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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

Jungle BoogieKool and The Gang

ほとばしるグルーヴと野性的な叫び声が、一瞬でダンスフロアへと誘うファンク・ナンバー!

アメリカのレジェンド、クール&ザ・ギャングによる本作は、聴く者の本能をダイレクトに揺さぶるタイトなリズムと、強力なホーンセクションが絡み合うサウンドが最高にクールです。

「とにかく踊り明かそう!」というシンプルなメッセージが、理屈抜きの楽しさを教えてくれます。

1973年11月に発売されたこの楽曲は、Billboard Hot 100で4位を記録し、1994年の映画『パルプ・フィクション』への起用で再び脚光を浴びました。

パーティーやイベントで聴けば、思わず体が動き出してしまうような熱気に包まれること間違いなし!

JurassitolFilter

Filter – Jurassitol (Official Video)
JurassitolFilter

アメリカはオハイオ州クリーブランド出身、元ナイン・インチ・ネイルズの才人リチャード・パトリックさんが率いるフィルター。

本作は1996年に映画『The Crow: City of Angels』のサウンドトラックのために制作された、インダストリアルメタルの魅力を凝縮した一曲です。

無機質で硬質なドラムマシンと、グランジ譲りのヘヴィなギターリフが力技でぶつかり合うようなサウンドは、聴き手の感情を激しく揺さぶりますよね。

映画が描く復讐と哀しみの物語をなぞるように、虚無感や内なる怒りを吐き出すダークな世界観が強烈なインパクトを作り出しています。

この楽曲は後にアルバム『Title of Record』のボーナストラックとしても収録されました。

日常の鬱憤を吹き飛ばしたい時や、退廃的で攻撃的なサウンドに身を委ねたい時に最適なナンバーと言えるのではないでしょうか。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

Just One FixMinistry

Ministry – Just One Fix (Official Music Video)
Just One FixMinistry

シンセポップからインダストリアル・メタルの先駆的存在へと変貌を遂げた、アメリカ出身のバンド、ミニストリー。

1992年リリースの名盤『Psalm 69』に収録された本作は、叩きつけるようなギターリフと機械的なサンプリングが融合したサウンドがテンションを上げてくれますよね。

映画の音声や作家ウィリアム・S・バロウズさんの声が混沌と渦巻き、薬物依存の深淵をえぐるような世界観は圧巻です。

この楽曲の制作にはレコーディング予算の大半が薬物につぎ込まれたという逸話もあり、その狂気が音に宿っているのではないでしょうか。

1993年1月にシングルカットされ、人気アニメ『Beavis and Butt-head』にも取り上げられました。

ジャンルの持つ退廃美と攻撃性に浸りたい時にこそ聴いてほしい一曲ですよ。

just say datGunna

Gunna – just say dat [Official Video]
just say datGunna

ゆったりとしたフローとクールな雰囲気が、深夜のドライブに絶妙にマッチするアメリカのラッパー、ガンナさんの楽曲です。

2025年8月にサプライズで公開された6作目のスタジオアルバム『The Last Wun』に収録された本作は、派手さを抑えたビートの上を滑るようなラップが心地よいですよね。

地元アトランタの空気感とラグジュアリーな雰囲気を融合させたミュージックビデオも印象的で、公開と同時に大きな注目を集めています。

自身の成功やスタイルをあくまで自然体で貫くという、揺るぎない自信に満ちたメッセージが込められているようです。

一人でリラックスしたい夜や、物思いにふけりたい時にピッタリの楽曲です!

JUST DANCE 2PARTYOF2

遊び心あふれるラップを聴けば、日々の悩みも吹き飛ぶパワフルなヒップホップチューンです。

手がけたのは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするデュオ、パーティーオブツー。

元「grouptherapy.」からメンバー編成を経て2025年1月に再始動した彼らの、エネルギッシュなプロダクションが炸裂します。

本作は、難しい理屈は抜きにして、ただ音楽の喜びに身を委ねようという解放感にあふれた一曲。

2025年3月リリースのEP『we owe you an explanation』に続く形で同年8月に公開された作品です。

気分を上げたい時やドライブのお供に流せば、最高のムードを演出してくれること間違いなし!

ぜひビートに体を預けて踊ってみてくださいね。

Just ListenVonOff1700

VonOff1700 – Just Listen (Official Video)
Just ListenVonOff1700

シカゴのヒップホップシーンで、今まさに頭角を現しているのがアメリカ出身のラッパー、ヴォンオフ1700さんです。

ドリルサウンドを基盤にした重厚なビートと、鋭いラップを自在に操るスタイルが彼の持ち味!

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、攻撃的なトラックの上で展開される圧巻のフロウを体感できます。

本作からは、自らのスキルを「まずは聴いてほしい」と世界に証明するかのような、揺るぎない自信が伝わってきます。

ミックステープ『#FreeMyHoodFuckYoHood』でも話題を呼んだ彼の勢いを象徴する一曲。

気分を奮い立たせたい時や、ストリートの空気を感じたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

JellyfishSigrid

Sigrid – Jellyfish (Official Video)
JellyfishSigrid

夏の始まりに感じる、あのそわそわした気持ちをそのまま音にしたような作品です。

ノルウェー出身で2018年にBBC Sound of 2018を受賞したシグリッドさんが手掛けたこの楽曲は、好きな人とのぎこちないやり取りに一喜一憂する、恋愛初期の甘酸っぱい空気を描いています。

本作の魅力は、自信のなさや不器用さも丸ごと肯定してくれるような温かさ。

「一緒に踊ろう」とでも言うように、素直な気持ちを後押ししてくれるメッセージが込められています。

恋に踏み出す勇気がほしいとき、きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずです。