「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
JuneBriston Marone

ブリストン・マロニーさんは、アメリカ出身のシンガーソングライター兼ギタリストで、インディーフォークとロックの要素を融合した音楽で知られています。
本作はマロニーさんの人生において自己反省が深まった時期に書かれた楽曲で、彼の夢や期待、そしてそれが現実とどう違っていたかをテーマにしています。
サビの歌詞からは、長年望んでいたものが実現した時の違和感や満足できない感情が読み取れ、誰もが共感できるような普遍的なメッセージが込められています。
『Sunflower』や『Ultrapure』と並ぶ重要な作品で、2017年12月にリリースされました。
6月の梅雨空の下で、人生の機微に触れるこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
JuneBriston Maroney

温かみのあるアコースティックギターと感情豊かなボーカルが印象的な一曲。
アメリカ・テネシー州ノックスビル出身のシンガーソングライター、ブリストン・マロニーさんによる2017年のEP『Big Shot』に収録されている楽曲です。
夢や願望の達成とそれに伴う失望というテーマを持ち、マロニーさん自身の内省が反映されています。
人生の浮き沈みを支え合うパートナーシップや、理解と充足を求める終わりなき探索心が歌詞からうかがえます。
移り変わりや新しい始まりを象徴する6月というタイトルも示唆に富んでいますね。
人生の予期せぬ展開を描いたこの曲は、変化の多い6月にぴったりの一曲です。
Just Like MeBritney Spears

アメリカのシンガーであるブリトニー・スピアーズさんによって2016年にリリースされた、9枚目のアルバム「Glory」に収録されているトラック。
ジャスティン・ビーバーさんやセレーナ・ゴメスさんなどのトラックも手がけている、プロデューサーのニック・モンソンさんが制作に携わっています。
JordanBuckethead

ガンズ・アンド・ローゼズでの活動で知られる変態ギタリスト。
真っ白の仮面にケンタッキーフライドチキンのバケットを頭に被り、突如ステージ上でヌンチャクを振り回したり踊りだしたりと、容姿や行動にとても謎が多いのですが、超絶技巧の持ち主です。
この曲では独自に搭載した「キルスイッチ」とワーミーを駆使した摩訶不思議なサウンドが楽しめます。
Joy rideByron Lee & The Dragonaires

初期のジャマイカンミュージックに欠かせない影響を受けた音楽と言えば、カリプソとジャズですが、特にバイロン・リー・アンド・ザ・ドラゴネアーズはカリプソ色が強く、他のジャマイカバンドと比べ、異色の存在となりました。
Jumpin JiveCab Calloway

見事なスキャット唱法で人気を博したキャブ・キャロウェイは、ジャズがアメリカのエンターテインメントのトップであった時代の象徴であるようなステージを作り上げました。
タップダンスやスキャット、そしてビッグバンドのアレンジを交えた「Jumpin Jive」は、当時の名曲のひとつです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Jerk It OutCaesars

オルタナティブ・ロックやガレージ・ロックをベースとした音楽性で人気を集めるロックバンド、シーザーズ。
スウェーデン出身のバンドで、もともとはシーザーズ・パレスという名前でしたが、アメリカに同じ名前のカジノが存在していたため、アメリカでのデビュー時は、シーザーズという名前に変更しています。
そんな彼らがブレイクしたキッカケの曲が、こちらの『Jerk It Out』で、iPodのCMに使用されたことで国際的な人気を集めました。

