「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Jean SkirtNEW!Malcolm Todd

ベッドルーム・ポップとオルタナティブR&Bを融合させたスタイルで、SNSを通じて一気に有名になったアメリカ出身のシンガーソングライター、マルコム・トッドさん。
等身大の姿を描いたスタイルは多くのリスナーから支持を集めています。
そんな彼の新曲が、アルバム『Do That Again』の冒頭を飾るトラック。
本作は一言で言えばインディーポップなのですが、夏の湿気や恋愛の気まずさを切り取ったようなムードがただよっています。
公式なタイアップはありませんが、2026年6月に公開されたアルバムの導入部として機能しており、ツアーとも連動しています。
短い時間で恋愛の余韻にひたりたい方にはオススメだと思います。
ぜひ映像の方もチェックしてみてください。
Jesus, I’m AfraidNEW!Noah Graves

SNSを中心とした現代の音楽シーンで異彩を放つ、キリスト教的なメッセージとエモを融合させた生成AIプロジェクトであるノア・グレイヴスさん。
彼が歌う、深い祈りと切実な心情を描いたのがこちらの楽曲です。
本作は、不安や恐れといった誰もが抱える痛みを重厚なロックサウンドに乗せて表現していますよ。
2026年4月に公開されたコンセプチュアルなアルバム『Lost and Seeking』に収録されており、SNSでの発信をきっかけに多くの共感を集めています。
日々の中で疲れを感じているときや、静かに自分を見つめ直したいときに聴くのがオススメですよ。
Just Keep WatchingNEW!Tate McRae

高度なダンススキルと表現力豊かなボーカルで世界から支持を集めている、カナダ出身のシンガー、テイト・マクレーさん。
近年大活躍のポップスターですね。
こちらの楽曲は、映画『F1』のサウンドトラックとして2025年5月に公開された作品です。
彼女の代名詞でもあるキレのあるリズムと疾走感があふれるサウンドが魅力的で、レースの熱気を表現した力強いビートが印象的です。
本作は同年の音楽賞で夏のアンセムとしてすばらしい評価を獲得しました。
クラブ向けのノリの良いテンポに仕上げられており、自然と身体を動かしたくなるような躍動感があります。
8月の爽快なドライブやパーティーのBGMとして、ぜひチェックしてみてください。
Janice STFUNEW!Drake

カナダ出身の世界的なラッパー、ドレイクさん。
彼が2026年5月にリリースしたアルバム『ICEMAN』の収録曲『Janice STFU』は、リッキ・リーさんの楽曲をサンプリングしたことで大きな話題となりました。
重苦しいムードと中毒性のあるフックが見事に融合しており、怒りや自己主張をポップなメロディに乗せて表現するドレイクさんならではのセンスが光っています。
ビルボードチャートで初登場1位を記録するなど、その圧倒的な影響力を見せつけました。
ヒップホップ特有のダークな雰囲気を持ちつつもキャッチーな仕上がりなので、洋楽のトレンドを押さえたい方にぴったりな一曲ですよ!
Just My TypeNEW!Blxst

西海岸のメロウなサウンドを自在に操るシンガー/ラッパー/プロデューサーのブラストさん。
2024年のアルバム『I’ll Always Come Find You』に続く、2026年6月発売のアルバム『Labor Of Love』に向けた先行シングルが、本作の『Just My Type』です。
本作は、相手とのしっくりくる関係性や居心地の良さを肯定する、肩の力が抜けた都市型のラブソングに仕上がっています。
温かみのあるR&B感とカリフォルニアらしい弾むようなベースが絡み合い、ブラストさんらしいメロディックなフロウが存分に味わえますよ。
夕暮れ時のドライブや親しい友人たちとの穏やかな集まりなど、日常のリラックスした場面にぴったりの1曲としてオススメです!


