「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
JeepKim Petras

トランスジェンダーの女性アーティストとしてグラミー賞の主要部門を獲得し、歴史的な記録を残したキム・ペトラスさん。
そんな彼女がメジャーのポップ路線から離れ、より自由な創作活動へ向かうなかで制作されたのが本作。
2026年5月6日に配信されたこの楽曲は、次期アルバム『デトゥア』に向けた先行曲として公開されています。
ロサンゼルスの火災で避難を余儀なくされ、急いで砂漠へ移動した夜に書かれたというエピソードがあり、アコースティックギターの響きにクラブ的なビートがまざった独特のサウンドに仕上げられています。
完璧ではない自分を笑い飛ばすような親密さがあり、日常から少し逃げ出したい気分のときのドライブにぜひオススメしたい作品です。
Just A ManMOIO

アイルランドのダブリンを拠点に活躍するナイジェリア系のシンガーソングライター、モイオさん。
インディーやオルタナティブR&Bの垣根をこえるような表現で注目を集めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Just A Man』。
2026年5月にリリースされたシングルで、前年のEPにつづく新たな物語の幕開けとなる作品です。
本作は「ただの一人の人間」であることをテーマに、迷いや弱さをありのままに受け入れるメッセージがこめられています。
やわらかなギターの音色と空気を含んだボーカルが非常に心地よく、内省的なムードを引き立てます。
日々のプレッシャーから少し解放されたい気分のときに、ぜひチェックしてみてください。
Just Wanna CryMeghan Trainor

レトロなドゥーワップと現代ポップを融合させた音楽性で人気を集めるアメリカのシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
2016年のグラミー賞で最優秀新人賞に輝くなど、輝かしいキャリアを持つ彼女の楽曲がこちらの『Just Wanna Cry』。
2026年4月に発売されたアルバム『Toy With Me』のデラックス版に収録されたポップソングです。
華やかな生活の裏側にある疲労感や、泣きたいのに立ち止まれない葛藤を描いた内容が印象的。
キャッチーなメロディーに乗せて現代人の本音を代弁してくれる本作は、忙しい日々を送る方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
John’s SongAaron Rowe

ダブリン南部出身のシンガーソングライター、アーロン・ロウさん。
パブで歌っていたときに偶然ルイス・キャパルディさんに見いだされ、2025年には彼のツアーサポートを務めるなど、急速に注目を集めています。
そんな彼が手がけた新曲がこちら。
彼が得意とするアコースティックなギターの音色と、物語性あふれる豊かなハスキーボイスが魅力的な1曲です。
2025年に公開されたEP『Exodus』でも見せた、感情の伝達力を存分に発揮していますね。
2026年4月に公開された作品で、生活や記憶に根ざした感情に触れたい方や、土着的なフォークポップを愛する方にぴったりの仕上がりになっています。
温かみのある歌声に浸りたい夜などに、ぜひ耳を傾けてみてください。
JusagrooveChic

シックの楽曲でR&Bやソウル、ファンクの要素を含んだ『Jusagroove』はロックダンスにピッタリのグルーヴがあります。
繰り返されるシンプルなワードと心地の良いギターのリズム感がロックダンスとの相性の良さだと思います。
思わず体を揺らしたくなる心地の良いダンスナンバーなので、ぜひ聴いてみてください!

