「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
JetpackFleshwater

90年代オルタナティブロックの遺伝子を色濃く受け継ぐアメリカのバンド、フレッシュウォーターが手掛けた楽曲です。
メタルコアバンドのサイドプロジェクトとして始動し、2022年11月公開のデビューアルバム『We’re Not Here to be Loved』で高い評価を獲得しました。
本作は2025年9月にリリースされるアルバム『2000: In Search of the Endless Sky』からの先行曲。
夢見心地で切ないサウンドと、重く歪んだギターが生む音像の対比が絶妙にマッチしていますよね。
閉塞した日常から解き放たれ、無限の空へ旅立つような冒険心と高揚感を歌った歌詞には、立ち止まらず進む強い意志が込められています。
デフトーンズとのツアーも決定しており、その実力は折り紙付きです。
日常を離れて壮大な音の世界に浸りたいときにぴったりの一曲です。
Journey450

ジャマイカのストリートから生まれる等身大の言葉が、多くの若者の心をわしづかみにしているのではないでしょうか?
それが、キングストン出身のアーティスト、450さんです。
自身のリアルな恋愛を歌った代表曲「Imperfection」のように、感情をありのままにさらけ出すスタイルが彼の真骨頂!
メロディックなダンスホールサウンドに乗せて紡がれる物語は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
2023年には「Wild n Rich」がカリブ14島でチャート1位に輝くなど、その勢いは本物!
SNSを通じて世界に羽ばたく彼の活躍から、今後も目が離せません。
Jobless MondayMitski

月曜日の憂鬱さえ贅沢に思えるほど、どうしようもない無力感に襲われた経験はありませんか?
アメリカで活動する日系シンガーソングライター、ミツキさんは「失業した月曜日」といったようなタイトルを用いながらもある種の比喩として、関係の終わりへのやるせなさをエモーショナルなサウンドで描いています。
愛されていたのは、自分が役に立つ存在だったからなのかもしれない、と考えてしまうんですよね。
この楽曲は2014年11月にリリースされた、彼女の3枚目のアルバム『Bury Me at Makeout Creek』に収められた一曲です。
どうにもならない孤独を抱えた夜、ただ隣でその痛みに寄り添ってくれるような、そんな作品です。
Jammers AnonymousMAVI & Niontay

アンダーグラウンド・ヒップホップ界で熱い視線を集めるアメリカ出身のラッパー、マヴィさんとニオンテイさんのコラボ曲です!
重厚で湿り気のあるビートの上で、2人が交互に言葉を紡ぎ出す化学反応は、もはやスリリングな芸術そのもの!
この楽曲はストリートの現実や成功への渇望を、鋭い比喩と巧みな言葉遊びでクールに描いていますよね。
本作は、マヴィさんが2025年に『Landgrab』や『Potluck』に続けて公開した一作。
2人のタフな生き様が伝わってくるようです。
リリカルで濃密なラップの世界観にどっぷり浸りたいときや、ダークでスタイリッシュな雰囲気を味わいたい夜にピッタリの楽曲です!
JealousBeyoncé

アメリカ合衆国が誇る世界的スター、ビヨンセさんが自身の弱さを赤裸々につづった楽曲です。
革新的なビジュアル・アルバムに収録され、ファンからは「人間らしいビヨンセが見られて、もっと好きになった!」と多くの声があがりました。
そんな彼女が、ミニマルで内省的なサウンドに乗せて歌うのは、恋人への独占欲や猜疑心。
嫉妬という渦巻く感情に苦しむ夜に「完璧に見えるあの人も同じなんだ」と思わせてくれる、パワフルでありながら繊細な1曲です。
この曲を聴けば、不完全な自分自身を少しだけ受け入れられるような気がしませんか?
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
jealousy (feat. Rema)FKA Twigs

イギリス出身の革新的なアーティスト、FKAツイッグスさんが手掛けた嫉妬ソング。
ナイジェリアの若き人気アーティスト、レマさんとのコラボ曲です!
タイトルは「嫉妬」ですが、曲調はアフロビーツが心地よいとってもダンサブルなナンバー。
「あなたが他の誰かといるのを見るとヤキモチを妬いちゃう」という、恋する人の正直な気持ちそのもの!
FKAツイッグスさんの繊細な歌声とレマさんの軽快なラップが絡み合うと、嫉妬心さえもなんだか愛おしく思えてしまうから不思議ですよね。
重くなりがちなテーマを、こんなにもスタイリッシュに聴かせるセンスは圧巻の一言です!
JealousFuture & Metro Boomin

ヒップホップ界が誇るアメリカの「最強デュオ」、フューチャーさんとメトロ・ブーミンさんが描き出す、嫉妬の深淵をのぞくような一曲です。
メトロ・ブーミンさんの作り出す重厚でダークなビートは、まるで独占欲という名の沼。
その上でフューチャーさんが歌う「君に嫉妬してしまう」というあまりにもストレートな言葉は、聴く者の心を鋭くえぐります。
激しい愛情は、時として相手だけでなく自分自身をも縛りつけるものなのかもしれません。
この甘く危険なサウンドに身を委ねれば、嫉妬という感情の持つ抗えない魅力と危うさに、きっとあなたも心を揺さぶられてしまうはずです。


