「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
January 19Mabel

イギリス出身のポップ・R&Bシンガーソングライター、メイベルさん。
2015年にキャリアをスタートして2019年の楽曲『Don’t Call Me Up』でイギリスチャート3位を記録、2020年にはブリット・アワードで最優秀女性ソロアーティスト賞を受賞した実力派アーティストです。
そんな彼女が2025年5月にリリースしたこの楽曲は、自身の29歳の誕生日を迎える1か月前に制作されたもので、キャリアのプレッシャーや承認欲求といった内面的な葛藤を赤裸々に綴った内容となっています。
オスカー・シェラーさんがプロデュースを手掛けた本作は、R&Bとポップを基調としつつも美しく整理された混沌とも表現されるサウンドが特徴で、自身のリビングルームで制作されたパーソナルな楽曲ですね。
Justify My LoveMadonna

Lenny Kravitzが制作に携わり、Madonnaによって1990年にリリースされたトラック。
Public Enemyの1988年のトラック「Security Of The First World」のビートをサンプリングしています。
部分的にヌードが含まれたミュージック・ビデオが、論争を巻き起こしたことでも知られています。
Just Let GoMae

かなりポップで、海をおもわせるようなサウンドをしているバンドMae。
ギターのメロディや音色がとても気持ちよく癖になります。
ボーカルの声もさわやかで、耳なじみがよく聴きやすく、エモバンドのオススメを聴かれたらMaeと答えたくなるバンドです。
初心者の方にもエモバンドの入り口になってくれるバンドだと思います。
Just a Friend 2002Mario

アーティストであると同時に映画俳優としても活動するマリオ。
映画の製作のためにプロダクションまで設立しています。
このデビュー曲はいきなりビルボードチャートで4位。
そして2年後の「Let Me Love You」が全世界で大ヒットし、スーパースターの地位を確立しました。
JealousyMartin Solveig

アッパーなハウスビートと特徴的なサビが存在感のある作品として絶対的な人気を確保する内容へと高められているマーティンソルベイグによるクラブミュージックの名曲です。
爽やかな仕上がりで盛り上がる内容となっており40代にもおすすめのクールさを内包しています。
Juliet & RomeoMartin Solveig, Roy Woods

フューチャーハウスの先駆者的存在であるマーティン・ソルヴェイグと、ラッパーソングライターのロイ・ウッズの楽曲『Juliet & Romeo』です。
2019年12月以来YouTube再生回数を着実に伸ばし続けている人気のクラブミュージックです。
Just LikeMarvin Gaye

スタンダードナンバーを歌った「Romatically Yours」収録ですが、この曲は彼のオリジナル。
数々の名曲を生んだ彼ですが、私の中ではこの曲がベストです。
流麗なストリングスとピアノに、彼のシルキーなボーカル。
至福のラブ・バラードです。
Just FineMary J Blige

ダンサーライクなミッドテンポのトラックにスムースなボーカルセンスが躍動するリズムアンドブルースとして一世風びしたメアリージェイブライジによる癒やしソングです。
アーバンな雰囲気の躍動する内容で9月に聴きたい晴ればれとした明るさのある曲となっています。
JirehMaverick City

穏やかなピアノの音色から始まり、徐々に壮大なハーモニーへと広がっていく、アメリカのゴスペルグループ、マーベリック・シティの心温まる楽曲です。
神の愛と供給をテーマに、チャンドラー・ムーアさんとナオミ・レインさんの透明感のある歌声が溶け合い、深い感動を呼び起こします。
2021年4月にリリースされたアルバム『Old Church Basement』に収録され、米国Hot Gospel Songsチャート1位を獲得。
同年のGMA Dove Awardsでは「Worship Recorded Song of the Year」にノミネートされるなど、高い評価を得ました。
心に癒しを求める方や、ゴスペルの魅力に触れてみたい方におすすめの一曲です。
シンプルなメロディーと心に響くハーモニーで、誰でも気軽に口ずさめる親しみやすさも魅力です。
Just a RobotMcki Robyns-P

エレクトリックなナンバーを手がけるMcki Robyns-Pさんの、2018年に公開された1曲です。
ゲーム『ダンガンロンパV3:キリングハーモニー』のキャラクターであるK1-B0を題材に作られており、ボーカルにDex、SEKAI NO OWARIのボーカリストをベースにしたFukase、鏡音レンV4が使われています。
ロボットの葛藤を描いていて、デジタルな世界観の中で人間らしい感情を訴えかける愛らしいナンバーです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
JikaMelly Feat. Ari Lasso

