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素敵な洋楽

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

Just Like Me ft. T.I.Jamie Foxx

Jamie Foxx – Just Like Me (Official Video) ft. T.I.
Just Like Me ft. T.I.Jamie Foxx

歌って踊れる俳優ジェイミー・フォックスの2008年リリースの曲です。

演技も歌も一流のジェイミーの歌声は映画「Ray/レイ」や「アニー」で聴くことができますが、この曲ではラッパーのティーアイとコラボレーションしており、色々なスタイルの曲で歌えることが証明されています。

Just DanceJamiroquai

ちょっと息抜きが必要。

そんな30代の男性は、ジャミロクワイの大ヒット曲「ジャスト・ダンス」を歌ってみませんか?踊り出したくなってしまう。

そんなおしゃれなメロディーに合わせて英語の素敵な歌詞をのせてみましょう。

なんだか心が軽くなる。

そんな素敵なメロディーに注目です。

JRJRJRJane Remover

アメリカ出身のジェーン・リムーバーさんが2025年1月に公開した楽曲です。

アルバム『Revengeseekerz』に収録予定の1曲で、彼女の音楽的アイデンティティの葛藤や再出発への感情が込められています。

デジコアやヒップホップの影響を受けた爆発的なサウンドが特徴で、断片的なサンプルや重厚なビートが印象的です。

本作は、彼女のこれまでの作品とは一線を画す、自分らしさを大切にする楽曲となっています。

2025年4月からは北米ツアーも予定されており、新たな音楽性を披露する機会となりそうです。

音楽による自己表現や変化を求める方におすすめの1曲です。

June 21stJeff Rosenstock

Jeff Rosenstock – June 21st (Official Audio)
June 21stJeff Rosenstock

ジェフ・ローゼンストックさんは、パンクやスカ、パワーポップ、インディーロックなどを融合させた多様なサウンドで知られるアメリカ出身のミュージシャンです。

「The Arrogant Sons of Bitches」や「Bomb the Music Industry!」などのバンドで活動した後、ソロアーティストとしても精力的に作品を発表しています。

本作は、2016年にリリースされたアルバム『WORRY.』に収録された一曲で、夏の訪れと冬の終わりを祝うポジティブなメッセージが印象的。

厳しい冬を乗り越えた喜びと希望に満ちた歌詞は、聴く人の心を明るく照らしてくれることでしょう。

軽快なメロディとエネルギッシュなサウンドは、ジメジメした6月の気分を吹き飛ばすのにぴったりです!

Jenny from the BlockJennifer Lopez

Jennifer Lopez – Jenny from the Block (Official HD Video)
Jenny from the BlockJennifer Lopez

アメリカの大物シンガー、ジェニファー・ロペスさん。

彼女はR&Bとヒップホップをミックスしたような絶妙な雰囲気の曲が特徴的。

1999年にシングル『If You Had My Love』がヒットして一気に注目を集めた彼女は、その後も次々とヒット曲を連発させました。

その中でも2002年にリリースされた『Jenny from the Block』はとってもおしゃれで、BGMとしてかけてもバッチリなオススメのガールズヒップホップなんですよ!

Jenny from the Block (feat. Jadakiss & Styles P.) – Track Masters RemixJennifer Lopez

女優や歌手としてだけでなく、プロデューサーとしても活躍しているジェニファー・ロペスさん。

現在になっても映画、音楽、バラエティなど、多方面で活躍していますよね。

そんな彼女がラッパーのジャダキスさん、スタイルズさんの2人とコラボをしたのが、こちらの『Jenny from the Block (feat. Jadakiss & Styles P.) – Track Masters Remix』です。

2002年にリリースされた曲ということもあり、オールドスクールな雰囲気がただようトラックに仕上げられています。

JEANS (ft. Miguel)Jessie Reyez

Jessie Reyez – JEANS (Official Video) ft. Miguel
JEANS (ft. Miguel)Jessie Reyez

カナダのシンガソングライター、ジェシー・レイエスさん。

彼女がミゲルさんとコラボして手掛けたのが『JEANS (ft. Miguel)』です。

曲中では運命の相手をジーンズに例え、自分のために存在しているとしか思えないほどしっくりくると歌っています。

なんともロマンチックなのに加え、ユニークでもあり、おもしろいですよね。

それから、ロマンチックな歌詞とギャップを感じるMVも必聴ですよ。

意外すぎるシチュエーションと展開に見入ってしまいます。

JUST LIKE THATJessie Reyez feat. Ari Lennox

Jessie Reyez feat. Ari Lennox – JUST LIKE THAT (Official Video)
JUST LIKE THATJessie Reyez feat. Ari Lennox

