「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
JoyRita Ora

Netflixの人気リアリティ番組『Love Is Blind UK』シーズン2を彩るサウンドトラックとして制作された、イギリス出身のシンガー、リタ・オラさんの楽曲です。
心を洗い流すようなゴスペルの響きと、明日へ向かう活力をくれるようなモダンなポップサウンドが見事にマッチしていますよね。
本作は、自分自身と向き合うことで見つかる本当の喜びや、穏やかな心のあり方を、その温かくもパワフルな歌声で表現しています。
2025年8月に公開されたスタンドアローン作品で、英国女性ソロアーティストとして最多のトップ10シングル記録を持つ彼女の表現力が存分に発揮されています。
少し落ち込んだときや自分を励ましたいときに聴けば、そっと背中を押してくれるようなポジティブな一曲です!
Just ListenVonOff1700

シカゴのヒップホップシーンで、今まさに頭角を現しているのがアメリカ出身のラッパー、ヴォンオフ1700さんです。
ドリルサウンドを基盤にした重厚なビートと、鋭いラップを自在に操るスタイルが彼の持ち味!
2025年8月にリリースされたこの楽曲は、攻撃的なトラックの上で展開される圧巻のフロウを体感できます。
本作からは、自らのスキルを「まずは聴いてほしい」と世界に証明するかのような、揺るぎない自信が伝わってきます。
ミックステープ『#FreeMyHoodFuckYoHood』でも話題を呼んだ彼の勢いを象徴する一曲。
気分を奮い立たせたい時や、ストリートの空気を感じたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
JuneFlorence & The Machine

フローレンス・アンド・ザ・マシーンの新曲は6月におすすめの1曲。
2018年6月にリリースされた4枚目のアルバム『High as Hope』に収録されたナンバーですが、フローレンス・ウェルチさんの叙情的な歌声と感情豊かなサウンドが絶妙にマッチしています。
詩的な歌詞は彼女自身の体験をもとに紡がれており、愛や人間関係の機微を見事に表現。
その言葉は、聴く人の心に静かに、しかし力強く響くことでしょう。
梅雨の憂鬱さを吹き飛ばすような、感動的な1曲です。
フローレンス・アンド・ザ・マシーンのファンはもちろん、初めて彼らの音楽に触れる方にもぜひ聴いていただきたい名曲ですね。
Just Your DollSnow Strippers

ミシガン州出身のエレクトリックデュオ、スノー・ストリッパーズ。
レイヴシンセサウンドを得意としており、どの作品もキレのある曲調に仕上がっています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Just Your Doll』。
本作はまぎれもないレイヴシンセではありますが、楽曲のところどころでダブステップのような重さとキレのあるサウンドが登場します。
典型的なビルドアップはありませんが、EDMが好きな方でも大いに楽しめる作品と言えるでしょう。
JUNIOR’S LAWSkepta

英国グライムシーンの重鎮、スケプタさんがアメリカのラッパー、ジョイナー・ルーカスさんとのビーフに終止符を打つべく制作した楽曲です。
唸るようなギターリフを大胆に取り入れたロックサウンドの上で、怒りを込めた鋭いフロウが繰り広げられる展開は、聴く者に強烈なインパクトを与えますよね。
歌詞では相手への痛烈な告発が展開され、ラップ・バトルならではのヒリつくような緊張感をダイレクトに伝えてくれます。
2016年に名盤『Konnichiwa』でマーキュリー賞を受賞した彼の、妥協なき表現へのこだわりが凝縮された本作。
ヒップホップのリアルな駆け引きや、ジャンルを超えたアグレッシブな音楽を体感したいときにピッタリの楽曲です!

