「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
Just PretendBAD OMENS

アメリカ出身のBad Omensは、メタルコアというジャンルの枠に収まらない独特なサウンドでファンを夢中にさせているバンドです。
ボーカルのノア・セバスチャンさんを中心に結成され、当初は他のバンドと比較されることもありましたが、まるで壮大な映画音楽を聴いているような、ドラマチックなアルバム『The Death of Peace of Mind』でその評価は一変。
エレクトロやポップの要素も見事に融合させ、シングルがSNSで大ヒットしたことも記憶に新しいのでは?
ヘヴィな轟音と切ないメロディが織りなす音の世界は、まさにセンスの塊!
彼らの進化を聴いていると「ラウドミュージックってこんなに自由でいいんだ」と気づかせてくれるのは気のせいでしょうか。
January, FebruaryBARBARA DICKSON

スコットランド出身の歌手、バーバラ・ディクソンさん。
彼女が歌う『January, February』は、その名の通り1月と2月をテーマにした楽曲です。
具体的には、新年になると過去の思い出を振り返ってしまうという内容の歌詞に仕上がっています。
聴く人によっては失恋ソングともとれますし、亡くなった人を恋しがっているようにもとれるでしょう。
どちらにせよ、少しだけ前向きになれるような歌詞なのでぜひ、聴いてみてくださいね。
jealous of my friendsBea Miller

アメリカの女優でシンガーソングライターとしても活躍しているビー・ミラーさん。
彼女の『jealous of my friends』は、昔のロックバンドのような深いエコーがかかったサウンドがユニークな曲です。
この曲は、心の苦しみを吐き出すような彼女の声がとても印象的。
また、のどを鳴らすような歌い方も聴いているうちにどんどんハマっていきますよ!
最近の洋楽ポップスにないような不思議な曲調は一聴の価値アリです。
Jive Talkin’Bee Gees

1975年にリリースされたアルバム「Main Course」からのファーストシングルで、2枚目の全米ナンバー1のヒット曲です。
とてもキャッチーでグルーヴ感をあわせもったファンクな楽曲は、ディス調の彼らの曲とは違いビージーズの才能あるサウンドが聴けます。
Just Say NoBeres Hammond

ラヴァーズ・ロックという、ロマンチックなサウンドに仕上げられたラブソングのレゲエジャンルの代表的なアーティストとして知られている、ベレス・ハモンドさん。
1970年代からキャリアをスタートさせていますが、1990年代に入って大活躍した、大器晩成型のアーティストです。
レゲエをベースとしていますが、ソウルからも影響を受けているので、ブラックミュージックが好きな方にも高い評価を受けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Just Say No』は1994年にリリースされた作品で、ジャマイカでヒットを記録しました。
JealousBeyoncé

アメリカ合衆国が誇る世界的スター、ビヨンセさんが自身の弱さを赤裸々につづった楽曲です。
革新的なビジュアル・アルバムに収録され、ファンからは「人間らしいビヨンセが見られて、もっと好きになった!」と多くの声があがりました。
そんな彼女が、ミニマルで内省的なサウンドに乗せて歌うのは、恋人への独占欲や猜疑心。
嫉妬という渦巻く感情に苦しむ夜に「完璧に見えるあの人も同じなんだ」と思わせてくれる、パワフルでありながら繊細な1曲です。
この曲を聴けば、不完全な自分自身を少しだけ受け入れられるような気がしませんか?
Jump Out The WindowBig Sean

アメリカのラッパーのBig Seanによるトラック。
Key WaneとHey DJが制作に携わっており、Julianna Gianniの2001年のトラック「I Fall Apart」をサンプリングしています。
2017年のアルバム「I Decided」からシングル・リリースされました。
January SongBilly Bragg

ミュージシャンでありながらも政治活動家として知られる、イギリスのフォークシンガー、ビリー・ブラッグの『January Song』。
パンクやたくさんのジャンルに影響された彼のフォークソングはその文学的な歌詞や政治的なメッセージが印象的です。
そんな詩人の彼の1月はどのようなものだったのでしょう。
June Comes Around Every YearBing Crosby

「6月は毎年やってくる」タイトル通りの6月をテーマに歌った曲で、彼のアダルトでセクシーな憂い声が、窓からのぞけるグレーの空にそっと溶け込みます。
とても甘いジャズです。
ゆったりとしたテンポのメロウな楽曲なので、室内でゆっくりと過ごしながら聴きたいですね!
雨の日はインドアな休日を送るのも悪くないかもしれませんね!
Just A FriendBiz Markie

ビートボックスの達人としても知られるラッパー、ビズ・マーキーさん。
コミカルなキャラクターで人気を集めた彼の代表曲が、こちらの作品。
実体験をもとに作られたこの楽曲は、恋愛のもどかしさを軽快なリズムとユーモラスな歌詞で表現しています。
1989年9月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで9位を記録し、プラチナディスクにも認定される大ヒットとなりました。
アルバム『The Biz Never Sleeps』収録の本作は、夏のパーティーやBBQなど、明るい雰囲気の場所でかけると盛り上がること間違いなしです。
ヒップホップの歴史に残る名曲を、ぜひ夏のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
JógaBjörk

