「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
Just A Dance (ft. Nile Rodgers)Alfie Templeman

イギリス出身のシンガーソングライター兼マルチプレイヤー、アルフィー・テンプルマンさんの新曲は伝説のギタリスト、ナイル・ロジャースさんをフィーチャリングに迎えた話題作!
2024年6月にリリースされたセカンドアルバム『Radiosoul』からのカットで、80’sディスコを彷彿とさせるファンキーなギターリフとキャッチーなメロディが融合した極上のダンスチューンに仕上がっています。
人生は結局「ただのダンス」なのだから、もっと楽しまなきゃ!
というポジティブなメッセージを歌詞に込めた、まさに今の時代にぴったりの一曲。
夜のドライブで爽快に流したい、お洒落でハッピーなナンバーですね。
アルバムを引っさげたワールドツアーも控えているそうなので、ますます目が離せません!
Jane DoeAlicia Keys

Alicia Keysと、アメリカのR&BシンガーソングライターでXscapeの元メンバーのKandi Burrussによるコラボレーション。
タイトルの「Jane Doe」は、女性の身元が不明である場合や開示できない場合に使用される言葉です。
ファンクの要素を取り入れたトラックで、2011年のアルバム「Songs in A Minor: 10th Anniversary Edition」に収録されています。
January Gloom (Seasons, Pt. 1)All Time Low

冬の憂鬱を力強く表現したポップパンクナンバーが、All Time Lowの『Wake Up, Sunshine』に収録されています。
1月のどんよりとした気分を歌詞に巧みに織り込みながら、アップテンポなリズムで前向きな気持ちを引き出す、新年にぴったりの1曲です。
2020年4月にリリースされたこのアルバムは、バンドの原点回帰を感じさせる作品として高い評価を受け、米国ビルボードのロックチャートで1位を獲得しました。
新しい年の始まりに希望を見出したい方や、冬の気分を吹き飛ばしたい方にオススメです。
ポップパンクファンはもちろん、季節の変わり目に感情が揺れ動く方にも共感を呼ぶ楽曲となっているでしょう。
Jon BellionAll Time Low

一度聴いたら口づさめるような、キャッチーな音楽が魅力の今人気の音楽です。
おシャレでグルーブ感のある加工された音が、ダンスを魅せるときに最適です。
どちらかというと静かな曲なので、お客さんを待たせてしまう間に流しておくのもOKです。
June GloomAllie X

カナダ出身のシンガーソングライター、アリー・エックスさんの素晴らしい楽曲を紹介します。
2020年2月にリリースされたアルバム『Cape God』に収録された本作は、彼女の若年期における自己免疫疾患との闘いから生まれた魂の一曲です。
寝室から外を眺める孤独な気持ちを、シンセポップの洗練された音色に乗せて表現しており、The Cardigansを思わせる要素も感じられます。
スウェーデンのプロデューサー、オスカー・ゴーレスさんとのタッグで制作された本作は、メランコリックでありながらも皮肉めいた歌詞が印象的。
梅雨時期の憂鬱な気分を抱えながら、窓辺で物思いにふける時間にぴったりの一曲となっていますよ。
JungleAlok

ブラジル出身のDJとして世界的に活躍するアロックさん。
2021年と2022年にDJ Magによって世界4位に選ばれるなど、その実力は折り紙つきです。
両親の影響で音楽に触れ、兄弟とプロジェクトを立ち上げた経歴も興味深いですね。
代表曲『Hear Me Now』は世界中のチャートを席巻し、多くの人々の心をつかみました。
「future-tech」と呼ばれる革新的なサウンドで、ジャンルの枠を超えた音楽性が魅力です。
クラブやフェスが好きな方はもちろん、新しい音楽に触れたい方にもおすすめのアーティストです。
Just FriendsAmy Winehouse

私生活の破天荒さと突然の死が話題となった伝説的シンガーAmy Winehouseの友情ソングです。
暗闇から救い出してくれた愛すべき人への歌詞の内容が良く、ダブやレゲエのテイストに載せてゆるやかにしっとりと味わうことができます。
JerkinAmyl and the Sniffers

オーストラリア・メルボルン出身の4人組パンク・バンド、アミル・アンド・ザ・スニファーズが、アルバム『Cartoon Darkness』の先行シングルを2024年10月にリリースしています。
往年のパンクロックを彷彿とさせる激しいサウンドと、フロントウーマンのエイミー・テイラーさんの特徴的な歌声が印象的な本作。
社会からの抑圧に反発する歌詞は、現代社会への鋭い批判を込めつつ、自己表現の大切さを訴えかけています。
MVも過激な内容で話題を呼んでおり、彼らの持ち味であるエネルギッシュなライブパフォーマンスの魅力が存分に伝わってきますよ。
Japanese BoyAneka

