RAG Music
素敵な洋楽

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

Just Like 73Def Leppard

Def Leppard – Just Like 73 (Official Lyric Video)
Just Like 73Def Leppard

ビンテージな魅力とモダンなエッジが融合した、ハードロックの真髄を体現する一曲です。

1973年への郷愁を込めたこの楽曲は、Def Leppardの音楽的ルーツを再確認させるとともに、現代のファンにも強く訴えかけます。

重厚なリフとシグネチャーの掛け声、そしてゲスト参加のTom Morelloさんによる独特なギターソロが見事に調和し、高エネルギーのスタジアムロックとして仕上がっています。

2024年6月にリリースされたこの曲は、2022年のアルバム『Diamond Star Halos』以来の新曲となります。

Def Leppardは同年夏にJourneyとの共同ツアーを予定しており、この楽曲もライブで披露されることでしょう。

70年代のグラムロックに憧れを抱く人や、ハードロックの進化を感じたい方にぜひおすすめです。

Just Can’t Get EnoughDepeche Mode

Depeche Mode – Just Can’t Get Enough (Official Video)
Just Can't Get EnoughDepeche Mode

1980年代におけるニューウェーヴシーンにおいて頭角を現し、本国イギリスはもちろんヨーロッパ各国やアメリカなど世界中でスタジアムクラスの人気を誇る現在進行形の伝説、デペッシュ・モード。

2022年の5月に創設メンバーのアンディ・フレッチャーさんが亡くなるという悲劇に見舞われましたが、残されたメンバー2人で2023年4月に通算15枚目のアルバム『Memento Mori』をリリース、大絶賛を浴びたことは記憶に新しいですね。

そんな彼らの楽曲ですから、当然1980年代という時代を語る上でも欠かすことはできないのですね。

こちらで紹介している『Just Can’t Get Enough』は1981年にリリース、全英チャート8位を記録して彼らのブレイクのきっかけとなった名曲です。

時代を感じさせるシンセのキャッチーなリフ、分かりやすいメロディが耳に残るキラーチューンで、作詞と作曲を務めたのは同年に脱退したヴィンス・クラークさん。

欧米での知名度に反して日本ではそれほど知られていないとも言われる彼らの他の名曲も含めて、この機会にぜひチェックしてみてください!

JuularDevin Townsend Project

DEVIN TOWNSEND PROJECT – Juular (OFFICIAL VIDEO)
JuularDevin Townsend Project

アバンギャルドメタルの世界観を独自のスタイルで表現しているデヴィン・タウンゼンドさん。

卓越したギタリストであり、個性的なボーカリストであり、さらには有能なプロデューサーでもあるマルチな才能を持つ彼が率いるデヴィン・タウンゼンド・プロジェクトは、単なる音楽を超えた壮大な実験場のよう。

プログレッシブメタルの技術的複雑さとアンビエントな美しさが融合し、さらには変態性すら感じさせる彼の興味深い音楽性は聴く人を選ぶかもしれませんが、一度はまってしまえば抜け出せないほどの魅力があるのですよ。

デヴィンさんはストラッピング・ヤング・ラッドといったバンドでも活動しており、興味のある方はぜひ彼の作品群をチェックしてみてくださいね。

Just dance wacky dipDing Dong feat. Voicemail

ボイスメールとディンドンがコラボした一曲です。

ボイスメールの曲は踊れる曲が多いのですが、数ある曲の中でも特に踊れる曲です。

ウィリボンスやオータンバなどREGGAEDANCEの名称が沢山盛り込まれているので、音に合わせて踊れたらカッコいいです。

Just Like HeavenDinosaur Jr.

90年代オルタナムーブメントは、シアトルを中心に勃発、特にSub Popというレーベルに所属するバンドが注目を浴びました。

そのSub Popを代表するバンドの一組がダイナソーJr.です。

オルタナど真ん中のノイジーなギターサウンドとパンクゆずりのビートで90年代を代表するバンドとも言われています。

また、ギターボーカルのJ・マスシスのギタースキルはオルタナ界屈指とも言われています。

Jack Et La Mécanique Du CoeurDionysos

Dionysos – Jack Et La Mécanique Du Coeur ft. Jean Rochefort, Olivia Ruiz, Arthur H
Jack Et La Mécanique Du CoeurDionysos

アコースティックサウンドをベースにヴァイオリン、チェロを交えた古きフレンチポップスを奏でたハッピーな曲です。

アメリカのフォークをベースにしているので、耳にも入りやすいです。

ボーカルのMathiasが書いた同名の小説は映画化にもされています。

JuiceDirty Ducks

こちらは、イタリアを拠点に活動をするフューチャーハウスデュオ、ダーティー・ダックスが、2020年の一発目にリリースした『Juice』という楽曲です。

女性シンガーのハスキーで情熱的な歌声がたまりませんね!

