「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Government HookerNEW!Lady Gaga

常に革新的なヴィジュアルと音楽性で世界中を驚かせ続けるレディー・ガガさん。
彼女の代表作の一つであるアルバム『Born This Way』に収録された本作は、シングルカットされていないものの、ファンの間で絶大な支持を得ている隠れた名曲です。
2011年5月に発売されたアルバムの中でも、重厚なビートとオペラのような歌声が融合した独創的なサウンドが異彩を放っています。
2011年のパリ・ファッションウィークにて、ミュグレーのショーで使用されたことでも有名ですね。
権力と性の関係をテーマにした刺激的な歌詞と、ダークで演劇的な展開は中毒性が抜群です。
夜のドライブや、強い自分を演じて気分を高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
GOD’S IN CONTROL (feat. Ye)NEW!Hass

信仰を軸にしたラップで知られるイラク系アメリカ人のラッパー、ハスさん。
プロデューサーとしても活動し、カニエ・ウェストさんの制作現場で経験を積んできた実力派です。
そんな彼がイェさんを迎えて制作したのが、こちらの『GOD’S IN CONTROL (feat. Ye)』。
神への絶対的な信頼を短い言葉で反復する構成が特徴で、ミニマルなビートと祈りの言葉が重なる独特の高揚感があります。
2026年1月に公開されたアルバム『THE SECOND COMING』を象徴する重要なナンバーですね。
現代的なゴスペルラップとして、心の平安を求めたいときにぴったりな一曲です。
SNSなどでも話題を集めそうなキャッチーさも兼ね備えていますよ。
ぜひチェックしてみてください。
GodhoodNEW!Humanity’s Last Breath

圧倒的な重低音と機械的なサウンドで、世界中のメタルファンを震撼させているスウェーデンのバンド、ヒューマニティーズ・ラスト・ブレス。
デスコアを基盤にしつつ、バスター・オデホルムさんを中心に独自の超重量級サウンドを確立していますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Godhood』。
2026年1月に公開された作品です。
工業製品のように冷徹で、空間そのものを歪めるような圧迫感が特徴的。
聴く者をディストピアの世界へ引きずり込むような、凄まじい音圧に圧倒されます。
救いのない重さを求めている方や、極限の音響体験をしたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Good Old DaysNEW!MACKLEMORE FEAT KESHA

ヒップホップの枠を超え、心に響くメッセージを発信し続けるマックルモアさんが、個性的な歌声で知られるケシャさんを迎えた珠玉のナンバー。
2017年9月に公開されたアルバム『Gemini』に収録されている本作は、ピアノの美しい旋律と、過去の思い出を慈しむような歌詞が印象的です。
何気ない瞬間こそがかけがえのない宝物だったと気づく過程が描かれており、送別会で流せば参加者の涙を誘うこと間違いなしですよ。
2018年のビルボード・ミュージック・アワードでも披露され、大きな話題となりました。
仲間との絆を確かめ合う大切な時間に、温かな感動を添えてくれる一曲です。
思い出の写真とともに、スライドショーのBGMとして使ってみてはいかがでしょうか。
GasolineNEW!Buck Meek

ビッグ・シーフのギタリストとしても知られるバック・ミークさん。
テキサス出身で、フォークの温かみと実験的な音作りを共存させる才人ですね。
そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Gasoline』。
2026年2月に発売予定のアルバム『The Mirror』からの先行曲で、恋に落ちる瞬間の焦りを疾走感のある演奏に乗せて描いたロックナンバーです。
ログキャビンのスタジオ「Ringo Bingo」で録音され、バンド仲間のジェームズ・クリブチェニアさんがプロデュースしたことでも注目されています。
モジュラーシンセの電子音と生演奏が絡み合うスリリングな展開が魅力で、日常に心地よい刺激を求めている方にぴったりでしょう。
Glitch BitchNEW!Loraine James

ロンドン北部で育ち、IDMやアンビエントなどを自在に横断する才気あふれる存在が、プロデューサーのロレイン・ジェイムスさんです。
鋭利なリズムと繊細な感情を併せ持ち、名門ハイパーダブからの作品で高い評価を得ている実力派ですよね。
そんな彼女が2019年に発売された名盤『For You and I』の冒頭を飾るのが、今回紹介する本作です。
挑発的な曲名とは裏腹に、柔らかなシンセと細かく刻まれたビートが心地よい空間を作り出しています。
2023年には続編も公開されるなど、キャリアにおいて重要な位置を占める名曲と言えましょう。
ぜひ、夜の静寂に身を委ねながら、その美しい音響設計を味わってみてくださいね。
Get Back Up AgainNEW!Anna Kendrick

何度でも立ち上がる勇気をくれるのが、女優のアンナ・ケンドリックさんが歌う『Get Back Up Again』。
ドリームワークスの映画『Trolls』の劇中歌として、2016年9月に発売されたサウンドトラックに収録されています。
勉強中に壁にぶつかって落ち込んでしまうこと、ありますよね。
そんなとき、どんな失敗をしても前を向いて進もうとする本作のメッセージが、くじけそうな心に寄り添ってくれます。
作詞作曲は『ラ・ラ・ランド』などを手掛けたパセク&ポールが担当しており、その軽快なメロディは集中力を高めるBGMとしても最適ですよ!
思うように成績が伸びず悩んでいるなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
きっと「もう一度頑張ろう!」というエネルギーが湧いてくるはずです。


