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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)

Jura JuradinhoCarol & Vitoria

Carol & Vitoria – Jura Juradinho (Clipe Oficial)
Jura JuradinhoCarol & Vitoria

ブラジル出身の双子デュオ、カロル&ヴィトーリア。

2006年生まれの彼女たちは、YouTubeでの活動から音楽キャリアをスタートさせました。

2018年11月にリリースした楽曲『Jura Juradinho』は大ヒットを記録し、YouTubeでの再生回数が9500万回を超える人気ぶり。

ポップミュージックを中心に、R&Bやスロウジャムといったブラック・ミュージックの要素も取り入れた独自のサウンドが魅力です。

ブラジル国内の有名な音楽賞にもノミネートされた実力派で、音楽だけでなく、ファッション業界でも注目を集めています。

若さあふれるフレッシュな歌声と、ブラジルならではのグルーヴ感を楽しみたい方にオススメです。

Johnny AngelCarpenters

甘く切ない青春時代の恋心を優しく包み込むような、米国カーペンターズのオールディーズ・カバー楽曲です。

兄妹デュオの魅力が詰まった本作は、1973年5月にリリースされたアルバム『Now & Then』のB面に収録されているオールディーズ・メドレーの一部として登場。

カレン・カーペンターの透明感あふれる歌声と、リチャード・カーペンターによる洗練されたアレンジが見事に調和しています。

元々は1962年にシェリー・フェブレが歌い、ビルボード・ホット100で1位を獲得した楽曲を、カーペンターズならではの上品な解釈で再構築。

懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。

Just A DreamCarrie Underwood

Carrie Underwood – Just A Dream (Official Video)
Just A DreamCarrie Underwood

アメリカのカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターであるCarrie Underwoodによって、2008年にリリースされたトラック。

18歳の妻と、戦場で亡くなった兵士の夫のストーリーを描いたトラックで、アメリカのチャートでN0.1を獲得しました。

Just Another BirthdayCasting Crowns

アメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・バンドのCasting Crownsによって、2011年にリリースされたアルバム「Come to the Well」に収録されているトラック。

1990年代初めから牧師として奉仕してきたフロントマンのMarl Hallによって、10代の若者たちのために書かれています。

Jack the RipperCepheid

Cepheid – Jack the Ripper (feat. GUMI) [VOCALOID Original]
Jack the RipperCepheid

メタル系の楽曲制作を得意とするボカロP、Cepheidさんの楽曲。

イントロではピアノの音にヘビーなバンドサウンドが加わり、3拍子のリズムも相まって、自然に体が前のめりになるような雰囲気を生み出しています。

激しい演奏とVOCALOIDのデジタルで浮遊感のある歌がうまく融合したナンバーです。

Just Can’t Get EnoughChannel Tres

Channel Tres – Just Can’t Get Enough (Official Audio)
Just Can't Get EnoughChannel Tres

一つのフレーズを繰り返す曲って、耳に残りますよね。

ノリのいい曲が多いので、好きな方も多いのではないでしょうか。

そこで紹介したいのが、『Just Can’t Get Enough』。

こちらはアメリカのラッパー、チャネル・トレスさんの作品です。

シンセサイザーのメロディーと、彼のフロウが絶妙にマッチしています。

ですが、やはり印象に残るのは同じフレーズを繰り返すサビ部分です。

一度聴いたら、耳から離れなくなること間違いなしですよ!

実は韻の踏み方が素晴らしい曲でもあるので、ぜひその点にも注目してみてくださいね。

Just FriendsCharlie Parker

Charlie Parker with Strings – Just Friends
Just FriendsCharlie Parker

「バード」という愛称でも知られているチャーリー・パーカーさんは、1940年代の初頭に生まれたモダン・ジャズの原型であるビバップというスタイルを作り上げた第一人者であり、世界中のジャズ・ファンから敬意を込めて「モダン・ジャズの父」とも呼ばれる伝説的なアルトサックス奏者です。

残念ながら私生活のパーカーさんはあまり品行方正とは言えず、荒んだ日常を過ごして34歳という若さで亡くなってしまっておりますが、彼が残した音楽的な功績はジャズの歴史において計り知れないものがあります。

無頼のジャズ好きで知られ、ジャズ・ミュージシャンのドキュメンタリー映画をいくつかものにしているクリント・イーストウッドさんも、パーカーさんを取り上げた1988年の映画「バード」で製作と監督を務めておりますね。

そんな偉大な存在であるパーカーさんが、1947年から1952年の間に残した音源を2枚組としてまとめた『Charlie Parker With Strings』を紹介します。

タイトル通りオーケストラの共演盤で、レトロな空気が漂う甘いストリングス・サウンドの中で、抜群の存在感を見せるパーカーさんのアルトはあまりにも美しいですね。

ロマンティックな気分でアルト・サックスの音色を楽しみたい、という方はぜひ手に取ってみてください。