また、金管楽器のような音色でリピートされるメロディはクセになります。

それを下から支える肉厚なベースとキック。

そして時折入ってくる、DJのスクラッチ音はどことなくレトロで、遊び心を感じさせます。

かっこいいだけでなく、楽しく盛り上がれる1曲です!

JanuaryDisclosure feat. Jamie Moon

イギリスのダンスミュージックデュオ、ディスクロージャーと同じくイギリス出身のシンガーソングライタージェイミー・ムーンのコラボ曲でタイトルは『January』!

四つ打ちのダンスビートにムーンのスタイリッシュなボーカルが乗る楽曲です。

とにかくダンサブルなのでこちらの曲は、踊りたいときにスタイリッシュに聴きたい1月曲といえると思います!

Johnny Can’t ReadDon Henley

Don Henley – Johnny can’t read – 1982
Johnny Can't ReadDon Henley

グレン・フライさんとともにイーグルスのリード・ボーカリスト兼ソングライターとして音楽史に残る名曲を多く世に送り出し、ドラマーとしても著名なドン・ヘンリーさん。

1980年代にはソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートさせたヘンリーさんの哀愁を帯びた歌声の魅力全開な代表曲と言えば『The Boys of Summer』を挙げられる方も多いかもしれませんが、1982年にリリースされたソロ・デビュー曲『Johnny can’t read』はまた違った魅力を味わえるナンバーとなっているのですね。

『ジョニーの青春』という邦題でも知られるこちらの楽曲、イーグルスのファンが初めて聴いた時はどんな感想を抱いたのでしょうか……と気になってしまうくらいに、キラキラしたキーボードの音色が際立つキラーチューンなのです。

当時のニューウェーブの盛り上がりを意識したのかもしれませんが、こういう雰囲気でポップに歌い上げるヘンリーさんもいいですよね。

パワーポップ好き、初期のエルヴィス・コステロさん辺りをお好きな方にもオススメです!

Journey of the SorcererThe Eagles

The Eagles-Journey of the Sorcerer ( Long Version)
Journey of the SorcererThe Eagles

Douglas Adamsのラジオドラマ・シリーズ「The Hitchhiker’s Guide to The Galaxy」のオープニング・テーマとして使用されたトラック。

バンジョー・ベースのサウンドを特徴としています。

1975年のアルバム「One of These Nights」に収録されているトラックです。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)

