「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
JudasLady Gaga

最近になってヒットソングを連発し、再びかつての注目や人気を集めているアメリカ出身の女性シンガーソングライター、レディー・ガガさん。
日本でも大人から子供まで多くの方がご存じだと思います。
2020年代に入ってから世界ではリバイバルブームが起こり、過去の作品に注目が集まるようになったのですが、彼女も例外ではありません。
10年以上前にリリースされた、こちらの『Judas』も現在、TikTokで人気を集めています。
1990年代後半や2000年代初期のユーロビートの流れも感じさせるハイボルテージな1曲です。
Just DanceLady Gaga ft. Colby O’Donis

混乱を忘れ、ただダンスをするだけで全ては完璧であることについて歌われているトラック。
それまでにThe Pussycat Dollsなどさまざまなアーティストのトラックを手がけていたLady Gaga自身のデビュー・シングルで、2008年にリリースされました。
Je t’aimeLara Fabian

ベルギーを代表する女性シンガー、ララ・ファビアンさん。
非常に美しいルックスを持ったアーティストなのですが、そのルックスからは想像もつかないほどの感情をこめた歌い方をしており、その歌声はリスナーの心を響かせます。
そんな彼女の声質ですが、セリーヌ・ディオンさんの声質に近く、低音域でハスキーになるという特徴を持っています。
ここまで歌唱力を持った女性シンガーは世界でも数えるほどですので、ぜひチェックしてみてください。
Just Another RainbowLiam Gallagher & John Squire

2024年1月にリリースされた、リアム・ギャラガーさんとジョン・スクワイアさんの豪華コラボが実現した『Just Another Rainbow』は、まさに洋楽ファンにはたまらない曲です。
’60年代をイメージさせるサイケデリックなサウンド、スクワイアさんの卓越したギターソロが光る本作は、リスナーの心をくすぐります。
特にギャラガーさんのソロアルバム『C’Mon You Know』とは一線を画すスタイルは、新鮮な驚きとともに古き良きロックの香りを現代によみがえらせています。
本作は、アナログレコードで聴くとさらに深みを増しますよ!
ロック好きからポップスファンまで、幅広いリスナーが楽しめること間違いなしです。
JahLibianca

今、世界ではアフリカの音楽シーンが人気を集めています。
特にアフロビートというジャンルの人気はすさまじく、TikTokなどでも非常に大きなバイラルヒットを記録しています。
そんなアフロビートとR&Bをミックスさせた音楽性で有名なシンガーが、こちらのリビアンカさんです。
彼女の新曲である『Jah』は、アフロビートとR&Bの良い部分を切り取ってミックスしたような、爽やかでオシャレな1曲に仕上げられています。
J CHRISTLil Nas X

独特のスタイルで知られるアメリカのラッパー、リル・ナズ・Xさん。
2024年1月に発表された新曲は、約2年ぶりのシングルとなります。
ポップなメロディと挑戦的な歌詞が印象的な本作。
ミュージックビデオでは聖書に触発されたイメージリーを使用し、彼自身が監督を務めています。
豪華なライフスタイルや音楽業界での地位の向上を強調した歌詞で、自身の影響力と創造性を表現しています。
ヒップホップファンはもちろん、ポップミュージックを楽しみたい方にもおすすめの1曲です。
車の中やクラブでも盛り上がること間違いなしですよ。
JUST IN CASELil Peep

アメリカ出身のエモ・ラップシーンのパイオニアとして知られるリル・ピープさんは、SoundCloudを中心に活動を開始し、独自のスタイルで一世を風靡したアーティストです。
サザン・ラップやポストハードコアを基調に、鮮烈なトリプルタイム・ハイハットとエモーショナルな歌唱が融合した楽曲は、多くの若者から支持を集めました。
2017年11月に21歳で急逝した後も、彼の音楽は現代のヒップホップシーンに大きな影響を与え続けています。
2025年3月にオフィシャルのMCが公開された本作は彼の未発表曲で、メランコリックなメロディーに乗せて孤独や自己の内面との葛藤を赤裸々に語る内容となっており、ファンの間で長らく待ち望まれていた楽曲です。
生前に録音されたこの作品は、彼の代名詞とも言えるエモーショナルなサウンドと深い内面を表現したリリックが印象的で、心に響く楽曲となっています。
アーバンミュージックやエモーショナルな音楽を好む方におすすめの一曲です。
June 22ndLil Tjay

