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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

JEALOUSYOffset & Cardi B

Offset & Cardi B – JEALOUSY (Official Music Video)
JEALOUSYOffset & Cardi B

Instagramで公開されると、たちまち話題となったのが『JEALOUSY』です。

こちらはミーゴスのメンバーとしても知られるオフコースさんと、彼の妻でラッパーのカーディ・Bさんがコラボした楽曲。

激しいフレーズが盛り込まれているのでGファンクのような雰囲気ですが、その中心にあるのは男女の深い愛です。

そのためハードかつロマンチックに仕上がっています。

夫婦ならではの息の合ったパフォーマンスを楽しんでください。

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    Just A Little Too MuchOlivia Newton-John

    1972年にオリビア・ニュートン=ジョンさんの通算2枚目のアルバムとしてリリースされた『Olivia』に収録、日本では同アルバムがレコードで発売されなかったため、後にCD化して発表されていますね。

    『恋の気分』といういかにもな邦題が付けられたこちらの『Just a Little Too Much』ですが、実はアメリカのシンガーであるリッキー・ネルソンさんが1950年代後半にリリースした楽曲のカバーなのですね。

    原曲は50年風のロックンロールなサウンドですが、オリビアさんのバージョンは初期の彼女らしい軽やかなカントリーポップとしてアレンジされています。

    古い曲ということもあって、オリビアさんの楽曲にしては音域の高低差もそれほど激しいものではなく、高い音が苦手という方には歌いやすいかもしれません。

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      jealousy, jealousyOlivia Rodrigo

      Olivia Rodrigo – jealousy, jealousy (Lyric Video)
      jealousy, jealousyOlivia Rodrigo

      SNSを開くたび、自分以外の誰かがキラキラして見えてしまうこと、ありませんか?

      現代のポップシーンでトップを走るアメリカ出身のシンガーソングライター、オリビア・ロドリゴさんの『jealousy, jealousy』は、そんな現代ならではの嫉妬心に「わかる!」と共感せずにはいられない楽曲です。

      完璧に見える他人の人生と自分を比べて落ち込む、痛いほどリアルな感情。

      その心のざわつきを表現するような不安定なベースラインから、サビで感情が爆発するロックサウンドへの展開は圧巻の一言。

      誰もが隠している黒い感情を「全部あなたのせいじゃない」と肯定してくれるようで、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれます。

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        Jackie BlueOzark Mountain Daredevils

        まさに南部の魂が染み込んだ歌声とメロディが印象的なこの曲はオザーク・マウンテン・デアデヴィルスが1974年にリリースし、翌年ビルボードで3位を記録した人気曲です。

        アルバム『It’ll Shine When It Shines』に収録された本作は、カントリーロックとポップの要素を巧みに融合させています。

        自由を求めながらも満たされない心を持つ女性の姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んだことでしょう。

        素朴で温かみのあるサウンドは、サザンロックの魅力を存分に感じさせてくれます。

        長く続く人生の旅路に寄り添う、心地よい一曲としてお勧めです。

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          Just Like A PillP!nk

          P!nk – Just Like A Pill (Official Video)
          Just Like A PillP!nk

          ひどい相手に対して、あなたはまるで薬のような存在、短い間なら気分をあげてくれるし幸せにしてくれるけど、じきに苦しくなるんだと言っているこの曲。

          苦しい恋愛関係を、メタファーを用いて詩的に表現しています。

          ヤバい男からは逃げなきゃと歌ってます。

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            「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

            Just Like FireP!nk

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              「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

              Just Give Me A ReasonP!nk ft. Nate Ruess

              クールでかっこいいイメージで幅広い層から支持を得ているピンクのせつない失恋ソング。

              別れを受け入れられず、「ただ、こうなることになってしまった理由がほしい」という歌詞に共感できるものも多いですね。

              男性パートもありますが、キーが高いので女性のほうが歌いやすいと思います。

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                January RainPVRIS

