「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
jealousy, jealousyOlivia Rodrigo

SNSを開くたび、自分以外の誰かがキラキラして見えてしまうこと、ありませんか?
現代のポップシーンでトップを走るアメリカ出身のシンガーソングライター、オリビア・ロドリゴさんの『jealousy, jealousy』は、そんな現代ならではの嫉妬心に「わかる!」と共感せずにはいられない楽曲です。
完璧に見える他人の人生と自分を比べて落ち込む、痛いほどリアルな感情。
その心のざわつきを表現するような不安定なベースラインから、サビで感情が爆発するロックサウンドへの展開は圧巻の一言。
誰もが隠している黒い感情を「全部あなたのせいじゃない」と肯定してくれるようで、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれます。
JealousyREX ORANGE COUNTY

イギリス出身のシンガーソングライター、レックス・オレンジ・カウンティさんが届けてくれた『Jealousy』は、嫉妬という感情の新しい側面を見せてくれる楽曲です。
ベッドルーム・ポップらしい親密なサウンドに乗せて、彼は「よく眠れていますように」と繰り返しささやきます。
一見すると相手を気遣う優しさに満ちあふれていますが、その言葉の裏には、自分以外の誰かといるのではないかという不安や、独り占めできない苦しみが静かに渦巻いているのではないでしょうか。
激しく燃え上がる炎ではなく、心の奥で静かにくすぶり続ける嫉妬心。
その複雑で切ない感情に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。
Jealousy (From the Vault)Tove Lo

スウェーデン出身のシンガーソングライター、トーヴ・ローさんが10年の時を経て公開した貴重な一曲!
デビュー当時「ポップすぎる」という理由でお蔵入りになった幻の楽曲で、キラキラしたエレクトロポップサウンドに乗せて歌われるのは、燃え上がるような嫉妬の炎です。
好きな人を誰にも渡したくないという独占欲や、ライバルへのむき出しの感情を、彼女らしい率直な言葉でつづっています。
こんなにポップな曲調でドロドロした嫉妬を歌われると、逆にその生々しさにドキッとしてしまいますよね。
ビターな歌詞とキャッチーなメロディのアンバランスさを、ぜひ味わってみてください!
Jacqueline DubHugh Mundell

21歳という若さでこの世を去ったジャマイカの伝説的シンガー、ヒュー・マンデルさん。
彼が1982年1月に発表したアルバム『Mundell』に収められた、深淵なダブ・トラックです。
プロデューサーのヘンリー“ジュンジョ”ローズさんとルーツ・ラディクスさんが作り出す強固なリズムの上を、サイエンティストがミックスした音の断片が浮遊します。
特定の女性への想いが込められた原曲の歌声が、エコーの中で幻想的に響く様に心を奪われた方も多いのでは?
キング・タビーのスタジオで生み出された本作は、まさに音の実験室。
部屋を少し暗くして、体を揺らしながら音の魔法に浸ってみてはいかがですか?
Just PretendBAD OMENS

アメリカ出身のBad Omensは、メタルコアというジャンルの枠に収まらない独特なサウンドでファンを夢中にさせているバンドです。
ボーカルのノア・セバスチャンさんを中心に結成され、当初は他のバンドと比較されることもありましたが、まるで壮大な映画音楽を聴いているような、ドラマチックなアルバム『The Death of Peace of Mind』でその評価は一変。
エレクトロやポップの要素も見事に融合させ、シングルがSNSで大ヒットしたことも記憶に新しいのでは?
ヘヴィな轟音と切ないメロディが織りなす音の世界は、まさにセンスの塊!
彼らの進化を聴いていると「ラウドミュージックってこんなに自由でいいんだ」と気づかせてくれるのは気のせいでしょうか。
JellyfishSigrid

