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「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

GBPNEW!Central Cee & 21 Savage

Central Cee & 21 Savage – GBP (Official Music Video)
GBPNEW!Central Cee & 21 Savage

UKラップシーンを牽引するセントラル・シーさんと、アトランタを拠点とするラッパー、21サヴェージさん。

共にロンドン生まれという共通点を持つ2人がタッグを組んだ話題作が、こちらの作品です。

2025年1月に発売されたシングルで、セントラル・シーさんのアルバム『Can’t Rush Greatness』に向けた先行曲として公開されました。

映画『Paid in Full』の台詞をサンプリングした冒頭から引き込まれますね。

UKドリルの硬質なビートとUSトラップの重厚感が融合し、ポンドとドルの価値観を対比させた歌詞も興味深いです。

淡々としつつも熱いフロウの掛け合いが、作業への集中力を高めてくれるでしょう。

勉強やデスクワークのBGMとして、やる気を引き出してくれる1曲です。

Gipsy QueenNEW!Indira Paganotto

Indira Paganotto – Gipsy Queen (Official Music Video)
Gipsy QueenNEW!Indira Paganotto

テクノの疾走感とトランスのサイケデリックな要素を融合させたスタイルを得意とし、世界中のフェスを熱狂させているスペイン出身のDJ、インディラ・パガノットさん。

2012年にデビューした彼女ですが、近年ではニーナ・クラヴィッツさんと共作したEP『White Horse』がヒットし、シーンの重要人物となりました。

2025年には「DJ Mag Top 100 DJs」で36位に上昇するなど、その実力は折り紙つきです。

「サイママ」という愛称を持ち、かつてDJだった父から受け継いだという幅広い音楽的バックグラウンドも彼女の魅力の一つ。

力強いビートと高揚感あふれるサウンドに身を委ねたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

GIRLBOSSNEW!Sara Landry

ハードテクノの新たなカリスマとして、世界中のフェスやクラブを席巻しているサラ・ランドリーさん。

ニューヨーク大学で心理学を学んだという経歴を持つというバックグラウンドも興味深いアーティストです。

硬質で疾走感あふれるビートを武器に活動し、2021年には自主レーベル「HEKATE」を設立しました。

2024年にはデビュー・アルバム『Spiritual Driveby』を公開し、同年のDJ Mag「Top 100 DJs」では75位に初ランクインする快挙を成し遂げています。

「World’s No.1 Hard DJ」とも称される彼女の、魔術的でダークな世界観は唯一無二の魅力を持っていますよね。

とことん激しく、かつ神秘的なテクノに浸りたいという方には、間違いなく刺さるはずです!

GravityNEW!Space 92

南仏トゥールーズを拠点に、世界中のフロアを熱狂させているのがスペース92さんです。

2019年頃から現在の名義で活動を本格化させ、トランスの高揚感と攻撃的なビートを融合したピークタイム・テクノで注目を集めています。

ビートポートのチャートでもたびたび上位に食い込み、『The Door』などのヒット曲を生み出してきました。

2025年2月には自身のレーベル、テイクオフを始動させるなど、クリエイティブな主導権を握る動きも見逃せません。

ハイ・ローさんやポポフさんとの共作も精力的で、シーンを牽引する重要な存在といえるでしょう。

SF映画のような壮大さと疾走感を兼ね備えたサウンドは没入感たっぷりですので、エネルギッシュなダンスミュージックを求める方は、ぜひチェックしてみてください。

God Don’t Play About MeAria Blu

「守られている」という安心感を求めている方はいませんか?

そんな方に聴いてほしいのがアリア・ブルーさんの本作で、逆境にあっても自分は決して見捨てられないという強いメッセージが込められた1曲。

2025年12月に公開されたシングルで、アメリカのiTunesソングチャートで7位を記録しました。

2025年に大量の楽曲を発表しており、作詞作曲のクレジットにあるAshley Lynn CampbellさんによるAI生成アーティストならびにプロジェクト的な可能性も示唆されているものの、楽曲の良さは間違いないですし、心が疲れてしまった時、ひとりで静かに聴いてみてください。

girl, get up. (Feat. SZA)Doechii

フロリダ州タンパ出身、革新的なスタイルで注目を集めるラッパー兼シンガーのドゥイーチーさん。

名門TDEに所属し、ジャンルをこえた活動でシーンに新風を吹き込んでいます。

そんな彼女が2025年12月にサプライズで公開したのが本作。

Jay Versacesさんによる鍵盤とドラムが印象的なビートの上で、周囲の雑音を一蹴するような力強いラップを披露しています。

さらに、レーベルの先輩であり盟友とも言えるSZAさんがコーラスで参加し、楽曲に優雅な肯定感をプラスしている点も見逃せません。

名作『Alligator Bites Never Heal』でブレイクした彼女による、次なるフェーズへの決意表明ともとれる一曲。

自分を信じて進みたい時にぜひ聴いてみてください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

GloriaLaura Branigan

Laura Branigan – Gloria (Official Music Video)
GloriaLaura Branigan

ニューヨーク州出身、力強くハスキーな歌声で80年代の音楽シーンを彩ったローラ・ブラニガンさん。

バックコーラスでの長い下積みを経て、1982年に発売されたデビュー・アルバム『Branigan』からのシングル『Gloria』が全米チャートで長期間ランクインする記録を打ち立て、一躍スターとなりました。

イタリアの楽曲を英語でカバーし、原曲以上の情熱を注ぎ込んで再構築する表現力は圧巻ですね。

1984年のヒット曲『Self Control』や、大ヒット映画『Flashdance』のサントラに参加したことでも知られています。

グラミー賞ノミネートの実力を持ちながら、2004年8月に52歳で急逝されたことが悔やまれます。

彼女のドラマティックな絶唱は、心の底から熱くなりたい人にこそ聴いてほしい歌声と言えましょう。