「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
JesseMother Earth

1990年代のイギリスのアシッド・ジャズ・ブームを支えたバンドの1つ、マザー・アース。
ジャミロクワイの1つ前の世代で、この頃のアシッド・ジャズは現在のものと形がほとんど変わりません。
そんなマザー・アースの名曲が、こちらの『Jesse』。
生の楽器を主体とした構成ですが、その構成は古典的なジャズに比べると非常にアバンギャルドで、節々にソウルやR&Bなどのブラック・ミュージックが感じられます。
渋いアシッド・ジャズをお探しの方にオススメです。
Just Take My HeartMr. BIG

アメリカの実力派HR/HM系ミュージシャンが参加したスーパーバンドであるMr. Bigがセカンドアルバムに収録した名曲です。
ギターのポール・ギルバートによる繊細なアルペジオで幕を開け優しく伸びやかなエリック・マーティンの歌声に引き継がれていき、素晴らしい中間の流れるようなギターソロへと展開し情熱的な歌へと再び続きます。
Just Another PsychoMötley Crüe

2008年発表のアルバム「Saints Of Los Angeles」に収録されたこの曲は、グランジっぽさを感じるグルーヴィーなナンバーです。
ヴィンス・ニールの粘っこいボーカルと曲の気だるい雰囲気が合っていて、今のMOTLEY CRUEを感じられる1曲です。
JupiterNAO

喜びや希望に溢れた音楽性で知られるイギリス出身のネイオさん。
慢性疲労症候群と診断され、活動が制限される中で制作されたアルバム『Jupiter』からの一曲は、占星術で「喜びの惑星」とされる木星にちなんで名付けられました。
軽快なベースラインと魅力的なドラムが特徴的なサウンドは、彼女の透明感のある高音ボーカルと相まって、心温まるメッセージを届けています。
2025年2月にリリースされた本作は、R&B、ソウル、エレクトロニックの要素が巧みに融合された洗練された楽曲となっており、アーティストとしての成長を感じさせます。
2025年2月からスタートするヨーロッパ・北米ツアーでも披露予定の本作は、前向きな気持ちになりたい時や、心に寄り添う音楽を求めている方にぴったりの一曲です。
JuneNatalie Jane

アメリカ・ニュージャージー州出身のシンガーソングライター、ナタリー・ジェーンさん。
元ミュージカル女優という経歴を持つ彼女は、2024年9月のEP『Sick To My Stomach』でアーティストとしての新境地を開きました。
アコースティックギターと柔らかなボーカルのみの編成で構成されたバラードは、彼女のエモーショナルな歌唱力をより引き立てています。
EP収録の本作がNetflix映画『Uglies』のサウンドトラックに起用されたことで、ナタリーさんの知名度は一気に向上しました。
梅雨の季節に差し掛かる6月の夜、静かに過ごす部屋の中でゆっくりと目を閉じて聴きたい一曲です。
アデルさんやエイミー・ワインハウスさんといった実力派女性シンガーから影響を受けた彼女の歌声が、心に染み入るはずですよ。
Just Ain’t ChristmasNe-Yo

2007年に大ヒットした『Because of You』がTikTokを通じて新たな世代にも広がっているR&Bシンガーのニーヨさん。
この曲は2019年にリリースされた初のクリスマスアルバムに収録されているナンバーです。
しっとりまろやかなメロディーに乗せたステキな雰囲気がクリスマスの大人なムードにピッタリ。
ニーヨさんのセクシーな歌声は本当にたまらないですよね。
おうちなどあたたかい場所でまったり過ごすのにも、特別なクリスマスを彩るのにも寄りそってくれそうです。
Jack The StripperNekromantix

Nekromantixは1989年にデンマークのコペンハーゲンで結成された、サイコビリー・バンドです。
彼らのトラックは、モンスターやホラーをテーマにした歌詞を特徴としています。
このトラックは1992年にリリースされた3枚目のアルバム「Brought Back to Life」に収録されています。
Just a DreamNelly

テキサス出身のヒップホップミュージシャン、Nellyが2019年にリリースした『Just A Dream』という曲です。
愛していた人が去った後、その人のことを考えては後悔の念に駆られている男の姿を描いた1曲です。
愛が強ければ強いほど、失った後の痛みは大きくなりますよね。
Je Moet Je Muil HouwenNeophyte

ハードコアテクノの重鎮、イェロンさんが率いるニュービーの楽曲です。
ニュービーは1992年に結成され、2005年には13年間の活動の集大成としてコンピレーションアルバムを発表しました。
当楽曲はハードコア・シーンで活躍するMC ラフィアンさんとの合作で、2005年にリリースされました。
当楽曲は多彩な電子音、激しいエイトビート、そしてシャウトが印象的です。
情熱的なビートが続いているので、元気をもらえますね。
仕事に疲れた人は、ぜひ聴いていただきたい一曲。
聴き終わった後は、嫌な思い出が吹っ飛び、すきっとします!
JetstreamNew Order

2005年5月発売、New Order34枚目のシングル曲で同年3月に発売された8枚目アルバム「Waiting for the Sirens’ Call」にも収録されています。
この曲は、人生において不遇な時期が訪れることがあるが、必ずしもその逆風に逆らう必要はないという内容の歌詞となっており、時には偏西風のように風に乗り気持ちを切り替えることが必要だという気持ちがつづられた応援ソングです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Jesus AloneNick Cave & The Bad Seeds

