「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
grin & bear itNEW!Panic Shack

ウェールズのカーディフを拠点に活動し、痛快なパフォーマンスで注目を集めるパンクバンド、パニック・シャック。
男性中心のシーンに疑問を持ち、自ら楽器を手にして立ち上がった彼女たちの音楽はとてもエネルギッシュです。
そんな彼女たちが2026年5月に公開したシングルは、ボーカルのサラ・ハーヴィーさんが孤独な夜勤中に書き留めた怒りのメモをもとに作られました。
過労や理不尽な社会に対し、無理に作り笑いをして耐えることの限界を、ファズの効いた鋭いギターサウンドに乗せて爆発させた1曲です。
2025年7月に公開された名盤『Panic Shack』に続く本作は、日々の退屈な仕事や人間関係に疲れ果て、思い切りストレスを発散したい方に間違いなくおすすめのアンセムと言えるでしょう。
Gimme The WorldAZ feat. Jadakiss

ニューヨークのヒップホップ黄金期から活躍を続ける実力派ラッパー、エイゼットさん。
言葉の切れ味とストリートの経験を物語化する筆致で知られる彼が、同じく東海岸の重鎮ジェイダキスさんを迎え、2026年5月に名盤シリーズ完結編となるアルバム『Doe Or Die III』から楽曲「Gimme The World」をリリース。
ラージ・プロフェッサーさんによるクラシックなブームバップの質感を持つビートに、エイゼットさんの滑らかなフロウとジェイダキスさんのざらついた迫力ある声が見事に融合しています。
硬派で現役感のあるコラボレーションは、本物のヒップホップを求めるリスナーにぜひ聴いていただきたい一曲です。
GoKey Glock

南部ヒップホップの系譜を受け継ぎ、メンフィスを拠点に活躍する孤高のラッパー、キー・グロックさん。
ヤング・ドルフさんの遺志を背負いつつ自身のスタイルを貫く彼が、2026年5月に公開したシングルが本作です。
2分半ほどのコンパクトなトラックに重心の低いビートが響き、彼特有の硬質なフロウがみごとに合わさっています。
感情を抑えた淡々とした語り口で、成功への執着や自立心をクールに表現する姿が本当にかっこいいですね。
2026年6月に予定されている新作アルバム『Project X』へ向けた先行曲として位置づけられており、公式なタイアップはないものの、彼の揺るぎない自信を示す強力な作品です。
ドライブ中や、気合を入れて前へ進みたい人にぴったりですよ。
Game OnLittle Simz feat. JT

イギリスを代表するラッパーのリトル・シムズさんが、アメリカのジェイティーさんを迎えたコラボ曲です。
2026年5月に公開された本作は、EP『Sugar Girl』に収録されています。
知的で緻密なラップで知られるリトル・シムズさんですが、本作ではよりエレクトロニックでクラブ志向のビートを採用。
ジェイティーさんの挑発的なキャラクターと重なり、女性同士の連帯や自信、攻撃的なエネルギーが感じられます。
重厚なアルバムから一転、遊び心や実験性に満ちた彼女の新たな一面を楽しみたい方におすすめです!
GEEKINNemzzz feat. Lil Yachty

UKラップのミニマリズムを体現する新鋭ネムズさんと、アトランタ出身の個性派ラッパー、リル・ヨッティさんによる国境を越えたコラボ曲『GEEKIN』。
2024年にミックステープでUKチャートを賑わせたネムズさんが、さらなる世界展開を見据えてドロップした注目作です。
重低音が響くトラップビートに、ネムズさんの冷めたフロウとヨッティさんのカラフルな存在感が見事に融合。
冷静さと異常な高揚感が入り混じる独特の空気感は、現行ヒップホップの最前線を感じさせますね。
アトランタで撮影された映像も話題の本作、最新のラップトレンドを追いたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です!
Glamorous Life (From The Motion Picture “The Devil Wears Prada 2”)Lady Gaga

大ヒットを記録した名作映画の続編が、ついに公開されて話題を集めていますね。
2026年5月にリリースされた、レディー・ガガさんによるこちらの楽曲は、シンセサイザーの壮大なサウンドと彼女の圧倒的な歌唱力が融合したパワーバラードです。
きらびやかな世界の裏側にある孤独や覚悟を見事に表現していますね。
本作は映画『プラダを着た悪魔2』のエンドクレジットを飾るために書き下ろされました。
名声や成功のもつ光と影を描きだし、物語の余韻をさらに深めてくれる重要な役割を担っています。
映画を見終えたあと、日常から少し離れて自分を見つめ直したいときに聴くのがぴったりです。
心に響くメロディが、力強く前に進む勇気をあたえてくれますよ。
GrowTessa Violet

ユーチューブ上での動画投稿から音楽の道へ進み、インディーポップの枠を超えて世界的な注目を集めるシンガーソングライター、テッサ・ヴァイオレットさん。
親しみやすいメロディーと内省的なリリックのギャップでリスナーを魅了してきた彼女が2026年5月にリリースしたEPの1曲目が、こちらの「Grow」です。
成長や変化を思わせる本作は、自己受容や前に進む感覚が力強く描かれています。
インディーポップ特有の軽やかなサウンドは、日々の生活で前向きなエネルギーがほしい人や、新しい一歩を踏み出したい人にぴったり。
ぜひ彼女の最新の音楽の世界を体験してみてください。
Golden ChainHannah Cohen

サンフランシスコ出身で、モデルや写真家としての顔も持つシンガーソングライター、ハナ・コーエンさん。
彼女が2026年5月にリリースしたシングルが、こちらのナンバーです。
アルバム『Earthstar Mountain』の余韻を引き継ぎつつ、現代の不安定な距離感や心のつながりを表現しています。
本作は音数をおさえたミニマルなフォークポップに仕上げられており、透明なボーカルが切ない雰囲気を演出しています。
大きなタイアップはありませんが、2026年8月に予定されているヨーロッパやイギリスでのツアー告知とあわせて公開された作品です。
静かで内省的なサウンドが心地よいので、ひとりでゆっくり過ごしたい午後の時間におすすめの1曲です。
GraveHaste The Day

アメリカのインディアナ州出身、2000年代のメタルコアシーンで独自の存在感を放ってきたヘイスト・ザ・デイ。
解散と再結成を経て、2026年5月にアルバム『ディセンター』からの楽曲『グレイブ』が公開されました。
本作は、彼らの持ち味である重厚なブレイクダウンとメロディックなクリーンボーカルが見事に融合した一曲です。
過去のメンバーと現在のラインナップが交差し、単なる激しさにとどまらない、喪失や崩壊といったテーマが内省的に描かれています。
長年のファンはもちろん、感情豊かで深みのあるヘビーミュージックを求めるリスナーにぜひ聴いていただきたい仕上がりです。
GoneLil Tjay

ニューヨークのブロンクス出身でメロディック・ラップの代表格として知られる若手ラッパー、リル・ティジェイさん。
2022年の銃撃事件という困難を乗り越え、精力的に活動を続ける彼から2026年5月1日にリリースされた新曲が、こちらの『Gone』です。
同月にリリースされたアルバム『They Just Ain’t You』の11曲目に収録された本作は、成功の陰にある痛みや喪失感、過ぎ去った時間への思いを歌うようなフロウで表現しています。
大げさなクラブバンガーではなく、彼自身の声と感情に焦点を当てた切ないヒップホップですね。
一人きりで過去を振り返りたい静かな夜や、メロウなラップにどっぷり浸りたい方にオススメの1曲です。

