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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

JR SMITHCochise

Cochise – JR SMITH (Official Music Video)
JR SMITHCochise

アニメ好きで知られ、独自のスタイルを持つフロリダ出身のラッパー、コチースさん。

こちらの『JR SMITH』はそんな彼の新曲。

NBA選手の名を冠した本作は、バスケットボールの用語を巧みに使ったリリックが特徴です。

シュートを決めるような勢いで自身の地位を誇示する内容は、彼の持ち味である遊び心にあふれています。

約2分に凝縮されたキャッチーなビートとハイトーンボイスは中毒性が高く、ついリピートしたくなる仕上がりですね。

2024年のアルバム『WHY ALWAYS ME?』以降も精力的に活動し、2026年2月には本作を含めシングルの連投を見せる彼。

ドライブやスポーツなど、気分を上げたい時にぴったりの1曲なので、テンションを上げたい方はぜひチェックしてみてください。

JasmineArlo Parks

Arlo Parks – Jasmine (Official Video)
JasmineArlo Parks

ロンドン西部出身でマーキュリー・プライズの受賞歴を持つシンガーソングライター・アーロ・パークスさん。

彼女が2023年11月に公開した『Jasmine』は、アルバム『My Soft Machine』のデラックス版に合わせて発表されたカバーナンバーです。

ジャイ・ポールの楽曲を再構築した本作は、彼女特有のささやくような歌声と、夢見心地なサウンドが溶け合っています。

原曲の持つ妖艶さを残しつつ、より内省的で温かみのある空気感に包まれているのが印象的ですね。

R&Bやローファイな質感を好む方にも心地よい一曲でしょう。

春の穏やかな夜に一人で物思いにふけるとき、優しく寄り添ってくれるこの曲を聴いてみてくださいね。

Jealous GuyDonny Hathaway

Donny Hathaway – Jealous Guy (Live Version) (Official Audio)
Jealous GuyDonny Hathaway

ニューソウルを象徴する天才シンガー、ダニーー・ハサウェイさん。

幼少期からゴスペルに親しみ、名門大学で理論を深めた彼は、編曲家としても超一流の手腕を持っていました。

そんなダニーさんの代表作の中でも特におすすめしたいのが歴史的名ライブ盤として名高い『Live』です。

というのも、会場の熱気とバンドの極上なグルーヴが一体となった演奏は、スタジオ録音では味わえない臨場感があるからです。

グラミー賞の生涯業績賞にも輝いたその歌声は、聴く者の魂を震わせる力強さと繊細さをあわせ持っていますね。

心の奥底に響く本物の音楽に触れたい方には、自信を持っておすすめします。

Just The Way You AreBruno Mars

Bruno Mars – Just The Way You Are (Official Music Video)
Just The Way You AreBruno Mars

春の陽気に誘われて、ふと口ずさみたくなるメロディーがありますよね。

そんな季節に聴いてほしいのが、ハワイ出身の世界的スター、ブルーノ・マーズさんの名曲『Just The Way You Are』です。

飾らない言葉で「ありのままの君が一番すてきだ」と語りかける歌詞は、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。

2010年に発売されたデビュー・アルバム『Doo-Wops & Hooligans』からの先行シングルである本作は、全米ビルボードチャートで1位に輝き、第53回グラミー賞も受賞した名曲です。

美しいピアノの旋律と甘い歌声が重なるミディアム・バラードは、春のドライブやカフェタイムにはもちろん、大切な人への想いを再確認したい時にもぴったりですよ。

J*bFeng

UKアンダーグラウンドシーンで独自の存在感を放っているのが、ロンドン南部を拠点とするラッパー兼プロデューサーのフェンさんです。

ネット世代らしいDIY精神で制作を行う彼ですが、2026年2月に公開されたシングル『J*b』は、デビューアルバム『Weekend Rockstar』への期待を煽る一曲となっていますね。

繰り返される日々の労働への倦怠感と、週末の解放感を求めて時計の針を見つめる若者の心情を、彼特有の力の抜けたラップと中毒性のあるビートで見事に表現しています。

誰もが感じる仕事終わりの開放感や、週末を待ちわびる瞬間に寄り添ってくれる本作。

日々の業務に追われて少し疲れ気味の方や、金曜日の夜に向けてテンションを上げたい方にはぜひ聴いてほしいですね!