70年代から活動を続ける孤高のアーティスト、ニック・ケイヴ。
ボーイズ・ネクスト・ドアやバースデー・パーティーといったバンドを経て、1984年にはニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズを結成。
以降、多種多様な作品をリリースし、名だたるアーティストからリスペクトを受ける存在として、2020年代の今も現役で活躍中です。
内省的でダークな作風は、決して万人受けするとは言えませんが、商業的にも結果を残しているというのがすごいですよね。
JealousNick jonas

嫉妬について歌われているトラック。
アメリカのアーティストのNick Jonasによって、2014年にリリースされました。
彼のガールフレンドである、Olivia Culpoとの関係からインスパイアされています。
カラフルでトリッピーなミュージック・ビデオは、ニューヨークのポップ・アーティストのPeter Tunneyによって制作されました。
Just To Get To HighNickelback

カナダの国民的なオルタナティブメタルバンドの人気曲です。
この曲は彼らの曲の中でもとにかく激しく、ボーカルの荒ぶる力強い歌声と、過激なギターサウンドと高速のギターソロが圧巻の一曲で、ヘヴィメタルの名曲だと思います。
Just A WesternNilüfer Yanya

ロンドン出身のオルタナティブなシンガーソングライター、ニルファー・ヤンヤさんによる新曲が2024年9月にドロップされました。
英語でウエスタンを意味する本作は、運命との向き合い方を描いた曲。
解放感のあるメロディーと、閉塞感を感じさせる歌詞のコントラストが印象的です。
ニルファーさんの表現力豊かな歌声とダークなギターポップが絶妙にマッチし、リスナーの心に深く響く一曲に仕上がっています。
アルバム『My Method Actor』に収録された本作は、彼女の音楽性をさらに深化させた作品。
日常の中で感じる無力感や葛藤を繊細に表現しており、自分の人生と向き合いたい方におすすめの楽曲です。
Jesus Doesn’t Want Me for a SunbeamNirvana

ライブアルバム「MTV Unplugged in New York」の3曲目。
Kurtの敬愛するThe Vaselinesのカバーナンバー。
アコーディオンの音色と柔らかいギターサウンドの中で呟くように歌うKurtのボーカルは原曲とはまた違った味があって良いです。
Just a GirlNo Doubt

アメリカのノー・ダウトのスカパンクは、バンド練習の基礎トレーニングに打ってつけです。
女性への差別や社会的制約に対するフラストレーションを、爽快なメロディーとパワフルなサウンドで表現したパンクロックの名曲をご紹介します。
1995年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Tragic Kingdom』からのシングルとして、Billboard Hot 100で23位まで上昇し、29週連続でチャートインする快挙を成し遂げました。
メディアでの活用も多く、映画『クルーレス』『キャプテン・マーベル』などでも使用され、今なお色あせない魅力を持っています。
シンプルなコード進行と力強いリフ、グウェン・ステファニーさんの個性的なボーカルは、楽器練習の基本を学ぶのにぴったり。
ロックを始めたばかりの方にお勧めの一曲です。
justified Black eyeNo Use For A Name

95年発表のアルバム「¡Leche con Carne!」収録。
86年にけっせいされたカリフォルニア州出身の4人組。
シンプルだけれどもアグレッシブでスピード感溢れるサウンドとパワフルに歌い上げるボーカル。
どこか地味ではありますが実力に疑いの余地はないです。
JulyNoah Cyrus

アメリカ出身のシンガー・ソングライター、ノア・サイラスさん。
父にビリー・レイ・サイラスさん、姉にマイリー・サイラスさんを持っており、音楽性はビリーさんの影響を強く受けた、カントリーなサウンドが印象的です。
こちらの『July』は、そんな彼女のヒットソングの1つです。
決して、良好とは言えない恋人との関係に終止符を打とうとするリリックが描かれているのですが、ゆったりとしたメロディーとリリックにギャップが感じられます。
このギャップが楽曲に独特な雰囲気をもたらしているので、ぜひチェックしてみてください。
Just CoolObongjayar

Googleのスマートフォン、Pixelの機能紹介をするCMで、かこって検索、画像編集機能、搭載されているAIのGEMINI、さらには折り畳める本体など、各CMでそれぞれ魅力的な紹介がなされています。
こちらのCM、非常にシンプルなビート効果音のBGMが流れていて、「よくあるCMのオリジナル音源かな」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、実はナイジェリア出身のアーティスト、オボンジャヤルさんの『Just Cool』という楽曲なんです。
CMではミニマルな雰囲気の部分が使われていますが、原曲はもっとボーカルが入っているほか、さまざまな効果音も取り入れられた聴いていて飽きない1曲に仕上げられています。
JodelmedleyOesch’s die Dritten

ドイツで愛されている作品『Jodelmedley』。
ドイツでは非常にポピュラーな曲で、童謡というわけではありませんが、子どもから大人まで多くの世代から愛されています。
ドイツ民謡はヨーデルのような楽しげな雰囲気にあふれるものが多いのですが、こちらの『Jodelmedley』も例にもれず、非常にキャッチーで陽気なメロディーに仕上げられています。
家族で楽しめるドイツ民謡なので、お子さまがいらっしゃるご家庭は、ぜひチェックしてみてください。