                PVRIS – January Rain [Official Audio]
                January RainPVRIS

                1月の寒さを象徴するような曲名と、失恋という切ないテーマが印象的な一曲。

                PVRISの2020年のアルバム『Use Me』に収録されたこの楽曲は、シンセポップとオルタナティブロックが融合した独特のサウンドが魅力です。

                フロントウーマンのリン・ガンさんの感情的なボーカルが、別れた恋人への未練や心の葛藤を見事に表現しています。

                厳しい寒さや冷たい雨を連想させる歌詞は、癒されない悲しみを象徴的に描き出しているんです。

                新年を迎えたばかりの1月、過去の恋愛に区切りをつけたい人や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい人におすすめの一曲。

                本作を聴きながら、新たな希望に向かって前進する力をもらえるかもしれません。

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                  JealousyPale Waves

                  Pale Waves – Jealousy (Official Video)
                  JealousyPale Waves

                  THE 1975やビーバドゥービーさん、リナ・サワヤマさんなど多くの人気アーティストが所属、世界で最も注目を集めているレーベルの一つである「Dirty Hit」を代表するバンドのペール・ウェーヴス。

                  フロントに立つヘザー・バロン・グレイシーの圧倒的なカリスマ性、さまざまなジャンルを内包しながらもギターロックにこだわり続けるアンサンブルで、日本でも大人気のバンドです。

                  2022年の10月から11月にかけて久々の来日公演を開催、大いに盛り上がったことも記憶に新しい彼女たちですが、今回は同年にリリースされたサードアルバム『Unwanted』に収録されている楽曲『Jealousy』を紹介します。

                  ペール・ウェーヴス史上最もアグレッシブでラウドなギターのリフから始まる文句なしのキラーチューンであり、目覚めの一発として聴けばテンションも上がるはず。

                  先述した来日公演でもアンコールのラスト曲に選ばれるなど彼女たちの新たな代表曲といった位置付けとなりそうな名曲です。

                  「嫉妬って私の親友」といったヘザーさんらしい言い回しにどきりとさせられますが、自身の性格について表現したという歌詞にもぜひ注目してみてください。

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                    JosephinePatricia

                    無骨でリヴァーヴィーなドラムが無限に広がる都市の謎の地下空間を見つけて迷い込んだような感覚にさせられるテクノ名曲。

                    テクノに脈々と流れるミニマム感覚を現代の感性で研ぎすまされたサウンドは新鮮に心の中に響きます。

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                      Johnny GuitarPeggy Lee

                      ハスキーなコクのあるボーカルワークとトラックアプローチのノリの良さでカリスマ性を誇るアーティストとしての才能を見せているペギーリーによるジャズの名曲です。

                      ボーカルの巧みさが圧巻であり7月におすすめの躍動感が得られます。

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                        「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)

                        Joy To the WorldPentatonix

                        Pentatonix – Joy to the World (Official Video)
                        Joy To the WorldPentatonix

                        クリスマスには欠かせないのがこの曲『Joy To The World』です。

                        教会で歌われるクリスマスを祝う曲として昔から歌いつがれてきましたが、1970年にアメリカの3人組バンド、スリードッグナイトがカバーし大ヒットしました。

                        2011年にデビューしたアカペラグループ、ペンタトニックスも美しいハーモニーで楽しませてくれていますよ。

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                          JunePete Yorn

                          アコースティックギターを基調としたシンプルなサウンドと、心に染み入るような繊細なボーカルが魅力的なナンバー。

                          アメリカのシンガーソングライター、ピート・ヨーンさんが2001年にリリースしたデビューアルバム『musicforthemorningafter』からの1曲で、過去の恋愛や失われた時間への郷愁を帯びた内容が印象的です。

                          本作は、アーティスト自身が多くの楽器を演奏し、プロデュースにも携わった意欲作で、リリース後、彼は18ヶ月にわたるツアーを敢行しました。

                          梅雨の季節、静かな夜に一人で聴きたい曲としてピッタリですし、アコースティックな演奏とインディーフォークの雰囲気を愛する音楽ファンにもおすすめの1曲ですよ。

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                            JanuaryPilot

                            1974年デビューのスコットランドのロックバンド、パイロットの代表曲『January』です。

                            軽快なリズムと韻を踏んだリリックが気持ちがいい楽曲で、シンプルながらすごく耳触りが良い楽曲です。

                            部屋にこもらず外の空気を吸いながら気持ちよく聴きたい、1月の寒さも吹き飛ばせそうなナンバーです!

