「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
GuardianPoppy

YouTubeでのシュールなパフォーマンスから音楽シーンへと飛び出し、ポップからメタルまで縦横無尽にジャンルを横断してきたポピーさん。
2025年のグラミー賞でベスト・メタル・パフォーマンス部門にノミネートされるなど、その独自の存在感は世界中から注目を集めています。
2025年12月にリリースされたこの楽曲は、2026年1月に控えたアルバム『Empty Hands』からの先行シングル。
インダストリアルな質感を持つ硬質なギターリフと、雷鳴のように轟くドラムの上を、彼女の伸びやかな歌声が駆け抜けていきます。
歌詞では、傷ついた誰かの盾となり、どんな絶望からも守り抜くという強い誓いが描かれており、単なるヒーロー像ではなく、自身も傷つきやすい存在であることを認めたうえでの連帯のメッセージが胸に響きます。
大切な人を守りたいという気持ちを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Girl from the North Country (ft. Johnny Cash)Bob Dylan

1969年2月に録音され、同年4月にアルバム『Nashville Skyline』の冒頭を飾ったこの楽曲は、ボブ・ディランさんとジョニー・キャッシュさんによる歴史的なデュエットです。
もともとは1963年の名盤『The Freewheelin’ Bob Dylan』に収録されたフォーク・バラードでしたが、ナッシュビルでの再録によってカントリー色豊かなサウンドへと生まれ変わりました。
北国に暮らすかつての恋人を想い、その幸せを遠くから祈る主人公の姿が描かれており、二人の対照的な声が重なることで、個人的な回想が普遍的な郷愁へと昇華されています。
2012年公開の映画『世界にひとつのプレイブック』のサウンドトラックにも収録され、新たな世代にも届きました。
冬の夜や旅先でしみじみと聴きたい方、フォークとカントリーの融合に触れてみたい方にぜひオススメしたい一曲です。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Groove La’ Chord (Original Mix)Aril Brikha

デトロイト・テクノの魂とヨーロッパ的な洗練を併せ持つアリル・ブリカさんは、イラン生まれスウェーデン育ちという経歴を持つ異才のプロデューサーです。
1998年5月に発売されたEP『Art Of Vengeance EP』に収録され、2011年のアルバム『Deeparture In Time – Revisited』にて再提示された本作は、アリル・ブリカさんの名を世界に知らしめた不朽のアンセム。
反復する美しいシンセのコードと強靭なビートが織り成し、徐々に熱を帯びていく展開が、聴く者を深い陶酔へと導くことでしょう。
『Body & Soul NYC Volume 3』等の名コンピレーションにも収録された本作は、ミニマルながら圧倒的なエモーションを感じさせる傑作であり、心身を委ねて音の波に浸りたい時におすすめしたいですね!
G-ANNIS FREESTYLEMAVI

サウスカロライナ州出身、現在はノースカロライナ州シャーロットを拠点に活動する知性派ラッパー、MAVIさん。
ハワード大学で神経科学を学んだという異色の経歴を持ち、哲学的なリリックとソウルフルなビートで多くのヘッズを唸らせてきた彼が、2025年11月にミックステープ『The Pilot』を公開しています。
その中から自信に満ちた一曲を紹介しますね。
わずか2分半という短い尺の中で、自身のスキルをNBAのスター選手であるヤニス・アデトクンボの支配力に重ね合わせるなど、これまで以上に攻撃的でキレのあるラップを披露しています。
断酒を経てクリアになった視界とストリートの熱量が融合した本作は、言葉の重みとグルーヴの両方を味わいたい方にはたまらない仕上がりですよ!
GoodnightFlorence Road

アイルランドのウィックロウで2019年に結成され、地元のガレージでの活動から世界的なレーベル契約まで駆け上がった4人組バンド、Florence Road。
TikTokでは1000万以上の「いいね」を獲得するなど、若者を中心に熱烈な支持を集めていますね。
そんな彼女たちが2025年6月に公開したEP『Fall Back』に収録され、ミュージックビデオも話題となった本作。
オルタナティブなロックサウンドに乗せて歌われるのは、タイトルが示唆する通りの「別れ」の瞬間です。
ボーカルのリリー・アーロンさんが紡ぐ、切なくも力強い歌声は、終わってしまった恋を受け入れようとする痛切な叫びのようにも聞こえます。
明るい曲調がかえって悲しみを引き立てる、涙なしでは聴けない失恋ソングとなっております。
God’s A Different SwordFolk Bitch Trio

オーストラリアのメルボルンを拠点に活動する、注目のインディー・フォーク・トリオです。
高校時代からの友人3人で結成され、フォーク・ビッチ・トリオという挑発的なバンド名とは裏腹な天上的ハーモニーを響かせます。
2020年公開のシングル『Headlights』で頭角を現し、2025年には名門からアルバム『Now Would Be A Good Time』を完成させました。
フォークの美学とインディー・ロックを融合させた音楽性は、NMEなどのメディアで高く評価されています。
2023年からはSXSWなど国際的なフェスに出演し、ライブの実力を証明してきました。
ユーモアと皮肉を織り交ぜた等身大の歌詞世界は、現代を生きるリスナーの心に深く刺さるはず。
繊細で芯のある歌声を求める方に、ぜひ聴いてほしいです。
GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

架空のK-Popグループながら、世界的な旋風を巻き起こしたハントリックス。
歌唱はエジェさん、オードリー・ヌナさん、レイ・アミさんという実力派アーティストが担当し、そのクオリティの高さで注目を集めています。
彼女たちの楽曲のなかでも、カラオケで盛り上がる一曲としてオススメしたいのが、2025年7月にシングルカットされた本作。
Netflix映画『KPop Demon Hunters』の劇中歌として使用され、Billboard Global 200で1位を記録するほどの人気を博しました。
エレクトロポップのビートに乗せ、自身の夢や決意を力強く歌い上げる構成は圧巻ですね。
仲間と声を合わせて楽しみたいときや、主役気分で熱唱したいときにぴったりな一曲と言えるでしょう。