カナダ出身のジェシー・レイエズさんとアメリカのアリ・レノックスさんによるコラボ曲が2024年11月に発表されました。

過去の恋愛の傷から立ち直り、新たな愛を見出す様子を描いた本作は、二人のソウルフルなボーカルが印象的です。

リズミカルで情熱的なR&Bサウンドに乗せて、SNSの誘惑に惑わされず、真の繋がりを見出す心の変化が歌われています。

レイエズさんは、レノックスさんとの共演を「贈り物」と表現し、その声を絶賛しています。

傷ついた心に寄り添い、新しい恋の喜びを感じたい人におすすめの1曲です。

Just Watch The FireworksJimmy Eat World

パワフルなミュージックで世界を魅了するロックバンド、ジミー・イート・ワールド。

彼らが歌う、花火をテーマにした楽曲が『Just Watch The Fireworks』です。

花火をまた見ようと約束するカップルを描いた恋愛ソングなのですが、注目したいのはその歌詞です。

今まで多くのアーティストが花火をさまざまな言い回しで歌ってきました。

そして今回、ジミー・イート・ワールドは花火を、夜空に浮かぶ光と表現しています。

とっても詩的でロマンチックだと思いませんか?

Just In LoveJoe Jonas

Jonas Brothersのメンバーとしても知られている、アメリカのシンガーで俳優のJoe Jonasによるトラック。

ラテンの雰囲気を持つラブソングで、2011年にリリースされました。

イギリスなどでヒットし、ベルギーのチャートでNo.6を記録しています。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)

Joy SpringJoe Pass

クリフォード・ブラウンの名曲をジョー・パスが明るいタッチで軽やかなギター・プレイを聴かせてくれます。

春を待ち遠しく思いながら過ぎてゆく二月。

こんな曲を聴きながら、スウィングして日々を過ごしたいものですね。

Joel Corry SorryJoel Corry

DJ、プロデューサーの「Joel Corry」の1曲。

当時はあまり知名度は高くなかったものの、スマホに音楽を聴かせて検索する「シャザム」の検索数記録を塗り替えたことで話題になった、リスナーお墨付きの1曲です。

四つ打ちのダンスビートに分厚い音の重なり、心地よいテンポのリズムが魅力的で、とにかく楽しく踊れるナンバーです。

JOHN CENAJoey Valence & Brae

Joey Valence & Brae – JOHN CENA (Official Video)
JOHN CENAJoey Valence & Brae

ジョーイヴァレンス&ブレイは、アメリカ出身のヒップホップデュオ。

ジョセフ・バートリーノさんとブレーデン・ルゲーさんが、ペンシルベニア州立大学で出会ったことから始まり、独特のスタイルで注目を集めてきました。

ビースティ・ボーイズへのオマージュとビデオゲームやインターネットミームへの言及が特徴的。

2023年にデビューアルバム『PUNK TACTICS』をリリースし、2024年3月には最新シングル『JOHN CENA』を発表。

オールドスクールのブレイクビーツとモダンなレイジビーツをミックスしたサウンドは、ジョン・シナへのリスペクトと90年代カルチャーとのつながりを感じさせてくれます。

『PUNK TACTICS』に続くセカンドアルバムにも期待大。

ノリのいいパーティーで流れていたら、思わず盛り上がっちゃうこと間違いなしのキャッチーな1曲ですね!

Just A Dream AwayJohn Denver

“Just A Dream Away” | John Denver 1984 Winter Olympics | comp. Michael Miller
Just A Dream AwayJohn Denver

1984年に開催されたロサンゼルスオリンピック。

政治的な問題もあり、一時はボイコットも起きましたが、数々の名プレーにより偉大なシーンをスポーツ史に刻んだ大会でもあります。

そんなロサンゼルスオリンピックを象徴する1曲が、こちらの『Just A Dream Away』。

通常、オリンピックは明るく前向きな楽曲が多いのですが、本作はその中では珍しく短調が登場する楽曲として知られています。

オリンピックという観点から見れば、かなり挑戦的な楽曲と言えるでしょう。

Jack & DianeJohn Mellencamp

John Mellencamp – Jack & Diane (Official Music Video)
Jack & DianeJohn Mellencamp

