「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Get Outta My Dreams, Get into My CarBilly Ocean

1980年代のポップシーンを語るうえで欠かせない英国のR&Bシンガーといえば、ビリー・オーシャンさんですよね。
本作は1988年1月に発売されたシングルで、アルバム『Tear Down These Walls』に収録された大ヒットナンバーです。
当時10代向けのコメディ映画『License to Drive』の挿入歌としても使用され、世界的な人気を集めました。
軽快なビートや派手なシンセサイザーが織りなすサウンドは、まさに80年代の空気感そのもの。
夢の世界から抜け出して自分の車に乗ってほしいという、遊び心あふれるコミカルな誘惑がテーマになっています。
思わず体が動き出してしまうような陽気なメロディーは、夏の海沿いをドライブする時のBGMにぴったりですよ!
Good GirlFimiguerrero

UKアンダーグラウンド・ラップの潮流のなかで注目を集めているのが、ナイジェリア生まれで英国ロンドンを拠点に活動するフィミゲレーロさん。
トラップやレイジ・ラップの荒々しい音像とクラブミュージックの感覚を横断する独自のスタイルで人気を集めています。
そんな彼が2026年6月に公開した作品は、EP『The Statue of a Fool』に収録されている1曲です。
重い低音と細かく跳ねるビートの上に、メロディックな感触と荒々しいラップが同居したサウンドが大きな魅力。
成功による名声を得る葛藤や、複雑化する人間関係への猜疑心を描いた内省的なテーマを持っています。
激しいクラブサウンドの奥にひそむ、メランコリックな気分をじっくりと味わいたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Get Away From Me (I Think I’ll Love You Soon)Julia Jacklin

オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンさん。
インディーフォークとオルタナティブロックを交差させた独自の音楽性で国際的な評価を得ている彼女の最新作が、こちらの『Get Away From Me (I Think I’ll Love You Soon)』。
2026年9月発売予定の4作目となるアルバム『The Gem』からの先行シングルとして公開されました。
近づきたいけれど自由を失うのが怖いという、恋愛における複雑な感情を、軽やかでジャングリーなギターポップに乗せて見事に描き出しています。
新生活などで人間関係に悩む方にそっと寄り添ってくれるような一曲ですよ。
Grow DownLuca George

ニュージーランド出身でロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、ルカ・ジョージさん。
2023年のデビューEPで注目を集め、国際的な活躍を広げる彼の2026年のシングル『Grow Down』は、成長することへの複雑な思いや、子どものころの魔法を失いたくないという願いを歌ったシネマティックなポップソングです。
ロンドンの公園で年老いた自分自身と並んで座る姿を描いたリリックビデオも印象的ですね。
明るさとノスタルジックな感触が同居するメロディは、大人になることの切なさを感じている人にぜひ聴いてほしい一曲です。
SNSで拡散されるのもうなずける、映像的なサウンドが心に響きますよ。
Gimmie A KissBabyChiefDoit

シカゴ・ドリルの系譜を受け継ぐ若手として注目を集めるラッパーの1人が、ベイビーチーフドゥーイットさんです。
2025年には名物企画のXXLフレッシュマンにも選出され、話題を呼びましたね。
こちらの新曲は、彼が2026年6月に公開したアルバム『Rise Against My Broken Odds』の序盤を飾る1曲です。
約2分20秒の尺のなかに、鋭いドラムと攻撃的なラップが詰め込まれ、最高にイカしたバイブスを感じられます。
タイトルは甘い雰囲気ですが、実際は彼らしい強気な仕上がりです。
短いフレーズを畳みかける本作のスタイルは、ヘッズの首を縦に振らせることでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Good Times // End TimesGoose

ジャムバンドの枠をこえて、インディーロックやポップスなど多彩な音楽性をのみ込みながら躍進を続けるグース。
ライブでの即興演奏と洗練されたメロディのバランスで多くのリスナーを熱狂させている彼らが、2026年6月にアルバム『BIG MODERN!』を展開しますね。
そこからミュージックビデオとともに公開された本作は、過剰な情報に囲まれた現代社会の快楽と不穏さを鮮やかに描いたポップロックチューンです。
マーチ風のビートと明るいシンセが推進力を生み出しつつ、どこか終わりの気配を感じさせる二面性が最高ですよ。
情報過多な日々に少しお疲れの方や、新しいロックの形を体感したい方にはたまらない一曲といえそうですね。
アルバムと合わせてぜひチェックしてみてください。
Gilded ChambersKhemmis

アメリカのコロラド州デンバーを拠点とし、2012年から活動を続けるヘヴィメタルバンド、ケミス。
ドゥームメタルの重厚さに伝統的なメタルの旋律美を融合させた独自のサウンドで、世界のメタルファンから厚い支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年6月にリリースした新曲が、こちらの『Gilded Chambers』です。
セルフタイトルのアルバム『Khemmis』に収録された本作は、激しいドラムから始まり、重厚なリフと伸びやかなボーカル、そして深いグロウルが交錯するドラマチックな楽曲に仕上がっています。
メタルへの愛情と祝祭感に満ちており、ライブ映像を交えたミュージックビデオも必見ですよ。
力強く旋律的なヘヴィミュージックを求める方に、ぜひおすすめしたい1曲です。

