「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Guns For Handstwenty one pilots

本作はトゥエンティ・ワン・パイロッツを代表するナンバーで、心地いいメロディからサビでは激しい演奏が入り、テンションを最高潮まで盛り上げてくれます。
爽やかなサウンドに聴こえますが、孤独の苦しみを芸術へ昇華するというメッセージ性に驚かされると同時に、共感もできてしまう仕上がりです。
2011年7月にアルバム『Regional at Best』へ収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
のちに名盤『Vessel』へ再構築され、2012年に日本のテレビコマーシャル曲に起用されました。
似たような境遇をお持ちの方はぜひ和訳もチェックしてみてください。
洋楽を聴き慣れてない方にもオススメです!
GoldenHarry Styles

眩しい陽光のようなメロディのなかに、関係の終わりを恐れる切ない心情を歌いあげた1曲です。
心地よい生楽器の演奏感やコーラスの重なりが、ポップスの枠をこえた魅力を放っていますよ。
2019年12月に発売された名盤『Fine Line』のオープニングを飾り、その後2020年10月にシングルとして公開されたハリー・スタイルズさんの楽曲です。
アルバム全体の感情の振れ幅を最初の数分で提示する本作。
イタリアのアマルフィ海岸を舞台に撮影されたミュージックビデオも印象的ですから、こちらもぜひチェックを。
爽やかなサウンドが好きな人は多いはずです。
期待と不安が交差する季節の変わり目のお供にぴったりと言えるかも。
海沿いをドライブしながら聴きたい人にオススメしたいですね。
Good Old DaysMACKLEMORE FEAT KESHA

世界的なヒットを記録したこちらの楽曲は、過去を懐かしみながら何気ない瞬間が宝物だったと気づく姿を描いています。
白人ラッパーとして世界的な人気を誇るマックルモアさんのソロ2作目となるアルバム『Gemini』に収録、ケシャさんを迎えて2017年9月当時に公開されました。
今も根強い人気があります。
テレビ番組や2018年のビルボード・ミュージック・アワードでも披露されました。
海外では卒業ソングとしても定番曲となっており、旅立つ友達へ向けた楽曲としてもぴったりですよ!
Good LifeOneRepublic

ポップとロックをみごとなバランスでミックスさせた音楽性で世界中から人気を集めるバンド、ワンリパブリック。
海外のロックバンドをひごろから調べている方であれば、誰でも彼らのことをご存じだと思います。
この楽曲は、一度きりの人生を悔いが残らないように楽しく生きている実感を歌っており、どこまでも楽観的かつ前向きなテーマが特徴のナンバーです。
名盤『Waking Up』に収録され、2010年11月当時にシングルとして展開された作品で、映画『Easy A』のタイアップとしても使われました。
卒業や引っ越しなど、人生の節目を迎える方にぜひ贈ってみてはいかがでしょうか?
聴いているだけで明るい気持ちになれる名曲です。
G.O.M.DJ. Cole

成功後の過剰な視線や嫉妬への苛立ちが描かれているこちらの楽曲は、ジェイ・コールさんによる作品です。
名声の副作用への拒否反応を提示するような楽曲で、MVでは奴隷制時代の黒人が蜂起へ向かう物語が描かれています。
本作は2014年12月当時に発売された名盤『2014 Forest Hills Drive』に収録されています。
ラッパーとして、一人の人間として悩む姿を赤裸々に表現するコールさんらしい楽曲ですし、周囲の評価に悩んでいる方の背中を押してくれるようなリリックなので、力強いメッセージを味わいたい人にはおすすめの名曲ですよ。
Goodbye Mr. BlueFather John Misty

