「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
Good LifeG-Eazy & Kehlani

端正なルックスとクールなラップスタイルで人気を博すジー・イージーさんと、キュートかつ力強い歌声を持つケラーニさん。
共にカリフォルニア州オークランド出身という共通点を持つ2人がコラボレーションしたのが、こちらの『Good Life』。
2017年に公開された世界中で大ヒットしたアクション映画『The Fate of the Furious』のサウンドトラックに収録され、映画の感動的なラストを飾ったことでも話題になりましたね。
「さよなら」といっても湿っぽいものではなく、これまでの苦労や仲間たちと過ごした日々に感謝し、それぞれの道での「良い人生」を祝福し合うような爽快なナンバーに仕上がっています。
別れの寂しさを吹き飛ばし、笑顔で次のステップへ進みたいときに背中を押してくれるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
GeeGirls’ Generation

K-POP第2世代を代表し、今なおレジェンドとして君臨する少女時代。
彼女たちが2009年1月に発売したミニアルバムの表題曲である本作は、恋に落ちた瞬間の高揚感をはじけるポップなサウンドで表現しています。
反復フレーズが印象的なサビは中毒性が高く、今も多くの人を魅了し続けています。
カラフルなスキニージーンズ姿のメンバーがマネキンにふんするMVは、当時社会現象にもなりましたね。
韓国の音楽番組『Music Bank』では9週連続1位という驚異的な記録を樹立し、アメリカでも定番ソングとして親しまれています。
聴くだけでワクワクする曲調は、ドライブやパーティーのBGMとしても最適。
ダンスもまねしやすいので、TikTokなどで友人と一緒に踊ってみるのも楽しいですよ!
Gangnam StylePSY

K-POPが世界的な現象となるきっかけを作ったレジェンドといえば、サイさんではないでしょうか?
ユーモアあふれるパフォーマンスで世界中を熱狂させた彼。
そんなサイさんの代表作にして、YouTube再生回数が史上初めて10億回を突破するという偉業を成し遂げたのが本作です。
2012年7月に公開されたEP『Psy 6 (Six Rules), Part 1』に収録され、アメリカのBillboard Hot 100でも最高2位を記録しました。
乗馬ダンスと呼ばれるユニークな振り付けは、誰もが一度は目にしたことがあるはず。
江南地区を独自の視点で風刺しながらも、理屈抜きで楽しめる極上のダンスチューンに仕上げられています!
とにかくテンションを上げたい時は、ぜひチェックしてみてください。
Good TimesChic

洗練されたグルーヴと都会的な響きでディスコの黄金期を象徴するバンド、CHIC。
彼らが1979年6月に発売したアルバム『Risqué』からの先行シングルとして知られる本作は、ダンス・ミュージックの歴史的な到達点とも言える名曲です。
ナイル・ロジャースさんのギターとバーナード・エドワーズさんのベースが生み出す「洗練された反復」は、聴く人の体を自然と動かしてしまう不思議な魅力を持っていますよね。
米Billboard Hot 100で1位を獲得した実績に加え、ヒップホップの初期にベースラインが引用されたエピソードも有名です。
後年には映画やCMなど数多くの場面で使用され、パーティーの定番曲として定着しているので、ダンス初心者の方でも親しみやすいのではないでしょうか。
GirlfriendCharlie Puth

「僕の恋人になってほしい……」そんな甘酸っぱい願いを、チャーリー・プースさんが軽快なビートに乗せて歌うポップなナンバーです。
美しいハイトーンボイスが心地よく響く本作は、まるで極上のスイーツのように聴く人の心をとかしてくれます。
2020年6月に発売されたシングルで、80年代を思わせるファンキーなサウンドがきらめいていますね。
ミュージックビデオでは、彼が自宅で料理をしながらコミカルに踊る姿が描かれており、デート前の高揚感がリアルに伝わってくるのではないでしょうか?
好きな人に思いを告げたいときや、大切な人とリラックスした時間を過ごしたいときに最適です。
ホワイトデーにはぜひ、この曲を聴いて甘いムードを楽しんでみてください。
GiftThe Blue

