「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Jeremy BenderEmerson Lake&Palmer

エマーソン・レイク&パーマーのセカンドアルバム「タルカス」収録の小曲。
キース・エマーソンのホンキートンク風の軽いタッチのピアノプレイがどこかコミカルな味わいで楽しませてくれます。
エマーソン、レイクとも2016年他界。
Jungle DrumEmiliana Torrini

少女のような歌声が魅力的なシンガーソングライター、エミリアナ・トリニーニさん。
コーパヴォグル出身で1994年から音楽活動を行っています。
音楽活動は、スプーンというバンドのボーカルとして始めました。
『Spoon』というアルバムでデビューし、その翌年には歌唱力を認められ、ソロとしてアルバムをリリースしています。
『Crouçie d’où là』というアルバムで、なんと、そのアルバムの中で、ピチカートファイブの『I』という曲をカバーしています。
同じアイスランド出身の女性シンガーとしてビョークと比べられることがよくありますが、どちらもそれぞれの良さがありますね。
Just Don’t Give A FuckEminem

Eminemによって1998年にリリースされたデビュー・シングル。
Tupac Shakurの「I Don’t Give a Fuck」などをサンプリングしています。
歌詞の内容が、他の白人ラッパーとの論争へと発展したトラックです。
アメリカのチャートでNo.5を記録しました。
June BluesEric Reprid

カナダのヒップホップ界で注目を集める新星、エリック・レプリッドさんが2018年6月に公開した珠玉のラップナンバーです。
雨の多い季節を感傷的に歌い上げつつも、中国系カナダ人として培った独自のバックグラウンドを活かした視点で、普遍的な心情をリリカルに綴っています。
彼のデビューアルバム『Who Cares』からのリード曲として、YouTuberのエリオット・チョイさんやジョアン・デイさんの動画でタイアップされたことで、世界中のリスナーの心を掴みました。
メロディアスなビートに乗せて展開される彼のフロウは、雨の日の憂鬱な気分を心地よい感覚へと昇華させてくれます。
梅雨の季節、窓際で雨音を聴きながら心を落ち着かせたい時にぴったりな一曲になっていますよ。
Jump OutExcision & Juelz

エネルギッシュで力強いビートが特徴的な本作は、ダンスフロアを熱狂させる夏の大本命といえるでしょう。
ExcisionさんとJuelzさんのコラボレーションによって生み出されたこの楽曲は、ヘビーなベースラインと複雑なリズムパターンが融合した、まさにEDMの真髄を体現しています。
2024年7月にリリースされたばかりですが、既にフェスティバルやライブパフォーマンスで絶大な人気を博しています。
暑い夏の夜、友達とドライブしながら爽快に楽しめる一曲です。
ダブステップ初心者の方にもおすすめですよ。
Just Feels TightFisher

コミカルなMVにもひかれてしまう、なんだか楽しくなってくる作品です。
オーストラリア出身の音楽プロデューサー、フィッシャーさんの楽曲『Just Feels Tight』。
ビートとベースラインを軸に展開されるとてもシンプルなサウンドアレンジなんですが、聴いているうちいつのまにか世界観に取り込まれます。
飽きが来ないというか、いつまでも聴ける感じがテクノの良さの一つですよね。
ほら、フィッシャーさんが「一緒にエアロビクスしよう」と誘っていますよ。
JASON’S PLANFivio Foreign

ブルックリンドリルの旗手として知られるフィヴィオ・フォーリンさんが、愛の三角関係が引き起こす悲劇を描いた新曲を発表しました。
シニカルなドリルビートに乗せて紡ぎだされる鋭いリリックは、主人公の感情の高まりと復讐心を生々しく表現。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、YouTubeでミュージックビデオも公開されています。
ストーリーテリングの深化を感じさせる本作は、アメリカのヒップホップシーンの今を知る上で聴き逃せない一曲。
ビデオと合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
jealousy (feat. Rema)FKA Twigs

イギリス出身の革新的なアーティスト、FKAツイッグスさんが手掛けた嫉妬ソング。
ナイジェリアの若き人気アーティスト、レマさんとのコラボ曲です!
タイトルは「嫉妬」ですが、曲調はアフロビーツが心地よいとってもダンサブルなナンバー。
「あなたが他の誰かといるのを見るとヤキモチを妬いちゃう」という、恋する人の正直な気持ちそのもの!
FKAツイッグスさんの繊細な歌声とレマさんの軽快なラップが絡み合うと、嫉妬心さえもなんだか愛おしく思えてしまうから不思議ですよね。
重くなりがちなテーマを、こんなにもスタイリッシュに聴かせるセンスは圧巻の一言です!
JudasFOZZY

WWEで世界的な人気を集めた後、新日本プロレスやAEWなど世界中で活躍する、カナダ出身のプロレスラー、クリス・ジェリコ選手の入場の際に使用される楽曲です。
クリス・ジェリコ選手はプロレスラーとしてだけでなく、この楽曲を奏でるFOZZYのボーカリストとしても活躍されています。
楽曲全体を通して力強いハードロックといった印象なのですが、イントロ部分のささやきのような歌声から、短い時間で強さを増す楽曲の構成も入場曲としては大きな魅力ですね。
Jet Pack BluesFall Out Boy

