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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Jungle BoogieKool and The Gang

クール&ザ・ギャングの『Jungle Boogie』もファンクやソウルの要素が強い楽曲で、70年代に発表されたロックダンスとの関わりの深い1曲です。

曲のグルーヴ感や当時のディスコブームをほうふつとしており、キャッチーな歌詞も魅力的な1曲です。

シンプルながらもファンキーなこの楽曲はロックダンスとの相性も抜群です。

ロックダンスのルーツにも近いこちらの楽曲はロックダンスをやっている方は知っている人も多い定番の1曲と言っても過言ではない楽曲です。

Just The Way You AreMilky x Mall Grab

Milky x Mall Grab – Just The Way You Are [Ultra Records / Ministry of Sound]
Just The Way You AreMilky x Mall Grab

2000年代初頭に活躍したイタリアのダンス・ポップ・プロジェクト、ミルキーと、イギリスを拠点に活動するDJ、モール・グラブさんがコラボレーションした楽曲『Just The Way You Are』。

本作は2002年に公開されたミルキーの代表曲を、モール・グラブさんが2026年1月に現代のクラブ仕様に再構築した作品です。

もともと全英シングルチャートで8位を記録するなど大きな反響を呼んだ原曲のキャッチーなメロディーを残しつつ、SNS世代にも響く軽快なハウス・ビートが加えられています。

TikTokやInstagramなどのショート動画を中心に2026年に入ってバイラルヒットを記録しており、懐かしさと新鮮さが入り混じるサウンドは、最新のトレンドを押さえながら文化祭や学園祭のダンスステージを最高に盛り上げてくれるはずです。

July (feat. Jorja Smith)Wesley Joseph

Wesley Joseph – July (feat. Jorja Smith) [Official Video]
July (feat. Jorja Smith)Wesley Joseph

イギリスを拠点に活動するマルチな才能の持ち主、ウェズリー・ジョセフさん。

音楽と映像を自ら手がけるスタイルで注目される彼が、2026年4月にデビューアルバム『Forever Ends Someday』を公開しました。

本作は、そのアルバムのなかでも感情の中心となる1曲です。

旧友であるジョルジャ・スミスさんをフィーチャリングに迎え、アコースティックギターと手拍子のようなパーカッションが響きあうあたたかいサウンドに仕上がっていますね。

故郷での思い出や時間の流れについて語りあうような親密な雰囲気は、R&Bやソウルのあたたかみを感じさせます。

友人とゆったりとした時間を過ごすときや、これまでの歩みを静かに振り返りたい夜にぴったりの楽曲です!

June24kGoldn

24kGoldn – June (Official Lyric Video)
June24kGoldn

ジャンルにとらわれない活躍を続ける人気ラッパー、24kGoldnさん。

2025年6月にシングルとして配信された本作は、のちにEP『Icarus』の冒頭を飾る1曲として収録されました。

ポップラップのキャッチーさを残しながらも、ギターの響きが印象的なインディーポップ寄りのサウンドが特徴的です。

過去への未練や前に進めない停滞感といった、夏の入り口で立ち止まってしまうような切ない感情が繊細に描かれています。

梅雨のジメジメとした気分の中で、静かに自分と向き合いたい時にそっと寄り添ってくれるような楽曲です。

雨の日の静かな部屋で、コーヒーを飲みながらじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

JuneA.L.I.S.O.N

フランス出身の電子音楽家、アリソンさんは、電子工学を学んだ背景を持ち、チル系シンセ・ミュージックの代表的存在として知られています。

本作は、夢見心地な浮遊感と柔らかなシンセサイザーの音色が織りなす、ノスタルジックな雰囲気が魅力です。

2023年3月にリリースされたアルバム『Deep Space Archives』の冒頭を飾るこのトラックは、2019年ごろの未発表デモを再構築したものです。

雨が続く時期の室内で静かに過ごしたい時や、夜のドライブでリラックスしたいシーンにぴったりの、記憶のなかの情景を呼び起こしてくれるような心地よい一曲です。