贈り物と一緒に、心温まる音楽を届けてみてはいかがでしょうか?
英国出身の4人組グループ、ブルーが歌う『Gift』は、タイトル通り大切な人へのプレゼントにぴったりな1曲です。
実は本作、槇原敬之さんが彼らのために書き下ろした提供曲で、のちに「僕が一番欲しかったもの」としてセルフカバーされたことでも知られています。
4人の美しいコーラスワークと親しみやすいメロディーが相まって、非常に感動的なバラードに仕上げられています。
2003年12月に発売されたシングルで、住友生命「LIVE ONE 救Q隊OK」のCMソングとしても親しまれました。
結婚式の定番曲としても有名ですが、バレンタインに愛や感謝を伝えるシーンにもオススメですよ。
Golden HourJVKE

TikTokをきっかけにスターダムを駆け上がった、アメリカはロードアイランド州出身のシンガーソングライター、ジェイクさん。
クラシックとポップスを融合させた独自のスタイルが魅力ですよね。
そんな彼の楽曲で結婚式に大推薦なのが、2022年7月に発売され、アルバム『this is what ____ feels like (Vol. 1–4)』にも収録されている本作です。
美しいピアノと壮大なストリングスが織りなす音像は、まるで映画のワンシーンのよう。
恋人と過ごす黄金色に輝く時間を描いた歌詞は、愛を誓う二人にふさわしいロマンチックな世界観を演出してくれますよ。
2023年4月には藤井風さんを迎えたリミックスも話題になりましたが、オリジナル版の神聖な雰囲気も捨てがたい魅力。
感情が高まるサビの展開は圧巻の一言ですから、披露宴での入場やケーキ入刀の場面で流せば、ゲストの心に残る素敵な演出になること間違いなしでしょう!
God’s EyeThirty Seconds To Mars

壮大なスケール感とドラマティックな世界観で、スタジアム級の熱狂を生み出すロックバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。
ジャレッド・レトとシャノン・レトの兄弟を中心とした活動で、日本でも高い知名度を誇りますね。
こちらの『God’s Eye』は、そんな彼らが2026年1月に公開した注目のナンバー。
実は本作は、2005年の名盤『A Beautiful Lie』制作時に録音された未発表曲で、同作の20周年記念盤に先駆けて解禁された貴重な音源なのです。
「神の眼差し」を想起させる深遠な歌詞と、当時の初期衝動を凝縮したようなエモーショナルなサウンドは圧巻の一言。
長年のファンはもちろん、2000年代の熱いロックサウンドに触れたい方にもぜひ聴いていただきたいですね。
Girl on FireAlicia Keys

ニューヨークのハーレムで育ち、その圧倒的なピアノ演奏と歌唱力で世界を魅了し続けるシンガーソングライター、アリシア・キーズさん。
燃え上がるような情熱と、どんな困難も恐れずに前へ進む強い意志を歌った本作は、聴く人の心に消えない火を灯してくれる力強いアンセムです。
結婚や出産といった人生の大きな転機を経て、2012年に公開されたアルバム『Girl on Fire』の表題曲として広く親しまれており、人気ゲーム『Borderlands 3』のエンドクレジットに起用されたことでも知られています。
大事なプレゼンの前など、ここぞという勝負のときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと内側から熱いパワーが湧いてくるはずです。
G.U.Y.Lady Gaga

2013年に発売されたアルバム『ARTPOP』は、アートとポップの融合を掲げた意欲作でした。
その中でも、著名なDJであるゼッドさんとの共作による強烈なビートが印象的なのが本作です。
EDMを基調としつつも、単なるダンスミュージックにとどまらない硬質なサウンドが特徴的ですね。
2014年3月には、NBCの番組内でハースト城を舞台にした10分を超える壮大な映像作品としてMVが初公開され、大きな話題を呼びました。
歌詞ではジェンダーロールの反転など、挑発的かつ知的なテーマが歌われています。
気分を高めたい時や、ダンスフロアのような高揚感を味わいたい時にぴったりでしょう。
レディー・ガガさんのアーティスティックな一面と、ポップスターとしての輝きを存分に楽しめる一曲です。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Government HookerLady Gaga