夏の始まりに感じる、あのそわそわした気持ちをそのまま音にしたような作品です。
ノルウェー出身で2018年にBBC Sound of 2018を受賞したシグリッドさんが手掛けたこの楽曲は、好きな人とのぎこちないやり取りに一喜一憂する、恋愛初期の甘酸っぱい空気を描いています。
本作の魅力は、自信のなさや不器用さも丸ごと肯定してくれるような温かさ。
「一緒に踊ろう」とでも言うように、素直な気持ちを後押ししてくれるメッセージが込められています。
恋に踏み出す勇気がほしいとき、きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずです。
June GuitarAlex G

インディーシーンで独自の音楽を追求してきたアメリカのシンガーソングライター、アレックス・Gさん。
彼が紡ぐ本作は、まるで人生の意味を探す長い旅路を、その温かな音色で優しく照らしてくれるような一曲です。
アコースティックギターやマンドリンの調べに、穏やかで誠実な歌声が重なり、聴く人の心をそっと包み込んでくれます。
2025年7月発売の記念すべき10枚目のアルバム『Headlights』からの先行シングルで、長年のファンからは彼の成熟した姿に称賛の声があがっています。
日々の喧騒から少し離れたいとき、この音楽に身を委ねれば、きっと心が安らぐはずです。
just have PATIENCE$NOT

1997年生まれ、ニューヨーク出身フロリダ育ちのスノットさん。
2016年にSoundCloudで活動を開始して2018年公開のシングル『Gosha』で知名度を上げたスノットさんですが、2024年までに4枚のアルバムをリリースして精力的な活動を続けています。
そんな彼の新しい作品が2025年5月末にリリースされていますよ。
この楽曲は、彼の持ち味であるミニマルでメロウなサウンドと、落ち着いたラップが見事に融合。
周囲の喧騒に流されず、忍耐強く目標に集中することの大切さを伝える内容は多くの若者の心を動かすはず。
シンプルながら洗練されたビートも心地よく、彼の音楽的成長も感じさせますね。
アルバム『Viceroy』に続く本作は、夜、一人でじっくりと音楽の世界に浸りたい時に聴きたくなるタイプの曲ですね。
January28 Days

オーストラリア出身のパンクバンドトゥエンティエイト・デイズの2002年の楽曲、『January』。
パンクバンドですがDJのスクラッチ音がなっていたり、なかなあ歌いださなかったりかなりのくせ者楽曲です。
しかしラウドなサウンドはパンクバンドそのものですので、1月のパンクソングはこちらで決定でしょう!
Just A Lil Bit50 Cent

ダンスに適したビートと魅惑的なメロディが特徴の楽曲です。
50 セントさんの鋭いラップが印象的で、カジュアルな出会いと欲望を直接的に表現しています。
2005年3月にリリースされ、アルバム『The Massacre』に収録されました。
ミュージックビデオはカリブ海を舞台に、ボスの役柄を演じる50 セントさんが登場します。
クラブシーンでの盛り上がりを想像させる本作は、パーティーやダンスイベントで活躍すること間違いなしです。
リズミカルな曲調とキャッチーなフレーズで、ヒップホップファンの心をつかむこと間違いありません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Jazz (We’ve Got)A Tribe Called Quest

黒人の歴史を主体とした音楽性で知られるヒップホップ・クルー、ネイティブ・タンズ。
一時代を築き上げたクルーとして知られていますね。
そんなネイティブ・タンズの中心的存在だったグループが、こちらの『Jazz (We’ve Got)』を歌っているア・ドライブ・コールド・クエストです。
この曲はジャズベーシストのロン・カーターさんとタッグを組んだ名盤『The Low End Theory』に収録されています。
乾いたウッド・ベースとア・ドライブ・コールド・クエストの強いメッセージを秘めた硬派なラップの相性はバツグンです。
Jingle BOOM!A.J. & Big Justice

アメリカ出身の父子デュオ、エー・ジェイ&ビッグ・ジャスティスが贈る、家族で楽しめるホリデーソングです。
TikTokで人気を博した彼らの代名詞「BOOM!」を巧みに取り入れ、クリスマスの喜びと活気を表現しています。
2024年11月に発表された本作は、クリスマスツリーの点灯や願い事など、季節の伝統的な風景を描写。
「ブームを一年中続けよう」というポジティブなメッセージも込められており、聴く人を元気にしてくれます。
YouTubeで公開された公式ミュージックビデオも必見です。
家族や友人と過ごす特別な時間に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Jaws Phlegmatic Dogs RemixAC Slater, Acid Mouth Phlegmatic Dogs

