「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
JealousyMartin Solveig

アッパーなハウスビートと特徴的なサビが存在感のある作品として絶対的な人気を確保する内容へと高められているマーティンソルベイグによるクラブミュージックの名曲です。
爽やかな仕上がりで盛り上がる内容となっており40代にもおすすめのクールさを内包しています。
Juliet & RomeoMartin Solveig, Roy Woods

フューチャーハウスの先駆者的存在であるマーティン・ソルヴェイグと、ラッパーソングライターのロイ・ウッズの楽曲『Juliet & Romeo』です。
2019年12月以来YouTube再生回数を着実に伸ばし続けている人気のクラブミュージックです。
Just LikeMarvin Gaye

スタンダードナンバーを歌った「Romatically Yours」収録ですが、この曲は彼のオリジナル。
数々の名曲を生んだ彼ですが、私の中ではこの曲がベストです。
流麗なストリングスとピアノに、彼のシルキーなボーカル。
至福のラブ・バラードです。
Just FineMary J Blige

ダンサーライクなミッドテンポのトラックにスムースなボーカルセンスが躍動するリズムアンドブルースとして一世風びしたメアリージェイブライジによる癒やしソングです。
アーバンな雰囲気の躍動する内容で9月に聴きたい晴ればれとした明るさのある曲となっています。
JirehMaverick City

穏やかなピアノの音色から始まり、徐々に壮大なハーモニーへと広がっていく、アメリカのゴスペルグループ、マーベリック・シティの心温まる楽曲です。
神の愛と供給をテーマに、チャンドラー・ムーアさんとナオミ・レインさんの透明感のある歌声が溶け合い、深い感動を呼び起こします。
2021年4月にリリースされたアルバム『Old Church Basement』に収録され、米国Hot Gospel Songsチャート1位を獲得。
同年のGMA Dove Awardsでは「Worship Recorded Song of the Year」にノミネートされるなど、高い評価を得ました。
心に癒しを求める方や、ゴスペルの魅力に触れてみたい方におすすめの一曲です。
シンプルなメロディーと心に響くハーモニーで、誰でも気軽に口ずさめる親しみやすさも魅力です。
Just a RobotMcki Robyns-P

エレクトリックなナンバーを手がけるMcki Robyns-Pさんの、2018年に公開された1曲です。
ゲーム『ダンガンロンパV3:キリングハーモニー』のキャラクターであるK1-B0を題材に作られており、ボーカルにDex、SEKAI NO OWARIのボーカリストをベースにしたFukase、鏡音レンV4が使われています。
ロボットの葛藤を描いていて、デジタルな世界観の中で人間らしい感情を訴えかける愛らしいナンバーです。
JikaMelly Feat. Ari Lasso

レジェンドとなったインドネシアのバンドのDewaの元ボーカルとPotretの現役のボーカルのデュエットです。
別れた元恋人同士の想いを語っている曲です。
より戻すか、より戻さないか、そういうジレンマに悩まされている方にぴったりな曲です。
June BugMelvins

アルバム「Stoner Witch」に収録されたMelvinsの人気曲!
鬱陶しいいジメジメとした湿気を吹き飛ばす軽快なインスツルメントロックチューン。
どこか6月の雨空をイメージしたようなミステリアスな情景を映し出した深くリバーブの聴いたギターのメロディが最高にカッコいいですね!
シンプルな構成ですが、飽きが来ない完成度の高い1曲に仕上がっています。
Je Pars Mais Je T’aimeMennel

フランスのオーディション番組で人気を集めたアーティスト、メンネルさん。
イスラム教徒であり、フランス語とアラビア語と英語を歌いこなします。
音楽性は非常に独特で、アラビアンなサウンドを取り入れながらも、フレンチ・ポップスの雰囲気も感じさせるスタイルに仕上げられています。
こちらの『Je Pars Mais Je T’aime』は、そんな彼女の音楽性の魅力がたっぷりとつまった1曲です。
変わった曲調が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
January 1979Mewithoutyou

新年の幕開けにふさわしい深い内省と希望を描いた楽曲が、mewithoutYouの『Catch for Us the Foxes』に収録されています。
エネルギッシュなギターサウンドとエモーショナルなボーカルが特徴的で、宗教的なイメージやスピリチュアルなテーマが織り交ぜられた歌詞が印象的です。
2004年10月にリリースされたこのアルバムは、Billboardの「Top Heatseekers」チャートで20位にランクインし、インディーロックファンの間で高く評価されました。
新年を迎え、自己を見つめ直したい方や、新たな決意を胸に抱きたい方におすすめの一曲です。
深い言葉の世界に浸りながら、心機一転の1月を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Just Haven’t Met You YetMichael Bublé

運命の人を待っている。
そんな30代の方におすすめなのがカナダのシンガーソングライターの歌うこちらの一曲です。
きっとどこかにいるに違いない運命の人との出会いが待ち遠しくなる。
そんな素敵な歌詞の歌をカラオケで歌ってみませんか?
Just to Say I Love YouMichael Franti & Spearhead