常に革新的なヴィジュアルと音楽性で世界中を驚かせ続けるレディー・ガガさん。
彼女の代表作の一つであるアルバム『Born This Way』に収録された本作は、シングルカットされていないものの、ファンの間で絶大な支持を得ている隠れた名曲です。
2011年5月に発売されたアルバムの中でも、重厚なビートとオペラのような歌声が融合した独創的なサウンドが異彩を放っています。
2011年のパリ・ファッションウィークにて、ミュグレーのショーで使用されたことでも有名ですね。
権力と性の関係をテーマにした刺激的な歌詞と、ダークで演劇的な展開は中毒性が抜群です。
夜のドライブや、強い自分を演じて気分を高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
GOD’S IN CONTROL (feat. Ye)Hass

信仰を軸にしたラップで知られるイラク系アメリカ人のラッパー、ハスさん。
プロデューサーとしても活動し、カニエ・ウェストさんの制作現場で経験を積んできた実力派です。
そんな彼がイェさんを迎えて制作したのが、こちらの『GOD’S IN CONTROL (feat. Ye)』。
神への絶対的な信頼を短い言葉で反復する構成が特徴で、ミニマルなビートと祈りの言葉が重なる独特の高揚感があります。
2026年1月に公開されたアルバム『THE SECOND COMING』を象徴する重要なナンバーですね。
現代的なゴスペルラップとして、心の平安を求めたいときにぴったりな一曲です。
SNSなどでも話題を集めそうなキャッチーさも兼ね備えていますよ。
ぜひチェックしてみてください。
GodhoodHumanity’s Last Breath

圧倒的な重低音と機械的なサウンドで、世界中のメタルファンを震撼させているスウェーデンのバンド、ヒューマニティーズ・ラスト・ブレス。
デスコアを基盤にしつつ、バスター・オデホルムさんを中心に独自の超重量級サウンドを確立していますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Godhood』。
2026年1月に公開された作品です。
工業製品のように冷徹で、空間そのものを歪めるような圧迫感が特徴的。
聴く者をディストピアの世界へ引きずり込むような、凄まじい音圧に圧倒されます。
救いのない重さを求めている方や、極限の音響体験をしたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ。
GasolineBuck Meek

ビッグ・シーフのギタリストとしても知られるバック・ミークさん。
テキサス出身で、フォークの温かみと実験的な音作りを共存させる才人ですね。
そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Gasoline』。
2026年2月に発売予定のアルバム『The Mirror』からの先行曲で、恋に落ちる瞬間の焦りを疾走感のある演奏に乗せて描いたロックナンバーです。
ログキャビンのスタジオ「Ringo Bingo」で録音され、バンド仲間のジェームズ・クリブチェニアさんがプロデュースしたことでも注目されています。
モジュラーシンセの電子音と生演奏が絡み合うスリリングな展開が魅力で、日常に心地よい刺激を求めている方にぴったりでしょう。
Glitch BitchLoraine James

ロンドン北部で育ち、IDMやアンビエントなどを自在に横断する才気あふれる存在が、プロデューサーのロレイン・ジェイムスさんです。
鋭利なリズムと繊細な感情を併せ持ち、名門ハイパーダブからの作品で高い評価を得ている実力派ですよね。
そんな彼女が2019年に発売された名盤『For You and I』の冒頭を飾るのが、今回紹介する本作です。
挑発的な曲名とは裏腹に、柔らかなシンセと細かく刻まれたビートが心地よい空間を作り出しています。
2023年には続編も公開されるなど、キャリアにおいて重要な位置を占める名曲と言えましょう。
ぜひ、夜の静寂に身を委ねながら、その美しい音響設計を味わってみてくださいね。
Get Back Up AgainAnna Kendrick

