「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
GnarlyKATSEYE

パワフルなパフォーマンスで注目を集めているグローバルグループ、キャッツアイ。
日本でも大きな話題となっているグループですね。
こちらの楽曲は2025年4月当時にリリースされた作品で、アルバム『BEAUTIFUL CHAOS』のリードシングルとしてMTVでの放送など各メディアで大々的に展開されました。
約2分台前半というコンパクトな尺の中に、ハイパーポップ的な歪んだシンセサイザーと自己肯定感を高めるようなリリックが詰め込まれており、非常に攻撃的でエッジの効いたサウンドが印象的です。
暑さで気分がだらけてしまいがちな8月、本作の刺激的なビートを浴びてテンションを上げたい方にぴったりのナンバーとなっています。
ドライブのBGMにもうってつけですね。
Gathering a Venomous HerdPsycroptic

オーストラリアのエクストリームメタルシーンで国際的な知名度を誇るテクニカル・デスメタルバンド、サイクロプティック。
1999年の結成以来、ハレイ兄弟を中心に複雑なリズムと攻撃性を両立させた音像で支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年の7月に発売を予定している9作目のアルバム『The Pulse of Annihilation』から、先行曲となる本作が5月に公開されました。
ジェイソン・ペピアットさんとジェイソン・キーザーさんによる立体的なデュアルボーカルが、変則的なギターリフや跳ねるようなグルーヴと見事に絡み合うキラーチューンです。
ライブで身体を揺らしたくなるような重厚なノリと精密な演奏が融合しており、テクニカルなメタル好きにはぜひ聴いてほしい一曲ですね。
GANG BIZNESSYG feat. paygotti

米国カリフォルニア州コンプトン出身のラッパー、ワイジーさんと、ワッツ周辺で注目を集める若手ラッパー、ペイゴッティさんが共演した新曲、『GANG BIZNESS』。
2026年5月にリリースされた本作は、ワイジーさんのアルバム『THE GENTLEMEN’S CLUB』へ向けた先行曲として公開されました。
重くうねる低音と乾いたドラムを軸にしたミニマルなビートの上で、ストリートの現実や仲間への忠誠といったギャングのビジネスが語られます。
ペイゴッティさんの若さあふれるラフなフロウと、ワイジーさんの硬質で迫力あるラップの対比が実に見事ですね。
西海岸のバンギンなサウンドや、ヒップホップの現場感を存分に味わいたいリスナーにぜひ聴いていただきたい一曲です。
GiraffeGilla Band

アイルランド・ダブリン出身の4人組ノイズロックバンド、ジラ・バンド。
彼らが2026年5月に公開したシングル『Giraffe』をご紹介します。
ポストパンクやインダストリアルの要素を混ぜ合わせたような音楽性が魅力の彼らですが、本作でもその独自のスタイルは健在です。
反復するリズムや過剰なノイズが絡み合い、聴く者の身体をざわつかせるようなグルーヴを生み出していますね。
歌詞では孤独感や自己認識の歪みといった内面的なテーマが描かれており、不穏でありながらもどこか惹きつけられる魅力があります。
刺激的なギターミュージックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
GangstalkerSublime

アメリカのカリフォルニア州ロングビーチ出身で、スカパンクやレゲエロックを独自にミックスしたスタイルで知られるバンド、サブライム。
中心人物の死という悲劇を乗り越え、ブラッドリー・ノウェルさんの息子であるジェイコブ・ノウェルさんを迎えて再始動を果たした彼らの先行曲が、こちらの「Gangstalker」です。
2026年6月に発売予定の約30年ぶりとなるアルバム『Until The Sun Explodes』に収録される本作は、ゆったりしたレゲエ色よりも、スピード感や荒々しいテンションを前面に押し出したパンクアンセム。
当時のサーフやスケート文化を思わせるアグレッシブな勢いがあり、90年代のストリート感やDIY精神を愛する方にぴったりの一曲ですね。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
GabrielaKATSEYE