ニューヨーク・ブロンクス出身のラッパー、リル・ティージェイさんが、2023年7月にリリースした新曲は、自身の体験に基づいたパーソナルなストーリーを綴った楽曲となっています。
2022年6月に銃撃事件に巻き込まれ、一時は生死の境をさまよったリル・ティージェイさんが、その衝撃的な出来事とそこから立ち直るまでの心情を赤裸々に歌い上げた本作。
日常に潜む緊張感や、身の危険を感じながらも夢や目標に向かって生きる決意が胸を打ちます。
サマー・ウォーカーさんやポロ・Gさんら豪華ゲストとのコラボレーションも話題のアルバム『222』からのシングルカットで、その生々しいリリシズムはリスナーの心に深く突き刺さることでしょう。
Just Wanna RockLil Uzi Vert

アップテンポなビートとシンプルな歌詞が特徴的な本作は、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
「ただロックしたい」という歌詞が示すように、純粋に音楽を楽しみ、体を動かすことへの喜びが表現されています。
2022年10月にリリースされ、SNSでのダンス動画が話題となり、数億回再生を記録しました。
ビヨンセさんのワールドツアーでも使用されるなど、幅広い支持を集めています。
パーティーやクラブでの盛り上がりはもちろん、エネルギーが欲しい時にもオススメです。
リル・ウージー・ヴァートさんの音楽性の広がりを感じられる楽曲となっています。
JuiceLizzo

80年代のディスコサウンドへの回帰が感じ取れる、ファンキーかつノスタルジックなポップなムードで聴いているだけで楽しい気持ちになれます、本格的に夏を迎えようとしている季節のドライブにぴったりハマりそうです。
ポジティブな歌詞にも元気をもらえること間違いなし!
圧倒的な存在感とキャラクター性、社会的なメッセージも臆することなく発信する女性ラッパー兼シンガーの人気者、リゾさん。
新たなポップ・アイコンとして注目を集める彼女が、2019年にリリースしてヒットを記録した楽曲です。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
JanuaryLouden Swain

ロサンゼルスを中心に活動しているインディーロックバンド、ルーデン・スウェイン。
知名度の高いアーティストとは言えませんが、1997年のデビューからジリジリと人気を拡大しつづけています。
そんな彼らの1月をテーマにした楽曲がこちらの『January』です。
これぞインディーロックといった感じの、王道のサウンドに仕上げられています。
現在でも活動を続けているバンドなので、マイナーなロックバンドを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
J’t’emmène au ventLouise Attaque

ルイーズ・アタックは1994年から活動をしているフランスのフォークロック・バンドです。
大草原を思わせる楽曲と、フランスらしいメロディーやボーカルの歌声がとても癖になるバンドです。
楽曲はフォークロックとだけあって、優しげな音色やカントリーを思わせるアレンジが多いのでバンドサウンドが苦手な方にもオススメです。
Jah KnowM1llionz

イギリス出身のM1llionzさんが昨年の暮れにリリースした『Jah Know』は、彼の音楽が密かに注目されるよるにふさわしい1曲と言えるでしょう。
この曲はリリースわずか数日でYouTube上で5万4千回を超える再生回数を記録し、多くの人の耳に留まりました。
そのリズムは心地よく、M1llionzさんの洗練されたラップとヒップホップのビートが見事に融合しています。
2023年12月29日のリリース以来、イギリスのチャートでの順位を確実に上げており、彼の勢いを物語る出来事となっています。
トラックは彼の人気EP「Gap Year」に収録され、多くの人が楽しめる作品です。
聴く人を勇気づけ、心に届くメッセージを伝える『Jah Know』、どうかお見逃しなく!
Jammers AnonymousMAVI & Niontay

