「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Just The Two Of UsGrover Washington Jr. & Bill Withers

ジャズ・サクソフォン・プレイヤーのGrover Washington Jr.と、シンガー・ソングライターのBill Withersによるコラボレーション。
1981年にシングル・リリースされました。
1998年にウィル・スミスによって、ラップ・バージョンとしてカバーされている楽曲です。
Juste un sourireHabib Kane

フランス、ボルドー出身のR&Bシンガー、ハビブ・ケインさん。
ひとくちにR&Bといっても、彼の場合は非常に独創性の高いR&Bで、一部、例外はあるものの、どの楽曲もアコースティックなサウンドに仕上げられています。
こちらの『Juste un sourire』は、彼の曲のなかでも、特にR&Bの特色が強い作品です。
現代的なR&Bの雰囲気もただよわせながらも、彼のギター演奏によるアコースティックな雰囲気もただよっている、ハイセンスな作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Judgement DayHardwell & Sub Zero Project

重低音で激しい曲は、迫力を感じられるのが魅力でもありますよね。
というわけで紹介するのが『Judgement Day』です。
オランダの音楽プロデューサー、ハードウェルさんが、音楽ユニットのサブゼロプロジェクトとともに手掛けた楽曲。
サウンドもさることながら歌詞にも注目してほしいと思います。
実は曲中では、審判の日が訪れるという少し怖いことを歌っているんです。
それをふまえて聴くと、いっそうサウンドに迫力やすごみを感じられると思いますよ。
Just Another GhostHawthorne Heights

どっしりとしたリズムに歪みの効いたギターサウンド。
アメリカのポストハードコアバンド、Hawthorne Heightsの楽曲です。
2018年リリースのアルバム「Bad Frequencies」に収録。
ハードロックですが、メロディーが切ないですね。
しかしその奥からは熱いものが伝わってきます。
MVも音像も、壮大さがかっこいいです。
Johnny And JuneHeidi Newfield

アメリカを代表するカントリーシンガー、ハイディ・ニューフィールドさんが2008年にリリースしたソロデビュー作で、ビルボードのカントリーチャートで11位を記録した印象的なバラード曲です。
カントリー界の伝説的ミュージシャンである2人の愛をモチーフに、理想の愛を力強く歌い上げる素晴らしい楽曲で、アカデミー・オブ・カントリーミュージック賞で3部門にノミネートされました。
カントリーの伝統を感じさせつつもロックテイストを取り入れたサウンドと、彼女の力強いボーカルが見事に調和しており、梅雨の季節も吹き飛ばしてくれそうな、熱い思いの込められた演奏を堪能できます。
Just A Little SignHelloween

2003年、往年の音楽性を取り戻したハロウィンは10枚目のアルバム「ラビット・ドント・カム・イージー」をリリース。
このアルバムでは、モーターヘッドでの活動で知られるミッキー・ディーが助っ人として参加し、ドラムを叩いています。
ハロウィンらしいメロディとパワフルなドラムの組み合わせで、疾走感あふれる楽曲に仕上がっています。
Jah RockHerman Chin Loy

レゲエ~ダブ・ミュージックの歴史の中でも、メロディカを駆使した独創的なサウンドで著名なオーガスタス・パブロさんの初レコ―ディング作品に携わった重要人物が、中国系ジャマイカ人のハーマン・チン・ロイさんです。
ジャマイカはキングストンに「アクエリアス・レコーズ」というレコードショップをオープンさせ、レーベルやスタジオを経営するなど、ジャマイカの音楽史において重要な役割を果たした存在なのですね。
そんなハーマンさんがプロデュース・ミックスを手掛け、1973年頃にリリースされた『Aquarius Dub』は最初期のダブ・アルバムとして知られる作品です。
ルーツ色の強いファンキーなレゲエ・インスト集といった趣で、元ネタとなっている楽曲と比べて極端なエフェクト効果などを加えているわけではない、というのがポイントですね。
余談ではありますが、本作は「史上初のダブ・アルバム」と評されることもあります。
ダブの発祥自体が諸説あるため一概には言えませんが、最初期の作品であることは間違いないでしょう。
Join Me In DeathHiM