JOUR 1Louane

Louane – JOUR 1 (vidéo officielle)
JOUR 1Louane

映画『La Famille Bélier』で主演を務め、演技と歌唱の両面で絶賛されたフランスのアーティスト、ルアンさん。

2013年のオーディション番組での活躍を経て、2015年に発売されたデビュー・アルバム『Chambre 12』が記録的なヒットとなりました。

そんな彼女は、フランス映画界の権威あるセザール賞で最優秀新人女優賞を獲得するなど、俳優としても輝かしい経歴をもっています。

等身大の感情を乗せたフレンチポップが魅力で、近年では2025年のユーロビジョンにフランス代表として出場したことも大きな話題を呼びました。

女優としても歌手としても一流の表現に触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Just the Way You AreBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the Way You AreBilly Joel

イントロの甘いフェンダー・ローズの音色だけで、心がとろけてしまいそうになりますね。

ニューヨークを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。

1977年11月に発売されたアルバム『The Stranger』に収録されている、彼のキャリアを象徴する名バラードです。

第21回グラミー賞で最優秀楽曲賞をふくむ2冠に輝いた本作は、当時の奥様へのプレゼントとして書かれたというエピソードも有名ですね。

相手のありのままを愛するという普遍的なメッセージは、いつの時代も色あせることがありません。

間奏で聴けるフィル・ウッズによるサックスの音色も絶品で、楽曲のロマンチックな雰囲気をいっそう高めています。

大切な人へ飾らない愛を伝えたいときに、ぜひ聴いてみてください。

JuicyThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Juicy (Official Video) [4K]
JuicyThe Notorious B.I.G.

東海岸ヒップホップの象徴として語り継がれる偉大なラッパー、The Notorious B.I.G.さん。

巨体を揺らして放つ重厚なラップと、卓越したストーリーテリングで知られており、90年代のシーンに多大な影響を与えました。

そんな彼の代表作といえば、やはりこちらの名曲ではないでしょうか?

貧困から成功へ駆け上がる半生を描いており、Mtumeの楽曲をサンプリングしたトラックは実にメロディアスです。

アルバム『Ready to Die』収録で、1994年8月に発売された本作。

落ち込んだ時に聴けば、間違いなく前向きな気持ちになれることでしょう。

入門編としても最適なので、ぜひ聴いてみてください。

Johnny RyallBeastie Boys

1979年に結成され、ニューヨークを拠点にジャンルを横断して活躍したビースティ・ボーイズ。

彼らが1989年に発表した名盤『Paul’s Boutique』に収録されているのが、こちらの『Johnny Ryall』です。

ニューヨークの路上で暮らす人物を描いた本作では、当時の不動産王ドナルド・トランプ氏の名前が歌詞の中に登場することで知られています。

富の象徴とシェルターで暮らす人物を対比させるユーモアは、彼ららしい鋭い風刺といえるでしょう。

サンプリングを駆使した濃密なサウンドは、今聴いても新鮮な驚きがあります。

2025年にトランプ氏が大統領に復帰した今だからこそ、当時の空気感とともに深く味わえるはずです。

ヒップホップの歴史や社会的なメッセージを楽しみたい方におすすめですね。

JoyDry Cleaning

ロンドンを拠点に独自のポストパンクサウンドを鳴らし続け、フローレンス・ショウさんの語るような独特のボーカルスタイルで注目を集めるバンド、ドライ・クリーニング。

そんな彼らが2026年1月に発売されたアルバム『Secret Love』の最後を飾る楽曲として公開したのがこちらの『Joy』です。

ウェールズの鬼才ケイト・ル・ボンさんをプロデューサーに迎えた本作は、社会の閉塞感の中で優しさや喜びを見出そうとする意志が込められた感動的な仕上がりとなっておりますね。

バンド特有のクールな演奏とショウさんの声が、ル・ボンさんの手腕によって柔らかな温かみを帯びているのが印象的ですよ。

あわただしい日々の隙間で、じっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの一曲と言えそうです。