「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Joy Without SoundNEW!TOKiMONSTA

ロサンゼルスを拠点に活躍する韓国系アメリカ人プロデューサーで、自身のレーベルも主宰するトキモンスタさん。
2026年5月にリリースされたシングル『Joy Without Sound』は、アルバム『Eternal Reverie』の内省的な余韻から一歩進み、ダンスフロアに向けたアンセムとして響く作品です。
ヴィンテージソウルやジャズの要素をちりばめたハウスのビートに乗せて、軽やかに揺れるボーカルが絡み合う本作。
過去の作風にとらわれず、自身の進化を肯定する前向きなエネルギーに満ちています。
洗練されたエレクトロニックミュージックを求める方や、心地よく体を揺らしたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
JezebelGIVĒON

アメリカ出身のR&Bシンガー、ギヴィオンさん。
深く響くバリトンボイスで知られる彼の新作が2026年5月に公開された名盤『BELOVED: ACT II』の導入曲となる本作です。
彼の特徴である低音域のボーカルが際立ち、クラシックなソウルと現代のR&Bが見事に融合したサウンドが印象的ですね。
恋愛における後悔や誘惑といった複雑な感情を、過度に説明することなく静かな緊張感とともに表現しています。
独特の雰囲気を持つブラックミュージックに浸りたい夜、じっくりと音楽に向き合いたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
JudgementLexi Layne

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するオルタナティブメタル・アーティストのレクシー・レインさん。
ミュージカルでの経験を活かした演劇的な表現力と、ロックやメタルの激しさを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
彼女が2026年5月にリリースしたシングルが『Judgement』。
タロットカードの「審判」をモチーフにした本作は、過去との決別や再生をテーマにした重厚なナンバーです。
プロデューサーのケヴィン・マコームズさんを迎えたシネマティックなサウンドに、彼女の感情豊かな歌声が力強く響き渡ります。
ダークファンタジーのような世界観に浸りたい気分の時にぴったりの一曲ですよ。
JCB SongNizlopi

イギリス出身のアコースティックデュオ、ニズロピ。
ルーク・コンカノンさんの歌声とジョン・パーカーさんのダブルベースが織りなす、生々しくも温かいサウンドが特徴です。
そんな彼らの作品のなかでも、父親への思いを描いた楽曲としてオススメしたいのが、デビューアルバム『Half These Songs Are About You』に収録された一曲。
2005年12月に再リリースされたこの曲は、全英チャートで首位に輝きました。
子供のころ、建設現場で働くお父さんがショベルカーで迎えに来てくれた思い出がベースになっており、いじめの不安を吹き飛ばしてくれるお父さんをヒーローのように慕う純粋な気持ちが込められています。
父の日に、温かい気持ちとともに贈ってみてはいかがでしょうか?
JuliaThe Beatles

ザ・ビートルズは、1960年に結成されたイギリスの伝説的ロックバンドです。
そんな彼らの作品のなかでも、ジョン・レノンさんが今は亡き母への思いをつづった内省的な名曲が『Julia』です。
1968年11月に発売された2枚組のアルバム『The Beatles』に収録された本作は、アコースティックギターの静かな弾き語りで構成されています。
飾り気のない素直な歌声が心に響き、亡き母への思慕と喪失感が伝わってきます。
派手なヒット曲ではありませんが、大切な人を静かに想う夜や、両親への感謝をそっと噛み締めたいときに、ひとり静かに聴くことをおすすめします。

