「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
January28 Days

オーストラリア出身のパンクバンドトゥエンティエイト・デイズの2002年の楽曲、『January』。
パンクバンドですがDJのスクラッチ音がなっていたり、なかなあ歌いださなかったりかなりのくせ者楽曲です。
しかしラウドなサウンドはパンクバンドそのものですので、1月のパンクソングはこちらで決定でしょう!
Journey450

ジャマイカのストリートから生まれる等身大の言葉が、多くの若者の心をわしづかみにしているのではないでしょうか?
それが、キングストン出身のアーティスト、450さんです。
自身のリアルな恋愛を歌った代表曲「Imperfection」のように、感情をありのままにさらけ出すスタイルが彼の真骨頂!
メロディックなダンスホールサウンドに乗せて紡がれる物語は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
2023年には「Wild n Rich」がカリブ14島でチャート1位に輝くなど、その勢いは本物!
SNSを通じて世界に羽ばたく彼の活躍から、今後も目が離せません。
Just A Lil Bit50 Cent

ダンスに適したビートと魅惑的なメロディが特徴の楽曲です。
50 セントさんの鋭いラップが印象的で、カジュアルな出会いと欲望を直接的に表現しています。
2005年3月にリリースされ、アルバム『The Massacre』に収録されました。
ミュージックビデオはカリブ海を舞台に、ボスの役柄を演じる50 セントさんが登場します。
クラブシーンでの盛り上がりを想像させる本作は、パーティーやダンスイベントで活躍すること間違いなしです。
リズミカルな曲調とキャッチーなフレーズで、ヒップホップファンの心をつかむこと間違いありません。
Jazz (We’ve Got)A Tribe Called Quest

黒人の歴史を主体とした音楽性で知られるヒップホップ・クルー、ネイティブ・タンズ。
一時代を築き上げたクルーとして知られていますね。
そんなネイティブ・タンズの中心的存在だったグループが、こちらの『Jazz (We’ve Got)』を歌っているア・ドライブ・コールド・クエストです。
この曲はジャズベーシストのロン・カーターさんとタッグを組んだ名盤『The Low End Theory』に収録されています。
乾いたウッド・ベースとア・ドライブ・コールド・クエストの強いメッセージを秘めた硬派なラップの相性はバツグンです。
Jingle BOOM!A.J. & Big Justice

アメリカ出身の父子デュオ、エー・ジェイ&ビッグ・ジャスティスが贈る、家族で楽しめるホリデーソングです。
TikTokで人気を博した彼らの代名詞「BOOM!」を巧みに取り入れ、クリスマスの喜びと活気を表現しています。
2024年11月に発表された本作は、クリスマスツリーの点灯や願い事など、季節の伝統的な風景を描写。
「ブームを一年中続けよう」というポジティブなメッセージも込められており、聴く人を元気にしてくれます。
YouTubeで公開された公式ミュージックビデオも必見です。
家族や友人と過ごす特別な時間に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Jaws Phlegmatic Dogs RemixAC Slater, Acid Mouth Phlegmatic Dogs

こちらは、アメリカで活躍するDJ、AC Slaterが2017年にリリースした「Jaws」という曲をロシアのDJデュオ、Phlegmatic Dogsがリミックスしたバージョンです。
オリジナルバージョンに比べると、重低音がより激しく、どっしりとくるアレンジですね!
スピーカーを大音量にして聴きたくなります!
夜通し踊りあかしたい時にオススメな一曲です。
Joga BonitoAJ Tracey

イギリスのヒップホップシーンを代表する実力派、AJ・トレイシーさん。
彼の音楽性の新境地を切り開く心揺さぶる最新曲は、これまでのハードなトラックとは趣を異にするソウルフルな仕上がり。
あえてシンプルなサウンドを選択することで、彼にとって特別な女性たちへの思いが丁寧に紡がれた歌詞の温かさが際立っているのですね。
4月18日にリリースされたこの曲はシングルカットでの発表となっていますが、多くのリスナーの共感を呼ぶこと間違いなしの佳曲。
穏やかなリズムに乗せて送る彼女たちへのオマージュは、トレイシーさんのアーティストとしての新たな魅力を感じさせてくれます。
ラップはもちろん、R&B的なボーカルも実に心地よいこの曲、ぜひチェックしてみてください!
Journey To The UnderworldANNA

ブラジル出身、南米テクノ・シーンの中で大いに注目を集めている才能、女性プロデューサーのANNAさんが2022年1月に発表したキラーなダンス・ミュージック!
テイル・オブ・アスが主催するAfterlifeよりリリースされたEP作品『Journey To The Underworld』の表題曲であり、重厚なビートとダークな雰囲気のあるシンセ・サウンド、攻撃的でありながらも独特の美しさを兼ね備えた「地下世界への旅」は、聴いているだけでリスナーをここではないどこかへと誘うことでしょう。
Just As I AmAir Supply

85年発表のアルバム「Air Supply」収録。
75年に結成されたメルボルン出身のロックデュオ。
ミドルテンポでしっとりと流れていくリズムと、メロウでウェットに響き渡るメロディが特徴です。
情感たっぷりに歌うボーカルが心に染み入ってきます。
JavaAl Hirt

ディキシーランド・ジャズを代表するトランペッターとして、世界的な評価を受けているアル・ハートさん。
同じく有名なハーブ・アルパートさんと並ぶとも言われている、高い演奏技術を持っており、現在のジャズの基礎を築いた一人として有名です。
こちらの『Java』は、そんな彼の作品のなかでも、特に味わいの深い作品で、メロディーのいたるところに細かいテクニックがちりばめられています。
トランペットをたしなんでいる方は、ぜひチェックしてみてください。
Joy RiderAlan Fitzpatrick

世界中にその才能が認められているアラン・フィッツパトリック。
力強いバスドラムと、シンセサイザーなどを使っている調和のとれた多くの音素材によるメロディーが印象的です。
テンションを上げたいときにオススメの曲です。
世界中で大活躍している彼は、テクノ界で注目の存在となっています!
これからの活躍にも期待が高まっています。
Jim And Jack And HankAlan Jackson

恋愛関係の破綻をユーモアを含めて歌っている、アップテンポのブレークアップ・トラック。
アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのAlan Jacksonによるトラックです。
2015年にリリースされたアルバム「Angels and Alcohol」に収録されています。
Just KidsAlex & Sierra

テレビ番組「The X Factor」シーズン3の優勝者としても知られている、アメリカのデュオのAlex & Sierraによるトラック。
2014年のデビュー・アルバム「It’s About Us」に入っています。
友人たちとのサマー・キャンプからインスパイアされているトラックです。
June GuitarAlex G

インディーシーンで独自の音楽を追求してきたアメリカのシンガーソングライター、アレックス・Gさん。
彼が紡ぐ本作は、まるで人生の意味を探す長い旅路を、その温かな音色で優しく照らしてくれるような一曲です。
アコースティックギターやマンドリンの調べに、穏やかで誠実な歌声が重なり、聴く人の心をそっと包み込んでくれます。
2025年7月発売の記念すべき10枚目のアルバム『Headlights』からの先行シングルで、長年のファンからは彼の成熟した姿に称賛の声があがっています。
日々の喧騒から少し離れたいとき、この音楽に身を委ねれば、きっと心が安らぐはずです。
Jangan Kau LepasAlexa

Alexaは2008年に結成されたバンドです。
新しいバンドではありますが、若者の中でも非常に大人気になったバンドです。
Jangan Kau Lepasは恋愛をテーマにした曲です。
恋人に自分のこと離さないで欲しいという話です。

