「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Jump in the LineAsh

1961年のハリー・ベラフォンテのカリプソソングを、北アイルランドが誇るロックバンドAshが大胆にカバー。
高エネルギーのパンクロック・アレンジで、オリジナルの陽気なリズムを活かしながらも、バンド独自のDNAを注入したロックナンバーとなっています。
映画『ビートルジュース』のエンディングでもおなじみの本作は、『Race The Night』以来となる2025年4月の新曲。
MVはホラー映画『死霊のはらわた』からヒントを得た演出で、チェーンソーを手にしたティム・ウィーラーが悪霊に立ち向かうシーンが見どころです。
2024年にザ・ダークネスとのUKツアーを成功させたAshですが、本作でさらなる躍進が期待できそうです。
パーティーシーンを盛り上げるのにぴったりな一曲ですよ。
Jon BellionAll Time Low

一度聴いたら口づさめるような、キャッチーな音楽が魅力の今人気の音楽です。
おシャレでグルーブ感のある加工された音が、ダンスを魅せるときに最適です。
どちらかというと静かな曲なので、お客さんを待たせてしまう間に流しておくのもOKです。
Japanese BoyAneka

日本人男性への想いを綴ったリリックが圧巻の存在感を放っているディスコ期におけるスムースな内容となっているアネカによる応援ソングです。
カラオケでもしっかりと歌いたくなるパワフルさが30代の女性にも馴染みやすい作風を構築しています。
Just A Little Bit Of Your HeartAriana Grande

24歳にして女優に歌手と幅広い活動をしているAriana Glandeからこの曲をご紹介。
冒頭のコーラスがとてもインパクトがあり曲中でも何度か繰り返されるバラードです。
タイトルと同じ歌詞をサビで何度も何度も繰り返すことであなたの思いを少しだけでも、ということを強く強く訴えているような曲構成で、どうしても振り向いて欲しい相手がいる時に自分を勇気付けてくれる、そんな曲ではないでしょうか。
Jive Talkin’Bee Gees

1975年にリリースされたアルバム「Main Course」からのファーストシングルで、2枚目の全米ナンバー1のヒット曲です。
とてもキャッチーでグルーヴ感をあわせもったファンクな楽曲は、ディス調の彼らの曲とは違いビージーズの才能あるサウンドが聴けます。
JógaBjörk

世界中の著名なアーティストたちからのラブコールが止まらないアイスランド出身のシンガーソングライター、ビョークさん。
日本でも、椎名林檎さんが尊敬するアーティストとして名前を挙げていますね。
ビョークさんは幼い頃から歌の才能を認められ、音楽活動を行ってきました。
12歳の頃にデビューし、カバー曲がメインのアルバムをリリースしています。
ですが、オリジナルの楽曲が1曲しか入っていないことに納得がいかなかったということをのちに話しています。
そんな彼女のオリジナリティを大切にするスタイルは、彼女が少女だった頃から変わらないようですね。
歌手としてだけではなく、女優としての活動も認められています。
映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は今も語り継がれる名作ですね。
アイスランドのミュージシャンといえば一番に名前が挙がるアーティストです。
ぜひチェックしてみてください!
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Jingle Bell RockDaryl Hall & John Oates

ダリル・ホールさんとジョン・オーツさんによって、1969年に結成されたブルー・アイド・ソウル・グループ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。
70年代にデビューしたグループですが、長きにわたって活躍を続けており、70歳をこえた現在でも現役で活動を続けています。
こちらの『Jingle Bell Rock』はロバート・リー・ヘルムズさんが1950年代にリリースしたものを、R&Bやソウルの要素を加えてアレンジしています。
ぜひ原曲と聴き比べてみてください。


