「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
JanuaryElton John

1970年代前半に世界中から多くの人気を集めたアーティスト、エルトン・ジョンさん。
奇抜なファッションで身をつつむことが多いので、名前よりも容姿で覚えている方も多いと思います。
そんな彼の魅力はなんといっても、キャッチーさ。
どの楽曲もクセのないものに仕上げられています。
逆に個性がないという側面もあるので、個性的な曲を探している人には向いていないかもしれませんね。
そんな彼の1月をテーマにした楽曲が、こちらの『January』。
王道のポップスに仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。
Jump OutExcision & Juelz

エネルギッシュで力強いビートが特徴的な本作は、ダンスフロアを熱狂させる夏の大本命といえるでしょう。
ExcisionさんとJuelzさんのコラボレーションによって生み出されたこの楽曲は、ヘビーなベースラインと複雑なリズムパターンが融合した、まさにEDMの真髄を体現しています。
2024年7月にリリースされたばかりですが、既にフェスティバルやライブパフォーマンスで絶大な人気を博しています。
暑い夏の夜、友達とドライブしながら爽快に楽しめる一曲です。
ダブステップ初心者の方にもおすすめですよ。
JASON’S PLANFivio Foreign

ブルックリンドリルの旗手として知られるフィヴィオ・フォーリンさんが、愛の三角関係が引き起こす悲劇を描いた新曲を発表しました。
シニカルなドリルビートに乗せて紡ぎだされる鋭いリリックは、主人公の感情の高まりと復讐心を生々しく表現。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、YouTubeでミュージックビデオも公開されています。
ストーリーテリングの深化を感じさせる本作は、アメリカのヒップホップシーンの今を知る上で聴き逃せない一曲。
ビデオと合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
Jesus to a childGeorge Michel

イギリスで1980年代に活躍したバンドWAM!のボーカルジョージ・マイケルが歌うこの曲は、1996年の曲でアルバム「オールダー」に収録されています。
ジョージがソロアーティストとして歌う曲で、彼の美しい声に注目の一曲です。
JulieHorsegirl

シカゴ発のZ世代による3人組オルタナティブ・ロックバンド、ホースガールの新曲が話題を呼んでいます。
2025年2月にリリース予定のセカンドアルバム『Phonetics On and On』に収録されるこの楽曲は、バンドの進化を感じさせる一曲。
ヴァイオリンやシンセサイザー、ガムランなど新たな楽器を取り入れつつ、彼女たちらしい空間とテクスチャを追求したサウンドが魅力的ですね。
2024年1月には地元シカゴに戻り、ウィルコのスタジオでケイト・ル・ボンさんをプロデューサーに迎えてレコーディングを行ったそうです。
80年代や90年代のオルタナティブ・ミュージックの影響を感じつつも、独自の世界観を持つ本作。
DIY精神溢れる彼女たちの音楽に触れてみたい方におすすめの一曲となっていますよ。
Just OnceJames Ingram

クインシー・ジョーンズの名曲『Just Once』。
キャッチーなメロディが印象的ですよね。
1981年にリリースされたこの曲は、同年の夏にビルボードランキング第17位にランクインしました。
ジェームス・イングラムの温かみのあるボーカルとキャッチーなメロディがすてきですよね。
今でもよく使われるハ長調の楽曲なのですが、当時の時代感を感じられるなつかしいサウンドが印象的です。
ノスタルジックな気分になりたいときにオススメの1曲です。
Just DanceJamiroquai

ちょっと息抜きが必要。
そんな30代の男性は、ジャミロクワイの大ヒット曲「ジャスト・ダンス」を歌ってみませんか?踊り出したくなってしまう。
そんなおしゃれなメロディーに合わせて英語の素敵な歌詞をのせてみましょう。
なんだか心が軽くなる。
そんな素敵なメロディーに注目です。


