「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Game OnLittle Simz feat. JT

イギリスを代表するラッパーのリトル・シムズさんが、アメリカのジェイティーさんを迎えたコラボ曲です。
2026年5月に公開された本作は、EP『Sugar Girl』に収録されています。
知的で緻密なラップで知られるリトル・シムズさんですが、本作ではよりエレクトロニックでクラブ志向のビートを採用。
ジェイティーさんの挑発的なキャラクターと重なり、女性同士の連帯や自信、攻撃的なエネルギーが感じられます。
重厚なアルバムから一転、遊び心や実験性に満ちた彼女の新たな一面を楽しみたい方におすすめです!
GEEKINNemzzz feat. Lil Yachty

UKラップのミニマリズムを体現する新鋭ネムズさんと、アトランタ出身の個性派ラッパー、リル・ヨッティさんによる国境を越えたコラボ曲『GEEKIN』。
2024年にミックステープでUKチャートを賑わせたネムズさんが、さらなる世界展開を見据えてドロップした注目作です。
重低音が響くトラップビートに、ネムズさんの冷めたフロウとヨッティさんのカラフルな存在感が見事に融合。
冷静さと異常な高揚感が入り混じる独特の空気感は、現行ヒップホップの最前線を感じさせますね。
アトランタで撮影された映像も話題の本作、最新のラップトレンドを追いたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です!
Golden ChainHannah Cohen

サンフランシスコ出身で、モデルや写真家としての顔も持つシンガーソングライター、ハナ・コーエンさん。
彼女が2026年5月にリリースしたシングルが、こちらのナンバーです。
アルバム『Earthstar Mountain』の余韻を引き継ぎつつ、現代の不安定な距離感や心のつながりを表現しています。
本作は音数をおさえたミニマルなフォークポップに仕上げられており、透明なボーカルが切ない雰囲気を演出しています。
大きなタイアップはありませんが、2026年8月に予定されているヨーロッパやイギリスでのツアー告知とあわせて公開された作品です。
静かで内省的なサウンドが心地よいので、ひとりでゆっくり過ごしたい午後の時間におすすめの1曲です。
GraveHaste The Day

アメリカのインディアナ州出身、2000年代のメタルコアシーンで独自の存在感を放ってきたヘイスト・ザ・デイ。
解散と再結成を経て、2026年5月にアルバム『ディセンター』からの楽曲『グレイブ』が公開されました。
本作は、彼らの持ち味である重厚なブレイクダウンとメロディックなクリーンボーカルが見事に融合した一曲です。
過去のメンバーと現在のラインナップが交差し、単なる激しさにとどまらない、喪失や崩壊といったテーマが内省的に描かれています。
長年のファンはもちろん、感情豊かで深みのあるヘビーミュージックを求めるリスナーにぜひ聴いていただきたい仕上がりです。
Glamorous Life (From The Motion Picture “The Devil Wears Prada 2”)Lady Gaga

大ヒットを記録した名作映画の続編が、ついに公開されて話題を集めていますね。
2026年5月にリリースされた、レディー・ガガさんによるこちらの楽曲は、シンセサイザーの壮大なサウンドと彼女の圧倒的な歌唱力が融合したパワーバラードです。
きらびやかな世界の裏側にある孤独や覚悟を見事に表現していますね。
本作は映画『プラダを着た悪魔2』のエンドクレジットを飾るために書き下ろされました。
名声や成功のもつ光と影を描きだし、物語の余韻をさらに深めてくれる重要な役割を担っています。
映画を見終えたあと、日常から少し離れて自分を見つめ直したいときに聴くのがぴったりです。
心に響くメロディが、力強く前に進む勇気をあたえてくれますよ。
GoneLil Tjay

ニューヨークのブロンクス出身でメロディック・ラップの代表格として知られる若手ラッパー、リル・ティジェイさん。
2022年の銃撃事件という困難を乗り越え、精力的に活動を続ける彼から2026年5月1日にリリースされた新曲が、こちらの『Gone』です。
同月にリリースされたアルバム『They Just Ain’t You』の11曲目に収録された本作は、成功の陰にある痛みや喪失感、過ぎ去った時間への思いを歌うようなフロウで表現しています。
大げさなクラブバンガーではなく、彼自身の声と感情に焦点を当てた切ないヒップホップですね。
一人きりで過去を振り返りたい静かな夜や、メロウなラップにどっぷり浸りたい方にオススメの1曲です。
GrowTessa Violet

ユーチューブ上での動画投稿から音楽の道へ進み、インディーポップの枠を超えて世界的な注目を集めるシンガーソングライター、テッサ・ヴァイオレットさん。
親しみやすいメロディーと内省的なリリックのギャップでリスナーを魅了してきた彼女が2026年5月にリリースしたEPの1曲目が、こちらの「Grow」です。
成長や変化を思わせる本作は、自己受容や前に進む感覚が力強く描かれています。
インディーポップ特有の軽やかなサウンドは、日々の生活で前向きなエネルギーがほしい人や、新しい一歩を踏み出したい人にぴったり。
ぜひ彼女の最新の音楽の世界を体験してみてください。
glowChloe Moriondo