レジェンドとなったインドネシアのバンドのDewaの元ボーカルとPotretの現役のボーカルのデュエットです。
別れた元恋人同士の想いを語っている曲です。
より戻すか、より戻さないか、そういうジレンマに悩まされている方にぴったりな曲です。
June BugMelvins

アルバム「Stoner Witch」に収録されたMelvinsの人気曲!
鬱陶しいいジメジメとした湿気を吹き飛ばす軽快なインスツルメントロックチューン。
どこか6月の雨空をイメージしたようなミステリアスな情景を映し出した深くリバーブの聴いたギターのメロディが最高にカッコいいですね!
シンプルな構成ですが、飽きが来ない完成度の高い1曲に仕上がっています。
Je Pars Mais Je T’aimeMennel

フランスのオーディション番組で人気を集めたアーティスト、メンネルさん。
イスラム教徒であり、フランス語とアラビア語と英語を歌いこなします。
音楽性は非常に独特で、アラビアンなサウンドを取り入れながらも、フレンチ・ポップスの雰囲気も感じさせるスタイルに仕上げられています。
こちらの『Je Pars Mais Je T’aime』は、そんな彼女の音楽性の魅力がたっぷりとつまった1曲です。
変わった曲調が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
January 1979Mewithoutyou

新年の幕開けにふさわしい深い内省と希望を描いた楽曲が、mewithoutYouの『Catch for Us the Foxes』に収録されています。
エネルギッシュなギターサウンドとエモーショナルなボーカルが特徴的で、宗教的なイメージやスピリチュアルなテーマが織り交ぜられた歌詞が印象的です。
2004年10月にリリースされたこのアルバムは、Billboardの「Top Heatseekers」チャートで20位にランクインし、インディーロックファンの間で高く評価されました。
新年を迎え、自己を見つめ直したい方や、新たな決意を胸に抱きたい方におすすめの一曲です。
深い言葉の世界に浸りながら、心機一転の1月を過ごしてみてはいかがでしょうか。
Just Haven’t Met You YetMichael Bublé

運命の人を待っている。
そんな30代の方におすすめなのがカナダのシンガーソングライターの歌うこちらの一曲です。
きっとどこかにいるに違いない運命の人との出会いが待ち遠しくなる。
そんな素敵な歌詞の歌をカラオケで歌ってみませんか?
Just to Say I Love YouMichael Franti & Spearhead

マーヴィン・ゲイさん、カーティス・メイフィールドさんといったニュー・ソウルのシンガーとレゲエの神様であるボブ・マーリーさんから強い影響を受けた、ソウルとレゲエをミックスさせた音楽性で知られているマイケル・フランティさん。
こちらの『Just to Say I Love You』はそんな彼の名曲の1つで、人生に立ちはだかるさまざまな壁を乗りこえて、恋人を愛し続けるという姿が描かれています。
ブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
J’t’emmène au ventMichael Greilsammer

こちらはDavid Greilsammerの弟でバイオリニストであるMichael。
アイリッシュバイオリンを使ってレゲエ、フォーク、グルーヴ、ロック、クラシックなど、ありとあらゆる音楽スタイルを融合し、オリジナルのサウンドを生み出す個性的なアーティストです。
エネルギッシュで温かいその彼のパフォーマンスはオーディエンスの足を常に動かし、心を躍らせます。
Just Another NightMick Jagger

ローリング・ストーンズとしての長いキャリアの中で、映画のサウンドトラックなどで曲を提供することはありましたが、ミック・ジャガーの本格的なソロデビューとなったのはこの曲です。
プロモーションのおかげもあって大ヒットし、ストーンズの解散もささやかれましたが、いまだにグループは変わらず続いています。
Jean PierreMiles Davis

Miles Davisによって1982年にリリースされたアルバム「We Want Miles」に収録されている曲。
子供のような遊び心のあるメロディを持ち、Milesのシグネチャー・ナンバーとなっています。
「the last miles : the music of Miles Davis 1980-1991」の著者であるGeorge Coleによって”Milesの過去10年の作品の中でも傑出したトラックである”、と言われています。
John McLaughlinMiles Davis

『John McLaughlin』はジャズにエレクトリックなサウンドを取り込んでフュージョンを作り上げたジャズトランペッターであるマイルス・デイヴィスさんの楽曲です。
タイトルはマイルスさんのバンドを支えたギタリスト、ジョン・マクラフリンさんの名前なんですよね。
彼も参加している1970年の名盤『Bitches Brew』に収録されています。
それぞれのミュージシャンがインプロヴィゼーションと呼ばれる即興演奏をするサウンドは混沌とした世界観を作り出していますが、そこが革新的でかっこいいんですよね。

