「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
God Gotta AfroNEW!Rapsody

現代のヒップホップシーンで最高峰のリリシストとして高く評価されているラプソディさん。
彼女が2026年8月に発売予定のアルバム『God Gotta Afro & Gold Hoops』から、2026年6月に先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。
ヒップホップをベースにしつつ、合唱を取り入れたゴスペルの要素が反映されたサウンドが魅力的です。
自身のルーツへの誇りを神聖なものとして肯定するテーマが込められ、言葉の重みとスピリチュアルな高揚感が見事に融合していますね。
タイアップはありませんが、次作の世界観を提示する重要なリード曲となっています。
メッセージ性の強いラップや壮大なコーラスが好きな方にとって、深く心に響く作品として楽しめるはずですよ。
God I Thank YouNEW!SAPB

2026年に複数の名義を使い分けながら楽曲を配信し、注目を集めているデジタル音楽プロジェクト、エス・エー・ピー・ビー。
ゴスペルからトラップまで幅広いジャンルを横断する彼らが、2026年6月に『God I Thank You』を公開しています。
ポスティ・ビーバーさんがボーカルを務めた本作は、苦しみや喪失といった人生の試練さえも成長の糧として受け止め、神への感謝を捧げるという内省的なテーマを持っています。
ヒップホップを基調としながらも、メロディアスで祈りのような響きが印象的ですね。
困難を乗り越えて前を向きたい時、傷ついた心をゆっくりと回復させたいシチュエーションに寄り添ってくれるはずです。
GIRLS (Remix)NEW!The Kid LAROI feat. Kehlani

オーストラリア出身で若くして世界的なポップスターとなったザ・キッド・ラロイさんと、米国を拠点に活躍するR&Bシンガーのケラーニさん。
そんな実力派の2人がコラボを果たしたのが、2026年6月に公開された本作です。
もともとは2024年に原曲が公開されており、今回はそこにケラーニさんのしなやかでソウルフルな歌声が加わったリミックス版として構成されています。
軽快なダンスビートと2000年代のR&Bを思わせる心地よいサウンドにのせて、男女の視点が交差する大人の雰囲気がただよっていますよね。
夏の夜のドライブやリラックスしたい気分のときにぴったりな仕上がりです。
著名人が出演する公式映像もあわせてチェックしてみてくださいね。
GUILT TRIPPINNEW!Central Cee x Sexyy Red

英国のラップシーンを牽引するセントラル・シーさんと、アメリカ南部から勢いに乗るセクシー・レッドさんがタッグを組んだ『GUILT TRIPPIN』。
2025年6月にリリースされた本作は、恋愛における駆け引きや執着をテーマにした刺激的な一曲です。
内省的なラップと挑発的なフロウが見事に交差し、聴く者を引き込みます。
アマピアノの軽快なリズムを取り入れたサウンドは、夏向けの開放感にあふれており、海辺のパーティーやクラブでのプレイにぴったり。
8月のドライブやイベントを熱く盛り上げたい方に、ぜひともおすすめしたい一曲です。
Game TimeNEW!Future, Tyla & FIFA Sound

フューチャーさん、タイラさん、そしてフィファ・サウンドのコラボレーションによる、ヒップホップ色豊かな楽曲です。
2026年5月に配信され、アメリカ、カナダ、メキシコで開催される2026年FIFAワールドカップの公式アルバムに収録されています。
さらに、同年6月にロサンゼルスで行われる開会式でも披露される予定の注目曲です。
アメリカ南部トラップの重低音と、南アフリカ発のしなやかなメロディが融合し、試合直前のスタジアムの熱気や選手の闘争心を見事に表現しています。
キックオフを待ちわびるサッカーファンなら、気分が高まること間違いなしのアンセムですね。

