「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Just DriveNEW!Natalie Imbruglia

俳優としても活躍している、オーストラリア出身のシンガーソングライター、ナタリー・インブルーリアさん。
1990年代後半に世界的な知名度を獲得した彼女ですが、自身のレーベルから2026年7月に公開された作品が本作です。
通算7作目のアルバム『Algorithm』の先行曲となる本作は、別れの場面で本音を隠し、相手を傷つけないよう一人で痛みを引き受ける姿を描いたポップロックとなっています。
公式なタイアップは現時点で確認されていませんが、一度聴いて覚えやすいサビとドライブ感のあるリズムがとても印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。
恋人との別れを経験し、悲しみを抱えながらも前へ進もうとしている方に寄り添ってくれるはずですよ。
Jasmin 17NEW!Syd

ロサンゼルス発のクリエイティブ集団であるオッド・フューチャーや、ジ・インターネットの中心メンバーとして活躍し、オルタナティブR&Bの最前線を走るシドさん。
グラミー賞候補になった経験も持つシドさんですが、2026年7月にサード・アルバム『Beard』をリリースし、同時に本作を公開しました。
恋人がまとう香水の残り香と、自分自身の不安定さを認める成長の物語を描いたスロージャムとなっています。
2000年代風のリズムとハープのような音色が生み出す余白のあるサウンドは、彼女の新たな一面を感じさせますね。
映画などとのタイアップは現状ありませんが、フレグランス文化との結びつきを感じさせます。
夜の室内でゆったりと過ごしたい方に、ぜひチェックしてみてくださいね!
JulietNEW!JVKE

SNSから世界的な人気を獲得したシンガーソングライターのジェイクさん。
彼がブライアント・バーンズさんやエミリオ・ピアノさんと共演した新曲のご紹介ですね。
ピアノの音色と陰影に富んだボーカルが織りなすこの楽曲は、永遠に続くと思われた愛が崩れる瞬間を描いたポップソングに仕上がっていますよ。
2025年1月ごろに美容ブランドの企画のために書かれたアイデアを発展させ、2026年7月に公開された作品です。
名盤『this is what ____ feels like (Vol. 1-4)』などで見せた世界観がさらに成熟していますね。
美しい旋律に不穏さが漂う本作は、静かな夜に一人で感情の世界へひたりたい方にとってはたまらない1曲と言えましょう。
Jealous LoverNEW!The Rolling Stones

半世紀以上にわたりロック界を牽引し続ける伝説のバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
今回紹介するのは、嫉妬深く詮索してくる相手を牽制するような、皮肉とユーモアが混ざり合ったナンバーです。
本作は、ブルースやR&Bへの愛着を現代的なサウンドで再構成しており、ゲスト参加したスティーヴ・ウィンウッドさんによるソウルフルな鍵盤の響きが魅力となっています。
2026年6月に公開された作品で、同年7月発売予定のアルバム『Foreign Tongues』の先行曲として位置づけられています。
著名な俳優陣が出演する映像展開も話題を呼んでいます。
夜のドライブや、お酒を飲みながら音楽に浸りたい人におすすめしたい一曲です。
Jerry SeasonNEW!JERRY & Jay Trak

パンジャーブ音楽の枠をこえ、世界的なヒップホップシーンで注目を集めているのが、シンガーのジェリーさんとプロデューサーのジェイ・トラックさんによるユニット、ジェリー&ジェイ・トラックです。
ジェリーさんが2024年にアルバム『RAW』をリリースするなど着実な活動を続ける中、2026年7月に発売されたシングルが本作です。
自身の時代が到来したことを宣言するような、力強い意志を感じるテーマが魅力的ですね。
深みのあるベースと抑制の利いたボーカルの組み合わせが非常にクールで、現在のところ映画やテレビとのタイアップ情報はありませんが、夜のドライブなどで気分を上げたいときにぜひ聴いてほしい作品です。
julietNEW!JVKE, Bryant Barnes, Emilio Piano

美しいピアノの旋律と、対照的な二人の歌声が織りなす極上のポップソングですね!
ソーシャルメディアを通じて支持を集めるジェイクさん、若き才能のブライアント・バーンズさん、クラシック出身のエミリオ・ピアノさんが共演した本作は、2026年7月に公開された作品です。
ジェイクさんが2022年に発表したアルバム『this is what ____ feels like (Vol. 1-4)』などで見せた壮大なスケール感を受け継ぎつつ、理想の関係が崩れ去る痛みを表現したダークな失恋バラードとなっていますよ。
静かな夜にじっくりと音楽の世界へ浸りたい方に間違いなくはまる洗練されたポップネスですね。
ぜひチェックしてみてください。
Jesus WalksNEW!Kanye West

ヒップホップ界の常識を覆した革新的なプロデューサーでありラッパーの、Kanye Westさん。
数々の名盤を手がけてきた彼ですが、スピリチュアルな一面を感じられる作品としてオススメしたいのが、こちらの名作。
アルバム『The College Dropout』からのシングルとして、本作は2004年5月当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
リリックでは信仰や社会的な疎外といったテーマが描かれており、ゴスペルとラップが見事に融合した重厚なトラックと相まって、非常に胸を打つ作品へと仕上げられています。
日常に迷いを感じている方にオススメですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。







