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素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

Glitch BitchLoraine James

ロンドン北部で育ち、IDMやアンビエントなどを自在に横断する才気あふれる存在が、プロデューサーのロレイン・ジェイムスさんです。

鋭利なリズムと繊細な感情を併せ持ち、名門ハイパーダブからの作品で高い評価を得ている実力派ですよね。

そんな彼女が2019年に発売された名盤『For You and I』の冒頭を飾るのが、今回紹介する本作です。

挑発的な曲名とは裏腹に、柔らかなシンセと細かく刻まれたビートが心地よい空間を作り出しています。

2023年には続編も公開されるなど、キャリアにおいて重要な位置を占める名曲と言えましょう。

ぜひ、夜の静寂に身を委ねながら、その美しい音響設計を味わってみてくださいね。

Get Back Up AgainAnna Kendrick

何度でも立ち上がる勇気をくれるのが、女優のアンナ・ケンドリックさんが歌う『Get Back Up Again』。

ドリームワークスの映画『Trolls』の劇中歌として、2016年9月に発売されたサウンドトラックに収録されています。

勉強中に壁にぶつかって落ち込んでしまうこと、ありますよね。

そんなとき、どんな失敗をしても前を向いて進もうとする本作のメッセージが、くじけそうな心に寄り添ってくれます。

作詞作曲は『ラ・ラ・ランド』などを手掛けたパセク&ポールが担当しており、その軽快なメロディは集中力を高めるBGMとしても最適ですよ!

思うように成績が伸びず悩んでいるなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。

きっと「もう一度頑張ろう!」というエネルギーが湧いてくるはずです。

Gipsy QueenIndira Paganotto

Indira Paganotto – Gipsy Queen (Official Music Video)
Gipsy QueenIndira Paganotto

テクノの疾走感とトランスのサイケデリックな要素を融合させたスタイルを得意とし、世界中のフェスを熱狂させているスペイン出身のDJ、インディラ・パガノットさん。

2012年にデビューした彼女ですが、近年ではニーナ・クラヴィッツさんと共作したEP『White Horse』がヒットし、シーンの重要人物となりました。

2025年には「DJ Mag Top 100 DJs」で36位に上昇するなど、その実力は折り紙つきです。

「サイママ」という愛称を持ち、かつてDJだった父から受け継いだという幅広い音楽的バックグラウンドも彼女の魅力の一つ。

力強いビートと高揚感あふれるサウンドに身を委ねたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

GIRLBOSSSara Landry

ハードテクノの新たなカリスマとして、世界中のフェスやクラブを席巻しているサラ・ランドリーさん。

ニューヨーク大学で心理学を学んだという経歴を持つというバックグラウンドも興味深いアーティストです。

硬質で疾走感あふれるビートを武器に活動し、2021年には自主レーベル「HEKATE」を設立しました。

2024年にはデビュー・アルバム『Spiritual Driveby』を公開し、同年のDJ Mag「Top 100 DJs」では75位に初ランクインする快挙を成し遂げています。

「World’s No.1 Hard DJ」とも称される彼女の、魔術的でダークな世界観は唯一無二の魅力を持っていますよね。

とことん激しく、かつ神秘的なテクノに浸りたいという方には、間違いなく刺さるはずです!

GravitySpace 92

南仏トゥールーズを拠点に、世界中のフロアを熱狂させているのがスペース92さんです。

2019年頃から現在の名義で活動を本格化させ、トランスの高揚感と攻撃的なビートを融合したピークタイム・テクノで注目を集めています。

ビートポートのチャートでもたびたび上位に食い込み、『The Door』などのヒット曲を生み出してきました。

2025年2月には自身のレーベル、テイクオフを始動させるなど、クリエイティブな主導権を握る動きも見逃せません。

ハイ・ローさんやポポフさんとの共作も精力的で、シーンを牽引する重要な存在といえるでしょう。

SF映画のような壮大さと疾走感を兼ね備えたサウンドは没入感たっぷりですので、エネルギッシュなダンスミュージックを求める方は、ぜひチェックしてみてください。

God Don’t Play About MeAria Blu

「守られている」という安心感を求めている方はいませんか?

そんな方に聴いてほしいのがアリア・ブルーさんの本作で、逆境にあっても自分は決して見捨てられないという強いメッセージが込められた1曲。

2025年12月に公開されたシングルで、アメリカのiTunesソングチャートで7位を記録しました。

2025年に大量の楽曲を発表しており、作詞作曲のクレジットにあるAshley Lynn CampbellさんによるAI生成アーティストならびにプロジェクト的な可能性も示唆されているものの、楽曲の良さは間違いないですし、心が疲れてしまった時、ひとりで静かに聴いてみてください。

GloriaLaura Branigan

Laura Branigan – Gloria (Official Music Video)
GloriaLaura Branigan

ニューヨーク州出身、力強くハスキーな歌声で80年代の音楽シーンを彩ったローラ・ブラニガンさん。

バックコーラスでの長い下積みを経て、1982年に発売されたデビュー・アルバム『Branigan』からのシングル『Gloria』が全米チャートで長期間ランクインする記録を打ち立て、一躍スターとなりました。

イタリアの楽曲を英語でカバーし、原曲以上の情熱を注ぎ込んで再構築する表現力は圧巻ですね。

1984年のヒット曲『Self Control』や、大ヒット映画『Flashdance』のサントラに参加したことでも知られています。

グラミー賞ノミネートの実力を持ちながら、2004年8月に52歳で急逝されたことが悔やまれます。

彼女のドラマティックな絶唱は、心の底から熱くなりたい人にこそ聴いてほしい歌声と言えましょう。