「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Jimmy Buffett SummerNEW!Brian Kelley

夏真っ盛りの季節にぴったりな、海辺の風を感じる爽やかなカントリーポップをご紹介します!
大人気デュオであるフロリダ・ジョージア・ラインとして数々の記録を打ち立ててきたブライアン・ケリーさんが、2026年7月に公開した作品です。
偉大な先人への敬意とともに、海辺で人生を謳歌するライフスタイルを描いており、奥様のブリトニーさんと初めて共作したことでも話題を集めていますね。
2021年のアルバム『Sunshine State of Mind』から続く海沿いの生活感を表現する路線の延長線上にあり、大型のタイアップはないものの、季節のトレンドを意識したプロモーションが目を引きます。
太陽の下で日常を忘れて今を楽しみたい方にオススメのサマーアンセムです。
JulyBeach Bunny

まぶしい太陽の下を走り出したくなるような、爽快なギターサウンドが最高なポップチューン!
シカゴを拠点に活動するインディーロックバンド、ビーチ・バニー。
リリ・トリフィリオさんが紡ぐ等身大の言葉が共感を呼ぶ彼らから、2016年当時にリリースされたEP『Pool Party』の収録曲で、今も根強い人気があるナンバーの再録版が、2026年7月に公開された作品です。
きらきらとしたメロディにのせて、心の揺らぎや不安を率直に歌い上げる本作。
青春の焦燥感を閉じ込めたような甘酸っぱい雰囲気は、真夏の海岸沿いをドライブするシチュエーションに間違いなくはまりますね。
過去の名曲を今のバンドの音色で鮮やかに蘇らせたサマーアンセムを聴いてみてはいかがでしょうか?
junebug!GAYLE

SNSでの大ヒットをきっかけに世界中のリスナーから支持を集めるようになったシンガーソングライター、ゲイルさん。
音楽配信サービスを利用している方なら、彼女の歌声を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
そんなゲイルさんが手がけた本作は、愛してやまない6月を祝うような、パーティーの熱気や高揚感があふれるポップロックに仕上げられています。
この楽曲は、初となるフルアルバム『Observing Chaos』からの先行曲として、2026年6月当時にリリースされたシングルです。
歪んだギターのサウンドと飾らない歌声が絶妙にマッチしており、友人たちと思い切り遊びたいお出かけ前や、楽しかった翌日の余韻に浸りたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Just Let Me KnowLess than Jake

フロリダ州を拠点に1990年代から活動を続けるスカパンクバンド、レス・ザン・ジェイク。
ポップパンクやスカを融合させ、ホーンセクションを取り入れた疾走感あふれるサウンドで世界中のファンを熱狂させてきました。
そんな彼らが2026年6月に公開した新曲が、日本のスカパンクバンドであるヘイスミスとの共同EP『Unity』に収録された本作です。
彼らの持ち味である陽気なエネルギーとキャッチーなメロディーが存分に味わえる一曲で、少し苦みのあるエモーショナルな雰囲気も魅力ですね。
日米のスカパンクシーンをつなぐような熱いサウンドは、疾走感のあるパンクが好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
JudithBanshee

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するバンシーさん。
彼女はトラップメタルや電子音楽、ウィッチハウスなどを融合させた「fairy metal」という独自の音楽性を展開しています。
そんな彼女が2026年6月に配信したシングル『Judith』。
聖書に登場するユディトをモチーフにした本作は、女性の怒りや神聖な報復をテーマに描かれています。
メタルの重圧感と幻想的なシンセが交錯するサウンドは、聴く人を圧倒しますね。
理不尽な暴力に対する反撃や、サバイバーの尊厳回復といった強いメッセージが込められており、ダークファンタジーの世界観に浸りたい方や、心に響く力強い音楽を求めている方におすすめです。
Just Us feat. Doja CatJack Harlow

アメリカの若きラップスター、ジャック・ハーロウさん。
滑らかな語り口とポップなセンスで世界中を席巻する彼が、実力派のドージャ・キャットさんとタッグを組んだ話題作が『Just Us feat. Doja Cat』です。
2025年3月に配信された本作は、艶やかなR&Bの要素と即効性のあるラップが見事に融合した一曲に仕上がっています。
過去の名曲をサンプリングしたスモーキーなビートの上で、二人の掛け合いが夜の密会を思わせる濃密なムードを演出しています。
ロサンゼルスのレストランを舞台にした豪華なミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
夏の夜のドライブや、ムードのある時間を過ごしたい時にぜひ聴いてみてください。
Jetski (FRIKI)MOLIY feat. Yailin la Más Viral & Theodora

アフロフュージョンとグローバルR&Bの融合で存在感を放つシンガー、モリーさん。
そんな彼女がドミニカ共和国のヤイリン・ラ・マス・ビラルさん、フランス語圏で活躍するテオドラさんを迎えた新曲が、こちらの『Jetski (FRIKI)』。
2026年6月に配信された本作は、アフロポップやダンスホール、デンボウをミックスしたエネルギッシュなダンスナンバーに仕上がっています。
挑発的な勢いと身体的なノリが前面に出たサウンドは、過剰で派手なキャラクター性が映像映えする一曲。
夏のクラブシーンを盛り上げたい方や、国境を越えたフレッシュなポップスに触れたい方にぜひおすすめしたいアンセムです。

