「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Jealous GuyDonny Hathaway

ニューソウルを象徴する天才シンガー、ダニーー・ハサウェイさん。
幼少期からゴスペルに親しみ、名門大学で理論を深めた彼は、編曲家としても超一流の手腕を持っていました。
そんなダニーさんの代表作の中でも特におすすめしたいのが歴史的名ライブ盤として名高い『Live』です。
というのも、会場の熱気とバンドの極上なグルーヴが一体となった演奏は、スタジオ録音では味わえない臨場感があるからです。
グラミー賞の生涯業績賞にも輝いたその歌声は、聴く者の魂を震わせる力強さと繊細さをあわせ持っていますね。
心の奥底に響く本物の音楽に触れたい方には、自信を持っておすすめします。
J*bFeng

UKアンダーグラウンドシーンで独自の存在感を放っているのが、ロンドン南部を拠点とするラッパー兼プロデューサーのフェンさんです。
ネット世代らしいDIY精神で制作を行う彼ですが、2026年2月に公開されたシングル『J*b』は、デビューアルバム『Weekend Rockstar』への期待を煽る一曲となっていますね。
繰り返される日々の労働への倦怠感と、週末の解放感を求めて時計の針を見つめる若者の心情を、彼特有の力の抜けたラップと中毒性のあるビートで見事に表現しています。
誰もが感じる仕事終わりの開放感や、週末を待ちわびる瞬間に寄り添ってくれる本作。
日々の業務に追われて少し疲れ気味の方や、金曜日の夜に向けてテンションを上げたい方にはぜひ聴いてほしいですね!
JOUR 1Louane

映画『La Famille Bélier』で主演を務め、演技と歌唱の両面で絶賛されたフランスのアーティスト、ルアンさん。
2013年のオーディション番組での活躍を経て、2015年に発売されたデビュー・アルバム『Chambre 12』が記録的なヒットとなりました。
そんな彼女は、フランス映画界の権威あるセザール賞で最優秀新人女優賞を獲得するなど、俳優としても輝かしい経歴をもっています。
等身大の感情を乗せたフレンチポップが魅力で、近年では2025年のユーロビジョンにフランス代表として出場したことも大きな話題を呼びました。
女優としても歌手としても一流の表現に触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Just the Way You AreBilly Joel

イントロの甘いフェンダー・ローズの音色だけで、心がとろけてしまいそうになりますね。
ニューヨークを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。
1977年11月に発売されたアルバム『The Stranger』に収録されている、彼のキャリアを象徴する名バラードです。
第21回グラミー賞で最優秀楽曲賞をふくむ2冠に輝いた本作は、当時の奥様へのプレゼントとして書かれたというエピソードも有名ですね。
相手のありのままを愛するという普遍的なメッセージは、いつの時代も色あせることがありません。
間奏で聴けるフィル・ウッズによるサックスの音色も絶品で、楽曲のロマンチックな雰囲気をいっそう高めています。
大切な人へ飾らない愛を伝えたいときに、ぜひ聴いてみてください。
JuicyThe Notorious B.I.G.

東海岸ヒップホップの象徴として語り継がれる偉大なラッパー、The Notorious B.I.G.さん。
巨体を揺らして放つ重厚なラップと、卓越したストーリーテリングで知られており、90年代のシーンに多大な影響を与えました。
そんな彼の代表作といえば、やはりこちらの名曲ではないでしょうか?
貧困から成功へ駆け上がる半生を描いており、Mtumeの楽曲をサンプリングしたトラックは実にメロディアスです。
アルバム『Ready to Die』収録で、1994年8月に発売された本作。
落ち込んだ時に聴けば、間違いなく前向きな気持ちになれることでしょう。
入門編としても最適なので、ぜひ聴いてみてください。

