルーマニア出身のミヒャエル・クレトゥさんが手掛けるエニグマの音楽は、ニューエイジとエレクトロニカを融合させた独自のサウンドで世界中のリスナーを魅了し続けていますが、本作では天の川銀河とアンドロメダ銀河の衝突という壮大なテーマを扱っています。
ルイーザ・スタンリーさんのナレーションが加わることで、宇宙的な終焉と新たな始まりを表現した楽曲は、約6分間にわたって聴く者を深遠な宇宙空間へと誘います。
第49回グラミー賞でベスト・ニューエイジ・アルバム部門にノミネートされた名盤の締めくくりとして、星空を見上げながら宇宙の神秘に思いを馳せたい方におすすめの一曲ですね。
GentlemanGallant

大人のR&Bの魅力が詰まった楽曲です。
優しさと情熱が共存する歌詞が、しっとりとしたメロディに乗って心に響きます。
ガラントさんの甘く力強いファルセットが、愛と尊重をテーマにした歌詞を引き立てています。
2018年4月にリリースされたこの曲は、グラミー賞にノミネートされたアルバム『Ology』の成功を受けて発表されました。
ゆったりとした雰囲気で、大切な人と過ごす静かな夜に聴きたくなる1曲です。
大人なかっこよさを含むこの曲はダンスシーンでも有名な曲です。
ガラントさんの成長したアーティスト像が映し出された、成熟した愛情表現にあふれています。

