「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Gigantic Parasite TongueThe Callous Daoboys

ジョージア州アトランタで結成された前衛的なメタルバンド、ザ・カラス・ダオボーイズ。
マスコアを軸にニューメタルやポップスまで飲み込む混沌とした音楽性で支持を集めています。
彼らが2026年4月にリリースした単独シングルである本作は、すさまじいブレイクダウンと不規則なテンポが入り乱れる1曲。
2025年5月に発売されたアルバム『I Don’t Want to See You in Heaven』以降の新たなフェーズを告げる重要作です。
現代の天使が翼を奪われるミュージックビデオも衝撃的ですね。
公式タイアップはないものの、シーンでの注目度はばつぐん。
激しい展開に美しいメロディが光るため、予測不能なサウンドをもとめる方へおすすめします。
Go AwayWeezer

90年代から現在に至るまで音楽シーンを牽引するオルタナティブ・ロックバンド、ウィーザー。
彼らが2014年10月に発売したアルバム『Everything Will Be Alright in the End』に収録されているのがこちらの楽曲です。
男女のすれ違う恋心や複雑な感情の揺れ動きを、キャッチーなメロディに乗せてストレートに表現しています。
本作はリリースから10年以上が過ぎた2026年の現在、SNSなどを通じてバイラルヒットを記録しており、何とあの名曲I『Island in the Sun』のサブスクでの再生回数を上回るほどの記録をマークしているのですね。
同年4月には楽曲に参加したBest CoastのBethany Cosentinoさんもフィーチャーされた映像が公開中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
GOIN INYung Fazo

ニューヨークを基点に活躍する気鋭のラッパーにして、シンガーとしての顔も持つヤング・ファゾさん。
2025年にアルバム『ZO』をリリースして話題を集めた彼ですが、2026年4月に公開されたこちらの楽曲は、短尺ながらもすさまじい熱量を感じさせる1曲です。
アンダーグラウンドのヒップホップやトラップをベースにしつつも、彼らしいメロディアスなフロウが存分に味わえますよ。
無駄を削ぎ落とし、全速力で攻め込むようなバイブスがたまらないですね。
同世代のアーティストと連携しながら勢いを増す彼の現在地を示す本作は、ドライブ中や気合を入れたいシチュエーションにぴったり。
新しい世代のラップを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
G.O.D. and the Broken RibsJack White

ガレージロックの再興をリードし、グラミー賞で通算12回受賞の経歴を持つレジェンド、ジャック・ホワイトさん。
こちらの新曲は、2024年にサプライズで公開されたアルバム『No Name』の続編的な位置づけとなる作品です。
ブルースロックの荒々しいギターリフに、終末論や神話のモチーフを重ねた不穏な世界観が見どころですよ。
2026年4月に人気テレビ番組『Saturday Night Live』でのライヴパフォーマンスと連動して公開されたプロモーション型のシングルで、いまの彼の熱量を感じられます。
激しいバンドサウンドを楽しみたい方や、圧倒的な生演奏の迫力を味わいたい方にぜひおすすめしたいキラーチューンです。
GhostTom MacDonald

激しい社会風刺のイメージから一転し、長年連れ添うパートナーへの深い愛情をストレートに歌い上げた異色のポップナンバー。
この楽曲は、メロディを重視した聴きやすいサウンドにのせて、人生の最後まで相手に寄り添う永遠の献身が表現されています。
2022年12月に発売されたシングルです。
メジャーレーベルに頼らない自主制作でありながら、2023年1月には約1万1000ダウンロードを記録し、ビルボードのデジタル販売チャートで堂々の首位に輝きました。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、深い絆を再確認したいときにぴったりの本作。
かけがえのない相手へ感謝を伝えたい方なら、かならず心に響くはずです。
Glue Myself ShutNoah Kahan

ノア・カーンさんが2020年5月に配信したEP『Cape Elizabeth』に収録されている、心にじんわり沁みる1曲。
新型コロナ禍の初期に故郷バーモント州で短い期間に制作された本作は、アコースティックな質感と親しみやすいメロディーが特徴的です。
しかし、明るい響きとは裏腹に、自己防衛や恋愛における不安といった揺れ動く感情が歌われており、そのギャップに引き込まれます。
地方から都市へ出た男女のすれ違いを描いた物語の一部としても機能しており、彼の内省的な作風が色濃く反映されています。
人間関係に悩んだり、自分自身と向き合いたい夜にひとりでじっくり聴くのにぴったりです。
心に寄り添うような温かい歌声をぜひ堪能してみてください。
GodlightNoah Kahan