インディー・ロックやフォークを主体とした音楽性で、元フリート・フォクシーズのドラマーとしても知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、ファーザー・ジョン・ミスティさん。
皮肉とロマンあふれる独特な作風で、世界中から多くの支持を集めていますね。
そんな彼の作品のなかでも、猫好きの方にぜひ聴いてほしいのが、こちらの『Goodbye Mr. Blue』。
2022年に発売されたアルバム『Chloë and the Next 20th Century』に収録されています。
亡くなりゆく愛猫「ミスター・ブルー」の最期と、恋人との関係の終わりを重ねて描いた切ないナンバーです。
アコースティックギターの音色が優しく心に染みるので、静かに思い出に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
God First, AlwaysAria Blu

生成AI技術を用いたクリスチャンR&Bシンガーとして活動する、アリア・ブルーさん。
2025年10月にEP『Unshaken – EP』を公開して以来、癒やしや信仰を軸にした作品で支持を集めています。
そんな彼女が2026年3月に公開した本作は、神への献身をまっすぐに歌い上げるソウルフルな一曲。
内省的ながらも希望を感じさせるメロディは、聴く人の心を穏やかに包み込んでくれますよね。
苦しい時期を乗り越え、前を向こうとするすべての方に寄り添うような優しさがあふれています。
静かな夜に心を落ち着かせたいときや、自分自身と向き合いたいシチュエーションにもぴったりなのではないでしょうか。
デジタル発の歌声が紡ぐ祈りのような時間を、ぜひ味わってみてほしいですね。
Greatest Love of AllWhitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し、数々の記録を打ち立てた歌姫、ホイットニー・ヒューストンさん。
彼女が1986年3月にシングルとして発売した本作は、デビューアルバム『Whitney Houston』に収録された珠玉のバラードです。
もともとは1977年の映画『The Greatest』のために書かれた作品のカバーですが、彼女の力強い歌声によって新たな命が吹き込まれました。
自分自身を信じ、愛することの尊さを歌ったメッセージは、聴く人の心に深く刻まれるでしょう。
子供たちに希望を与えるような温かいリリックは、母としての深い愛情にも通じるものがあります。
母の日に、普段は言えない感謝の気持ちを込めて、この名曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
Ghost NotesNervosa

2010年にブラジルで結成されて以来、度重なるメンバーチェンジを経ながらもスラッシュメタルを追求し続けるバンド、ネルヴォサ。
現在は欧州を拠点に活動し、各国の大型フェスへ出演するなど確かな実績を重ねてきました。
そんな彼女たちが2026年3月に公開したのが、こちらの『Ghost Notes』。
4月に発売される通算6作目のアルバム『Slave Machine』からの先行曲であり、重量感のあるリフと独特のグルーヴが融合した強力な仕上がりですね。
中心人物であるプリカ・アマラルさんの獰猛なボーカルが深い感情を詩的に表現しており、中盤のギターソロで一気に熱量を上げる構成も聴きどころとなっていますよ。
現代的なヘヴィネスと疾走感を味わいたい方は、ぜひ新作アルバムへの期待も含めてチェックしてみてください。
GentlemanTowa Bird

香港やロンドンを経て現在はロサンゼルスを拠点にするトワ・バードさん。
オリヴィア・ロドリゴさんの作品参加やSNSでの演奏動画が話題となり、Z世代のギター・ヒーローとして注目を集める存在です。
そんな彼女が2026年2月に発表したシングルが、こちらの『Gentleman』。
パトリック・ウィンバリーさんを迎えた本作は、約2分という短い尺の中で歪んだギターリフと跳ねるようなビートが疾走するロック・チューン。
自信と色気に満ちた歌声で、既存の紳士像を軽やかに塗り替えるような世界観が魅力的ですね!
2024年6月にアルバム『American Hero』をリリースして以来のフェーズを示す重要な1曲と言えるでしょう。
自分を強く持ちたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Good Flirts (ft. Kendrick Lamar & Momo Boyd)Baby Keem