Jaded Club MixEDX

EDXはスイス出身のDJ/音楽プロデューサーで、グラミー賞にノミネートされた経験もあります。

そんな彼が2018年にリリースしたのが、こちら「Jaded」です。

この曲はちょうど近年のDeep Houseと、Future Houseの中間的なサウンド。

落ち着いたDeep Houseの雰囲気とFuture Houseを感じるバウンシーなベースラインがマッチしていますよね。

Just Be Good To MeEarth n Days

2020年2月にリリースされた、2人組ハウスミュージックユニット、アース&デイズ。

スラップ奏法のようなエッジの効いたベースライン、アタック感の強いサウンドとイーブンなキックのビートが絡み合うグルーヴが心地よいです。

そしてこのタイトルを繰り返す女性ボーカルのリフレインの裏でフェードインしてくるピアノ。

中盤の展開が見事で、タイトルに込められたメッセージ性もまさに『Just Be Good To Me』な楽曲です。

Just Be Good To Me (Original Mix)Earth n Days

二人組ハウスミュージックユニット、アース&デイズ。

彼らの2020年二月にリリースされ他楽曲がこちらの『Just Be Good To Me』です。

前半はスラップ奏法のようなエッジの効いたベースの「バチン」という音に四つ打ちのビートが絡み合うリズムワークが特徴です。

そしてこのタイトルを繰り返す女性ボーカルのリフレインの裏でフェードインしてくるピアノ。

中盤の展開が見事で、タイトルに込められたメッセージ性もまさに『Just Be Good To Me』な楽曲です。

JumpEdward Van Halen

Van Halen – Jump (Official Music Video) [HD]
JumpEdward Van Halen

アメリカにおいてハードロックの先駆けとも言われるバンドがヴァン・ヘイレン、そのギタリストがエドワード・ヴァン・ヘイレンさんです。

ハードロックを象徴するギタリストのひとりで、するどく攻撃的なサウンド、音のスピード感が魅力ではないでしょうか。

またタッピングを広めたギタリストとしても知られており、そのスピードを極めた奏法は後世のギタリストに大きな影響を与えました。

ギターだけでなくヴァイオリンやピアノを演奏することも印象的で、幅広い楽器に触れていることから作曲家としての実力も感じられますね。

June, After DarkElliot Root

リズミカルでありながら胸に染みるギターロックです。

アメリカはテネシー州ナッシュビル出身のバンド、エリオット・ルートの楽曲で、2015年にリリースされました。

6月の夜に公園で「あなた」を待つ、という歌詞の内容。

ストーリー性よりは、ものうげな情景が浮かんでくる、切なさが際立つメッセージが読み取れます。

力感のないサウンドアレンジの奥に揺れ動く、感情のかたまり。

1人きりの夜にぜひじっくりと聴き込んで欲しい、深みのある曲です。

JanuaryElton John

1970年代前半に世界中から多くの人気を集めたアーティスト、エルトン・ジョンさん。

奇抜なファッションで身をつつむことが多いので、名前よりも容姿で覚えている方も多いと思います。

そんな彼の魅力はなんといっても、キャッチーさ。

どの楽曲もクセのないものに仕上げられています。

逆に個性がないという側面もあるので、個性的な曲を探している人には向いていないかもしれませんね。

そんな彼の1月をテーマにした楽曲が、こちらの『January』。

王道のポップスに仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。

Jailhouse RockElvis Presley

Elvis Presley – Jailhouse Rock (Music Video)
Jailhouse RockElvis Presley

刑務所内でのパーティーを描いた、エネルギッシュでキャッチーなロックンロール・チューンです。

1957年にリリースされ、同名映画のサウンドトラックにも使用された本作は、エルビス・プレスリーさんのキャリアを象徴する楽曲の一つと言えるでしょう。

リズミカルな演奏と反抗的な歌詞が若者文化のエネルギーを体現しており、発売と同時に大ヒットを記録。

米国ビルボードチャートで1位を獲得し、英国でも1位デビューを果たすなど、世界中で大きな話題を呼びました。

ローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」にも選出された本作は、今なお色褪せることなく多くの人々を魅了し続けています。

ダンスパーティーや気分を上げたい時にぴったりな一曲ですね。

Jungle DrumEmiliana Torrini

Emilíana Torrini – Jungle Drum (Official Video)
Jungle DrumEmiliana Torrini

少女のような歌声が魅力的なシンガーソングライター、エミリアナ・トリニーニさん。

コーパヴォグル出身で1994年から音楽活動を行っています。

音楽活動は、スプーンというバンドのボーカルとして始めました。

『Spoon』というアルバムでデビューし、その翌年には歌唱力を認められ、ソロとしてアルバムをリリースしています。

『Crouçie d’où là』というアルバムで、なんと、そのアルバムの中で、ピチカートファイブの『I』という曲をカバーしています。

同じアイスランド出身の女性シンガーとしてビョークと比べられることがよくありますが、どちらもそれぞれの良さがありますね。

Just Don’t Give A FuckEminem

Eminemによって1998年にリリースされたデビュー・シングル。

Tupac Shakurの「I Don’t Give a Fuck」などをサンプリングしています。

歌詞の内容が、他の白人ラッパーとの論争へと発展したトラックです。

アメリカのチャートでNo.5を記録しました。

June BluesEric Reprid

カナダのヒップホップ界で注目を集める新星、エリック・レプリッドさんが2018年6月に公開した珠玉のラップナンバーです。

雨の多い季節を感傷的に歌い上げつつも、中国系カナダ人として培った独自のバックグラウンドを活かした視点で、普遍的な心情をリリカルに綴っています。

彼のデビューアルバム『Who Cares』からのリード曲として、YouTuberのエリオット・チョイさんやジョアン・デイさんの動画でタイアップされたことで、世界中のリスナーの心を掴みました。

メロディアスなビートに乗せて展開される彼のフロウは、雨の日の憂鬱な気分を心地よい感覚へと昇華させてくれます。

梅雨の季節、窓際で雨音を聴きながら心を落ち着かせたい時にぴったりな一曲になっていますよ。