「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
JustRadiohead

「クリープ」などの名曲をヒットさせたことでも知られているレディオヘッド。
カラオケで感情を爆発させたいと思っている方は、彼らの歌う「ジャスト」などの一曲もおすすめです。
ボーカルの歌い方を真似して、ちょっと軽い感じで歌ってみませんか?
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Just Like Them HorsesReba McEntire

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガーのReba McEntireによるトラック。
ナッシュビルのソングライターであるLiz Hengberによって、がんで闘病をしていた友人のために書かれました。
ミュージック・ビデオは、オクラホマ州の牧場で撮影されています。
Juicy WiggleRedfoo

Juicy Wiggleは、2015年にParty RockよりリリースされたRed fooの2ndシングルです。
スタジオデビューアルバムのParty Rock Mansionに収録されています。
Red Foo(レッドフー)は、アメリカのカリフォルニア州、ロサンゼルス出身のラッパー、ダンサー、DJ/プロデューサー、シンガーソングライターであり、元LMFAOのメンバーです。
Jesus, Lover of My SoulRev. James Cleveland

James Clevelandは、シカゴ出身のゴスペル・シンガーで作曲家です。
彼は伝統的なブラック・ゴスペルとモダン・ソウル、ポップ、ジャズなどを合唱のために取り入れ、現代のゴスペル・サウンドの原点を創造したことから、”King of Gospel Music”と呼ばれています。
JealousyREX ORANGE COUNTY

イギリス出身のシンガーソングライター、レックス・オレンジ・カウンティさんが届けてくれた『Jealousy』は、嫉妬という感情の新しい側面を見せてくれる楽曲です。
ベッドルーム・ポップらしい親密なサウンドに乗せて、彼は「よく眠れていますように」と繰り返しささやきます。
一見すると相手を気遣う優しさに満ちあふれていますが、その言葉の裏には、自分以外の誰かといるのではないかという不安や、独り占めできない苦しみが静かに渦巻いているのではないでしょうか。
激しく燃え上がる炎ではなく、心の奥で静かにくすぶり続ける嫉妬心。
その複雑で切ない感情に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。
Jumpy ft. Ski Mask The Slump GodRich Brian

1999年生まれ、インドネシア・ジャカルタ出身のラッパー兼プロデューサーとして国際的な成功を収めているリッチ・ブライアンさん。
こちらの楽曲は2025年5月にスキー・マスク・ザ・スランプ・ゴッドさんを迎えてリリースされたもので、8月リリース予定のアルバム『WHERE IS MY HEAD?』からの第3弾シングルとされているのですね。
前作までのメロディアスな歌唱から一転して力強いラップに回帰したサウンドと、スキー・マスクさんの独特なフロウが融合したエネルギッシュな仕上がりとなっています。
2017年のローリング・ラウドで出会って以来温められてきたコラボレーションの成果として、まずはこの曲を聴いてアルバムの続報を待ちましょう!
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Jessie’s GirlRIck Springfield

オーストラリアのミュージシャン、リック・スプリングフィールドの楽曲『Jessie’s Girl』。
直訳で「ジェシーの彼女」と言うなかなかクレイジーなタイトルの一曲です。
1980年代のヒットということで、ちょっとプレイボーイ感がただよってきますね。
そんな楽曲を歌っているリックもかなりのイケメンで、この曲に説得力がでます。
サビも『Jessie’s Girl』を力強く連呼しており、彼の燃え上がる気持ちが感じ取られます。
Jessie’s GirlRIck Springfield

オーストラリア出身のイケメンシンガーRick SpringfieldのJessie’s Girlという曲です。
1981年にリリースされたアルバムWorking Class Dogの収録されています。
この楽曲でRick Springfieldはグラミー賞最優秀ロックボーカルパフォーマンス賞を受賞しました。
なんども繰り返されるフレーズが耳に残る、とてもさわやかでキャッチーな一曲です。
JAVELINRizzle Kicks

イギリスのヒップホップデュオ、リズル・キックスが約8年ぶりの新曲を2024年8月にリリースします。
2011年のデビューアルバム『Stereo Typical』や2013年の『Roaring 20s』で知られる彼らですが、今回の楽曲でも軽快でキャッチーな彼ら特有のスタイルが健在。
ヒップホップとポップを融合させたサウンドは、ダンスフロアを沸かせること間違いなしでしょう。
本作は、メンバーの個々の活動で得た経験が反映された、より成熟した作品になっているとのこと。
UKチャートでトップ10入りを果たした「Down with the Trumpets」のようなヒット曲の再来となるか注目です。
JoysRoberto Surace

イタリアの音楽家Roberto Suraceの曲です。
日本ではまだイベントに出ていないみたいですが、イタリアやスペインを中心に、ヨーロッパでは多くのイベントに出演しているみたいです。
ディスコ風な音使いやビートが印象的で、全体的に明るい雰囲気です。
なので、イタリアやスペインといった暖かい国でのイベントが多いのかもしれませんね。
激しく踊りたい人にはピッタリではないでしょうか?
June Is Bustin’ Out All OverRodgers & Hammerstein

