「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Jump OutExcision & Juelz

エネルギッシュで力強いビートが特徴的な本作は、ダンスフロアを熱狂させる夏の大本命といえるでしょう。
ExcisionさんとJuelzさんのコラボレーションによって生み出されたこの楽曲は、ヘビーなベースラインと複雑なリズムパターンが融合した、まさにEDMの真髄を体現しています。
2024年7月にリリースされたばかりですが、既にフェスティバルやライブパフォーマンスで絶大な人気を博しています。
暑い夏の夜、友達とドライブしながら爽快に楽しめる一曲です。
ダブステップ初心者の方にもおすすめですよ。
Just Feels TightFisher

コミカルなMVにもひかれてしまう、なんだか楽しくなってくる作品です。
オーストラリア出身の音楽プロデューサー、フィッシャーさんの楽曲『Just Feels Tight』。
ビートとベースラインを軸に展開されるとてもシンプルなサウンドアレンジなんですが、聴いているうちいつのまにか世界観に取り込まれます。
飽きが来ないというか、いつまでも聴ける感じがテクノの良さの一つですよね。
ほら、フィッシャーさんが「一緒にエアロビクスしよう」と誘っていますよ。
JASON’S PLANFivio Foreign

ブルックリンドリルの旗手として知られるフィヴィオ・フォーリンさんが、愛の三角関係が引き起こす悲劇を描いた新曲を発表しました。
シニカルなドリルビートに乗せて紡ぎだされる鋭いリリックは、主人公の感情の高まりと復讐心を生々しく表現。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、YouTubeでミュージックビデオも公開されています。
ストーリーテリングの深化を感じさせる本作は、アメリカのヒップホップシーンの今を知る上で聴き逃せない一曲。
ビデオと合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
JudasFOZZY

WWEで世界的な人気を集めた後、新日本プロレスやAEWなど世界中で活躍する、カナダ出身のプロレスラー、クリス・ジェリコ選手の入場の際に使用される楽曲です。
クリス・ジェリコ選手はプロレスラーとしてだけでなく、この楽曲を奏でるFOZZYのボーカリストとしても活躍されています。
楽曲全体を通して力強いハードロックといった印象なのですが、イントロ部分のささやきのような歌声から、短い時間で強さを増す楽曲の構成も入場曲としては大きな魅力ですね。
Jet Pack BluesFall Out Boy

アメリカのロック・バンドのFall Out Boyによるスロー・トラック。
1960年代のアメリカのアニメ「The Jetsons」からインスパイアされています。
2015年にリリースされたアルバム「American Beauty/American Psycho」に収録されているトラックです。
Japan 88Famous Dex, Keith Ape, Verbal

シカゴ、韓国、日本のコラボチューンは、いまやとどまることを知らないレーベル88 Rising発。
Verbalと言えばあのm-floのMCですよ!
Famous Dexは最近USで勢いに乗っているラッパーで、Keith ApeはKOHHとのコラボでその名を知らしめた逸材。
Johnny Come HomeFine Young Cannibals

85年発表のアルバム「Fine Young Cannibals」」収録。
84年に結成されたイギリス出身の3人組オルタナティブロックバンド。
The Beatというバンドの解散後、そのメンバーのメンバー2人にボーカルのRoland Giftを加えて結成されたバンドです。
最初から実力のあるバンドと目されていただけあって、完成された楽曲を聴かせてくれます。
January SunFizzy Blood

2014年結成のオルタナティブロックバンド、フィジー・ブラッド。
2010年代のバンドですが00年代のどろっとしたオルタナサウンドの持ち主で、そのころのロックが好きな方には懐かしいサウンドかもしれません。
しかしただ懐かしいというわけではなく、新たなアイディアで斬新な音楽性を得ているバンドです。
そんな彼らが表現する『JANUARY SUN』を体感してみてください。
Just A GirlFlorence & The Machine

イギリス、ロンドン出身のオルタナティブロックバンド、フローレンス・アンド・ザ・マシーン。
イギリス出身の女性ボーカリスト、フローレンス・ウェルチさんを中心に結成された同バンドの『Just A Girl』は、切ない歌声で胸がしめつけられるような曲なんです。
「もう限界、私きちんと伝えてるよね?」という歌詞も意味深な感じがして、何度も聞き込みたくなります。
ぜひ歌詞の意味を考えながら注意して聴いてみてくださいね!
Jukebox HeroForeigner

ロック・バンドのForeignerによって、1982年にリリースされたトラック。
Samsung Jukeのコマーシャルやビデオ・ゲーム「Guitar Hero III: Legends of Rock」をはじめ、多くのメディアで使用されています。
Soul Asylumなどによってカバーされているトラックです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
J’Entends Cette MusiqueFrance Gall

France Gallは1964年から活動するフランスのフレンチポップ歌手です。
日本では「夢見るフランス人形」などが有名ですね。
「J’Entends Cette Musique」は1964年3月に発売したファーストシングルです。
Jingle BellsFrank Sinatra