プロデューサーとしても評価され、グラミー賞の受賞歴も持つ実力派ラッパー、ベイビー・キームさん。
2026年2月に発売された待望のアルバム『Ca$ino』から、いとこのケンドリック・ラマーさんとインフィニティ・ソングのモモ・ボイドさんを迎えた『Good Flirts』をドロップしました。
これまでの攻撃的な共演とは一転し、ダウンテンポでメロウなトラックの上で繰り広げられる会話のようなラップが心地よいですね。
モモ・ボイドさんのクールな歌声が楽曲に甘さを添えており、恋愛の駆け引きを楽しむようなリリックも魅力的です。
4月からスタートする大規模なツアーでも披露されるであろう本作は、リラックスしたい夜やドライブのBGMにもぴったりな一曲に仕上がっていますよ。
GangstaThe Gang WGO and Akon

ロサンゼルスのストリートから頭角を現した新進気鋭のデュオ、ザ・ギャング・ダブリュー・ジー・オーと、R&Bやヒップホップの枠を超えて活躍するエイコンさんが共演した『Gangsta』は、2026年2月に公開された意欲作です。
イーストサイド・ケーボーイさんとティー・マネーさんによるリアルな語り口と、エイコンさんの貫禄ある存在感が融合しており、そのタイトル通りストリートの流儀や生き様がハードに描かれているんですよね。
また、エイコンさんが主宰するレーベルからの展開ということもあり、映像作品も含めて彼らの世界観が強烈に打ち出されているのも本作の見どころの一つと言えるでしょう。
重く響くビートが緊張感を高めてくれるので、気持ちを奮い立たせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
girl, get upDoechii & SZA

新しい環境でのスタートには、自信を取り戻させてくれる音楽が必要ですよね。
フロリダ出身で演劇的な表現を得意とするドーチーさんと、同じレーベルの先輩であるシザさんが共演した本作。
バードマンさんの2002年の楽曲を引用したビートに乗せ、周囲の雑音をはねのけて自分を肯定する強さが歌われています。
2025年12月に公開されたシングルで、ジェイ・ヴァーサーチさんが手掛けたメロウなサウンドが心地よいですね。
グラミー賞での評価も高い実力派の二人が、不安やプレッシャーを抱える背中を優しく、かつ力強く支えてくれます。
入学式へ向かう朝、鏡の前で自分を奮い立たせたいときに聴けば、堂々と一歩を踏み出せるはずですよ!
GO!!!FLOW

自分自身の未来を力強く切り開こうとするメッセージが込められた、エネルギッシュなロックチューンです。
不安や迷いを断ち切り、高みを目指して突き進む挑戦者たちの姿を描いた歌詞は、聴く人の心に火をつけてくれます。
疾走感あふれるバンドサウンドとツインボーカルの掛け合いは、まさにライブの起爆剤と言えるのではないでしょうか。
2004年4月に発売されたFLOWのメジャー4枚目のシングルで、世界的な人気を誇るアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用されました。
2024年4月には20周年記念盤の8センチCDが発売され、大きな話題になりました。
落ち込んだ時に勇気をもらいたい人や、仲間と一緒に騒ぎたい時に最適な、魂を揺さぶるナンバーです。
God In My MessJuno Skye

ベトナムはホーチミンを拠点とし、AI技術を制作に取り入れた「AI-powered」アーティストとして世界的な注目を集めているJuno Skyeさん。
2025年秋頃にはチャート動向でも話題となり、その存在感を強めているのですが、そんな彼が2026年2月に発表した本作は、混乱のただ中で救いを見いだそうとする切実な祈りが込められたナンバーです。
カントリー調のアコースティックな響きとゴスペルの高揚感をセンス良く融合させたサウンドは、クリスチャン・ミュージックの枠を超えて多くのリスナーの心に届くはず。
すでに100曲以上の公式リリースを持つ多作家としても知られるJuno Skyeさんですが、穏やかな時間や心を整えたい場面にぴったりの一曲となっていますので、新しい音楽の形に興味がある方はぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Good NewsShaboozey