日本人男性への想いを綴ったリリックが圧巻の存在感を放っているディスコ期におけるスムースな内容となっているアネカによる応援ソングです。
カラオケでもしっかりと歌いたくなるパワフルさが30代の女性にも馴染みやすい作風を構築しています。
Jewels and GoldAngus&Julia Stone

オーストラリアの兄弟姉妹によるフォークとインディ・ポップ・デュオのAngus & Julia Stoneのトラック。
穏やかな歌詞とアコースティック・ギターによるサウンドを特徴としています。
2007年にリリースされたアルバム「A Book Like This」に収録されているトラックです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Jump To ItAretha Franklin

Aretha Franklinによって、1982年にシングルリリースされたトラック。
Luther Vandrossが制作に携わっており、バッキングボーカルはVandrossとCissy Houstonによるものです。
アメリカのチャートでNo.4を記録し、グラミー賞にノミネートされたトラックです。
Jumpin’ Jack FlashAretha Franklin

86年発表のアルバム「Aretha」収録。
同年公開の映画「Jumpin’ Jack Flash」収録。
The Rolling Stonesが68年にリリースしたシングルのカバー。
42年生まれ。
テネシー州出身の歌手。
PVにはKeith Richardsも参加しています。
原曲の雰囲気を残したままで、彼女のパワフルな歌声をうまくミックスしたサウンドは原曲に負けずとも劣らない仕上がりになっています。
Just A Little Bit Of Your HeartAriana Grande

24歳にして女優に歌手と幅広い活動をしているAriana Glandeからこの曲をご紹介。
冒頭のコーラスがとてもインパクトがあり曲中でも何度か繰り返されるバラードです。
タイトルと同じ歌詞をサビで何度も何度も繰り返すことであなたの思いを少しだけでも、ということを強く強く訴えているような曲構成で、どうしても振り向いて欲しい相手がいる時に自分を勇気付けてくれる、そんな曲ではないでしょうか。
Just Stand UpArtists Stand Up to Cancer

60代のバースデー、周囲も自分も健康に不安が…というひとに贈ります。
ガン研究の支援を目的に2008年に発表されたチャリティーソングですが、参加しているアーティストが超豪華メンバー。
新旧洋楽の女性アーティストについても知ることができる、応援ソングです。
Jump in the LineAsh

1961年のハリー・ベラフォンテのカリプソソングを、北アイルランドが誇るロックバンドAshが大胆にカバー。
高エネルギーのパンクロック・アレンジで、オリジナルの陽気なリズムを活かしながらも、バンド独自のDNAを注入したロックナンバーとなっています。
映画『ビートルジュース』のエンディングでもおなじみの本作は、『Race The Night』以来となる2025年4月の新曲。
MVはホラー映画『死霊のはらわた』からヒントを得た演出で、チェーンソーを手にしたティム・ウィーラーが悪霊に立ち向かうシーンが見どころです。
2024年にザ・ダークネスとのUKツアーを成功させたAshですが、本作でさらなる躍進が期待できそうです。
パーティーシーンを盛り上げるのにぴったりな一曲ですよ。
January On Lake StreetAtmosphere

アンダーグラウンド・ヒップホップと称されることもあるラッパーとDJのユニット、アトモスフィア。
彼らの作る音楽は非常に個性豊かで型破りなトラックメイキングが持ち味です。
アメリカでも人気があり、日本への浸透度は未知数ですが聴いてみて損はない1月のラップソングです。
Jazz CarnivalAzymuth

ブラジルのフュージョングループ、Azymuthです。
フュージョンというジャンルを確立したとも言われているグループで、生演奏ながら、安定感があり、独特なグルーヴがとても素晴らしいです。
フュージョンの曲でありながら、クラヴミュージックのヒットチューンにもなっている曲です。
JUKEBOXBENT FABRIC

2006年にリリースされた「ジュークボックス」という楽曲は、当時81歳だったジャズピアニストであるベント・ファブリックと20代のヴォーカリストが共演した作品です。
この曲は、ブラッド・ピットが出演していたソフトバンク・モバイルのCMソングに使われました。
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

BUCK-TICKは1985年に結成された日本のバンドです。
「JUST ONE MORE KISS」は1988年にリリースされたシングルで、オリコンチャートで6位にランクインしました。
また、日本レコード大賞新人賞を受賞しています。
Just Want You to KnowBackstreet Boys

別れてしまった相手へ伝えきれなかった想いを、パワフルなサウンドに乗せて歌い上げた、アメリカ出身のバックストリートボーイズの楽曲です。
2005年7月に公開された本作は、名盤『Never Gone』に収録されており、英国やスペインではチャートトップ10入りを果たしました。
従来のポップなイメージから一歩踏み出し、ギターリフが印象的なロック調のサウンドへと変化したことで、彼らの新たな一面を感じさせますよね。
もう会うことのない相手に「これだけは知っておいてほしい」と願う、切なくもストレートな男心が描かれているようです。
過去の恋愛に心残りがある方は、この曲を聴いて自分の気持ちと向き合ってみるのも良いのではないでしょうか?