まばゆいスポットライトへの憧れと、それにともなう虚無感の葛藤が胸を打つ1曲です。
Noah Kahanさんの楽曲で、2021年6月に公開された作品です。
同年9月に発売されたアルバム『I Was / I Am』に収録されています。
理想の自分に近づくほどに生まれる心の空白や自己嫌悪が、等身大の言葉でつづられています。
深い内省的なメッセージを含みつつも、フォークの温もりとダイナミックなポップサウンドが絶妙に融合しており、ライブでも高揚感を生み出すようなスケール感が本作の魅力です。
夢を追いかける途中で少し疲れてしまったときや、静かに自分自身と向き合いたい夜にぴったりな内容なので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
GravityYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュが生んだ鬼才、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
生々しいリリックとメロディックなフローが絶妙に溶け合う彼の楽曲は、一度耳にすると離れなくなる中毒性を秘めています。
そんな彼の初期の代表曲である『Gravity』は、2016年10月に公開されたミックステープ『38 Baby』に収録されている作品です。
重たいトラップビートに乗せて、若き日の怒りやストリートでの重圧、自己証明への切実な思いが歌われています。
攻撃的なラップと泣き叫ぶようなメロディの交錯がたまらない1曲ですね。
彼の本質や原点を知りたい方に、ぜひともおすすめしたい名曲です!
GBPCentral Cee & 21 Savage

ロンドンのストリートから世界へ羽ばたくUKラップ界の顔といえば、セントラル・シーさんですよね。
そんな彼のおすすめ曲が、こちら。
両国の通貨価値の違いをネタにしたテーマが秀逸で、それぞれの美学やストリートの現実が立体的に浮かび上がってきます。
冷徹な語り口と滑らかなフロウの温度差が生み出すグルーヴは中毒性抜群ですね。
2025年1月に公開された名盤『Can’t Rush Greatness』の先行作品であり、ミュージックビデオの公開とあわせたプロモーションも話題を呼んだ本作。
約2分半のなかで21・サヴェージさんとマイクを渡し合う展開がたまらないので、ドライブ中など気分を底上げしたい方にぴったりです。
GOT DAMNGunna

ストイックなリリックとドープなトラップが印象的なこの楽曲。
リリックは成功者としての多忙な日々や、それに見合う敬意を求める気持ちといった感じの内容が描かれています。
トラックは王道のトラップミュージックなのですが、ガンナさんの甘く溶けるようなメロディアスなフロウが絶妙なバランスでアクセントをもたらしていますね。
本作はアルバム『One of Wun』に続く形で2024年12月に公開された作品で、アルバム『The Last Wun』へ向かう過渡期の意思表示として注目を集めています。
独特のラグジュアリーな雰囲気がただよう作品に仕上げられているので、ドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
ぜひプレイリストと合わせてチェックしてください!
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Get GoArlo Parks

デビュー作『Collapsed in Sunbeams』でマーキュリー・プライズを受賞するなど、世界的な評価を確立したイギリス出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
詩的な言葉選びと柔らかな歌声で支持を集めるアーティストですね。
そんな彼女が2026年4月に発売予定の通算3作目となるアルバム『Ambiguous Desire』から先行曲として配信したのが、こちらの作品。
インディーポップの魅力は残しつつ、クラブカルチャーを感じさせる跳ねるようなブレイクビーツを取り入れた音がとても新鮮です。
夜のフロアで揺れながら自己と向き合う姿を繊細に描き出しており、孤独を感じている人にそっと寄り添ってくれるすばらしい1曲ですよ!
God Is BiggerHarmony Lovee

日常の試練に直面したとき、そっと背中を押してくれるようなあたたかい作品はいかがでしょうか。
ゴスペルR&Bを響かせるシンガー、ハーモニー・ラヴィーさん。
2025年9月から継続して活動し、R&Bのポップな感覚と祈りの言葉を融合させて存在感を高めています。
この楽曲は、自分を悩ませる問題よりもはるかに大きな存在があることを力強く宣言する、包容力にあふれたナンバー。
生成AIを背景にしながらも、ソウルフルな歌声とダイナミックなピアノの音色が心を震わせます。
2026年3月に公開されたシングルであり、続くアルバム『Chosen』へと導く役割を担う本作。
不安や重圧で立ち止まりそうな方が、前を向く力をもらいたいときにぴったりです。
GTA 6Joyner Lucas

圧倒的なストーリーテリングでシーンをリードする実力派ラッパー、ジョイナー・ルーカスさん。
インディペンデントな姿勢を貫き活躍していますね。
世界的ヒットゲームのタイトルを冠した新曲は、ゲームさながらの無法性や成功への渇望をラフで攻撃的に描いています。
威圧的なビートと直線的なフロウが一気にたたみかけてくる構成で、強い自己誇示が非常にかっこいいですね。
2025年のアルバム『ADHD 2』の流れを引き継ぎ、2026年3月にリリースされたこの楽曲。
公式のタイアップではないものの、2分48秒という短い尺で大きな反響を呼んでいます。
ハイリスクでスピード感あふれる本作は、ワークアウトのBGMとして気分を上げたい人にもぜひ聴いてみてほしいですね。
GoldenPortugal. The Man