アンダーグラウンド・ヒップホップ界で熱い視線を集めるアメリカ出身のラッパー、マヴィさんとニオンテイさんのコラボ曲です!
重厚で湿り気のあるビートの上で、2人が交互に言葉を紡ぎ出す化学反応は、もはやスリリングな芸術そのもの!
この楽曲はストリートの現実や成功への渇望を、鋭い比喩と巧みな言葉遊びでクールに描いていますよね。
本作は、マヴィさんが2025年に『Landgrab』や『Potluck』に続けて公開した一作。
2人のタフな生き様が伝わってくるようです。
リリカルで濃密なラップの世界観にどっぷり浸りたいときや、ダークでスタイリッシュな雰囲気を味わいたい夜にピッタリの楽曲です!
Juicy FruitMTUME

Mtumeはアメリカの有名音楽家James Mtumeが結成したバンドで、この曲は1983年に発表されたアルバム「Juicy Fruit」の表題曲です。
愛する人に対する甘い思いをフルーツに例えて歌っています。
作り上げられたファンキーなサウンドがアメリカで大ヒットしました。
Jealous Hearted BluesMa Rainey

「ブルースの母」と称されるマ・レイニーさんは、ブルース・ミュージックの礎を築いた偉大なアーティストです。
1886年にアメリカ・ジョージア州で誕生したレイニーさんは、1920年代にパラマウント・レコードと契約を結び、『Bo-Weevil Blues』や『Moonshine Blues』などのヒット曲を100曲以上発表し、全米的な人気を博しました。
レイニーさんの歌詞には、恋愛や貧困、性的虐待など、当時の黒人女性が直面した様々な問題が赤裸々に描かれており、彼女自身のセクシュアリティに言及した大胆な作品も残しています。
ヴォードヴィルやミンストレルショーの影響を受けたレイニーさんの音楽性は、ブルースに新たな次元をもたらしたのです。
ルイ・アームストロングやコールマン・ホーキンスといった錚々たるミュージシャンとの共演も果たしたマ・レイニーさん。
音楽だけでなくアメリカの歴史において欠かせない存在であり、ブルースやジャズ、ロックなど、あらゆるジャンルに興味がある方にこそ聴いていただきたい歌姫なのです。
January 19Mabel

イギリス出身のポップ・R&Bシンガーソングライター、メイベルさん。
2015年にキャリアをスタートして2019年の楽曲『Don’t Call Me Up』でイギリスチャート3位を記録、2020年にはブリット・アワードで最優秀女性ソロアーティスト賞を受賞した実力派アーティストです。
そんな彼女が2025年5月にリリースしたこの楽曲は、自身の29歳の誕生日を迎える1か月前に制作されたもので、キャリアのプレッシャーや承認欲求といった内面的な葛藤を赤裸々に綴った内容となっています。
オスカー・シェラーさんがプロデュースを手掛けた本作は、R&Bとポップを基調としつつも美しく整理された混沌とも表現されるサウンドが特徴で、自身のリビングルームで制作されたパーソナルな楽曲ですね。
Justify My LoveMadonna

Lenny Kravitzが制作に携わり、Madonnaによって1990年にリリースされたトラック。
Public Enemyの1988年のトラック「Security Of The First World」のビートをサンプリングしています。
部分的にヌードが含まれたミュージック・ビデオが、論争を巻き起こしたことでも知られています。
Just Let GoMae

かなりポップで、海をおもわせるようなサウンドをしているバンドMae。
ギターのメロディや音色がとても気持ちよく癖になります。
ボーカルの声もさわやかで、耳なじみがよく聴きやすく、エモバンドのオススメを聴かれたらMaeと答えたくなるバンドです。
初心者の方にもエモバンドの入り口になってくれるバンドだと思います。
Just a Friend 2002Mario

アーティストであると同時に映画俳優としても活動するマリオ。
映画の製作のためにプロダクションまで設立しています。
このデビュー曲はいきなりビルボードチャートで4位。
そして2年後の「Let Me Love You」が全世界で大ヒットし、スーパースターの地位を確立しました。