6月の訪れを爽やかに歌い上げた、ミュージカル界の巨匠、ロジャース&ハマースタインによる正統派ミュージカルナンバー。
1945年に公開のミュージカル映画『Carousel』で披露された楽曲で、ブロードウェイ公演では890回の上演を記録しました。
アメリカン・ミュージカルの黄金期を代表する作品の1つで、初演時はクリスティン・ジョンソンによって歌い上げられ、その後もサラ・ブライトマンなど数多くのアーティストがカバーしています。
季節の移り変わりを明るく描写した爽快なメロディーと、躍動的なリズムに乗せて、春から夏へと向かう高揚感を見事に表現しています。
梅雨の憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時におすすめの1曲です。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Juro QueRosalia

世界中から高い支持を集めているアーティスト、ロザリアさん。
彼女の音楽性は非常に独特で、フラメンコにエレクトロサウンドを混ぜた、独特のヌエボ・フラメンコを歌います。
他に類を見ない音楽性なので、衝撃を受ける方は多いと思います。
彼女の楽曲からはフラメンコをリスペクトしている姿勢が非常に伝わり、カンタオーラとしても活動することがあります。
声は高く薄いタイプなので、歌唱力で魅せられるカンタオーラではないものの、気持ちのこもった歌い方で、それらをカバーしています。
June AfternoonRoxette

こちらはスウェーデンのバンド、ロクセットの6月について歌った曲です。
明るい雰囲気でスウェーデン・ポップの良さがギュッと詰まったような世界観。
梅雨のジメジメとした湿気を吹き飛ばしてくれそうですね!
ボーカルのマリー・フレデリクソンさんとギター・ボーカル両担当のペール・ゲッスルさんとの掛け合いも楽しく、ギターメロがとっても最高です。
まさに6月の午後のお出かけにピッタリだと思います!
1995年リリースの『Don’t Bore Us, Get to the Chorus!』に収録されています。
Jealous GuyRoxy Music

「ダンディの化身」のような伊達男、ブライアン・フェリーが率いるイギリスのバンドロキシー・ミュージック。
彼らがジョン・レノンの名曲「ジェラス・ガイ」をカバーしました。
ジョンが自分の嫉妬深さをパートナーのヨーコに詫びている内容の曲ですが、ロキシーバージョンは、なんともいえない色気と耽美な雰囲気が倍増した仕上がりになっています。
1981年リリース。
全英シングルチャートで1位を記録しました。
joy!!SMAP

この曲は2013年に発売された、記念すべきSMAP50枚目のシングルです。
明るいダンスチューンながらもその振り付けは覚えやすいので、さまざまな場面の余興で多くの人が踊っています。
YouTubeにもたくさんその模様がアップされているので、参考にしてみてくださいね。
JunoSabrina Carpenter

80年代のディスコとポップロックの要素を融合させた魅力的なサウンドが印象的な楽曲をご紹介します。
アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんは、ディズニーチャンネルの女優から本格的な歌手へと転身を遂げたアーティストです。
アルバム『Short n’ Sweet』に収録された本作は、映画『Juno』へのオマージュを含んだ大胆な歌詞と、甘美なメロディラインが見事に調和しています。
「JUNO」はJUNEの語源とも言われていますし、六月に聴くという選択肢もありですよね。
陽気なビートと洗練されたプロダクションは、まさに梅雨真っ盛りの6月の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれそうな、爽快感たっぷりの一曲となっています。
JingoSantana

ラテンロックというジャンルを築いたアーティスト、サンタナの初期の名作です。
伝説のロックフェスであるウッドストックで、ギブソンSGをかき鳴らす姿はあまりにも印象的です。
キャリア後半では、多くのアーティストとのコラボレーションナンバーでも知られています。
Jumping All Over The WorldScooter

1993年にドイツのハンブルグで結成された、ユーロダンス・グループのScooter。
彼らはこれまでに3000万枚以上のレコードを売り上げ、80以上のゴールドとプラチナ認定のトラックをリリースしています。
このトラックは2008年にシングル・リリースされ、ヨーロッパ各国でヒットしました。
JackieScott Walker

ベルギーを代表するシンガーのジャック・ブレルさん。
彼が社会の暗い一面にフォーカスを当てて制作したのが『Jackie』です。
そのサウンドは行進曲のような、軽快で力強いもの。
しかし、歌詞はあらゆる放送禁止ワードが飛び出す内容に仕上がっています。
そのギャップも魅力ですね。
ただし、ただ過激なワードが並べられているのではなく、争いの悲しさやを訴えるメッセージが込められています。
リリースされた時代の背景も含めてチェックしてみてください。


