「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Good LifeG-Eazy & Kehlani

端正なルックスとクールなラップスタイルで人気を博すジー・イージーさんと、キュートかつ力強い歌声を持つケラーニさん。
共にカリフォルニア州オークランド出身という共通点を持つ2人がコラボレーションしたのが、こちらの『Good Life』。
2017年に公開された世界中で大ヒットしたアクション映画『The Fate of the Furious』のサウンドトラックに収録され、映画の感動的なラストを飾ったことでも話題になりましたね。
「さよなら」といっても湿っぽいものではなく、これまでの苦労や仲間たちと過ごした日々に感謝し、それぞれの道での「良い人生」を祝福し合うような爽快なナンバーに仕上がっています。
別れの寂しさを吹き飛ばし、笑顔で次のステップへ進みたいときに背中を押してくれるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
GeeGirls’ Generation

K-POP第2世代を代表し、今なおレジェンドとして君臨する少女時代。
彼女たちが2009年1月に発売したミニアルバムの表題曲である本作は、恋に落ちた瞬間の高揚感をはじけるポップなサウンドで表現しています。
反復フレーズが印象的なサビは中毒性が高く、今も多くの人を魅了し続けています。
カラフルなスキニージーンズ姿のメンバーがマネキンにふんするMVは、当時社会現象にもなりましたね。
韓国の音楽番組『Music Bank』では9週連続1位という驚異的な記録を樹立し、アメリカでも定番ソングとして親しまれています。
聴くだけでワクワクする曲調は、ドライブやパーティーのBGMとしても最適。
ダンスもまねしやすいので、TikTokなどで友人と一緒に踊ってみるのも楽しいですよ!
Gangnam StylePSY

K-POPが世界的な現象となるきっかけを作ったレジェンドといえば、サイさんではないでしょうか?
ユーモアあふれるパフォーマンスで世界中を熱狂させた彼。
そんなサイさんの代表作にして、YouTube再生回数が史上初めて10億回を突破するという偉業を成し遂げたのが本作です。
2012年7月に公開されたEP『Psy 6 (Six Rules), Part 1』に収録され、アメリカのBillboard Hot 100でも最高2位を記録しました。
乗馬ダンスと呼ばれるユニークな振り付けは、誰もが一度は目にしたことがあるはず。
江南地区を独自の視点で風刺しながらも、理屈抜きで楽しめる極上のダンスチューンに仕上げられています!
とにかくテンションを上げたい時は、ぜひチェックしてみてください。
Good TimesChic

洗練されたグルーヴと都会的な響きでディスコの黄金期を象徴するバンド、CHIC。
彼らが1979年6月に発売したアルバム『Risqué』からの先行シングルとして知られる本作は、ダンス・ミュージックの歴史的な到達点とも言える名曲です。
ナイル・ロジャースさんのギターとバーナード・エドワーズさんのベースが生み出す「洗練された反復」は、聴く人の体を自然と動かしてしまう不思議な魅力を持っていますよね。
米Billboard Hot 100で1位を獲得した実績に加え、ヒップホップの初期にベースラインが引用されたエピソードも有名です。
後年には映画やCMなど数多くの場面で使用され、パーティーの定番曲として定着しているので、ダンス初心者の方でも親しみやすいのではないでしょうか。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
GirlfriendCharlie Puth

「僕の恋人になってほしい……」そんな甘酸っぱい願いを、チャーリー・プースさんが軽快なビートに乗せて歌うポップなナンバーです。
美しいハイトーンボイスが心地よく響く本作は、まるで極上のスイーツのように聴く人の心をとかしてくれます。
2020年6月に発売されたシングルで、80年代を思わせるファンキーなサウンドがきらめいていますね。
ミュージックビデオでは、彼が自宅で料理をしながらコミカルに踊る姿が描かれており、デート前の高揚感がリアルに伝わってくるのではないでしょうか?
好きな人に思いを告げたいときや、大切な人とリラックスした時間を過ごしたいときに最適です。
ホワイトデーにはぜひ、この曲を聴いて甘いムードを楽しんでみてください。
GiftThe Blue

贈り物と一緒に、心温まる音楽を届けてみてはいかがでしょうか?
英国出身の4人組グループ、ブルーが歌う『Gift』は、タイトル通り大切な人へのプレゼントにぴったりな1曲です。
実は本作、槇原敬之さんが彼らのために書き下ろした提供曲で、のちに「僕が一番欲しかったもの」としてセルフカバーされたことでも知られています。
4人の美しいコーラスワークと親しみやすいメロディーが相まって、非常に感動的なバラードに仕上げられています。
2003年12月に発売されたシングルで、住友生命「LIVE ONE 救Q隊OK」のCMソングとしても親しまれました。
結婚式の定番曲としても有名ですが、バレンタインに愛や感謝を伝えるシーンにもオススメですよ。
Golden HourJVKE

TikTokをきっかけにスターダムを駆け上がった、アメリカはロードアイランド州出身のシンガーソングライター、ジェイクさん。
クラシックとポップスを融合させた独自のスタイルが魅力ですよね。
そんな彼の楽曲で結婚式に大推薦なのが、2022年7月に発売され、アルバム『this is what ____ feels like (Vol. 1–4)』にも収録されている本作です。
美しいピアノと壮大なストリングスが織りなす音像は、まるで映画のワンシーンのよう。
恋人と過ごす黄金色に輝く時間を描いた歌詞は、愛を誓う二人にふさわしいロマンチックな世界観を演出してくれますよ。
2023年4月には藤井風さんを迎えたリミックスも話題になりましたが、オリジナル版の神聖な雰囲気も捨てがたい魅力。
感情が高まるサビの展開は圧巻の一言ですから、披露宴での入場やケーキ入刀の場面で流せば、ゲストの心に残る素敵な演出になること間違いなしでしょう!

