「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Judgement TimeJudge D

驚異的なジャンプ力と鋭い膝蹴りで人気を集めたK-1ファイター、レミー・ボンヤスキーさん。
普段は銀行員として働いているインテリの格闘家で、試合では緻密に計算されたカウンターを使います。
そのファイトスタイルの無慈悲さや、忖度の入ったジャッジなども相まって、K-1では絶対的なヒールを演じてくれましたね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Judgement Time』。
マイナーな楽曲ですが、バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!
Joy To The WorldJump5

2007年に活動を休止したアメリカのダンスグループ、ジャンプ・ファイブの楽曲。
日本では『もろびとこぞりて』という名前でなじみ深いクリスマスの定番曲を、現代的でポップなアレンジによりテンションが上がるアッパーソングに生まれ変わらせています。
みんなで騒ぎたいクリスマスにオススメなナンバーです。
JulietteKalapana

カラパナは、ハワイ出身のバンドです。
ハワイアンソングというと「アロハオエ」のように伝統的な曲を思い浮かべがちですが、1976年にリリースされた邦題「愛しのジュリエット」は、ジャンル的にはAORの範疇の、洗練された作品になっています。
夏に聴きたくなる、涼しげな演奏が魅力的。
Jesus WalksKanye West

マーチのような雰囲気のスネアのサウンドと聖歌隊のようなバックコーラスがとても印象深くファンからの人気が高い曲です。
Kanye Westならではのセンスあふれるナンバー です。
この曲は大ヒットアルバム「THE COLLEGE DROPOUT」からの3rdシングルとなりました。
2004年にリリースされ今でも人気があります。
JumpKash Doll

力強いリリックと独特のフローで知られるキャッシュ・ドールさんが、デビュー10周年を記念して2024年11月にリリースしたアルバム『The Last Doll』。
収録曲の中でも際立つ存在感を放つ本作は、Sugar Hill Gangの「Apache」をサンプリングした、エネルギッシュでアップテンポな楽曲です。
Kash Dollさんの自信に満ちたラップが、彼女の成功と地位を誇らしげに物語ります。
高級車や腕時計など贅沢なライフスタイルを描写しつつ、リーダーシップや他者との差別化を強調する歌詞は、彼女の10年間の成長と進化を如実に反映しています。
自己肯定感あふれる本作は、ヒップホップファンの心を掴むこと間違いなしでしょう。
Just Like YouKeb’ Mo’

Keb’ Mo’さんは、デルタブルースに現代的な要素を融合させた音楽性で知られるアメリカのブルースミュージシャン。
1994年にデビューして以来、高い評価を得続けています。
1996年6月18日にリリースされた3rdアルバム『Just Like You』は、ジャクソン・ブラウンさんやボニー・レイットさんがゲスト参加した話題作。
ブルースをベースにポップやR&Bの要素を取り入れた楽曲群は、1997年のグラミー賞「Best Contemporary Blues Album」を受賞。
プロデューサーにジョン・ポーターを迎え、クリアで詳細な音質も魅力的。
ブルースの新境地を開拓した本作は、ロック好きの方にもおすすめの一枚ですよ。
Jamaica SkaKeith & Ken with Byron Lee & the Dragonaires

1960年代初頭のジャマイカ音楽シーンを代表するユニットとして、キース&ケンさんとバイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズの名は輝き続けています。
ジャズとメントの融合から生まれたスカミュージックを世界に広めた功労者として知られ、数々の伝説的なステージを残してきました。
1962年には映画『007』シリーズに出演し、ジャマイカ音楽の魅力を世界に発信。
その功績が認められ、1982年にはバイロン・リーさんがジャマイカ政府から「ディスティンクション勲章」を授与されました。
ハリー・ベラフォンテさんやチャック・ベリーさんのバックバンドも務めた実力派バンドで、軽快なリズムとハーモニーが特徴的です。
スカやレゲエの魅力を存分に味わいたい方にお勧めの1組です。
Just Missed The TrainKelly Clarkson

Trine Reinの楽曲としても有名な「Just Missed The Train」をアメリカのシンガー、Kelly Clarksonが歌っています。
2003年リリースのアルバム「Thankful」に収録。
切なくも壮大なサウンドが魅力的。
別れた恋人へのあふれ出す思いが歌詞につづられています。
失恋の春に、ぜひとも。
Jingle BellsKenny G

アメリカのトップサックスプレイヤー、ケニー・Gによる、いわずと知れたクリスマスソング。
王道のアンセム「ジングルベル」の名カバーです。
彼の艶やかなサックスの音色を心ゆくまで楽しめる極上のクリスマスジャズです。
ゆったりとくつろぎながら、愉快なメロディに心おどらせながら大切な人とひとときを過ごしたい1曲。
JOYRIDEKe$ha

解放感あふれるサウンドと祝祭的な雰囲気が印象的な一曲で、ケシャさんの独特な魅力が詰まっています。
アメリカ出身の彼女らしいパワフルなボーカルと、エレクトロポップの要素を取り入れた楽曲は、夏のドライブに最適な一曲。
2024年7月4日にリリースされ、ケシャさんの新レーベル「Kesha Records」からの初作品となっているんですね。
2010年代に数々のヒット曲を生み出してきた彼女の新たな一面を感じられる楽曲で、ポップミュージック好きな方はもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
June 29thKevin Abstract

