RAG Music
素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Go DownNEW!Big Freedia & SOPHIE

GO DOWN Visualizer – Big Freedia X Sophie
Go DownNEW!Big Freedia & SOPHIE

ニューオーリンズ・バウンスの象徴として知られており、ヒップホップ界でも活躍するビッグ・フリーディアさんと、2021年1月に急逝したアヴァン・ポップの天才プロデューサーでもあるソフィーさん。

そんな革新的な2人が共演した作品が、2026年6月に先行公開された、EP『Released At Last』からの本作。

実は2016年におこなわれたセッション音源をもとに作られた楽曲で、長らく愛されてきたアーカイブがついに正式な形となりました。

力強いボーカルと、硬質で未来的なシンセサウンドがぶつかり合う熱狂的なダンスチューンに仕上がっていますね。

深夜のクラブはもちろん、自分を解放して思いきり踊りたい人にまちがいなくはまる作品と言えましょう。

Going Existential In The RaveNEW!KI/KI

90年代のトランスやアシッドを現代のフロア向けに再構築し、世界中のクラブシーンで熱い視線を集めるアムステルダム拠点のDJ兼プロデューサー、キースラッシュキさん。

彼女が2026年6月にリリースしたシングルであるこの楽曲は、古典的なトランスが持つ高揚感と直線的な推進力を色濃く引き継いだインストゥルメンタルナンバーです。

暗い部屋で踊り続けながら内省的な気分に浸るような、非日常的な空間を見事に表現していますね。

同年の10月には大規模な会場で長時間のヘッドライン公演を予定している彼女の勢いを感じさせる本作は、大音量で音楽を浴びて我を忘れて踊り明かしたい方にぜひおすすめしたいですね。

フェスにも適応する硬質なビートが心を震わせてくれますよ。

GEMINI SEASONNEW!Kanye West

音楽界のみならず、ファッションやアートの分野でも常に世界的な注目を集めるカニエ・ウェストさん。

Ye名義で活動する彼の2026年6月に公開された楽曲が『GEMINI SEASON』です。

同月8日の自身の誕生日にあわせて配信された本作は、メロディや断片的な言葉が主導する実験的でムードあふれるオルタナティヴなR&Bテイストの小品に仕上がっています。

ビアンカ・センソリさんが監督を務めたシュールな映像とともに話題を呼びました。

既存のヒットソングの枠にはまらない、自己演出の極致とも言える一曲をぜひ体験してみてください。

Good For MeNEW!The Paradox

The Paradox – Good For Me (Official Visualizer)
Good For MeNEW!The Paradox

アトランタを拠点にするポップパンクバンド、ザ・パラドックス。

2024年6月に結成され、SNSを起点に瞬く間に人気を集めている彼らですが、フロントマンのエリック・デンジャーフィールドさんをはじめとするメンバーのルーツにある多様な音楽性が強みです。

そんな彼らが2026年6月にリリースしたシングルが本作。

良くないとわかっていながら離れられない関係の苦しさを、疾走感あふれる明るいサウンドに乗せて歌い上げた魅力的な仕上がりですね。

前作『Get The Message』がゲーム『NBA 2K26』のサウンドトラックに起用されて話題を呼びましたが、本作もライブで腕を振り上げたくなるような勢いがあり、爽快感を求めている方には大いに楽しめると思います。

GnarlyNEW!KATSEYE

KATSEYE (캣츠아이) “Gnarly” Official MV
GnarlyNEW!KATSEYE

パワフルなパフォーマンスで注目を集めているグローバルグループ、キャッツアイ。

日本でも大きな話題となっているグループですね。

こちらの楽曲は2025年4月当時にリリースされた作品で、アルバム『BEAUTIFUL CHAOS』のリードシングルとしてMTVでの放送など各メディアで大々的に展開されました。

約2分台前半というコンパクトな尺の中に、ハイパーポップ的な歪んだシンセサイザーと自己肯定感を高めるようなリリックが詰め込まれており、非常に攻撃的でエッジの効いたサウンドが印象的です。

暑さで気分がだらけてしまいがちな8月、本作の刺激的なビートを浴びてテンションを上げたい方にぴったりのナンバーとなっています。

ドライブのBGMにもうってつけですね。