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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

Johnny And JuneHeidi Newfield

Heidi Newfield – Johnny And June (Official Music Video)
Johnny And JuneHeidi Newfield

アメリカを代表するカントリーシンガー、ハイディ・ニューフィールドさんが2008年にリリースしたソロデビュー作で、ビルボードのカントリーチャートで11位を記録した印象的なバラード曲です。

カントリー界の伝説的ミュージシャンである2人の愛をモチーフに、理想の愛を力強く歌い上げる素晴らしい楽曲で、アカデミー・オブ・カントリーミュージック賞で3部門にノミネートされました。

カントリーの伝統を感じさせつつもロックテイストを取り入れたサウンドと、彼女の力強いボーカルが見事に調和しており、梅雨の季節も吹き飛ばしてくれそうな、熱い思いの込められた演奏を堪能できます。

JUNEIDLES

IDLES – JUNE (Official Audio)
JUNEIDLES

イギリスのブリストルを拠点に活動するIDLESが2018年に発売したアルバム『Joy as an Act of Resistance』に収録された悲しみと愛情に満ちた楽曲です。

ボーカルのジョー・タルボットさんが自身の個人的な経験から紡ぎ出した、静謐で内省的なバラードとなっており、バンド特有の激しいサウンドとは異なる側面を見せています。

アルバム『Joy as an Act of Resistance』は、イギリスのアルバムチャートで5位を記録し、BBC 6 Musicの「Album of the Year 2018」に選出されるなど、多くの批評家から称賛を受けました。

雨の多い6月に、窓際で雨音を聴きながら、心の中にある感情と向き合いたい時にぴったりの1曲です。

June 29thKevin Abstract

Kevin Abstract – June 29th (American Boyfriend)
June 29thKevin Abstract

アメリカのヒップホップ界で独自の存在感を放つケヴィン・アブストラクトさん。

2016年11月に公開されたアルバム『American Boyfriend: A Suburban Love Story』に収録された本作は、アコースティックギターの優しい旋律と、彼の繊細なボーカルが溶け合う、48秒という短い時間で聴き手の心を揺さぶる珠玉のバラードです。

彼の内面世界をのぞき見るような印象的な曲調は、梅雨の季節に一人で物思いにふけりながら聴きたい音楽として、まさにぴったり。

自己のアイデンティティや青春時代の葛藤をテーマとした、静謐な美しさに満ちた作品です。

JirehMaverick City

Jireh | Elevation Worship & Maverick City
JirehMaverick City

穏やかなピアノの音色から始まり、徐々に壮大なハーモニーへと広がっていく、アメリカのゴスペルグループ、マーベリック・シティの心温まる楽曲です。

神の愛と供給をテーマに、チャンドラー・ムーアさんとナオミ・レインさんの透明感のある歌声が溶け合い、深い感動を呼び起こします。

2021年4月にリリースされたアルバム『Old Church Basement』に収録され、米国Hot Gospel Songsチャート1位を獲得。

同年のGMA Dove Awardsでは「Worship Recorded Song of the Year」にノミネートされるなど、高い評価を得ました。

心に癒しを求める方や、ゴスペルの魅力に触れてみたい方におすすめの一曲です。

シンプルなメロディーと心に響くハーモニーで、誰でも気軽に口ずさめる親しみやすさも魅力です。

JuneNatalie Jane

Natalie Jane – June (Lyric Video)
JuneNatalie Jane

アメリカ・ニュージャージー州出身のシンガーソングライター、ナタリー・ジェーンさん。

元ミュージカル女優という経歴を持つ彼女は、2024年9月のEP『Sick To My Stomach』でアーティストとしての新境地を開きました。

アコースティックギターと柔らかなボーカルのみの編成で構成されたバラードは、彼女のエモーショナルな歌唱力をより引き立てています。

EP収録の本作がNetflix映画『Uglies』のサウンドトラックに起用されたことで、ナタリーさんの知名度は一気に向上しました。

梅雨の季節に差し掛かる6月の夜、静かに過ごす部屋の中でゆっくりと目を閉じて聴きたい一曲です。

アデルさんやエイミー・ワインハウスさんといった実力派女性シンガーから影響を受けた彼女の歌声が、心に染み入るはずですよ。