マーヴィン・ゲイさん、カーティス・メイフィールドさんといったニュー・ソウルのシンガーとレゲエの神様であるボブ・マーリーさんから強い影響を受けた、ソウルとレゲエをミックスさせた音楽性で知られているマイケル・フランティさん。
こちらの『Just to Say I Love You』はそんな彼の名曲の1つで、人生に立ちはだかるさまざまな壁を乗りこえて、恋人を愛し続けるという姿が描かれています。
ブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
J’t’emmène au ventMichael Greilsammer

こちらはDavid Greilsammerの弟でバイオリニストであるMichael。
アイリッシュバイオリンを使ってレゲエ、フォーク、グルーヴ、ロック、クラシックなど、ありとあらゆる音楽スタイルを融合し、オリジナルのサウンドを生み出す個性的なアーティストです。
エネルギッシュで温かいその彼のパフォーマンスはオーディエンスの足を常に動かし、心を躍らせます。
Just Another NightMick Jagger

ローリング・ストーンズとしての長いキャリアの中で、映画のサウンドトラックなどで曲を提供することはありましたが、ミック・ジャガーの本格的なソロデビューとなったのはこの曲です。
プロモーションのおかげもあって大ヒットし、ストーンズの解散もささやかれましたが、いまだにグループは変わらず続いています。
John McLaughlinMiles Davis

『John McLaughlin』はジャズにエレクトリックなサウンドを取り込んでフュージョンを作り上げたジャズトランペッターであるマイルス・デイヴィスさんの楽曲です。
タイトルはマイルスさんのバンドを支えたギタリスト、ジョン・マクラフリンさんの名前なんですよね。
彼も参加している1970年の名盤『Bitches Brew』に収録されています。
それぞれのミュージシャンがインプロヴィゼーションと呼ばれる即興演奏をするサウンドは混沌とした世界観を作り出していますが、そこが革新的でかっこいいんですよね。
JanuaryMillie Turner

新年の幕開けにぴったりな一曲をご紹介します。
ミリー・ターナーさんの楽曲は、インディーエレクトロポップのサウンドと感情豊かな歌詞が特徴。
本作では、新しい年への期待と不安、過去との決別、そして自己成長への願いが綴られています。
失敗を恐れず前に進む勇気をくれる歌詞は、新年の抱負に悩む方の背中を押してくれるはず。
2020年1月にリリースされたこの曲は、H&Mとのコラボでファッションアイテムにも起用されました。
エレクトロニカの柔らかな音色と特徴的なリズム、ターナーさんの透明感ある歌声は、新年の朝や通勤・通学中のBGMにぴったり。
新しい一歩を踏み出したい人におすすめの一曲です。
Jesus Built My HotrodMinistry

Ministryは、1981年にイリノイ州シカゴで結成されたインダストリアル・メタル・バンドです。
このトラックは1991年にシングル・リリースされ、アメリカのチャートでNo.19を記録しました。
スピード・メタルのクラシックとも言われているトラックです。
Jobless MondayMitski

月曜日の憂鬱さえ贅沢に思えるほど、どうしようもない無力感に襲われた経験はありませんか?
アメリカで活動する日系シンガーソングライター、ミツキさんは「失業した月曜日」といったようなタイトルを用いながらもある種の比喩として、関係の終わりへのやるせなさをエモーショナルなサウンドで描いています。
愛されていたのは、自分が役に立つ存在だったからなのかもしれない、と考えてしまうんですよね。
この楽曲は2014年11月にリリースされた、彼女の3枚目のアルバム『Bury Me at Makeout Creek』に収められた一曲です。
どうにもならない孤独を抱えた夜、ただ隣でその痛みに寄り添ってくれるような、そんな作品です。
Johnny GoneModern Life Is War

アイオワ州出身のメロディック・ハードコア・バンド、モダン・ライフ・イズ・ウォーが2025年6月に素晴らしい楽曲を発表しています。
2002年結成、名盤『Witness』でも知られる彼ら。
本作は約1分59秒と短尺ながら、現代社会の混沌を映す強烈なエネルギーが特徴です。
主人公ジョニーの焦燥と風刺、マフサ・アミニさんへの言及はグローバルな問題意識を示し、オルガンやサックスが絡む実験的なサウンドは従来の枠を超えていますね。
本作は12年ぶりとなるアルバム『Life on the Moon』の先行シングル。
息苦しさを感じている方、衝撃的な音楽体験を求める方にピッタリな「神経質な稲妻」のような一曲と言えそうです。
Just Right for MeMonica ft. Lil Wayne

アメリカのR&BアーティストであるMonicaと、ラッパーのLil Wayneによるコラボレーション。
2015年にデジタルダウンロード・リリースされました。
1968年のSmokey Robinsonのトラック「Much Better Off」をサンプリングしています。

