「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Gathering a Venomous HerdNEW!Psycroptic

オーストラリアのエクストリームメタルシーンで国際的な知名度を誇るテクニカル・デスメタルバンド、サイクロプティック。
1999年の結成以来、ハレイ兄弟を中心に複雑なリズムと攻撃性を両立させた音像で支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年の7月に発売を予定している9作目のアルバム『The Pulse of Annihilation』から、先行曲となる本作が5月に公開されました。
ジェイソン・ペピアットさんとジェイソン・キーザーさんによる立体的なデュアルボーカルが、変則的なギターリフや跳ねるようなグルーヴと見事に絡み合うキラーチューンです。
ライブで身体を揺らしたくなるような重厚なノリと精密な演奏が融合しており、テクニカルなメタル好きにはぜひ聴いてほしい一曲ですね。
GANG BIZNESSNEW!YG feat. paygotti

米国カリフォルニア州コンプトン出身のラッパー、ワイジーさんと、ワッツ周辺で注目を集める若手ラッパー、ペイゴッティさんが共演した新曲、『GANG BIZNESS』。
2026年5月にリリースされた本作は、ワイジーさんのアルバム『THE GENTLEMEN’S CLUB』へ向けた先行曲として公開されました。
重くうねる低音と乾いたドラムを軸にしたミニマルなビートの上で、ストリートの現実や仲間への忠誠といったギャングのビジネスが語られます。
ペイゴッティさんの若さあふれるラフなフロウと、ワイジーさんの硬質で迫力あるラップの対比が実に見事ですね。
西海岸のバンギンなサウンドや、ヒップホップの現場感を存分に味わいたいリスナーにぜひ聴いていただきたい一曲です。
GiraffeNEW!Gilla Band

アイルランド・ダブリン出身の4人組ノイズロックバンド、ジラ・バンド。
彼らが2026年5月に公開したシングル『Giraffe』をご紹介します。
ポストパンクやインダストリアルの要素を混ぜ合わせたような音楽性が魅力の彼らですが、本作でもその独自のスタイルは健在です。
反復するリズムや過剰なノイズが絡み合い、聴く者の身体をざわつかせるようなグルーヴを生み出していますね。
歌詞では孤独感や自己認識の歪みといった内面的なテーマが描かれており、不穏でありながらもどこか惹きつけられる魅力があります。
刺激的なギターミュージックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
GirlNEW!Jonas Blue

イギリス出身の人気DJにして、ダンスポップのジャンルにおいても多くのヒット曲を持つジョナス・ブルーさん。
そんなジョナスさんが2026年5月に名門レーベルからリリースしたのが『Girl』です。
大きなドロップに頼るのではなく、ハウスの軽快なグルーヴと爽やかなシンセが絶妙にマッチした1曲に仕上げられています。
本作は彼のポップセンスをクラブ向けのハウスへと見事に落とし込んでおり、夏に向けた開放感あふれるサウンドが特徴ですね。
複雑なコンセプトよりも、瞬間的な気分の高まりや身体が自然に動くテンポを重視したアレンジで、プールサイドやイビサ的な夕景を思わせる雰囲気が最高です。
ストリーミング時代のプレイリストはもちろん、夏のドライブやリゾート気分を味わいたい方にぴったりなダンスチューンですよ。
GangstalkerNEW!Sublime

アメリカのカリフォルニア州ロングビーチ出身で、スカパンクやレゲエロックを独自にミックスしたスタイルで知られるバンド、サブライム。
中心人物の死という悲劇を乗り越え、ブラッドリー・ノウェルさんの息子であるジェイコブ・ノウェルさんを迎えて再始動を果たした彼らの先行曲が、こちらの「Gangstalker」です。
2026年6月に発売予定の約30年ぶりとなるアルバム『Until The Sun Explodes』に収録される本作は、ゆったりしたレゲエ色よりも、スピード感や荒々しいテンションを前面に押し出したパンクアンセム。
当時のサーフやスケート文化を思わせるアグレッシブな勢いがあり、90年代のストリート感やDIY精神を愛する方にぴったりの一曲ですね。