2018年のグラミー賞受賞でも広く知られ、サイケデリックな要素を取り入れた独自のロックサウンドが持ち味のポルトガル・ザ・マン。
そんな彼らの新曲が、こちらの楽曲です。
Netflixのアニメーション作品『KPop Demon Hunters』で大きな話題を集めた大ヒット曲のカバーにあたる本作は、原曲が持つ華やかな高揚感を、アコースティックで温もりあふれるバンドアレンジへと見事に再構築していますね。
2025年10月に先行公開されたのち、2026年3月に改めてリリースされた作品ですが、土臭さと多幸感が共存する彼ららしい響きが光ります。
焚き火を囲んでリラックスしたい時や、前向きな気持ちになりたい方にオススメですよ。
God DidZariah Dove

生成AIの技術を取り入れた制作スタイルで注目を集め、信仰や心の回復を歌うインディペンデント系のシンガー、ザリア・ダヴさん。
制作チームとともに活動し、痛みに寄り添う現代的なゴスペルを展開していますね。
そんな彼女が2026年1月にリリースしたこの楽曲は、神に対する忠実な信仰心を高らかに歌い上げる作品となっています。
本作は、2026年2月に公開されたアルバム『At The Table』のオープニングも飾り、作品全体の世界観を決定づける役割を担っていますね。
苦難を乗り越えようともがいているときや、静かに心を癒やしたい夜にぜひ聴いてほしい一曲です。
God Showed Up and Showed Outkaliah adams

ソウルやR&Bの要素を取り入れた現代的なゴスペルを得意としており、力強い歌声が持ち味の生成AIクリスチャン系シンガーのカリア・アダムスさん。
そんな彼女の感情豊かな表現を堪能できるのが、こちらの楽曲。
本作は生活の苦境から抜け出す奇跡をドラマチックに描いた、高揚感あふれるサウンドに仕上がっています。
2026年2月にリリースされた3分52秒のシングルであり、コンスタントに作品を展開する勢いが伝わりますね。
逆境を乗り越えるエネルギーに満ちているので、前向きに生きたいと願う方へぜひ聴いていただきたいです。
生成AIから生まれた音楽が注目を集める現在のシーンにおいて、新しい可能性を提示してくれる一曲ですね。
God’s Handssam e hues & Freddie Gibbs

フロリダ州タンパを拠点に、音楽だけでなく空間や映像まで手掛けるクリエイターとして活躍するラッパーのサム・イー・ヒューズさん。
2022年8月にアルバム『When Tigers Used To Smoke』をリリースし、地元シーンの中核を担う存在です。
そんな彼が、グラミー賞候補歴を持つ実力派のフレディ・ギブスさんを客演に迎えた注目のナンバーとして、2026年3月に公開された作品です。
本作は、自らの手で未来を切り開く強い意志と、運命に身を委ねる感覚のせめぎ合いをテーマにした奥深いヒップホップとなっています。
ムーディーなビートの上で展開される2人の研ぎ澄まされたラップは、深夜のドライブでじっくりと音に浸りたい方にお勧めですよ。
Gimme Three StepsLynyrd Skynyrd

南部の酒場での緊迫した逃走劇をコミカルに描いたストーリーソング。
土臭くも洗練された3本のギターの掛け合いと、軽快なロックンロールの推進力が心を揺さぶりますよね。
1973年11月当時にリリースされたシングルで、名盤『(Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd)』からのカットとしてレーナード・スキナードの原点ともいえる本作。
映画『Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby』やテレビドラマなどの映像作品でも使用され、アメリカ南部の荒っぽい陽気さを演出するサウンドとして定着しています。
危険な匂いとユーモアが同居した痛快なロックを味わいたい気分のときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
Go Get ItT.I.

ハングリー精神や逆境をはね返すパワーを詰め込んだ勝利宣言のようなリリックが印象的なこちらの楽曲。
ティー・アイさんのキャリアの新たな幕開けとして2012年7月に正式にリリースされ、同年12月に発売されたアルバム『Trouble Man: Heavy Is the Head』の先行シングルとして人気を集めましたね。
そんな本作は、総合格闘技ゲーム『UFC 2』のサウンドトラックにも採用されています。
プロデューサーであるティー・マイナスさんによる重厚な低音と、歯切れのよいラップが絶妙なコントラストを生み出しており、聴く者の闘争心をかき立ててくれる仕上がりとなっています。
トレーニング中や勝負事の前にモチベーションを上げたいという方にとっては、ちょうど良い1曲と言えるでしょう。
Got Your Back ft. Keri HilsonT.I.

キャッチーなヒップホップ知りたいという方にオススメしたいのが、ティー・アイさんとケリー・ヒルソンさんによるこちらの曲です。
苦しい時期に支えてくれるパートナーへの感謝を歌っているのですが、ケリー・ヒルソンさんの声ってめちゃくちゃ滑らかなんですよね。
この楽曲は2010年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『No Mercy』にも収録されました。
曲の雰囲気はポップで明るいヒップホップといった感じです。
ハードな雰囲気が苦手という方は気にいると思いますし、大切な人を思い浮かべながらゆったり聴きたいですね。