世界中の著名なアーティストたちからのラブコールが止まらないアイスランド出身のシンガーソングライター、ビョークさん。
日本でも、椎名林檎さんが尊敬するアーティストとして名前を挙げていますね。
ビョークさんは幼い頃から歌の才能を認められ、音楽活動を行ってきました。
12歳の頃にデビューし、カバー曲がメインのアルバムをリリースしています。
ですが、オリジナルの楽曲が1曲しか入っていないことに納得がいかなかったということをのちに話しています。
そんな彼女のオリジナリティを大切にするスタイルは、彼女が少女だった頃から変わらないようですね。
歌手としてだけではなく、女優としての活動も認められています。
映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は今も語り継がれる名作ですね。
アイスランドのミュージシャンといえば一番に名前が挙がるアーティストです。
ぜひチェックしてみてください!
Jim DandyBlack Oak Arkansas

サザンロックの雄、Black Oak Arkansasの代表曲として知られる、痛快なロックンロール・ナンバーです。
1973年にリリースされたこの楽曲は、翌年にはビルボードのHot 100チャートで25位を記録するヒット曲となりました。
元々はR&Bシンガー、ラヴァーン・ベイカーさんが1956年に発表した楽曲のカバーで、バンドのフロントマン、ジム・ダンディ・マングラムさんの野性的なボーカルが印象的です。
アルバム『High on the Hog』に収録され、バンドにゴールドディスクをもたらした本作は、困難から人々を救うヒーローを描いた歌詞が特徴的。
エネルギッシュなサウンドと相まって、聴く者を元気づける1曲となっています。
JUNE 12THBlood Orange

イギリスはロンドン出身で現在はニューヨークを拠点とするブラッド・オレンジさんが2018年2月にリリースした作品は、黒人歴史月間を記念して公開されたシングルです。
1963年のメドガー・エヴァーズ暗殺から、2016年のオーランド事件まで、6月12日が持つメッセージ性を重視して制作されました。
プログレッシブR&B、チルウェーブ、ファンクなど、ジャンルを軽々と飛び越える斬新なサウンドを纏った本作は、マイノリティへの共感と連帯を表現しています。
インディーポップからシンセサウンドまで、幅広い音楽性が融合した魅力的な響きは、雨上がりの静かな夜に心地よく響きます。
JubileeBlur

90年代半ば、ブリットポップ全盛期に彼らが発表した傑作アルバム「Parklife」収録曲。
比較的クセのある曲を信条とする中で最もストレートなロックを聴かせるが、要所でホーン・セクションやおもちゃの光線銃の音を挿入するあたりに曲者らしさが光る。
JEWEL SONGBoA

BoAの9枚目のシングルとして2002年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ「イヴのすべて」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
優しくゆったりとした曲調とBoAの透き通るような歌声が心に染みる名バラードです。
Jingle Bell RockBobby Helms

ジングルベルの音色を軽快なロックンロールにアレンジした、クリスマスの風物詩とも言えるナンバーです。
サンタさんも思わず足を踏み鳴らしたくなるようなキャッチーなメロディに、ホリデーシーズンのワクワクした喜びが詰まっていますね。
1957年12月のリリース以来、毎年クリスマスになると世界中で聴かれる定番曲に。
ボビー・ヘルムスさんの歌声が、雪の結晶のようにキラキラと輝いています。
パーティーの BGM にもぴったりなので、みんなでダンスしながら楽しむのがオススメですよ。
jamaica songBooker.T jones

個人的にとっても好きな曲です。
この曲を聴くと、落ち着いた気持ちになるし、いそがしいときなどは本来の自分に戻れるような曲です。
ふと我に返れるような感じがします。
日本人の方も何人かカバーされていてとても有名な曲ですよね。
JackieBossa Nostra & Bruna Loppez

アシッド・ジャズというとイギリスをイメージする方は多いと思います。
実際、イギリスが最もホットなゾーンであることには変わりないのですが、実はイタリアもアシッド・ジャズのホットゾーンとして有名なんです。
そんなイタリアで絶大な支持を集めるアシッド・ジャズ・バンドのボサ・ノストラと音楽プロデューサーのブルーナ・ロペスさんによる作品が、こちらの『Jackie』。
ボサノバの要素が強いアシッド・ジャズなので、チルソングとして聴くのもアリですね。
JefferBoys Noize

Boys Noize(ボーイズノイズ)は、1982年生まれ、ドイツ・ハンブルク出身のDJ/レコードプロデューサーです。
エレクトロハウスやテクノ、アシッドハウスジャンルの男子系のハードなビートが特徴的です。
2004年より活動をスタートし、2005年にBoysnoize Recordsを設立しています。
Jefferは、2009年リリースのアルバムPowerからのエレクトロ/シンセ音もバキバキなトラックで、BPMは126です。
jojoBoz Scaggs

フュージョンミュージック黎明期に輩出された隠れ名曲です。
アーバンなムーディー感に乗せて、切ない思いを気持ちを込めて歌われたボーカルが神聖な雰囲気を醸し出し、グルーヴに乗せてメッセージがまっすぐ伝わってくるような号泣ソングです。

