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素敵な洋楽

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

jojoBoz Scaggs

Boz Scaggs – JoJo (Official Video)
jojoBoz Scaggs

フュージョンミュージック黎明期に輩出された隠れ名曲です。

アーバンなムーディー感に乗せて、切ない思いを気持ちを込めて歌われたボーカルが神聖な雰囲気を醸し出し、グルーヴに乗せてメッセージがまっすぐ伝わってくるような号泣ソングです。

JACKBreach

BREACH – JACK (OFFICIAL VIDEO)
JACKBreach

イギリス出身のDJ兼プロデューサーで、アムステルダムを拠点に活動するBreachによって、2013年にデジタルダウンロード・リリースされた曲。

イギリスやアイルランド、スコットランドでチャート入りを果たしている楽曲です。

JUST LIKE THATBree Runway

ジャンルの境界線を軽々と飛び越えていく音楽性で注目を集めるブリー・ランウェイさん。

2024年6月にドロップした彼女の新曲は、自信と力強さが全開の一曲になっています。

エレクトロポップとヒップホップを融合させた大胆なサウンドに乗せて、逆境を乗り越える勇気とオリジナリティの大切さを高らかに歌い上げているんです。

ミュージックビデオでも、再起と自己再発見のメッセージを視覚的に表現。

前を向いて突き進む彼女の姿が本当にカッコいいんですよ。

ブリーさんの音楽は、自分らしく生きるすべての人の背中を力強く押してくれるはず。

ぜひチェックしてみてくださいね!

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

JACKIE BROWNBrent Faiyaz

Brent Faiyaz – JACKIE BROWN [Official Video]
JACKIE BROWNBrent Faiyaz

魂を揺さぶる歌声と深い洞察を持つ歌詞で、R&Bシーンに新風を吹き込むブレント・ファイヤズさん。

2022年7月にリリースされたセカンドアルバム『Wasteland』に収録された本作は、愛と成功の狭間で揺れ動く心情を描いた珠玉のバラードです。

現在のパートナーと過去の恋人を対比させながら、自身のライフスタイルや決断に疑問を投げかける姿勢が印象的。

映画『ジャッキー・ブラウン』からインスピレーションを得たという本作は、ファイヤズさんの音楽性の深さを如実に表現しています。

心に響く歌声に身を委ねたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

Jive TownBrian Tarquin

ブライアン・ターキンさんは、アメリカはニューヨーク出身のジャズ・ギタリストにして、エンジニアや作詞作曲、プロデュースまで何でもこなすマルチなアーティストです。

甘いトーンのギターとメロウなサックスが交互に主張し合い、アーバンで都会的な香りが漂うこちらの楽曲が収録されているのは、ブライアンさんが1999年にリリースした3枚目のアルバム『Soft Touch』です。

アシッドジャズの人気バンド、ガリアーノのベーシストをプロデューサーに迎えた作品ということもあり、フュージョンやアシッドジャズ好きにはおススメの1枚です。

Jejune StarsBright Eyes

Bright Eyes – Jejune Stars [Official Music Video]
Jejune StarsBright Eyes

アメリカのインディーロックシーンを代表するバンド、ブライト・アイズ。

コナー・オバーストさんを中心に結成された彼らの楽曲は、独特の世界観で多くのファンを魅了しています。

そんな彼らの2011年のアルバム『The People’s Key』に収録されている本作は、星や宇宙をテーマにしたファンタジックな一曲。

贖罪や人間存在の複雑さを探求する歌詞と、インディーフォークとエレクトロニカを融合させたサウンドが印象的です。

プロデューサーのマイク・モギスさんとのコラボレーションにより、より深みのある楽曲に仕上がっていますよ。

自分自身と向き合いたい時や、静かな夜に聴きたい方におすすめの一曲です。

June on the West CoastBright Eyes

梅雨知らずの乾燥地帯、カルフォリニアから送る弾き語りの1曲。

古きよきカントリーをモダンにアップデートしたシンプルで真っすぐな雰囲気がステキです。

あえて抑揚をつけず、スカして歌うのはBright Eyesのボーカル。

完全な1発撮りでライブ感のあるアドリブな雰囲気が最高ですね!

ロックが好きのティーンにオススメ!