「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
GabrielaNEW!KATSEYE

オーディション番組を経て誕生し、世界中の音楽ファンから熱い視線を集める多国籍グローバルグループ、キャッツアイ。
そんな彼女たちの名曲が、こちらの一曲です。
恋愛におけるライバルへの嫉妬や憧れといった複雑な感情を、官能的なメロディーに乗せて歌い上げた本作。
ラテンポップが見事に融合したサウンドは、思わず体を揺らしたくなるような中毒性をほこります。
2025年6月に公開された作品で、アルバム『BEAUTIFUL CHAOS』に収録されています。
第68回グラミー賞にノミネートされたことでも話題を呼びましたね。
情熱的で少し危険な香りのする音楽が好きな方にとっては、ティックトックの動画などで聞き覚えがあるのではないでしょうか?
洗練された雰囲気を味わいたい時に、ぜひ聞いてみてください。
GoalsNEW!LISA, Anitta, Rema, FIFA Sound

タイ出身のリサさん、ブラジル出身のアニッタさん、ナイジェリア出身のレマさんという豪華な顔ぶれが揃った、2026年5月に公開された一曲です。
本作は、国際サッカー連盟の音楽プロジェクトであるフィファ・サウンドの導線から配信されており、同年開催の大会公式アルバム関連シングルとして話題を集めました。
アジア、南米、アフリカのスターが集結した多文化的なコラボレーションとなっており、各地域の音楽性が融合したダンス・ポップ調のサウンドに仕上げられています。
自己肯定感や成功をテーマにした前向きなリリックと、スタイリッシュで華やかな雰囲気が魅力的です。
SNS時代の空気感にもぴったりで、気分を上げたい時や、お祭り気分を味わいたい時におすすめの一曲ですね。
Girl Like MeNEW!PinkPantheress

イギリスのポップシーンを牽引するシンガーソングライター、ピンクパンサーレスさん。
2000年代初頭のUKガラージやドラムンベースを現代的な感性で再構築する彼女が、ベースメント・ジャックスの名曲を大胆にサンプリングしたのが『Girl Like Me』です。
2025年に公開されたミックステープ『Fancy That』に収録された本作は、2分台というコンパクトな尺の中に、懐かしいクラブアンセムの高揚感と彼女特有の甘く気怠いボーカルが凝縮されています。
2026年5月にMVが公開され、再びヒットの波に乗る本作は、Y2Kのダンスカルチャーと現代の短尺ポップが見事に融合した一曲。
90年代末から2000年代のクラブミュージックが好きな方はもちろん、最新のトレンドを追いたい方にも間違いなく刺さるはずです。
GoNEW!The Chemical Brothers

イギリスを代表する電子音楽デュオ、ザ・ケミカル・ブラザーズ。
1990年代から世界的な人気を誇る彼らが、2015年7月に公開されたアルバム『Born in the Echoes』に収録したのが『Go』です。
アメリカのラッパー、Q-ティップさんをフィーチャーし、ヒップホップとビッグビートを見事に融合させたダンスナンバー。
機械的なビートと心地よいラップが重なり、タイトルの通り前へ前へと突き進むような疾走感が魅力です。
本作はゲームソフト『Crash Bandicoot 4: It’s About Time』のトレーラー映像でも使用されました。
2026年に入り、Netflix映画『エイペックス・プレデター』で起用されたことで再び注目を浴びて世界的なヒットの兆候を見せているのですよ!
GET + OUT + MY + WAYNEW!$NOT

1997年生まれ、ニューヨーク出身でフロリダ育ちのラッパー、スノットさん。
サウンドクラウドから頭角を現し、独自のダークでミニマルなスタイルを確立してきた彼が、2026年5月22日に新曲『GET + OUT + MY + WAY』をリリースしていますよ。
本作は、浮遊感のあるシンセと重いベースが交差するクラウドラップ的なサウンドが特徴的。
攻撃的なタイトルとは裏腹に、感情を抑え込んだ低温のラップがじわりとした威圧感を放ち、夜のドライブや一人で静かに浸りたい時間にぴったりです。
他者を遠ざけるような孤独な世界観を、ぜひ体感してみてくださいね。
Give or TakeNEW!Cartel

