「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Ghost In A HellLake Malice

英国ブライトンを拠点にオルタナティブメタルやハイパーポップなど多彩なジャンルを横断して活躍するデュオ、レイク・マリス。
ボーカルのアリス・グアラさんとギターのブレイク・コーンウォールさんによる、サイバーパンク的な世界観とヘヴィなサウンドが魅力ですね。
そんな彼らが2026年6月にリリースした作品が、こちらの楽曲です。
本作はデジタル時代の自己像や現代の不安というテーマを、重厚なリフとエレクトロニックなビートでみごとに表現しています。
同年9月に発売されるデビューアルバム『I Wanna Know If It’s Real』への期待がさらに高まる仕上がりですね。
現実感の揺らぎや激しい音の刺激を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Good To GoNew Found Glory

フロリダ発のポップパンクバンド、ニュー・ファウンド・グローリー。
1997年の結成からシーンを牽引してきた彼らが、夏の訪れを告げる新曲『Good To Go』を2026年6月に公開しました。
本作はビールブランドのキャンペーンソングとして制作され、ドライブや野外イベントにぴったりの開放感あふれる楽曲です。
同年2月発売のアルバム『Listen Up!』のデラックス版に収録予定で、重い病を乗り越えた前向きなエネルギーが、明るく口ずさみやすいメロディに昇華されています。
晴れた日の外出や、友人とワイワイ楽しむ時間にぜひ聴いてみてくださいね。
God Gotta AfroRapsody

現代のヒップホップシーンで最高峰のリリシストとして高く評価されているラプソディさん。
彼女が2026年8月に発売予定のアルバム『God Gotta Afro & Gold Hoops』から、2026年6月に先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。
ヒップホップをベースにしつつ、合唱を取り入れたゴスペルの要素が反映されたサウンドが魅力的です。
自身のルーツへの誇りを神聖なものとして肯定するテーマが込められ、言葉の重みとスピリチュアルな高揚感が見事に融合していますね。
タイアップはありませんが、次作の世界観を提示する重要なリード曲となっています。
メッセージ性の強いラップや壮大なコーラスが好きな方にとって、深く心に響く作品として楽しめるはずですよ。
God I Thank YouSAPB

2026年に複数の名義を使い分けながら楽曲を配信し、注目を集めているデジタル音楽プロジェクト、エス・エー・ピー・ビー。
ゴスペルからトラップまで幅広いジャンルを横断する彼らが、2026年6月に『God I Thank You』を公開しています。
ポスティ・ビーバーさんがボーカルを務めた本作は、苦しみや喪失といった人生の試練さえも成長の糧として受け止め、神への感謝を捧げるという内省的なテーマを持っています。
ヒップホップを基調としながらも、メロディアスで祈りのような響きが印象的ですね。
困難を乗り越えて前を向きたい時、傷ついた心をゆっくりと回復させたいシチュエーションに寄り添ってくれるはずです。
GIRLS (Remix)The Kid LAROI feat. Kehlani

オーストラリア出身で若くして世界的なポップスターとなったザ・キッド・ラロイさんと、米国を拠点に活躍するR&Bシンガーのケラーニさん。
そんな実力派の2人がコラボを果たしたのが、2026年6月に公開された本作です。
もともとは2024年に原曲が公開されており、今回はそこにケラーニさんのしなやかでソウルフルな歌声が加わったリミックス版として構成されています。
軽快なダンスビートと2000年代のR&Bを思わせる心地よいサウンドにのせて、男女の視点が交差する大人の雰囲気がただよっていますよね。
夏の夜のドライブやリラックスしたい気分のときにぴったりな仕上がりです。
著名人が出演する公式映像もあわせてチェックしてみてくださいね。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Game TimeFuture, Tyla & FIFA Sound

フューチャーさん、タイラさん、そしてフィファ・サウンドのコラボレーションによる、ヒップホップ色豊かな楽曲です。
2026年5月に配信され、アメリカ、カナダ、メキシコで開催される2026年FIFAワールドカップの公式アルバムに収録されています。
さらに、同年6月にロサンゼルスで行われる開会式でも披露される予定の注目曲です。
アメリカ南部トラップの重低音と、南アフリカ発のしなやかなメロディが融合し、試合直前のスタジアムの熱気や選手の闘争心を見事に表現しています。
キックオフを待ちわびるサッカーファンなら、気分が高まること間違いなしのアンセムですね。
Go DownBig Freedia & SOPHIE

ニューオーリンズ・バウンスの象徴として知られており、ヒップホップ界でも活躍するビッグ・フリーディアさんと、2021年1月に急逝したアヴァン・ポップの天才プロデューサーでもあるソフィーさん。
そんな革新的な2人が共演した作品が、2026年6月に先行公開された、EP『Released At Last』からの本作。
実は2016年におこなわれたセッション音源をもとに作られた楽曲で、長らく愛されてきたアーカイブがついに正式な形となりました。
力強いボーカルと、硬質で未来的なシンセサウンドがぶつかり合う熱狂的なダンスチューンに仕上がっていますね。
深夜のクラブはもちろん、自分を解放して思いきり踊りたい人にまちがいなくはまる作品と言えましょう。
Going Existential In The RaveKI/KI

90年代のトランスやアシッドを現代のフロア向けに再構築し、世界中のクラブシーンで熱い視線を集めるアムステルダム拠点のDJ兼プロデューサー、キースラッシュキさん。
彼女が2026年6月にリリースしたシングルであるこの楽曲は、古典的なトランスが持つ高揚感と直線的な推進力を色濃く引き継いだインストゥルメンタルナンバーです。
暗い部屋で踊り続けながら内省的な気分に浸るような、非日常的な空間を見事に表現していますね。
同年の10月には大規模な会場で長時間のヘッドライン公演を予定している彼女の勢いを感じさせる本作は、大音量で音楽を浴びて我を忘れて踊り明かしたい方にぜひおすすめしたいですね。
フェスにも適応する硬質なビートが心を震わせてくれますよ。
GEMINI SEASONKanye West

音楽界のみならず、ファッションやアートの分野でも常に世界的な注目を集めるカニエ・ウェストさん。
Ye名義で活動する彼の2026年6月に公開された楽曲が『GEMINI SEASON』です。
同月8日の自身の誕生日にあわせて配信された本作は、メロディや断片的な言葉が主導する実験的でムードあふれるオルタナティヴなR&Bテイストの小品に仕上がっています。
ビアンカ・センソリさんが監督を務めたシュールな映像とともに話題を呼びました。
既存のヒットソングの枠にはまらない、自己演出の極致とも言える一曲をぜひ体験してみてください。
Good For MeThe Paradox

アトランタを拠点にするポップパンクバンド、ザ・パラドックス。
2024年6月に結成され、SNSを起点に瞬く間に人気を集めている彼らですが、フロントマンのエリック・デンジャーフィールドさんをはじめとするメンバーのルーツにある多様な音楽性が強みです。
そんな彼らが2026年6月にリリースしたシングルが本作。
良くないとわかっていながら離れられない関係の苦しさを、疾走感あふれる明るいサウンドに乗せて歌い上げた魅力的な仕上がりですね。
前作『Get The Message』がゲーム『NBA 2K26』のサウンドトラックに起用されて話題を呼びましたが、本作もライブで腕を振り上げたくなるような勢いがあり、爽快感を求めている方には大いに楽しめると思います。

