「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Go AwayNEW!Weezer

90年代から現在に至るまで音楽シーンを牽引するオルタナティブ・ロックバンド、ウィーザー。
彼らが2014年10月に発売したアルバム『Everything Will Be Alright in the End』に収録されているのがこちらの楽曲です。
男女のすれ違う恋心や複雑な感情の揺れ動きを、キャッチーなメロディに乗せてストレートに表現しています。
本作はリリースから10年以上が過ぎた2026年の現在、SNSなどを通じてバイラルヒットを記録しており、何とあの名曲I『Island in the Sun』のサブスクでの再生回数を上回るほどの記録をマークしているのですね。
同年4月には楽曲に参加したBest CoastのBethany Cosentinoさんもフィーチャーされた映像が公開中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
GOIN INNEW!Yung Fazo

ニューヨークを基点に活躍する気鋭のラッパーにして、シンガーとしての顔も持つヤング・ファゾさん。
2025年にアルバム『ZO』をリリースして話題を集めた彼ですが、2026年4月に公開されたこちらの楽曲は、短尺ながらもすさまじい熱量を感じさせる1曲です。
アンダーグラウンドのヒップホップやトラップをベースにしつつも、彼らしいメロディアスなフロウが存分に味わえますよ。
無駄を削ぎ落とし、全速力で攻め込むようなバイブスがたまらないですね。
同世代のアーティストと連携しながら勢いを増す彼の現在地を示す本作は、ドライブ中や気合を入れたいシチュエーションにぴったり。
新しい世代のラップを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
GhostTom MacDonald

激しい社会風刺のイメージから一転し、長年連れ添うパートナーへの深い愛情をストレートに歌い上げた異色のポップナンバー。
この楽曲は、メロディを重視した聴きやすいサウンドにのせて、人生の最後まで相手に寄り添う永遠の献身が表現されています。
2022年12月に発売されたシングルです。
メジャーレーベルに頼らない自主制作でありながら、2023年1月には約1万1000ダウンロードを記録し、ビルボードのデジタル販売チャートで堂々の首位に輝きました。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、深い絆を再確認したいときにぴったりの本作。
かけがえのない相手へ感謝を伝えたい方なら、かならず心に響くはずです。
Glue Myself ShutNoah Kahan

ノア・カーンさんが2020年5月に配信したEP『Cape Elizabeth』に収録されている、心にじんわり沁みる1曲。
新型コロナ禍の初期に故郷バーモント州で短い期間に制作された本作は、アコースティックな質感と親しみやすいメロディーが特徴的です。
しかし、明るい響きとは裏腹に、自己防衛や恋愛における不安といった揺れ動く感情が歌われており、そのギャップに引き込まれます。
地方から都市へ出た男女のすれ違いを描いた物語の一部としても機能しており、彼の内省的な作風が色濃く反映されています。
人間関係に悩んだり、自分自身と向き合いたい夜にひとりでじっくり聴くのにぴったりです。
心に寄り添うような温かい歌声をぜひ堪能してみてください。
GodlightNoah Kahan

まばゆいスポットライトへの憧れと、それにともなう虚無感の葛藤が胸を打つ1曲です。
Noah Kahanさんの楽曲で、2021年6月に公開された作品です。
同年9月に発売されたアルバム『I Was / I Am』に収録されています。
理想の自分に近づくほどに生まれる心の空白や自己嫌悪が、等身大の言葉でつづられています。
深い内省的なメッセージを含みつつも、フォークの温もりとダイナミックなポップサウンドが絶妙に融合しており、ライブでも高揚感を生み出すようなスケール感が本作の魅力です。
夢を追いかける途中で少し疲れてしまったときや、静かに自分自身と向き合いたい夜にぴったりな内容なので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
GravityYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュが生んだ鬼才、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
生々しいリリックとメロディックなフローが絶妙に溶け合う彼の楽曲は、一度耳にすると離れなくなる中毒性を秘めています。
そんな彼の初期の代表曲である『Gravity』は、2016年10月に公開されたミックステープ『38 Baby』に収録されている作品です。
重たいトラップビートに乗せて、若き日の怒りやストリートでの重圧、自己証明への切実な思いが歌われています。
攻撃的なラップと泣き叫ぶようなメロディの交錯がたまらない1曲ですね。
彼の本質や原点を知りたい方に、ぜひともおすすめしたい名曲です!
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
GBPCentral Cee & 21 Savage

ロンドンのストリートから世界へ羽ばたくUKラップ界の顔といえば、セントラル・シーさんですよね。
そんな彼のおすすめ曲が、こちら。
両国の通貨価値の違いをネタにしたテーマが秀逸で、それぞれの美学やストリートの現実が立体的に浮かび上がってきます。
冷徹な語り口と滑らかなフロウの温度差が生み出すグルーヴは中毒性抜群ですね。
2025年1月に公開された名盤『Can’t Rush Greatness』の先行作品であり、ミュージックビデオの公開とあわせたプロモーションも話題を呼んだ本作。
約2分半のなかで21・サヴェージさんとマイクを渡し合う展開がたまらないので、ドライブ中など気分を底上げしたい方にぴったりです。