何度でも立ち上がる勇気をくれるのが、女優のアンナ・ケンドリックさんが歌う『Get Back Up Again』。
ドリームワークスの映画『Trolls』の劇中歌として、2016年9月に発売されたサウンドトラックに収録されています。
勉強中に壁にぶつかって落ち込んでしまうこと、ありますよね。
そんなとき、どんな失敗をしても前を向いて進もうとする本作のメッセージが、くじけそうな心に寄り添ってくれます。
作詞作曲は『ラ・ラ・ランド』などを手掛けたパセク&ポールが担当しており、その軽快なメロディは集中力を高めるBGMとしても最適ですよ!
思うように成績が伸びず悩んでいるなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
きっと「もう一度頑張ろう!」というエネルギーが湧いてくるはずです。
Gipsy QueenIndira Paganotto

テクノの疾走感とトランスのサイケデリックな要素を融合させたスタイルを得意とし、世界中のフェスを熱狂させているスペイン出身のDJ、インディラ・パガノットさん。
2012年にデビューした彼女ですが、近年ではニーナ・クラヴィッツさんと共作したEP『White Horse』がヒットし、シーンの重要人物となりました。
2025年には「DJ Mag Top 100 DJs」で36位に上昇するなど、その実力は折り紙つきです。
「サイママ」という愛称を持ち、かつてDJだった父から受け継いだという幅広い音楽的バックグラウンドも彼女の魅力の一つ。
力強いビートと高揚感あふれるサウンドに身を委ねたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
GIRLBOSSSara Landry

ハードテクノの新たなカリスマとして、世界中のフェスやクラブを席巻しているサラ・ランドリーさん。
ニューヨーク大学で心理学を学んだという経歴を持つというバックグラウンドも興味深いアーティストです。
硬質で疾走感あふれるビートを武器に活動し、2021年には自主レーベル「HEKATE」を設立しました。
2024年にはデビュー・アルバム『Spiritual Driveby』を公開し、同年のDJ Mag「Top 100 DJs」では75位に初ランクインする快挙を成し遂げています。
「World’s No.1 Hard DJ」とも称される彼女の、魔術的でダークな世界観は唯一無二の魅力を持っていますよね。
とことん激しく、かつ神秘的なテクノに浸りたいという方には、間違いなく刺さるはずです!
GravitySpace 92

南仏トゥールーズを拠点に、世界中のフロアを熱狂させているのがスペース92さんです。
2019年頃から現在の名義で活動を本格化させ、トランスの高揚感と攻撃的なビートを融合したピークタイム・テクノで注目を集めています。
ビートポートのチャートでもたびたび上位に食い込み、『The Door』などのヒット曲を生み出してきました。
2025年2月には自身のレーベル、テイクオフを始動させるなど、クリエイティブな主導権を握る動きも見逃せません。
ハイ・ローさんやポポフさんとの共作も精力的で、シーンを牽引する重要な存在といえるでしょう。
SF映画のような壮大さと疾走感を兼ね備えたサウンドは没入感たっぷりですので、エネルギッシュなダンスミュージックを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
God Don’t Play About MeAria Blu

「守られている」という安心感を求めている方はいませんか?
そんな方に聴いてほしいのがアリア・ブルーさんの本作で、逆境にあっても自分は決して見捨てられないという強いメッセージが込められた1曲。
2025年12月に公開されたシングルで、アメリカのiTunesソングチャートで7位を記録しました。
2025年に大量の楽曲を発表しており、作詞作曲のクレジットにあるAshley Lynn CampbellさんによるAI生成アーティストならびにプロジェクト的な可能性も示唆されているものの、楽曲の良さは間違いないですし、心が疲れてしまった時、ひとりで静かに聴いてみてください。