2000年発表のアルバム「Razorblade Romance」収録。
91年に結成されたフィンランド出身の5人組。
アメリカに同名のバンドが存在するため、バンド名表記を「H.I.M.」とすることもあります。
「ラブメタル」を自称しているだけあって、音楽性もハードでありながら叙情的(じょじょうてき)でポップすら感じる、不思議な魅力のバンドです。
JekyllHiatus Kaiyote

オーストラリア出身、ジャム・バンドとして高い実力を誇り、フーチャーソウルとも評される独自のソウル・ミュージックを鳴らすハイエイタス・カイヨーテ。
2020年現在までにリリースされた2枚のアルバムの素晴らしさはもちろん、圧倒的なライブ・パフォーマンスで知られており、ここ日本においても2019年のフジロックにおけるライブなどが語り草となっています。
そんなバンドの中心となっているのが、バンドの紅一点にしてボーカリスト兼ギタリストとして強烈な個性を放つネイ・パームさんです。
見た目もインパクトの強いキャラクターの持ち主であり、ミュージシャンとしての実力は折り紙付き。
2019年にはソロ・アルバムをリリースしておりますので、こちらも要チェック!
Just oneHoobastank

2003年12発売、Hoobastankの2枚目のアルバム「The Reason」に収録されている曲です。
日本ではスポーツ番組のテーマソングやビールのTVCMソングとしても採用されていました。
この曲は、一つの可能性を信じて何度も同じ事にトライする大切さを描いた内容の歌詞となっており、失敗を恐れず挑戦し続けることが大切という気持ちがつづられた応援ソングです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
JulieHorsegirl

シカゴ発のZ世代による3人組オルタナティブ・ロックバンド、ホースガールの新曲が話題を呼んでいます。
2025年2月にリリース予定のセカンドアルバム『Phonetics On and On』に収録されるこの楽曲は、バンドの進化を感じさせる一曲。
ヴァイオリンやシンセサイザー、ガムランなど新たな楽器を取り入れつつ、彼女たちらしい空間とテクスチャを追求したサウンドが魅力的ですね。
2024年1月には地元シカゴに戻り、ウィルコのスタジオでケイト・ル・ボンさんをプロデューサーに迎えてレコーディングを行ったそうです。
80年代や90年代のオルタナティブ・ミュージックの影響を感じつつも、独自の世界観を持つ本作。
DIY精神溢れる彼女たちの音楽に触れてみたい方におすすめの一曲となっていますよ。
Jump AroundHouse Of Pain

アイルランド系アメリカ人のアイデンティティを前面に打ち出し、90年代のヒップホップシーンに独自の存在感を示したグループがハウス・オブ・ペインです。
エヴァーラストさん、ダニー・ボーイさん、DJリーサルさんの3人で構成され、1990年にロサンゼルスで結成されました。
1992年に公開されたアルバム『House of Pain (Fine Malt Lyrics)』で一躍注目を集め、同年にはグラミー賞「Best Rap Performance by a Duo or Group」部門にノミネートを果たしています。
グループ解散後、エヴァーラストさんは2000年にサンタナとのコラボ曲でグラミー賞を受賞。
DJリーサルさんはリンプ・ビズキットで活躍するなど、メンバーそれぞれが新たな音楽の地平を切り開きました。
ハードコアなヒップホップサウンドにアイルランドの文化的要素を融合させた彼らの音楽は、個性的なサウンドを求めるリスナーにぴったりです。
January RainHunters & Collectors

1980年代から90年代に活躍しやオーストラリアのロックバンド、ハンターズアンドコレクターズの『January Rain』という楽曲です。
タイトルの通り1月の雨をモチーフにした楽曲で、バンドサウンドながら抑揚があり、雨を感じさせるようなギターのエフェクトも秀逸な1曲です。
Just Need Your LoveHyphen Hyphen

2010年に結成されたフランスのバンドで、この楽曲のMVは映画のようなハイクオリティーで美しい映像になっておりお洒落な音楽が好きな方に特におすすめしたいバンドです。
ヨーロッパの大自然を想像させるような楽曲が多いので美しい楽曲が聴きたくなったらこのバンドを聴くようにしています。
JUNEIDLES