アメリカのヒップホップ界で独自の存在感を放つケヴィン・アブストラクトさん。
2016年11月に公開されたアルバム『American Boyfriend: A Suburban Love Story』に収録された本作は、アコースティックギターの優しい旋律と、彼の繊細なボーカルが溶け合う、48秒という短い時間で聴き手の心を揺さぶる珠玉のバラードです。
彼の内面世界をのぞき見るような印象的な曲調は、梅雨の季節に一人で物思いにふけりながら聴きたい音楽として、まさにぴったり。
自己のアイデンティティや青春時代の葛藤をテーマとした、静謐な美しさに満ちた作品です。
JubelKlingande

フランス出身のDJ兼プロデューサー、クリンガンデさんの2013年の大ヒット曲『Jubel』は、ドイツ語で「歓喜」や「喜び」という意味を持ちます。
この楽曲は、それぞれの感情的なレベルでリスナーをつなげるミニマリスティックな歌詞とキャッチーなメロディで知られています。
特に、繰り返される「Save me」のフレーズは、片思いにおける深い感情の揺れ動きを表現しており、共感を呼ぶでしょう。
メロディックでトロピカルなサウンドが特徴の『Jubel』は、切ないけれども希望に満ちた雰囲気を持ち、片思いの甘酸っぱさやその美しさを象徴しています。
片思いしている時に、自分の感情を明るく前向きに表現したい女性にオススメします。
この曲は、挫折や長い期待の後にやってくる幸福の瞬間を、優れた音楽とメロディを通じて伝えてくれるでしょう。
JoannaKool and The Gang

クール・アンド・ザ・ギャングは、アメリカ出身のソウル、R&B、ファンクバンド。
1964年に結成され、長くヒットに恵まれませんでした。
しかし1973年に「ファンキー・スタッフ」がヒットしてブレイク。
それ以降バンドはヒット曲を連発。
「ジョアンナ」は1983年にリリースされたシングル曲で、ビルボードチャートホット100で2位を記録する大ヒットになりました。
温かみのあるサウンドとボーカルが魅力的な楽曲です。
JumpKris Kross

キッズラップの先駆者としても有名なラッパークリスクロスによる名曲です。
現在でも人気が高いことはさることながらアカペラを使用され多くのカバーやリミックスがリリースされるなどの色あせない人気もある曲となっています。
JumpKriss Kross

HipHopデュオのKris Krossによって、1992年にシングル・リリースされたトラック。
Jermaine Dupriが制作に携わっています。
The Jackson 5の「I Want You Back」などをサンプリングしているトラックで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Jammin’ (Kungs remix)Kungs, Bob Marley

Kungs(クングス)は、1996年生まれ、フランス・トゥーロン出身のDJ/音楽プロデューサー、ミュージシャンで、Valentin Brunelによるアーティスト名義です。
Tropical houseやDeep houseが特徴的で、2016年にリリースしたCookin ‘on 3 Burnesとのコラボ曲、This Girlのシングルがフランスとドイツで1位、イギリスで2位となり、代表曲となっています。
1stアルバム LayersからはThis GIrl以外にDon’t You Know, I Feel So Bad, You Remainの3曲がシングルカットされています。
Bob MarleyのJammin’というレゲエの楽曲をDeep Houseスタイルリミックスしたトラックは、2014年にリリースされ、リフサウンドがトロピカルな夏らしい一曲となっています。
James Brown Is DeadL.A STYLE

激しいブレイクビートで体が自然に動きだすこちらは、オランダのダンスミュージックユニット、L.A.スタイルの『James Brown is Dead』という曲です。
あのファンクの父、ジェームズ・ブラウンもびっくりなほどグルーヴィーな1曲ですね!
ブレイクビートに乗せるラップがめちゃむちゃかっこいいです。
ヒップホップの中でも、特にテクノよりな印象を持つ楽曲ですね。
朝まで踊り明かしたい時、ぜひ聴いてほしい1曲です!
Juana La CubanaLA LOM

メキシコ、キューバ、ペルーなど多彩なラテンアメリカの伝統音楽をベースに、アメリカの伝統的なジャズやロカビリー、ソウルを融合させた独自の音楽性で注目を集めているLA LOM。
ロサンゼルスの歴史あるホテルでレジデンシーを務めていた3人は、2021年にEP『LA LOM』でデビュー。
2024年8月には、メジャーレーベルのVerve Recordsから満を持してアルバム『The Los Angeles League of Musicians』を発表し、ビルボードのトロピカル・アルバムチャートで5位を記録する快挙を果たしました。
実力派揃いのトリオは、ヴァンパイア・ウィークエンドのツアーでオープニングアクトを務めるほか、グラディス・ナイトやベックといった著名アーティストとの共演も果たしています。
多文化的なサウンドと独自の世界観で、民族音楽とポップスの新たな可能性を提示する魅惑のサウンドをお楽しみください。
Jim DandyLaVern Baker

力強いリズムとエネルギッシュなボーカルが魅力的な1作に、アメリカ出身のラヴァーン・ベイカーさんが全身全霊を込めています。
困難な状況にいる女性たちをつぎつぎと救出する英雄を主人公に据えた物語は、ユニークな発想とおかしみのある展開で際立っています。
1956年のリリース後、R&Bチャートで首位を獲得し、ポップチャートでも17位にランクインする大ヒットとなった本作は、映画『Pink Flamingos』や『Dazed and Confused』でも使用され、幅広い世代に愛され続けています。
ドライブ中やパーティーなど、アップテンポな音楽で気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
JealousLabrinth

イギリスのエレクトロニック・ミュージシャンであるLabrinthによって、2014年にリリースされたトラック。
彼が幼少の時に、家族の元を離れた父親に向けて歌われているピアノ・バラードです。
オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしました。