オーディション番組を経て誕生し、世界中の音楽ファンから熱い視線を集める多国籍グローバルグループ、キャッツアイ。
そんな彼女たちの名曲が、こちらの一曲です。
恋愛におけるライバルへの嫉妬や憧れといった複雑な感情を、官能的なメロディーに乗せて歌い上げた本作。
ラテンポップが見事に融合したサウンドは、思わず体を揺らしたくなるような中毒性をほこります。
2025年6月に公開された作品で、アルバム『BEAUTIFUL CHAOS』に収録されています。
第68回グラミー賞にノミネートされたことでも話題を呼びましたね。
情熱的で少し危険な香りのする音楽が好きな方にとっては、ティックトックの動画などで聞き覚えがあるのではないでしょうか?
洗練された雰囲気を味わいたい時に、ぜひ聞いてみてください。
GoalsLISA, Anitta, Rema, FIFA Sound

タイ出身のリサさん、ブラジル出身のアニッタさん、ナイジェリア出身のレマさんという豪華な顔ぶれが揃った、2026年5月に公開された一曲です。
本作は、国際サッカー連盟の音楽プロジェクトであるフィファ・サウンドの導線から配信されており、同年開催の大会公式アルバム関連シングルとして話題を集めました。
アジア、南米、アフリカのスターが集結した多文化的なコラボレーションとなっており、各地域の音楽性が融合したダンス・ポップ調のサウンドに仕上げられています。
自己肯定感や成功をテーマにした前向きなリリックと、スタイリッシュで華やかな雰囲気が魅力的です。
SNS時代の空気感にもぴったりで、気分を上げたい時や、お祭り気分を味わいたい時におすすめの一曲ですね。
Girl Like MePinkPantheress

イギリスのポップシーンを牽引するシンガーソングライター、ピンクパンサーレスさん。
2000年代初頭のUKガラージやドラムンベースを現代的な感性で再構築する彼女が、ベースメント・ジャックスの名曲を大胆にサンプリングしたのが『Girl Like Me』です。
2025年に公開されたミックステープ『Fancy That』に収録された本作は、2分台というコンパクトな尺の中に、懐かしいクラブアンセムの高揚感と彼女特有の甘く気怠いボーカルが凝縮されています。
2026年5月にMVが公開され、再びヒットの波に乗る本作は、Y2Kのダンスカルチャーと現代の短尺ポップが見事に融合した一曲。
90年代末から2000年代のクラブミュージックが好きな方はもちろん、最新のトレンドを追いたい方にも間違いなく刺さるはずです。
GoThe Chemical Brothers

イギリスを代表する電子音楽デュオ、ザ・ケミカル・ブラザーズ。
1990年代から世界的な人気を誇る彼らが、2015年7月に公開されたアルバム『Born in the Echoes』に収録したのが『Go』です。
アメリカのラッパー、Q-ティップさんをフィーチャーし、ヒップホップとビッグビートを見事に融合させたダンスナンバー。
機械的なビートと心地よいラップが重なり、タイトルの通り前へ前へと突き進むような疾走感が魅力です。
本作はゲームソフト『Crash Bandicoot 4: It’s About Time』のトレーラー映像でも使用されました。
2026年に入り、Netflix映画『エイペックス・プレデター』で起用されたことで再び注目を浴びて世界的なヒットの兆候を見せているのですよ!
GET + OUT + MY + WAY$NOT

1997年生まれ、ニューヨーク出身でフロリダ育ちのラッパー、スノットさん。
サウンドクラウドから頭角を現し、独自のダークでミニマルなスタイルを確立してきた彼が、2026年5月22日に新曲『GET + OUT + MY + WAY』をリリースしていますよ。
本作は、浮遊感のあるシンセと重いベースが交差するクラウドラップ的なサウンドが特徴的。
攻撃的なタイトルとは裏腹に、感情を抑え込んだ低温のラップがじわりとした威圧感を放ち、夜のドライブや一人で静かに浸りたい時間にぴったりです。
他者を遠ざけるような孤独な世界観を、ぜひ体感してみてくださいね。