こちらは、アメリカで活躍するDJ、AC Slaterが2017年にリリースした「Jaws」という曲をロシアのDJデュオ、Phlegmatic Dogsがリミックスしたバージョンです。
オリジナルバージョンに比べると、重低音がより激しく、どっしりとくるアレンジですね!
スピーカーを大音量にして聴きたくなります!
夜通し踊りあかしたい時にオススメな一曲です。
Joga BonitoAJ Tracey

イギリスのヒップホップシーンを代表する実力派、AJ・トレイシーさん。
彼の音楽性の新境地を切り開く心揺さぶる最新曲は、これまでのハードなトラックとは趣を異にするソウルフルな仕上がり。
あえてシンプルなサウンドを選択することで、彼にとって特別な女性たちへの思いが丁寧に紡がれた歌詞の温かさが際立っているのですね。
4月18日にリリースされたこの曲はシングルカットでの発表となっていますが、多くのリスナーの共感を呼ぶこと間違いなしの佳曲。
穏やかなリズムに乗せて送る彼女たちへのオマージュは、トレイシーさんのアーティストとしての新たな魅力を感じさせてくれます。
ラップはもちろん、R&B的なボーカルも実に心地よいこの曲、ぜひチェックしてみてください!
Journey To The UnderworldANNA

ブラジル出身、南米テクノ・シーンの中で大いに注目を集めている才能、女性プロデューサーのANNAさんが2022年1月に発表したキラーなダンス・ミュージック!
テイル・オブ・アスが主催するAfterlifeよりリリースされたEP作品『Journey To The Underworld』の表題曲であり、重厚なビートとダークな雰囲気のあるシンセ・サウンド、攻撃的でありながらも独特の美しさを兼ね備えた「地下世界への旅」は、聴いているだけでリスナーをここではないどこかへと誘うことでしょう。
Just As I AmAir Supply

85年発表のアルバム「Air Supply」収録。
75年に結成されたメルボルン出身のロックデュオ。
ミドルテンポでしっとりと流れていくリズムと、メロウでウェットに響き渡るメロディが特徴です。
情感たっぷりに歌うボーカルが心に染み入ってきます。
JavaAl Hirt

ディキシーランド・ジャズを代表するトランペッターとして、世界的な評価を受けているアル・ハートさん。
同じく有名なハーブ・アルパートさんと並ぶとも言われている、高い演奏技術を持っており、現在のジャズの基礎を築いた一人として有名です。
こちらの『Java』は、そんな彼の作品のなかでも、特に味わいの深い作品で、メロディーのいたるところに細かいテクニックがちりばめられています。
トランペットをたしなんでいる方は、ぜひチェックしてみてください。
Joy RiderAlan Fitzpatrick

世界中にその才能が認められているアラン・フィッツパトリック。
力強いバスドラムと、シンセサイザーなどを使っている調和のとれた多くの音素材によるメロディーが印象的です。
テンションを上げたいときにオススメの曲です。
世界中で大活躍している彼は、テクノ界で注目の存在となっています!
これからの活躍にも期待が高まっています。
Jim And Jack And HankAlan Jackson

恋愛関係の破綻をユーモアを含めて歌っている、アップテンポのブレークアップ・トラック。
アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのAlan Jacksonによるトラックです。
2015年にリリースされたアルバム「Angels and Alcohol」に収録されています。
Just KidsAlex & Sierra

テレビ番組「The X Factor」シーズン3の優勝者としても知られている、アメリカのデュオのAlex & Sierraによるトラック。
2014年のデビュー・アルバム「It’s About Us」に入っています。
友人たちとのサマー・キャンプからインスパイアされているトラックです。

