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素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Guns For HandsNEW!twenty one pilots

twenty one pilots: Guns For Hands [OFFICIAL VIDEO]
Guns For HandsNEW!twenty one pilots

本作はトゥエンティ・ワン・パイロッツを代表するナンバーで、心地いいメロディからサビでは激しい演奏が入り、テンションを最高潮まで盛り上げてくれます。

爽やかなサウンドに聴こえますが、孤独の苦しみを芸術へ昇華するというメッセージ性に驚かされると同時に、共感もできてしまう仕上がりです。

2011年7月にアルバム『Regional at Best』へ収録された楽曲で、今も根強い人気があります。

のちに名盤『Vessel』へ再構築され、2012年に日本のテレビコマーシャル曲に起用されました。

似たような境遇をお持ちの方はぜひ和訳もチェックしてみてください。

洋楽を聴き慣れてない方にもオススメです!

GoldenNEW!Harry Styles

Harry Styles – Golden (Official Video)
GoldenNEW!Harry Styles

眩しい陽光のようなメロディのなかに、関係の終わりを恐れる切ない心情を歌いあげた1曲です。

心地よい生楽器の演奏感やコーラスの重なりが、ポップスの枠をこえた魅力を放っていますよ。

2019年12月に発売された名盤『Fine Line』のオープニングを飾り、その後2020年10月にシングルとして公開されたハリー・スタイルズさんの楽曲です。

アルバム全体の感情の振れ幅を最初の数分で提示する本作。

イタリアのアマルフィ海岸を舞台に撮影されたミュージックビデオも印象的ですから、こちらもぜひチェックを。

爽やかなサウンドが好きな人は多いはずです。

期待と不安が交差する季節の変わり目のお供にぴったりと言えるかも。

海沿いをドライブしながら聴きたい人にオススメしたいですね。

Good Old DaysNEW!MACKLEMORE FEAT KESHA

MACKLEMORE FEAT KESHA – GOOD OLD DAYS (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Good Old DaysNEW!MACKLEMORE FEAT KESHA

世界的なヒットを記録したこちらの楽曲は、過去を懐かしみながら何気ない瞬間が宝物だったと気づく姿を描いています。

白人ラッパーとして世界的な人気を誇るマックルモアさんのソロ2作目となるアルバム『Gemini』に収録、ケシャさんを迎えて2017年9月当時に公開されました。

今も根強い人気があります。

テレビ番組や2018年のビルボード・ミュージック・アワードでも披露されました。

海外では卒業ソングとしても定番曲となっており、旅立つ友達へ向けた楽曲としてもぴったりですよ!

Good LifeNEW!OneRepublic

OneRepublic – Good Life (Official Music Video)
Good LifeNEW!OneRepublic

ポップとロックをみごとなバランスでミックスさせた音楽性で世界中から人気を集めるバンド、ワンリパブリック。

海外のロックバンドをひごろから調べている方であれば、誰でも彼らのことをご存じだと思います。

この楽曲は、一度きりの人生を悔いが残らないように楽しく生きている実感を歌っており、どこまでも楽観的かつ前向きなテーマが特徴のナンバーです。

名盤『Waking Up』に収録され、2010年11月当時にシングルとして展開された作品で、映画『Easy A』のタイアップとしても使われました。

卒業や引っ越しなど、人生の節目を迎える方にぜひ贈ってみてはいかがでしょうか?

聴いているだけで明るい気持ちになれる名曲です。

G.O.M.DNEW!J. Cole

成功後の過剰な視線や嫉妬への苛立ちが描かれているこちらの楽曲は、ジェイ・コールさんによる作品です。

名声の副作用への拒否反応を提示するような楽曲で、MVでは奴隷制時代の黒人が蜂起へ向かう物語が描かれています。

本作は2014年12月当時に発売された名盤『2014 Forest Hills Drive』に収録されています。

ラッパーとして、一人の人間として悩む姿を赤裸々に表現するコールさんらしい楽曲ですし、周囲の評価に悩んでいる方の背中を押してくれるようなリリックなので、力強いメッセージを味わいたい人にはおすすめの名曲ですよ。