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                              JunePip Millett

                              マンチェスター出身のシンガーソングライター、ピップ・ミレットさんによる楽曲で、2020年にリリースされたEP『Lost In June』に収録されています。

                              過去の美しい思い出を懐かしむ歌詞は、6月の梅雨時にふと頭をよぎる大切な人々との思い出を連想させます。

                              ゆったりとしたテンポに乗せたソウルフルなボーカルは、聴く人の心に寄り添い、優しく包み込んでくれるよう。

                              自分を支えてくれる人々への感謝の気持ちを胸に、雨の日も晴れやかな気分になれる1曲です。

                              失意のどん底にある人にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です。

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                                JoyousPleasure

                                ファンクグルーヴの色濃く出たダンサブルなビートセンスと多幸感のあるボーカルワークな圧巻の盛り上がりを演出してくれるプレジャーによる夕食に聴きたい音楽です。

                                食欲を増進させてくれるパワフルなサウンドがファットなクールな渋みのある仕上がりを演出しています。

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                                  Jerry Was A Race Car DriverPrimus

                                  Primus – Jerry Was A Race Car Driver (MTV Version)
                                  Jerry Was A Race Car DriverPrimus

                                  1984年にカリフォルニア州で結成されたオルタナティブロックバンド、プライマス。

                                  彼らの音楽の聴きどころは、何と言ってもレス・クレイプールさんの高度なベーステクニックと、ファンクやメタル、プログレなどの要素をごちゃ混ぜにしたような独特のサウンドです。

                                  1991年のアルバム『セイリング・ザ・シーズ・オブ・チーズ』に収録されている『Jerry Was A Race Car Driver』でも、変態的とも称されるその個性的なサウンドを堪能できるでしょう!

                                  日本でもカルト的人気を誇っており、2004年にはフジロックフェスティバルにも出演しました。

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                                    JoyPsychic TV

                                    1980年代に活動していた、イギリスのインダストリアルバンド、Psychic TVです。

                                    アシッドハウスのアーティストのうちでも、もっとも過激な存在として知られています。

                                    効果音を多用した、暗黒的な雰囲気のダンスミュージックです。

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                                      Just FriendsRENE & ANGELA

                                      René & Angela “Just friends” – 1981
                                      Just FriendsRENE & ANGELA

                                      ファンキーでありながらもゴージャスなシンセサイザーが高らかに響き渡る友情ソングです。

                                      トリッキーなボーカルと男女の絡み合いが友情と愛情の間で揺れる不明瞭な感情を上手に表現している歌詞の良さが光る曲となっており、サラッと聴くことがてできながらもおもしろさのある名曲としても知られています。

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                                        JuneRJD2

                                        2000年代以降のアンダーグラウンドなクラブミュージック・シーンを熱心にチェックしている方の中では、名の知られているビートメイカー兼プロデューサー。

                                        アングラのヒップホップを語る上で欠かせないレーベル、Definitive Juxからリリースされた作品はどれも高い評価を受けています。

                                        そんな彼が2001年にリリースした記念すべきデビューアルバム『Deadringer』には、タイトルそのまま『JUNE』と名付けられた楽曲が収録されています。

                                        彼にとってはデビュー曲でもあり、その才能を世に知らしめた記念すべき楽曲でもあります。

                                        哀愁を帯びたトラックの革新性はもちろんですが、6月が誕生月でもあり父親を亡くしてしまった月でもある、というゲスト・ラッパーのリリックも相まって、深みのある美しい深い楽曲に仕上がっています。

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