ヒップホップとカントリーを融合させ、ビヨンセさんの作品への参加でも話題となったシャブージーさん。
2024年11月に発売された本作は、アルバム『Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going: The Complete Edition』へと続く重要なナンバーです。
成功の裏にある孤独や良い知らせを願う気持ちを歌っており、アコースティックギターの音色が心に優しく響きますね。
華やかな入学式には不安もつきものですが、等身大の弱さを認めながら救いを求める姿は、緊張した心を解きほぐしてくれるはずです。
ビルボードのカントリー・エアプレイ・チャートで首位に輝いた実績を持つ名曲が、新たな一歩を踏み出す皆さんにそっと寄り添ってくれますよ。
Get In GirlMeghan Trainor

デビュー曲『All About That Bass』が大ヒットしたアメリカのシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
レトロなポップスを現代風にアレンジするセンスが抜群な彼女が、2026年2月に公開したシングルがこちらの『Get In Girl』。
きたるアルバム『Toy With Me』への期待を高める本作は、失恋した友人をドライブに連れ出すような温かさと強さをかねそなえた一曲です。
恋愛の悩みよりも友情の尊さを歌う内容は、バレンタインシーズンを友人と祝うための応援歌といえますね。
自身のツアータイトルにも冠されているほど重要なナンバーで、聴くだけで自己肯定感が高まるようなポジティブなエネルギーに満ちています。
恋に疲れてしまったときや、友人たちとにぎやかに盛り上がりたい夜のBGMとしておすすめできるアンセムです!
Good Luck, Babe!Chappell Roan

クィアカルチャーを象徴するアイコンとして熱狂的な支持を集める、チャペル・ローンさん。
彼女の勢いを決定づけた『Good Luck, Babe!』は、2024年4月に発売されたシングルです。
80年代のシンセポップを思わせるきらびやかなサウンドですが、自分自身に嘘をつく恋人へ「幸運を祈るわ」と皮肉をこめて別れを告げる、強烈なメッセージが印象的です。
相手がいつか感じるであろう後悔さえも見透かしたような内容は、痛快そのものですよね。
アルバム『The Rise and Fall of a Midwest Princess』でのブレイクを経て世に出た本作。
曖昧な関係や過去の自分をたちきり、春の陽気とともに堂々と新しい一歩をふみ出したい方に、勇気を与えてくれますよ。
God’s Lonely Man (feat. Iggy Pop)Anna Calvi

ロンドン出身の実力派シンガーソングライター兼ギタリスト、アンナ・カルヴィさんによる新曲『God’s Lonely Man』を紹介します。
本作はロック界の生ける伝説、イギー・ポップさんをゲストに迎えており、2026年3月に発売されるEP『Is This All There Is?』からの先行カットとして2026年2月に公開された楽曲です。
アンナ・カルヴィさんの特徴である映画的な轟音ギターとイギー・ポップさんの深みのある声が絡み合い、内面の孤独をドラマチックに描き出す濃厚なロックナンバーといった趣で、重厚なサウンドがお好きな方であればぜひチェックしてほしいですね。
感情を揺さぶるような没入感があり、夜のドライブのBGMとしてもおすすめですよ!
Gimme Some MooreCorrosion of Conformity

ノースカロライナ州出身で、ハードコアからサザン・メタルまで独自の進化を遂げてきたコロージョン・オブ・コンフォーミティ。
そんな彼らの新曲が、2026年4月に発売されるアルバム『Good God / Baad Man』からの先行カットとして、2026年2月に公開された本作です。
ミニストリーのアル・ジュールゲンセンさんを迎えた楽曲で、彼ら特有の泥臭いグルーヴにハードコア時代をほうふつとさせる疾走感が加わっています。
「17歳の頃に戻った気分」という言葉通り、若々しい衝動と熟練の重厚さが共存したサウンドは圧巻ですね。
闘争心をかき立てる力強い曲調は、元気をもらいたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。
ヘヴィロック初心者の方もぜひ聴いてみてください。

