「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
GoldenHarry Styles

眩しい陽光のようなメロディのなかに、関係の終わりを恐れる切ない心情を歌いあげた1曲です。
心地よい生楽器の演奏感やコーラスの重なりが、ポップスの枠をこえた魅力を放っていますよ。
2019年12月に発売された名盤『Fine Line』のオープニングを飾り、その後2020年10月にシングルとして公開されたハリー・スタイルズさんの楽曲です。
アルバム全体の感情の振れ幅を最初の数分で提示する本作。
イタリアのアマルフィ海岸を舞台に撮影されたミュージックビデオも印象的ですから、こちらもぜひチェックを。
爽やかなサウンドが好きな人は多いはずです。
期待と不安が交差する季節の変わり目のお供にぴったりと言えるかも。
海沿いをドライブしながら聴きたい人にオススメしたいですね。
Good Old DaysMACKLEMORE FEAT KESHA

世界的なヒットを記録したこちらの楽曲は、過去を懐かしみながら何気ない瞬間が宝物だったと気づく姿を描いています。
白人ラッパーとして世界的な人気を誇るマックルモアさんのソロ2作目となるアルバム『Gemini』に収録、ケシャさんを迎えて2017年9月当時に公開されました。
今も根強い人気があります。
テレビ番組や2018年のビルボード・ミュージック・アワードでも披露されました。
海外では卒業ソングとしても定番曲となっており、旅立つ友達へ向けた楽曲としてもぴったりですよ!
Good LifeOneRepublic

ポップとロックをみごとなバランスでミックスさせた音楽性で世界中から人気を集めるバンド、ワンリパブリック。
海外のロックバンドをひごろから調べている方であれば、誰でも彼らのことをご存じだと思います。
この楽曲は、一度きりの人生を悔いが残らないように楽しく生きている実感を歌っており、どこまでも楽観的かつ前向きなテーマが特徴のナンバーです。
名盤『Waking Up』に収録され、2010年11月当時にシングルとして展開された作品で、映画『Easy A』のタイアップとしても使われました。
卒業や引っ越しなど、人生の節目を迎える方にぜひ贈ってみてはいかがでしょうか?
聴いているだけで明るい気持ちになれる名曲です。
G.O.M.DJ. Cole

成功後の過剰な視線や嫉妬への苛立ちが描かれているこちらの楽曲は、ジェイ・コールさんによる作品です。
名声の副作用への拒否反応を提示するような楽曲で、MVでは奴隷制時代の黒人が蜂起へ向かう物語が描かれています。
本作は2014年12月当時に発売された名盤『2014 Forest Hills Drive』に収録されています。
ラッパーとして、一人の人間として悩む姿を赤裸々に表現するコールさんらしい楽曲ですし、周囲の評価に悩んでいる方の背中を押してくれるようなリリックなので、力強いメッセージを味わいたい人にはおすすめの名曲ですよ。
Goodbye Mr. BlueFather John Misty

インディー・ロックやフォークを主体とした音楽性で、元フリート・フォクシーズのドラマーとしても知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、ファーザー・ジョン・ミスティさん。
皮肉とロマンあふれる独特な作風で、世界中から多くの支持を集めていますね。
そんな彼の作品のなかでも、猫好きの方にぜひ聴いてほしいのが、こちらの『Goodbye Mr. Blue』。
2022年に発売されたアルバム『Chloë and the Next 20th Century』に収録されています。
亡くなりゆく愛猫「ミスター・ブルー」の最期と、恋人との関係の終わりを重ねて描いた切ないナンバーです。
アコースティックギターの音色が優しく心に染みるので、静かに思い出に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
God First, AlwaysAria Blu

生成AI技術を用いたクリスチャンR&Bシンガーとして活動する、アリア・ブルーさん。
2025年10月にEP『Unshaken – EP』を公開して以来、癒やしや信仰を軸にした作品で支持を集めています。
そんな彼女が2026年3月に公開した本作は、神への献身をまっすぐに歌い上げるソウルフルな一曲。
内省的ながらも希望を感じさせるメロディは、聴く人の心を穏やかに包み込んでくれますよね。
苦しい時期を乗り越え、前を向こうとするすべての方に寄り添うような優しさがあふれています。
静かな夜に心を落ち着かせたいときや、自分自身と向き合いたいシチュエーションにもぴったりなのではないでしょうか。
デジタル発の歌声が紡ぐ祈りのような時間を、ぜひ味わってみてほしいですね。
Greatest Love of AllWhitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し、数々の記録を打ち立てた歌姫、ホイットニー・ヒューストンさん。
彼女が1986年3月にシングルとして発売した本作は、デビューアルバム『Whitney Houston』に収録された珠玉のバラードです。
もともとは1977年の映画『The Greatest』のために書かれた作品のカバーですが、彼女の力強い歌声によって新たな命が吹き込まれました。
自分自身を信じ、愛することの尊さを歌ったメッセージは、聴く人の心に深く刻まれるでしょう。
子供たちに希望を与えるような温かいリリックは、母としての深い愛情にも通じるものがあります。
母の日に、普段は言えない感謝の気持ちを込めて、この名曲を贈ってみてはいかがでしょうか?

