「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
JUST LIKE THATBree Runway

ジャンルの境界線を軽々と飛び越えていく音楽性で注目を集めるブリー・ランウェイさん。
2024年6月にドロップした彼女の新曲は、自信と力強さが全開の一曲になっています。
エレクトロポップとヒップホップを融合させた大胆なサウンドに乗せて、逆境を乗り越える勇気とオリジナリティの大切さを高らかに歌い上げているんです。
ミュージックビデオでも、再起と自己再発見のメッセージを視覚的に表現。
前を向いて突き進む彼女の姿が本当にカッコいいんですよ。
ブリーさんの音楽は、自分らしく生きるすべての人の背中を力強く押してくれるはず。
ぜひチェックしてみてくださいね!
JACKIE BROWNBrent Faiyaz

魂を揺さぶる歌声と深い洞察を持つ歌詞で、R&Bシーンに新風を吹き込むブレント・ファイヤズさん。
2022年7月にリリースされたセカンドアルバム『Wasteland』に収録された本作は、愛と成功の狭間で揺れ動く心情を描いた珠玉のバラードです。
現在のパートナーと過去の恋人を対比させながら、自身のライフスタイルや決断に疑問を投げかける姿勢が印象的。
映画『ジャッキー・ブラウン』からインスピレーションを得たという本作は、ファイヤズさんの音楽性の深さを如実に表現しています。
心に響く歌声に身を委ねたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
Jejune StarsBright Eyes

アメリカのインディーロックシーンを代表するバンド、ブライト・アイズ。
コナー・オバーストさんを中心に結成された彼らの楽曲は、独特の世界観で多くのファンを魅了しています。
そんな彼らの2011年のアルバム『The People’s Key』に収録されている本作は、星や宇宙をテーマにしたファンタジックな一曲。
贖罪や人間存在の複雑さを探求する歌詞と、インディーフォークとエレクトロニカを融合させたサウンドが印象的です。
プロデューサーのマイク・モギスさんとのコラボレーションにより、より深みのある楽曲に仕上がっていますよ。
自分自身と向き合いたい時や、静かな夜に聴きたい方におすすめの一曲です。
June on the West CoastBright Eyes

梅雨知らずの乾燥地帯、カルフォリニアから送る弾き語りの1曲。
古きよきカントリーをモダンにアップデートしたシンプルで真っすぐな雰囲気がステキです。
あえて抑揚をつけず、スカして歌うのはBright Eyesのボーカル。
完全な1発撮りでライブ感のあるアドリブな雰囲気が最高ですね!
ロックが好きのティーンにオススメ!
JuneBriston Marone

ブリストン・マロニーさんは、アメリカ出身のシンガーソングライター兼ギタリストで、インディーフォークとロックの要素を融合した音楽で知られています。
本作はマロニーさんの人生において自己反省が深まった時期に書かれた楽曲で、彼の夢や期待、そしてそれが現実とどう違っていたかをテーマにしています。
サビの歌詞からは、長年望んでいたものが実現した時の違和感や満足できない感情が読み取れ、誰もが共感できるような普遍的なメッセージが込められています。
『Sunflower』や『Ultrapure』と並ぶ重要な作品で、2017年12月にリリースされました。
6月の梅雨空の下で、人生の機微に触れるこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
JuneBriston Maroney

温かみのあるアコースティックギターと感情豊かなボーカルが印象的な一曲。
アメリカ・テネシー州ノックスビル出身のシンガーソングライター、ブリストン・マロニーさんによる2017年のEP『Big Shot』に収録されている楽曲です。
夢や願望の達成とそれに伴う失望というテーマを持ち、マロニーさん自身の内省が反映されています。
人生の浮き沈みを支え合うパートナーシップや、理解と充足を求める終わりなき探索心が歌詞からうかがえます。
移り変わりや新しい始まりを象徴する6月というタイトルも示唆に富んでいますね。
人生の予期せぬ展開を描いたこの曲は、変化の多い6月にぴったりの一曲です。
Jumpin JiveCab Calloway

