「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Jukebox Joints ft. Joe Fox, Kanye WestA$AP Rocky

しっとりとしたおだやかな1曲です。
ソウルなどの素材をコラージュしており、エイサップ・ロッキーさんの滑らかなフロウがクセになる、ムーディーで大人の雰囲気がただようメロウなヒップホップです。
ラグジュアリーさや空虚さが入り交じる世界観が描かれており、途中で曲調が大きく変わるのも面白いですね。
ジョー・フォックスさんとカニエ・ウェストさんを迎えたこちらの楽曲は、2015年5月に公開されたアルバム『AT.LONG.LAST.A$AP』に収録されています。
本作は同年6月にテレビ番組で披露されました。
全体を通して懐かしい雰囲気に仕上げられています。
この雰囲気が夜の静かな時間にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
just say datGunna

冷感のあるシンセと余白を活かしたビートが印象的なこの楽曲。
リリックは自分を見くびった周囲に対して、だったらはっきり言ってみろと切り返すといった感じの内容が描かれています。
成功者としての余裕と警戒心が同居するストイックなリリックが魅力ですね。
そんなガンナさんの魅力が詰まった作品が、2025年8月に公開された6枚目のアルバム『The Last Wun』に収録された本作です。
Billboard Hot 100で46位に到達するなど、世界的な人気を集めていますね。
なめらかなフロウとドープなトラップが絶妙なバランスでアクセントをもたらしており、夜のドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
Jumpsuittwenty one pilots

激しくゆがんだベースに切れ味の鋭いドラム……重圧感のある曲調ですが疾走感もただよう、不思議な作品です。
大人気デュオのトゥエンティ・ワン・パイロッツによる楽曲で、2018年7月当時に公開された作品です。
名盤『Trench』の冒頭を飾るほか、ドラマ『Riverdale』やゲーム『NHL 19』でも起用されました。
見えない圧力から自分を守ってほしいというメッセージ性に驚かされますが、同時に共感もできてしまう仕上がりです。
ボーカルのタイラー・ジョセフさんのささやきから絶叫へと変わる声が切なさをより一層引き立たせていますね。
疾走感のただようハードなロックを聴きたいという方は、こちらの曲がオススメです。
ぜひ重厚な世界観もチェックしてみてください。
Just The Way You AreBruno Mars

春の陽気に誘われて、ふと口ずさみたくなるメロディーがありますよね。
そんな季節に聴いてほしいのが、ハワイ出身の世界的スター、ブルーノ・マーズさんの名曲『Just The Way You Are』です。
飾らない言葉で「ありのままの君が一番すてきだ」と語りかける歌詞は、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
2010年に発売されたデビュー・アルバム『Doo-Wops & Hooligans』からの先行シングルである本作は、全米ビルボードチャートで1位に輝き、第53回グラミー賞も受賞した名曲です。
美しいピアノの旋律と甘い歌声が重なるミディアム・バラードは、春のドライブやカフェタイムにはもちろん、大切な人への想いを再確認したい時にもぴったりですよ。
Just the Way You AreBilly Joel

イントロの甘いフェンダー・ローズの音色だけで、心がとろけてしまいそうになりますね。
ニューヨークを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。
1977年11月に発売されたアルバム『The Stranger』に収録されている、彼のキャリアを象徴する名バラードです。
第21回グラミー賞で最優秀楽曲賞をふくむ2冠に輝いた本作は、当時の奥様へのプレゼントとして書かれたというエピソードも有名ですね。
相手のありのままを愛するという普遍的なメッセージは、いつの時代も色あせることがありません。
間奏で聴けるフィル・ウッズによるサックスの音色も絶品で、楽曲のロマンチックな雰囲気をいっそう高めています。
大切な人へ飾らない愛を伝えたいときに、ぜひ聴いてみてください。
JR SMITHCochise

アニメ好きで知られ、独自のスタイルを持つフロリダ出身のラッパー、コチースさん。
こちらの『JR SMITH』はそんな彼の新曲。
NBA選手の名を冠した本作は、バスケットボールの用語を巧みに使ったリリックが特徴です。
シュートを決めるような勢いで自身の地位を誇示する内容は、彼の持ち味である遊び心にあふれています。
約2分に凝縮されたキャッチーなビートとハイトーンボイスは中毒性が高く、ついリピートしたくなる仕上がりですね。
2024年のアルバム『WHY ALWAYS ME?』以降も精力的に活動し、2026年2月には本作を含めシングルの連投を見せる彼。
ドライブやスポーツなど、気分を上げたい時にぴったりの1曲なので、テンションを上げたい方はぜひチェックしてみてください。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
JasmineArlo Parks

ロンドン西部出身でマーキュリー・プライズの受賞歴を持つシンガーソングライター・アーロ・パークスさん。
彼女が2023年11月に公開した『Jasmine』は、アルバム『My Soft Machine』のデラックス版に合わせて発表されたカバーナンバーです。
ジャイ・ポールの楽曲を再構築した本作は、彼女特有のささやくような歌声と、夢見心地なサウンドが溶け合っています。
原曲の持つ妖艶さを残しつつ、より内省的で温かみのある空気感に包まれているのが印象的ですね。
R&Bやローファイな質感を好む方にも心地よい一曲でしょう。
春の穏やかな夜に一人で物思いにふけるとき、優しく寄り添ってくれるこの曲を聴いてみてくださいね。