2003年の結成から長くシーンをリードしてきたアメリカ出身のポップパンクバンド、カーテル。
2005年の名盤『Chroma』などで知られ、美しいメロディと疾走感あふれるサウンドで根強い人気を誇る彼らが、2026年5月に公開したシングル作品です。
この楽曲は、ウィル・ピューさんの透明感あふれるボーカルと推進力のあるギターが絶妙に絡み合い、青春の苦みや人間関係のあいまいな均衡をキャッチーに描き出しています。
タイトなビートがサビへの高揚感を高める本作は、当時のポップパンク黄金期を思わせる爽快感がありつつも、今の彼らならではの成熟した響きを持っています。
ドライブのBGMや気分を前向きにしたいときにぴったりの1曲ですね。
GTTBNEW!Chip, Aitch

英国ヒップホップの歴史をつなぐ夢の共演が実現しました。
2009年にチャート1位を記録し、2026年の音楽賞でも高く評価されたベテランMCのチップさんと、2023年に主要音楽賞に輝いたマンチェスター出身のラッパー、エイチさん。
世代をこえて支持を集める2人が2026年5月に連名で公開したシングルがこちらです。
本作は、グライムのルーツに敬意をはらったノスタルジックな質感と、現代的なベースラインが組みあわされており、2人の軽快な言葉あそびが非常にクールですね!
名盤『Grime Scene Saviour』に続く勢いを感じさせる仕上がりで、ラップの熱い掛け合いを純粋に楽しみたい方へぜひ聴いていただきたいですね!
Go LadiesNEW!French Montana, Max B

フレンチ・モンタナさんとマックス・Bさんによる注目の共同アルバム『Wave Gods 2: Cosmos Brothers』に収録された『Go Ladies』。
2026年5月に公開された本作は、ニューヨーク産ヒップホップの魅力がつまったクラブチューンです。
長きにわたりストリートシーンを支えてきた2人の連携が光り、フレンチ・モンタナさんによるキャッチーなフックと、マックス・Bさんのメロディアスなラップが見事にマッチしています。
軽快でノリのよいサウンドは、パーティー気分を味わいたい時にぴったり。
重厚なビートに揺られながら、2人の息の合った掛け合いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Gorgeous (Remix)NEW!Isabella Lovestory, Cece Natalie & The Deep

イザベラ・ラブストーリーさんはホンジュラス出身のシンガーで、2022年のアルバム『Amor Hardcore』が高い評価を獲得しました。
本作は、ニューヨークのセシ・ナタリーさんと韓国のザ・ディープさんを迎えたリミックス版です。
2026年5月にリリースされたシングルで、オリジナルのレゲトン・ポップの質感を土台に、より硬質で攻撃的なクラブ仕様へ進化しています。
英語、スペイン語、韓国語が交差するボーカルは、それぞれの個性が光り、自己肯定感を高めてくれます。
異なる地域と文化が入り混じるハイパーなポップスを探している方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!
Guilt & RustNEW!Maelføy

ドイツ北部を拠点とするメタルコアバンド、マエルフォイ。
激しいリフとポストハードコアの叙情性を兼ね備えた彼らが2026年5月に公開したシングルは、同年9月発売のアルバム『Sincerely Yours』の先行曲です。
本作は、過ぎ去った過去の後悔が時間とともに錆びついていく様を重厚なサウンドに乗せて表現しています。
フロントマンのマルネさんによる、怒りと悲しみを帯びたクリーンボーカルとスクリームの交錯が胸に迫りますね。
ラウドでありながらキャッチーなメロディも併せ持ち、心の痛みを抱えながらも前を向きたいときにぴったりの一曲です。
エモやオルタナティブロックが好きな方にもおすすめですよ。