見事なスキャット唱法で人気を博したキャブ・キャロウェイは、ジャズがアメリカのエンターテインメントのトップであった時代の象徴であるようなステージを作り上げました。
タップダンスやスキャット、そしてビッグバンドのアレンジを交えた「Jumpin Jive」は、当時の名曲のひとつです。
Jerk It OutCaesars

オルタナティブ・ロックやガレージ・ロックをベースとした音楽性で人気を集めるロックバンド、シーザーズ。
スウェーデン出身のバンドで、もともとはシーザーズ・パレスという名前でしたが、アメリカに同じ名前のカジノが存在していたため、アメリカでのデビュー時は、シーザーズという名前に変更しています。
そんな彼らがブレイクしたキッカケの曲が、こちらの『Jerk It Out』で、iPodのCMに使用されたことで国際的な人気を集めました。
June GloomCamila Cabello

南カリフォルニアで見られる曇り空の気象現象をテーマに、アメリカのシンガーソングライター、カミラ・カベロさんが2024年にリリースした楽曲です。
アルバム『C,XOXO』の最終トラックとして収録され、R&Bとポップを織り交ぜた、過去の恋人との再会や未練を繊細に描き出した作品となっています。
プロデューサーにジャスパー・ハリスさん、エル・ギンチョさん、FNZさんを迎え、洗練された楽曲に仕上がりました。
2024年のロック・イン・リオ・リスボンやMTVビデオ・ミュージック・アワードでのパフォーマンスも印象深く、Atwood Magazineの「2024年のベストミュージック」でも高い評価を受けています。
梅雨空の季節に、気分を癒してくれる一曲としてぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
Jura JuradinhoCarol & Vitoria

ブラジル出身の双子デュオ、カロル&ヴィトーリア。
2006年生まれの彼女たちは、YouTubeでの活動から音楽キャリアをスタートさせました。
2018年11月にリリースした楽曲『Jura Juradinho』は大ヒットを記録し、YouTubeでの再生回数が9500万回を超える人気ぶり。
ポップミュージックを中心に、R&Bやスロウジャムといったブラック・ミュージックの要素も取り入れた独自のサウンドが魅力です。
ブラジル国内の有名な音楽賞にもノミネートされた実力派で、音楽だけでなく、ファッション業界でも注目を集めています。
若さあふれるフレッシュな歌声と、ブラジルならではのグルーヴ感を楽しみたい方にオススメです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Johnny AngelCarpenters

甘く切ない青春時代の恋心を優しく包み込むような、米国カーペンターズのオールディーズ・カバー楽曲です。
兄妹デュオの魅力が詰まった本作は、1973年5月にリリースされたアルバム『Now & Then』のB面に収録されているオールディーズ・メドレーの一部として登場。
カレン・カーペンターの透明感あふれる歌声と、リチャード・カーペンターによる洗練されたアレンジが見事に調和しています。
元々は1962年にシェリー・フェブレが歌い、ビルボード・ホット100で1位を獲得した楽曲を、カーペンターズならではの上品な解釈で再構築。
懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。
Just A DreamCarrie Underwood

アメリカのカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターであるCarrie Underwoodによって、2008年にリリースされたトラック。
18歳の妻と、戦場で亡くなった兵士の夫のストーリーを描いたトラックで、アメリカのチャートでN0.1を獲得しました。
Just Another BirthdayCasting Crowns

アメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・バンドのCasting Crownsによって、2011年にリリースされたアルバム「Come to the Well」に収録されているトラック。
1990年代初めから牧師として奉仕してきたフロントマンのMarl Hallによって、10代の若者たちのために書かれています。
Jack the RipperCepheid