クリスマスの季節になると必ず耳にする、あの楽しげなメロディー。
フランク・シナトラさんの歌声で聴くと、より一層心に響きます。
1948年にリリースされたアルバム『Christmas Songs by Sinatra』に収録された本作は、雪の中をオープンスレーで駆け抜ける喜びを描写しています。
シナトラさんの滑らかなボーカルが、この祝祭の曲の本質を美しく捉えているんです。
軽快なリズムと覚えやすい歌詞で、カラオケでの選曲にもピッタリ。
恋人と一緒に歌えば、二人の距離をぐっと縮められるかもしれません。
英語が得意でない方でも楽しめる、冬のロマンチックな雰囲気を盛り上げたい方にオススメの一曲です。
June is Busting Out All OverFrank Wess

雨のシーズンにホームパーティを開くならこんなノリノリのナンバーが聴きたいですね!
アップテンポなジャズナンバーで、ついつい体が動き出す軽快さが魅力ですね!
鬱陶しいジメジメとした気候も気にならないような気分にしてくれる心地よさ、逆に踊ってしまって汗だく覚悟な1曲。
身も心も楽しく心地よくなりますよ、きっと!
Jesus Be a Fence Around MeFred Hammond & Radical For Christ

Fred Hammondは、1985年から活動するデトロイト出身のゴスペル・シンガーでプロデューサー兼ベース・ギタリストです。
このトラックは2000年にリリースされ、アメリカでゴールド認定を受けているアルバム「Purpose By Design(Radical for Christ)」に収録されています。
Julie.Gallant

シティポップの洗練された響きを海外の地で再現したのが、日本のカルチャーへの愛を公言するガラントさんの『Julie.』です。
この曲は2020年にリリースされ、彼のアルバム「Neptune」に収録されているのですが、その音楽性はまさに国境を超えた洋楽シティポップと言えるでしょう。
リズムはしっかりとグルーヴしており、独特のソウルフルな表現力はリスナーの心をゆさぶります。
複雑な人間関係を歌った歌詞は、聴く者の心に深く響きます。
鮮やかで同時に深みのあるサウンドは、どこか懐かしさを感じさせつつも新鮮な聴き心地を提供してくれますよ!
Jesus He Knows Me (Genesis Cover)GHOST

スウェーデンのヘヴィメタルバンド、ゴースト。
彼らがリリースしたカバーEP『Phantomime』から『Jesus He Knows Me』を紹介します。
こちらはジェネシスが歌う同名曲のカバーで、原曲が軽やかなポップソングだったのに対し、重低音が響くワイルドな雰囲気に仕上げています。
原曲の魅力を残しつつも、ゴーストらしさが加わっていますよ。
曲調が大きく異なることで、歌詞の伝わり方も変わってきそうですね。
JanuaryGoldfinger

ポップパンクやスカコアを代表するバンドの1つとして知られている、ゴールドフィンガー。
いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特に新年や1月にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『January』。
ポップパンクらしい明るい曲調にまとめられた本作ですが、実は1年足らずで別れた恋人への未練を歌った失恋ソングなのです。
1月から12月までの淡い恋愛を振り返る主人公の描かれ方が、哀れでありながら、どこか可愛げにあふれていますね。
JerseyGranville

グランビルは2011年1月に結成されたフレンチポップバンドです。
メンバーはボーカルのメリッサ ・デュブールさん、シンガーソングライターでギターのソフィアン・エル・ガラフィさん他、ベース、ドラムの4人構成となっています。
このバンドは1960年代のポップスから影響を受けており、どこか懐かしい雰囲気がただよう楽曲が多いのが特徴的です。
2012年6月にはデビュー・シングル『Jersey』をリリースし、2013年2月にはデビュー アルバム『Les Voiles』をリリースしました。
その後、表立った活動はしていないようですが、非常にセンスのあるバンドなので今後の活動に期待したいですね!
Just the Two of Us (feat. Bill Withers)Grover Washington Jr.

アメリカ出身のサックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニアさんは、スムースジャズジャンルの先駆者の一人です。
彼がビル・ウィザースさんをフィーチャーしたこの作品は、ジャズとR&Bが見事に溶け合ったクロスオーバーの傑作と言えるでしょう。
ビル・ウィザースさんが加えた詩情あふれる言葉の数々は、大切な人と分かち合う親密な時間や、互いを慈しむ穏やかな感情を想起させ、聴く人の心に温もりを届けます。
1981年2月に発表された本作は、名盤『Winelight』に収録され、Billboard Hot 100で最高2位を獲得。
グラミー賞では楽曲がBest R&B Song部門を、アルバムもBest Jazz Fusion Performance部門を受賞しました。
映画『デッドプール&ウルヴァリン』のプロモーションにも使用されるなど、時代を超えて愛されています。
心地よい音色に包まれたい時や、特別な人と過ごすひとときに最適な一曲です。
Just the two of usGrover Washington Jr.

『Just The Two of Us』はサックス奏者であるグローヴァー・ワシントン・ジュニアさんのアルバム『Winelight』に収録された楽曲で、ゲストボーカリストとしてビル・ウィザースさんを迎えています。
セッションなどでもたびたび演奏される定番曲で、ミュージシャンにはとても知名度の高い名曲ですね。
フェイザーを効かせたローズ・ピアノとアルトサックスの音色がなんともメロウに響きます。
落ち着いたイントロからのAメロとタイトな演奏のサビとのギャップが堪らなくカッコいいですよね!