YouTube発のシンガーソングライターとして支持を集めるクロエ・モリオンドさん。
2025年に発表したアルバム『oyster』に続き、独立後の第一歩として2026年4月に公開されたシングルが本作です。
内省的なベッドルームポップやエッジの効いたハイパーポップなど、多彩なサウンドを取り入れてきた彼女ですが、本作では柔らかくドリーミーな質感を前面に打ち出しています。
日常のふとした感情をちりばめた世界観と、きらめくようなシンセサイザーの音色がみごとに融合しており、心地よい高揚感をもたらしてくれます。
友人たちと作り上げたあたたかな空気感も感じられ、夜の散歩やリラックスしたい時のBGMとしておすすめしたい一曲です。
Get Up I Feel Like Being A Sex MachineJames Brown

ジェームス・ブラウンさんの『Get Up I Feel Like Being A Sex Machine』は多くのロックダンサーが使用するロックダンスにおいての名曲です。
ロックダンスは1970年代のファンクやソウルミュージックなどを起源としており、当時ファンクが全盛期だったジェームス・ブラウンさんの楽曲はロックダンスにおいて代表となる曲と言っても過言ではありません。
「ゲロッパ」という歌詞はダンサーはもちろん、音楽好きの方なら一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
Going ShoppingThe Strokes

2000年代のロック復興を牽引したニューヨークの5人組、ザ・ストロークス。
彼らの6年ぶりとなる新作の幕開けとして2026年4月に公開されたのが、アルバム『Reality Awaits』からの先行曲となる本作です。
消費行動や都市の倦怠感を題材にしつつ、トロピカルな風味や加工されたボーカルを取り入れた柔らかな手触りが特徴で、これまでのギターロック像にとらわれない新鮮な音像を見せています。
プロデューサーのリック・ルービンさんとともにコスタリカで録音された背景もあり、日差しの温もりと少し皮肉な視点が交差する独特の空気感がありますね。
休日の午後、リラックスしながらも少し気分を変えたい時にぴったりな一曲ですよ。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Gasoline GirlsTori Amos

長年にわたり独自の音楽性を築き上げてきたトーリ・エイモスさんが、2026年4月に公開した『Gasoline Girls』。
5月に発売予定の新作アルバム『In Times of Dragons』からの先行曲となる本作は、民主主義と専制の闘いを描く寓話的な物語の中で、抑圧から逃れモーターサイクル・ギャングと出会う女性の変容を表現しています。
ピアノやシンセサイザーにギターやドラムが加わった、推進力のある躍動的なバンドサウンドが非常に魅力的ですね。
ジェンダーや自己変革のメタファーが込められた奥深い世界観は、物語性の強いロックを楽しみたい方にぴったりですよ!
GiannisHurricane Wisdom

圧倒的な存在感を持つスポーツのスーパースターの名前をタイトルに掲げ、勝利への意志や上昇志向を力強くテーマに描いた胸を熱くさせるナンバー。
ストリートの空気感と感情のにじむ歌い回しが絶妙に重なり合い、心を激しく揺さぶります。
この楽曲は、Hurricane Wisdomさんが2024年8月に公開した作品で、名盤『Eye of the Storm』の世界観を貫く重要な1曲として位置づけられました。
明確なタイアップを持たないながらも、熱狂的な支持を集めています。
陶酔感のあるメロディーが心地よく響きわたるため、落ち込んだときに、ふたたび前を向くエネルギーをもらいたい人にぜひ聴いていただきたいです。
Give You LoveAlex Warren

切ないメロディーに心を奪われるような、感情を揺さぶるポップバラードの世界へようこそ。
過去の傷から相手を信じきれない葛藤と、それでももう一度愛を信じたいと願う切実な思いを描いたこの楽曲。
内なる脆さをアコースティックなサウンドに乗せて優しく歌い上げる、フォークポップ寄りの一曲です。
2023年6月にリリースされたシングルで、Alex Warrenさんの当時の婚約者との関係に着想を得た私的な物語が込められています。
彼が心の痛みを背負うシンガーソングライターとしての輪郭をはっきりとさせた転換点ともいえる作品ですね。
本作は、過去の経験から恋愛に臆病になってしまっている方や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
girl you’re taking homeElla Langley

選ばれない切なさと複雑な感情が交差する心情をリアルに描き出した、休日の朝にじっくりと味わいたい一曲です。
エラ・ラングリーさんが歌い上げるこの楽曲は、ロックの力強さとカントリーの温かみを見事に融合させたサウンドに仕上げられています。
2024年11月に発売されたアルバム『still hungover』に収録されており、その後も数多くの音楽チャートで長く支持を集めました。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、日々の人間関係に少し疲れてしまった人にそっと寄り添ってくれるでしょう。
自分自身を見つめ直したい静かな休日の朝のひとときに、あたたかい飲み物とともにゆったりと聴いてみてください。
GraciasEsDeeKid

重く響く低音のビートと軽妙な言葉遊びが絶妙に交差する、EsDeeKidさんの魅力的な一曲。
夜の街を猛スピードで駆け抜けるようなハイテンポなリズムに乗せて、異文化の言葉をミームのように交えた誇張されたセルフイメージが次々と展開していきます。
ダークでありながらもどこか遊び心を感じさせる独特の質感がたまらなくかっこいいですね。
2024年7月に公開されたシングルで、のちの名盤『Rebel』へとつながる重要なステップとなった本作は、アンダーグラウンドのシーンで支持を集め、短い尺の中に彼ならではの中毒性がぎゅっと凝縮されています。
気分をぐっと上げたい時や、夜のドライブを最高に楽しみたい人にぴったりの心躍る名作ですよ。