メタル系の楽曲制作を得意とするボカロP、Cepheidさんの楽曲。
イントロではピアノの音にヘビーなバンドサウンドが加わり、3拍子のリズムも相まって、自然に体が前のめりになるような雰囲気を生み出しています。
激しい演奏とVOCALOIDのデジタルで浮遊感のある歌がうまく融合したナンバーです。
Just Can’t Get EnoughChannel Tres

一つのフレーズを繰り返す曲って、耳に残りますよね。
ノリのいい曲が多いので、好きな方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが、『Just Can’t Get Enough』。
こちらはアメリカのラッパー、チャネル・トレスさんの作品です。
シンセサイザーのメロディーと、彼のフロウが絶妙にマッチしています。
ですが、やはり印象に残るのは同じフレーズを繰り返すサビ部分です。
一度聴いたら、耳から離れなくなること間違いなしですよ!
実は韻の踏み方が素晴らしい曲でもあるので、ぜひその点にも注目してみてくださいね。
JokeChastity Belt

Chastity Beltは2010年に結成された、アメリカのインディ・ロック・ポップ・バンドです。
このトラックは2015年にリリースされた2枚目のアルバム「Time to Go Home」に収録されています。
このアルバムは、”美しさと不条理さをユニークにブレンドしたアルバム”と評価されています。
Jim Jones (Cowards, Pt. 2)Chevelle

1995年にイリノイ州で結成され、ツールやヘルメットからの影響を受けたハードなサウンドで長年にわたってファンを魅了し続けるシュヴェル。
2025年5月にリリースされたこちらの楽曲は、同年3月の「Rabbit Hole (Cowards, Pt. 1)」に続くパート2として制作されており、ディストピア的なテクノ未来主義をテーマにした重厚なグルーヴメタルナンバーとなっています。
本作はピート・ロフラーさんによるファルセットボーカルと迫力のギターリフが印象的で、約5分間という長尺の中でバンドの持つダイナミズムが存分に発揮されていますね。
8月リリース予定のアルバム『Bright as Blasphemy』からの先行シングルでもあり、オルタナティブメタルファンなら必聴の一曲です。
June (feat. Eluera)Chris Lanzon

オーストラリア・シドニー出身の注目のシンガーソングライター、クリス・ランゾンさんによる、甘く切ない恋愛ソング。
インディーポップとフォークロックをベースに、ボン・イヴェールやザ・1975からの影響を感じさせる繊細なサウンドスケープが広がります。
年代を超えて共感できる恋愛の記憶を、四季の移ろいに重ねて表現した魅力的な楽曲で、2022年8月にリリースされたEP『Dark Side』に収録。
オルタナティブ Eurovision Song Contest 30では、マルタ代表として出場し、グランドファイナルで147ポイントを獲得しました。
同郷のシンガー、エルエラさんとの美しいハーモニーも聴きどころで、雨の多い梅雨の季節に、しっとりと心に染み入る1曲となっています。
Joys of ChristmasChris Rea

クリスマスの喜びをタイトルに掲げながら、実際は社会の厳しい現実を描いた曲です。
北イングランドの労働者階級の苦悩をリアルに表現し、クリスマスの華やかさとは対照的な世界を浮き彫りにしています。
クリス・レアさんの哀愁を帯びたメロディと、ブルースロックの要素を含んだ楽曲は、1987年にリリースされ、イギリスのシングルチャートで最高67位を記録しました。
アルバム『Dancing with Strangers』からのシングルとして発表され、7インチと12インチの両方でリリースされています。
クリスマスの裏側にある現実を見つめたい方や、社会派の歌詞に共感を覚える方におすすめの1曲です。
Jar Of HeartsChristina Perri

クリスティーナ・ペリのバラードソング。
遊び人の元彼がヨリを戻そうと言ってきたときの恨み節ソング。
「人をさんざん傷つけておいて、あなた何様なの?」というサビのセリフがかっこいいですよね。
しっとりと歌い上げたい1曲です。

