「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Jingle BOOM!A.J. & Big Justice

アメリカ出身の父子デュオ、エー・ジェイ&ビッグ・ジャスティスが贈る、家族で楽しめるホリデーソングです。
TikTokで人気を博した彼らの代名詞「BOOM!」を巧みに取り入れ、クリスマスの喜びと活気を表現しています。
2024年11月に発表された本作は、クリスマスツリーの点灯や願い事など、季節の伝統的な風景を描写。
「ブームを一年中続けよう」というポジティブなメッセージも込められており、聴く人を元気にしてくれます。
YouTubeで公開された公式ミュージックビデオも必見です。
家族や友人と過ごす特別な時間に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Jaws Phlegmatic Dogs RemixAC Slater, Acid Mouth Phlegmatic Dogs

こちらは、アメリカで活躍するDJ、AC Slaterが2017年にリリースした「Jaws」という曲をロシアのDJデュオ、Phlegmatic Dogsがリミックスしたバージョンです。
オリジナルバージョンに比べると、重低音がより激しく、どっしりとくるアレンジですね!
スピーカーを大音量にして聴きたくなります!
夜通し踊りあかしたい時にオススメな一曲です。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
Joga BonitoAJ Tracey

イギリスのヒップホップシーンを代表する実力派、AJ・トレイシーさん。
彼の音楽性の新境地を切り開く心揺さぶる最新曲は、これまでのハードなトラックとは趣を異にするソウルフルな仕上がり。
あえてシンプルなサウンドを選択することで、彼にとって特別な女性たちへの思いが丁寧に紡がれた歌詞の温かさが際立っているのですね。
4月18日にリリースされたこの曲はシングルカットでの発表となっていますが、多くのリスナーの共感を呼ぶこと間違いなしの佳曲。
穏やかなリズムに乗せて送る彼女たちへのオマージュは、トレイシーさんのアーティストとしての新たな魅力を感じさせてくれます。
ラップはもちろん、R&B的なボーカルも実に心地よいこの曲、ぜひチェックしてみてください!
Journey To The UnderworldANNA

ブラジル出身、南米テクノ・シーンの中で大いに注目を集めている才能、女性プロデューサーのANNAさんが2022年1月に発表したキラーなダンス・ミュージック!
テイル・オブ・アスが主催するAfterlifeよりリリースされたEP作品『Journey To The Underworld』の表題曲であり、重厚なビートとダークな雰囲気のあるシンセ・サウンド、攻撃的でありながらも独特の美しさを兼ね備えた「地下世界への旅」は、聴いているだけでリスナーをここではないどこかへと誘うことでしょう。
JadedAerosmith

エアロスミスの『Jaded』を聴いたことがありますか。
ハードロックの流れを汲むこの曲は、2001年にリリースされたにもかかわらず、その魅力は色褪せることがありません。
強烈なギターリフに始まり、スティーヴン・タイラーさんの独特なボーカルが織り成す世界は、今の中学生でも十分に楽しめるはずです。
ビルボード・ミュージック・アワードで受賞歴もあるこの曲、ドライブ中に流せば、ハイウェイを駆け抜けているような爽快感を味わえます。
音楽の世界観に浸りながら、豊かなリズムの中でストレスを発散させてみてはいかがでしょうか。
Just As I AmAir Supply

85年発表のアルバム「Air Supply」収録。
75年に結成されたメルボルン出身のロックデュオ。
ミドルテンポでしっとりと流れていくリズムと、メロウでウェットに響き渡るメロディが特徴です。
情感たっぷりに歌うボーカルが心に染み入ってきます。
JavaAl Hirt

ディキシーランド・ジャズを代表するトランペッターとして、世界的な評価を受けているアル・ハートさん。
同じく有名なハーブ・アルパートさんと並ぶとも言われている、高い演奏技術を持っており、現在のジャズの基礎を築いた一人として有名です。
こちらの『Java』は、そんな彼の作品のなかでも、特に味わいの深い作品で、メロディーのいたるところに細かいテクニックがちりばめられています。
トランペットをたしなんでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