アコースティックギターの音色とパワフルなビート、そしてジョン・メルガンプのハスキーなボーカルが心地よい楽曲、『Jack & Diane』というタイトルにもあるように、男女のことを歌った楽曲です。

ぜひドライブの際は助手席に好意のあるひとを乗せて、クールに楽しんでください。

Jeep On 35John Scofield

モノクロのジャケットと、色鮮やかなタイトル・アーティスト名のロゴとの対比が何とも印象的。

バークリー音楽院を卒業後にプロのギタリストとして活動を開始、ジャズ界の大物たちとのバンド参加やセッションを重ね、2020年代の今もバリバリの現役トップ・プレイヤーとして活躍する「ジョンスコ」ことジョン・スコフィールドさんが、1998年にリリースしたアルバム『A Go Go』を紹介します。

当時新進気鋭のジャズ・ファンク・バンドとして尖ったサウンドを鳴らしていたメデスキ、マーティン・アンド・ウッドを迎えて生み出された作品で、後のジャム・バンドのブームを巻き起こすきっかけとなった1枚でもあります。

スコフィールドさん全ての作曲を手掛け、エフェクターも自在に駆使したグル―ヴィなジャズ・ファンクを展開しており、いかにも彼らしいファンク系のギタリストさながらの軽快かつファンキーなカッティングも披露され、スコフィールドさんのプレイヤーとしてのジャンルレスな力量を改めて思い知らされることでしょう。

メデスキ、マーティン・アンド・ウッドの面々も、スコフィールドさんの世界観を崩すことなく自分たちの個性をきっちり提示。

全体的にかっちりした構成というよりも、インプロ中心でそれぞれのセンスを生かした新旧の世代による絶妙なグルーヴの妙は、いつ聴いても新鮮でカッコいいですよ!

June JulyJohn Vanderslice

ジョン・バンダースライスさんの4枚目のソロ・アルバム、最後の12曲目に収録されている『June July』。

エモ・コアっぽい雰囲気がある曲調なので、どこか寂しさを感じる一面もあるのですが、サビの高揚感ではエネルギッシュな活力も感じる不思議な世界観を持った曲です。

田舎道で考え事しながら聴けば、曲の世界観とマッチして輝く曲だと思いました!

歌のメロディーと後方でぼんやりと響くストリングスがクセになり、ずっと聴いていたくなりますね!

JacksonJohnny Cash & June Carter

カントリーソングのデュエットといえばこちらではないでしょうか。

ジョニー・キャッシュとその2番目の妻ジューン・カーター・キャッシュによって歌われたこの曲は、冒頭からの息のあったハモリが聴かせどころです。

彼は舞台上でジューンにプロポーズし、彼女がなくなると後を追うように亡くなったそうです。

とてもロマンスですね。

Just Got PaidJohnny Kemp

Johnny Kemp – Just Got Paid (Official Music Video)
Just Got PaidJohnny Kemp

1986年にアルバム『Johnny Kemp』でデビューし、アルバムでもっともヒットを記録した曲「Just Got Paid」。

R&Bチャートやダンスチャートで1位を獲得し、ビルボードホット100ではトップ10入りも果たしました。

Jesus Wouldn’t DoJordan Davis

Jordan Davis – Jesus Wouldn’t Do (Official Audio Video)
Jesus Wouldn't DoJordan Davis

伝統的なカントリーにポップやソウルの息吹を吹き込み、多くのリスナーを魅了するアメリカ・ルイジアナ州出身のジョーダン・デイヴィスさん。

2021年にはルーク・ブライアンさんとの共演曲『Buy Dirt』でCMAソング・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力派ですね。

そんな彼が2025年6月にリリースした注目の作品は、来る8月リリースのアルバム『Learn The Hard Way』に収録予定の一曲です。

「イエスならしないようなこと」という自省的なテーマを掲げ、信仰を通じた赦しと成長への感謝を歌い上げています。

アコースティックギターの温かい音色とストリングスが織りなすカントリーポップサウンドの中で、彼の誠実な歌声が深く染み渡るはず。

静かに自分と向き合いたい夜にぴったりの、心温まる楽曲ですよ。