イギリスのブリストルを拠点に活動するIDLESが2018年に発売したアルバム『Joy as an Act of Resistance』に収録された悲しみと愛情に満ちた楽曲です。
ボーカルのジョー・タルボットさんが自身の個人的な経験から紡ぎ出した、静謐で内省的なバラードとなっており、バンド特有の激しいサウンドとは異なる側面を見せています。
アルバム『Joy as an Act of Resistance』は、イギリスのアルバムチャートで5位を記録し、BBC 6 Musicの「Album of the Year 2018」に選出されるなど、多くの批評家から称賛を受けました。
雨の多い6月に、窓際で雨音を聴きながら、心の中にある感情と向き合いたい時にぴったりの1曲です。
JinnslammerIGNEA

ウクライナはロシアと同様にクラシックの要素が強いシンフォニック・メタルやメロディック・デス・メタルが発展しています。
そんなウクライナを代表するメロディック・デス・メタルバンドの1つが、こちらのイグネアです。
女性ボーカルのバンドなのですが、世界的に見ても非常に低いデスボイスが印象的で、目をつむって聴く彼女のデスボイスは完全に男性のように聴こえます。
そんな彼女のデスボイスとメロディックで美しいバンドの演奏がおりなす、独特のギャップが魅力的ですので、変わり種のバンドを探している方にオススメです!
JAVA JAVA JAVA JAVA (Instrumentals ,Dubwise & Versions) – E.T. SpecialIMPACT ALLSTARS

IMPACT ALLSTARS(インパクトオールスターズ)のJAVA JAVA JAVA JAVAは、RANDY’Sよりリリースされた史上初の伝説的ダブアルバムで、IMPACTレーベルからの最初のヒットとなるAUGUSTUS PABLOの代表曲JAVAよりタイトルが取られ、レベルロックが収録されています。
ダブアルバムの原点として、押さえておくべき1枚であり、アルバムスタイルはearly reggae, dub, instrumentalとなっています。
Just Us (feat. Doja Cat)Jack Harlow

甘いメロディーと魅惑的なラップが絶妙なバランスで絡み合う、2025年のトレンドを象徴する楽曲が誕生しました。
アメリカのラッパー、ジャック・ハーロウさんが、現代ポップミュージックの革新者として知られるドージャ・キャットさんとのコラボレーションで実現した作品です。
ロサンゼルスの人気レストランを舞台に、親密な雰囲気とスタイリッシュな演出が印象的なミュージックビデオも、ジョン・メイヤーさんやマット・デイモンさんらが豪華カメオ出演を果たし、話題を呼んでいます。
2024年の映画『The Instigators』での共演がきっかけとなったデイモンさんの出演も見どころですね。
リラックスしたビートとキャッチーなメロディーが印象的な本作は、SNSでも大きな反響を呼んでおり、2025年を彩る象徴的な楽曲として注目を集めています。
Just UsJames Arthur

イギリスを代表するシンガーソングライター、ジェームズ・アーサーさん。
2012年の『Xファクター』優勝後、波乱万丈の音楽人生を送ってきた彼が2023年10月に発表した本作は、深い感情と共感性を持つ心揺さぶるバラードです。
ピアノの伴奏に乗せて紡がれる魂のこもった歌声は、聴く人の心に染み入ります。
真実の愛と自己愛、そして家族やコミュニティへの愛を探求したこの楽曲は、外部からの承認を求める虚栄の追求からの脱却をテーマにしており、ジェームズさんの音楽的成熟を如実に表しています。
Just OnceJames Ingram

クインシー・ジョーンズの名曲『Just Once』。
キャッチーなメロディが印象的ですよね。
1981年にリリースされたこの曲は、同年の夏にビルボードランキング第17位にランクインしました。
ジェームス・イングラムの温かみのあるボーカルとキャッチーなメロディがすてきですよね。
今でもよく使われるハ長調の楽曲なのですが、当時の時代感を感じられるなつかしいサウンドが印象的です。
ノスタルジックな気分になりたいときにオススメの1曲です。

