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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Just the Way You AreNEW!Billy Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the Way You AreNEW!Billy Joel

イントロの甘いフェンダー・ローズの音色だけで、心がとろけてしまいそうになりますね。

ニューヨークを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。

1977年11月に発売されたアルバム『The Stranger』に収録されている、彼のキャリアを象徴する名バラードです。

第21回グラミー賞で最優秀楽曲賞をふくむ2冠に輝いた本作は、当時の奥様へのプレゼントとして書かれたというエピソードも有名ですね。

相手のありのままを愛するという普遍的なメッセージは、いつの時代も色あせることがありません。

間奏で聴けるフィル・ウッズによるサックスの音色も絶品で、楽曲のロマンチックな雰囲気をいっそう高めています。

大切な人へ飾らない愛を伝えたいときに、ぜひ聴いてみてください。

JuicyNEW!The Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Juicy (Official Video) [4K]
JuicyNEW!The Notorious B.I.G.

東海岸ヒップホップの象徴として語り継がれる偉大なラッパー、The Notorious B.I.G.さん。

巨体を揺らして放つ重厚なラップと、卓越したストーリーテリングで知られており、90年代のシーンに多大な影響を与えました。

そんな彼の代表作といえば、やはりこちらの名曲ではないでしょうか?

貧困から成功へ駆け上がる半生を描いており、Mtumeの楽曲をサンプリングしたトラックは実にメロディアスです。

アルバム『Ready to Die』収録で、1994年8月に発売された本作。

落ち込んだ時に聴けば、間違いなく前向きな気持ちになれることでしょう。

入門編としても最適なので、ぜひ聴いてみてください。

Johnny RyallNEW!Beastie Boys

1979年に結成され、ニューヨークを拠点にジャンルを横断して活躍したビースティ・ボーイズ。

彼らが1989年に発表した名盤『Paul’s Boutique』に収録されているのが、こちらの『Johnny Ryall』です。

ニューヨークの路上で暮らす人物を描いた本作では、当時の不動産王ドナルド・トランプ氏の名前が歌詞の中に登場することで知られています。

富の象徴とシェルターで暮らす人物を対比させるユーモアは、彼ららしい鋭い風刺といえるでしょう。

サンプリングを駆使した濃密なサウンドは、今聴いても新鮮な驚きがあります。

2025年にトランプ氏が大統領に復帰した今だからこそ、当時の空気感とともに深く味わえるはずです。

ヒップホップの歴史や社会的なメッセージを楽しみたい方におすすめですね。

JoyNEW!Dry Cleaning

ロンドンを拠点に独自のポストパンクサウンドを鳴らし続け、フローレンス・ショウさんの語るような独特のボーカルスタイルで注目を集めるバンド、ドライ・クリーニング。

そんな彼らが2026年1月に発売されたアルバム『Secret Love』の最後を飾る楽曲として公開したのがこちらの『Joy』です。

ウェールズの鬼才ケイト・ル・ボンさんをプロデューサーに迎えた本作は、社会の閉塞感の中で優しさや喜びを見出そうとする意志が込められた感動的な仕上がりとなっておりますね。

バンド特有のクールな演奏とショウさんの声が、ル・ボンさんの手腕によって柔らかな温かみを帯びているのが印象的ですよ。

あわただしい日々の隙間で、じっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの一曲と言えそうです。

Jealous TypeNEW!Doja Cat

Doja Cat – Jealous Type (Official Video)
Jealous TypeNEW!Doja Cat

80年代風のきらびやかなディスコ・サウンドと、グルーヴィーなベースラインが印象的なナンバー。

変幻自在なスタイルでシーンをけん引するラッパー兼シンガー、ドージャ・キャットさんの『Jealous Type』です。

嫉妬してしまう自身の内面を率直に描きつつ、どこか憎めない愛らしさを感じさせるのは彼女ならではの表現力と言えましょう。

2025年8月に公開された本作は、ジャック・アントノフさんらを制作に迎え、ニュージーランドのチャートで19位を記録するなど話題を集めました。

アルバム『Vie』にも収録されたレトロフューチャリスティックな世界観は必聴ですよ。

小気味よいファンク・ポップのリズムに乗せられて、停滞していた作業の手も軽やかに進むこと間違いなしの一曲ですね。

Just Keep WatchingNEW!Tate McRae

Tate McRae – Just Keep Watching (From F1® The Movie) (Official Video)
Just Keep WatchingNEW!Tate McRae

今、最も世界中から注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクレーさん。

幼少期からダンサーとして活躍し、その身体能力を生かしたパフォーマンスで多くのファンを魅了してきました。

そんな彼女が歌う本作は、Apple Original Filmsの映画『F1』の公式サウンドトラックとして、2025年5月に発売された楽曲です。

レースの世界観をそのまま音にしたような重心の低いビートと疾走感は、聴いているだけでやる気がみなぎってくること、まちがいなし!

2025年のMTV Video Music Awardsにて「Song of Summer」を受賞した実績もあり、そのノリの良さは折り紙付きです。

短時間で集中したい時の作業用BGMとして、ぜひチェックしてみてください。

JellyfishIll Considered

ロンドンの即興音楽シーンから現れた、恐るべきスピード感で作品を生み出し続けるグループとして紹介したいのがイル・コンシダードです。

2017年ごろにイドリス・ラーマンさんらを中心として結成された彼らは、サックスにベース、ドラムという編成で完全即興を繰り広げるUKジャズの注目株ですね。

その特徴は何といっても圧倒的な多作ぶりで、2017年から2019年の短期間に自主制作で多数の音源を連発、ライブの熱量をそのままパッケージするDIYな手法でカルト的な支持を集めました。

2021年公開のアルバム『Liminal Space』では、即興の野性味と緻密なスタジオワークを融合させたサウンドで評価を確立しています。

アフロビートやダブの要素も飲み込んだグルーヴは強烈で、ジャズファンのみならず、熱いロックのライブ感を求める方にも大推薦のバンドですよ!

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