アメリカのロック・バンドのFall Out Boyによるスロー・トラック。
1960年代のアメリカのアニメ「The Jetsons」からインスパイアされています。
2015年にリリースされたアルバム「American Beauty/American Psycho」に収録されているトラックです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
Japan 88Famous Dex, Keith Ape, Verbal

シカゴ、韓国、日本のコラボチューンは、いまやとどまることを知らないレーベル88 Rising発。
Verbalと言えばあのm-floのMCですよ!
Famous Dexは最近USで勢いに乗っているラッパーで、Keith ApeはKOHHとのコラボでその名を知らしめた逸材。
Johnny Come HomeFine Young Cannibals

85年発表のアルバム「Fine Young Cannibals」」収録。
84年に結成されたイギリス出身の3人組オルタナティブロックバンド。
The Beatというバンドの解散後、そのメンバーのメンバー2人にボーカルのRoland Giftを加えて結成されたバンドです。
最初から実力のあるバンドと目されていただけあって、完成された楽曲を聴かせてくれます。
January SunFizzy Blood

2014年結成のオルタナティブロックバンド、フィジー・ブラッド。
2010年代のバンドですが00年代のどろっとしたオルタナサウンドの持ち主で、そのころのロックが好きな方には懐かしいサウンドかもしれません。
しかしただ懐かしいというわけではなく、新たなアイディアで斬新な音楽性を得ているバンドです。
そんな彼らが表現する『JANUARY SUN』を体感してみてください。
JetpackFleshwater

90年代オルタナティブロックの遺伝子を色濃く受け継ぐアメリカのバンド、フレッシュウォーターが手掛けた楽曲です。
メタルコアバンドのサイドプロジェクトとして始動し、2022年11月公開のデビューアルバム『We’re Not Here to be Loved』で高い評価を獲得しました。
本作は2025年9月にリリースされるアルバム『2000: In Search of the Endless Sky』からの先行曲。
夢見心地で切ないサウンドと、重く歪んだギターが生む音像の対比が絶妙にマッチしていますよね。
閉塞した日常から解き放たれ、無限の空へ旅立つような冒険心と高揚感を歌った歌詞には、立ち止まらず進む強い意志が込められています。
デフトーンズとのツアーも決定しており、その実力は折り紙付きです。
日常を離れて壮大な音の世界に浸りたいときにぴったりの一曲です。
Just A GirlFlorence & The Machine

イギリス、ロンドン出身のオルタナティブロックバンド、フローレンス・アンド・ザ・マシーン。
イギリス出身の女性ボーカリスト、フローレンス・ウェルチさんを中心に結成された同バンドの『Just A Girl』は、切ない歌声で胸がしめつけられるような曲なんです。
「もう限界、私きちんと伝えてるよね?」という歌詞も意味深な感じがして、何度も聞き込みたくなります。
ぜひ歌詞の意味を考えながら注意して聴いてみてくださいね!
JuneFlorence & The Machine

フローレンス・アンド・ザ・マシーンの新曲は6月におすすめの1曲。
2018年6月にリリースされた4枚目のアルバム『High as Hope』に収録されたナンバーですが、フローレンス・ウェルチさんの叙情的な歌声と感情豊かなサウンドが絶妙にマッチしています。
詩的な歌詞は彼女自身の体験をもとに紡がれており、愛や人間関係の機微を見事に表現。
その言葉は、聴く人の心に静かに、しかし力強く響くことでしょう。
梅雨の憂鬱さを吹き飛ばすような、感動的な1曲です。
フローレンス・アンド・ザ・マシーンのファンはもちろん、初めて彼らの音楽に触れる方にもぜひ聴いていただきたい名曲ですね。
Jukebox HeroForeigner

ロック・バンドのForeignerによって、1982年にリリースされたトラック。
Samsung Jukeのコマーシャルやビデオ・ゲーム「Guitar Hero III: Legends of Rock」をはじめ、多くのメディアで使用されています。
Soul Asylumなどによってカバーされているトラックです。
Janice’s PartyFountains of Wayne

アメリカのロック・バンドであるFountains of Wayneによって、1996年にリリースされたトラック。
アメリカやイギリスなどでヒットしました。
リード・ボーカルのChris Collingwoodによって、友人への誕生日プレゼントとして書かれたトラックです。
J’Entends Cette MusiqueFrance Gall

France Gallは1964年から活動するフランスのフレンチポップ歌手です。
日本では「夢見るフランス人形」などが有名ですね。
「J’Entends Cette Musique」は1964年3月に発売したファーストシングルです。
Jingle BellsFrank Sinatra

クリスマスの季節になると必ず耳にする、あの楽しげなメロディー。
フランク・シナトラさんの歌声で聴くと、より一層心に響きます。
1948年にリリースされたアルバム『Christmas Songs by Sinatra』に収録された本作は、雪の中をオープンスレーで駆け抜ける喜びを描写しています。
シナトラさんの滑らかなボーカルが、この祝祭の曲の本質を美しく捉えているんです。
軽快なリズムと覚えやすい歌詞で、カラオケでの選曲にもピッタリ。
恋人と一緒に歌えば、二人の距離をぐっと縮められるかもしれません。
英語が得意でない方でも楽しめる、冬のロマンチックな雰囲気を盛り上げたい方にオススメの一曲です。

