「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Give Me The ReasonJames Bay

新しい年の始まりにふさわしい、やり直しと希望を歌った珠玉のバラードです。
イギリスのシンガーソングライター、ジェイムス・ベイさんの2022年3月にリリースされたアルバム『Leap』の幕開けを飾るナンバーで、関係が崩れかけているパートナーに対して「別れる前にもう一度だけ理由をください」と懇願する切実な想いが込められています。
ニューヨークを一緒に歩いた日々や、お気に入りのドレスを着た姿といった具体的な記憶を丁寧に紡ぎながら、それでもまだ終わらせたくないという葛藤を描く歌詞は、過去を振り返りつつも未来への一歩を踏み出そうとする1月の心境と重なります。
アコースティックギターを軸にピアノやオルガンが温かく包み込むサウンドは、彼の初期作品を思わせるオーガニックな質感で、新年に改めて大切なものを見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれる一曲です。
Glimpse of UsJoji

大阪生まれで日本とオーストラリアの二重国籍を持つシンガーソングライター、ジョージさん。
YouTuberとして活動後、音楽へ転向し世界的な成功を収めた彼が2022年6月に公開したピアノバラードは、新しい恋人を見ながら過去の恋愛の面影を追ってしまう切ない心情を描いたナンバーです。
アルバム『Smithereens』のリードシングルとして放たれた本作は、ビルボードHot 100で最高8位を記録し、日本人ソロアーティストとして初のトップ10入りを果たしました。
ミニマルな楽器構成と憂いを帯びたボーカルが、言葉にできない喪失感を静かに表現しています。
忘れられない人がいる方、過去と現在の間で揺れ動く感情に共感できる方にぜひ聴いてほしい1曲です。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
get him back!Olivia Rodrigo

2023年9月にアルバム『GUTS』からリリースされたこの曲は、元カレへの「復讐したい」と「やり直したい」という相反する感情を同時に歌った作品です。
オリビア・ロドリゴさんは、ラップ・ロックとポップ・パンクを融合させたサウンドで、別れた相手への未練と怒りが入り混じる複雑な心情を表現しています。
ヴァースではささやくように語りかけ、サビでは一転してシャウトする「静と動」の対比が印象的ですね。
映画『Mean Girls』の公式トレーラーにも使用され、ゲーム『Fortnite』内でもプレイ可能な楽曲として実装されました。
恋愛の複雑な感情をストレートに歌っているので、失恋したときや、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい朝にオススメです!
Gone Gone GoneDavid Guetta, Teddy Swims, Tones and I

フランス出身のプロデューサー兼DJ、デヴィッド・ゲッタさんと、驚異的な歌唱力で世界を魅了するテディ・スウィムスさん、オーストラリアのシンガー・ソングライター、トーンズ・アンド・アイさんによる豪華コラボ作品。
中毒性のある危うい恋愛をテーマに、離れているときほど恋しくなる矛盾した感情を描いています。
ハウス調の鍵盤とゴスペル風のコーラスが織りなす高揚感、サックスとストリングスが彩る黄金色のサウンド、そして男女の視点が交錯する掛け合いが見事に融合。
2025年10月にリリースされた本作は、フロアでもラジオでも映える現代型アンセムとして注目を集めています。
踊りたいときにも、感情を揺さぶる歌を聴きたいときにもぴったりの1曲ですね!
GravitySleep Theory

2025年5月にリリースされたアルバム『Afterglow』に収録されたこのトラックは、テネシー州メンフィス出身のロックバンド、スリープ・セオリーが手がけたR&Bとポストハードコア、メタルコアの融合が際立つ1曲です。
クリス・ブラウンさんとドレイクさんの楽曲からインスピレーションを得たという本作、2000年代の映画のワンシーンのようなムーディーな雰囲気を表現していますね。
心地よいグルーヴとシンセサイザーのスパイス、そしてソウルフルなボーカルが絶妙に絡み合い、片付けや掃除の手を自然と動かしてくれるはずです。
軽快なリズムが心地よく、週末の大掃除や日常的な片付けにもピッタリ。
作業が進むにつれて気分も上がっていきますよ。
Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

2012年にクラブで火がついたビンゴ・プレイヤーズのインストトラック『Rattle』に、ファー・イースト・ムーブメントがラップを乗せてヴォーカルバージョン化した作品です。
エレクトロハウスとヒップホップが融合したサウンドは、まさにハンズアップ系の代表格。
ビルドアップから一気に展開するドロップのキレ味が抜群で、クラブのフロアは一瞬で熱狂の渦に包まれます。
英国チャートでは2週連続1位を獲得し、オーストラリアやフランスなど世界各国でトップ10入りを果たしました。
アニメ映画『The Secret Life of Pets』の予告編にも起用されています。
夜通し踊り続けたい方にぴったりの、パーティーアンセムです。
GreenerCoast Arcade

ニュージーランドのオークランドで結成された若き4人組インディーロックバンド、コースト・アーケード。
2021年に高校時代の仲間たちでスタートした彼らは、90年代から00年代のギターロック黄金期を彷彿とさせるサウンドで母国のチャートを賑わせてきました。
2025年10月には待望のファーストアルバム『Coast Arcade』をリリースし、収録されている本作はバンドの成長と変化をテーマにした注目のトラックです。
過去の関係性に囚われず新たな世界へ踏み出す主人公の決意が、疾走感あふれるギターリフと力強いヴォーカルで表現されており、救えなかった誰かへの後悔を乗り越えて前を向こうとする姿が胸を打ちます。
過去を手放して新しい一歩を踏み出したいと思っている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。

