「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Golden Sound9th Wonder, JADA, S14H & Murs

ノースカロライナとロサンゼルスをつなぐ、ヒップホップ文脈の世代横断型プロジェクトとして話題を集めるナインス・ワンダーさん、ジェイダさん、エス・フォーティーン・エイチさん、マーズさん。
2026年5月リリースの『Golden Sound』は、ジェイダ・エックス・エス・フォーティーン・エイチのアルバム『THE ZENITH』の先行曲です。
ナインス・ワンダーさんの娘であるジェイダさんがプロデュースを担い、太いベースやチョップされたピアノの温かいサンプリングが光るトラックの上で、エス・フォーティーン・エイチさんのリリカルなラップが展開されます。
2004年の共作から親交が深い盟友マーズさんの参加も熱いですね。
90年代の黄金期を思わせるクラシックなブーンバップを楽しみたい方におすすめです。
Gentlemen CallersPiebald

アメリカ出身のインディーロックバンド、パイボールド。
ハードコアからエモ、ポップパンクまで横断する音楽性で知られ、2000年代初頭の地下ロックシーンで強い存在感を放ちました。
長い活動休止と再始動を経て、2026年6月発売予定のアルバム『Tales For The Rages』から先行公開されたのが本作です。
現代のデジタル化された出会いの難しさや人間関係の疲弊を、彼ららしい皮肉とユーモアを交えて描いています。
メロディを前面に出したバラード調のロックでありながら、合唱感のあるフックは健在。
過去の恋愛を振り返るようなほろ苦さがあり、かつてのエモファンはもちろん、現代のインディーロック好きにもおすすめです。
Get Them OutSaint Agnes

イギリスのロンドンを拠点に活動するバンド、セイント・アグネスは、結成初期の荒々しいガレージロックから始まり、近年はインダストリアルやオルタナティブメタルの要素を取り入れた攻撃的なサウンドで注目を集めています。
2026年5月に発表された本作は、同年5月29日発売予定のアルバム『Your God Fearing Days Are About To Begin』からの先行曲。
重厚なギターリフと電子音が交錯し、内側に潜む恐怖やノイズを吐き出すようなボーカルが印象的です。
痛みを力に変えるようなエネルギーに満ちており、ライブで体を動かして発散したい人にぴったりな一曲です。
Gegen die ZeitUnzucht

ドイツで絶大な支持を集めるダークロックバンド、ウンズフト。
新ボーカリストを迎えた彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『Neon Dom』に収録されている楽曲です。
インダストリアル由来の直線的なビートと重厚なメタルリフが交差するサウンドは、まさに圧巻。
時間に追われるような焦燥感と、それでも前へ進み続ける意志が表現されたドラマチックな展開は、聴く者の心を強く揺さぶります。
ゴシックロック特有の憂いを帯びたメロディと、ライブ映えする力強いコーラスのバランスも見事。
メタリックな疾走感を求めるリスナーなら、間違いなく心をつかまれることでしょう。
glowChloe Moriondo

YouTube発のシンガーソングライターとして支持を集めるクロエ・モリオンドさん。
2025年に発表したアルバム『oyster』に続き、独立後の第一歩として2026年4月に公開されたシングルが本作です。
内省的なベッドルームポップやエッジの効いたハイパーポップなど、多彩なサウンドを取り入れてきた彼女ですが、本作では柔らかくドリーミーな質感を前面に打ち出しています。
日常のふとした感情をちりばめた世界観と、きらめくようなシンセサイザーの音色がみごとに融合しており、心地よい高揚感をもたらしてくれます。
友人たちと作り上げたあたたかな空気感も感じられ、夜の散歩やリラックスしたい時のBGMとしておすすめしたい一曲です。
Go Fuck UrselfFat Dog

2020年にサウスロンドンで結成されて以来、熱狂的なライブパフォーマンスで人気を集めるバンド、ファット・ドッグ。
パンクやテクノ、エレクトロなどさまざまなジャンルを飲み込んだサウンドで注目される彼らが、2026年5月にリリースしたシングルが本作です。
タイトルの粗暴な印象とは裏腹に、自分自身から逃れられない自己嫌悪をテーマにした内省的な作品。
しかし、80年代風のシンセポップや四つ打ちのビートを取り入れており、とても陽気でダンサブルな空気に満ちています。
前作であるアルバム『WOOF.』よりもポップなフックが際立っていますね。
大規模なフェスやライブ会場で、周りのみんなと一緒に大合唱して踊り狂いたい方にぴったりな一曲ですよ!
GirassolSalst Kyann

ポルトガル語圏のインディペンデントな音楽シーンで、実験的なポップからアンビエントまで幅広い作品をセルフプロデュースする新鋭制作者、サルスト・キヤンさん。
2026年5月に公開されたシングル『Girassol』は、ポルトガル語でひまわりを意味するタイトルが印象的な作品です。
太陽のような明るいイメージの裏に、枯れていく花や引き留められる記憶といった、切ない喪失感を含んだ世界観が短い時間のなかに凝縮されています。
商業的なタイアップはありませんが、2分10秒という短尺で紡がれるパーソナルな録音感覚は、静かな夜やひとりで過ごす時間にそっと寄り添ってくれます。
言葉と旋律の響きに浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
girl next doormgk & Wiz Khalifa

ジャンルをこえて自在に活躍するエムジーケーさんと、シーンの第一線で存在感を放つラッパーのウィズ・カリファさん。
おふたりの約13年ぶりの共演作となる本作は、2026年5月にリリースされたシングルです。
以前はヒップホップ色を強くアピールしていたおふたりですが、本作はどこか懐かしく淡い青春の空気感をまとった、夏のパーティー向けナンバーに仕上がっていますね。
メロウで余裕のあるウィズ・カリファさんのラップと、エムジーケーさんのメロディアスな歌声が見事に融合し、明るくポップな世界観を作りあげています。
爽やかなメロディと軽快なビートが心地よく、休日のドライブや屋外のイベントで仲間とわいわい楽しみたいときにぴったりの1曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
GOMFLatto, GloRilla

アトランタを拠点に活躍するラトーさんと、メンフィス出身で迫力あるラップが持ち味のグロリラさん。
ヒップホップシーンを牽引するお二人がタッグを組み、2026年4月に公開されたシングルがこちらのコラボ曲です。
ラトーさんの次作となるアルバム『Big Mama』の先行曲として位置づけられていますよ。
本作は、他人の詮索や批判に対して強く拒絶する姿勢を痛快に表現しています。
2007年のヒット曲を思い起こさせるバウンシーなトラックにのせて、二人のみごとな掛け合いが披露されるのですよね。
公式なタイアップはないものの、SNSなどで大きな話題を集めました。
気分をすっきりさせたいときや、自分を貫きたい人にぜひ聴いてほしい1曲となっていますよ。
GiannisHurricane Wisdom

圧倒的な存在感を持つスポーツのスーパースターの名前をタイトルに掲げ、勝利への意志や上昇志向を力強くテーマに描いた胸を熱くさせるナンバー。
ストリートの空気感と感情のにじむ歌い回しが絶妙に重なり合い、心を激しく揺さぶります。
この楽曲は、Hurricane Wisdomさんが2024年8月に公開した作品で、名盤『Eye of the Storm』の世界観を貫く重要な1曲として位置づけられました。
明確なタイアップを持たないながらも、熱狂的な支持を集めています。
陶酔感のあるメロディーが心地よく響きわたるため、落ち込んだときに、ふたたび前を向くエネルギーをもらいたい人にぜひ聴いていただきたいです。

