「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Grey HunThe Hu

モンゴル伝統音楽とヘヴィメタルを融合させた「フンヌ・ロック」で国際的な支持を集めるバンド、ザ・フー。
2016年にウランバートルで結成され、馬頭琴や喉歌を取り入れた重厚なサウンドでシーンに衝撃を与えました。
そんな彼らの先行曲『Grey Hun』は、2026年7月発売の3rdアルバム『HUN』に収録されています。
本作はありのままの自分でいることを肯定する力強いメッセージを持ち、馬の疾走感を思わせるリズムと部族的なチャントが絡み合うオルタナティブメタルの力作です。
古代遊牧帝国の記憶と現代ロックの熱量が交差する唯一無二の音像は、壮大な世界観や民族音楽の迫力を求める方にぴったりの一曲です。
Ghosts in the skyVillagers of Ioannina City

ギリシャの山岳地帯に根づく民俗音楽と現代のヘヴィロックを見事に融合させ、国際的なフェスでも存在感を放つヴィレジャーズ・オブ・イオアニナ・シティ。
2007年の結成以来、クラリネットやバグパイプをギターリフと同等に扱う独自のスタイルでファンを魅了しています。
そんな彼らが2026年6月に配信したシングルがこちら。
重くうねるギターと儀式的な反復感が荒涼とした未来を思わせる本作は、恐怖に抗う連帯や希望をテーマにしたプログレッシブな大作です。
2026年9月に発売が予定されているアルバム『Venceremos』の世界観を告げる先行曲として位置づけられています。
壮大で神秘的な物語に深く没入したい音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
GYATTLatto & Ice Spice

アトランタ発の実力派ラッパー、ラトーさんと、ブロンクスが生んだアイコン、アイス・スパイスさん。
グラミー賞ノミネート歴を持つ両者が初めてコラボした、2025年9月に公開されたシングルです。
過去にはアイス・スパイスさんが映画『Barbie』関連のサウンドトラックへ参加したことでも知られていますよね。
本作は、以前からささやかれていた両者の不仲説を、あえてレスリングの対決というユーモアあふれる形で笑いに変えた話題作。
クラブ向けの重低音が響く反復的なビートが魅力的で、思わず体を揺らしたくなるような活気にあふれています。
短い時間でサクッと楽しめるため、夏のドライブや友達と集まるにぎやかなパーティーで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
GOMFLatto, GloRilla

アメリカ南部を代表する女性ラッパー、ラトーさん。
2024年にアルバム『Sugar Honey Iced Tea』を世に送り出し、確固たる地位を築いた彼女が、メンフィス出身の注目ラッパー、グロリラさんを迎えて制作したのが『GOMF』です。
2026年4月に次作アルバム『Big Mama』からの先行シングルとして公開されました。
ソウルジャ・ボーイさんの2007年のヒット曲を彷彿とさせるバウンシーなトラックに乗せて、周囲の噂や詮索を力強くはねのける痛快なアンセムに仕上がっています。
二人の圧倒的な存在感がぶつかり合う本作は、夏のクラブイベントやSNSで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
GODS LEFTPussy Riot

ロシア発のフェミニスト系のプロテストアート集団として、世界的な知名度を誇るプッシー・ライオット。
初期のパンクからエレクトロポップやダークウェーブへと音楽性を広げ、常にリスナーを驚かせていますね。
そんな彼女たちが2026年6月に発売した初の本格的なスタジオアルバム『CYKA』に収録しているのが本作。
神の不在や救済の消失という重厚なテーマを掲げ、陰鬱で終末的なサウンドスケープを展開していますよ。
権威主義への抵抗や自由への渇望が込められたメッセージ性の強い作品ながら、現代的な電子音楽との融合により、非常に聴きごたえのある仕上がりとなっています。
社会的なテーマに関心がある方はもちろん、実験的なダンスミュージックが好きな方にもおすすめできる1曲です。
Go That HighRay Dalton

世界的なヒット曲での客演を経て、近年はソロのポップアーティストとして存在感を放っているシンガーソングライター、レイ・ダルトンさん。
2024年9月にアルバムを発表し、新たなフェーズへと進んだ彼ですね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Go That High』。
本作は、彼の持ち味であるゴスペル由来の伸びやかな歌声と、現代的なポップサウンドがみごとに融合した1曲に仕上げられています。
日常から抜け出して高揚感へと向かうようなポジティブな空気がただよっており、開放的な気分を味わいたいときにぴったりです。
過度な派手さをおさえた親しみやすいメロディが印象的なので、ドライブやレジャーのお供としてぜひチェックしてみてください。
Get It SexyySexyy Red

2023年の大ブレイクを経て、ヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放ち続けるセクシー・レッドさん。
こちらの作品は、そんな彼女が2024年3月にミックステープ『In Sexyy We Trust』の先行シングルとして公開したアッパーなトラックです。
プロデューサーのテイ・キースさんによる重厚なビートに、彼女の飾らない挑発的なラップが乗ることで、夏にぴったりの熱気あふれるサウンドに仕上がっています。
タイアップについては、公式なものは存在しませんが、ショート動画の定番音源として自然発生的に大拡散しました。
本作は2分台と短くキャッチーなフックが心地よいため、夏の海沿いをドライブする際のお供として最高ではないでしょうか?

