「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
January On Lake StreetAtmosphere

アンダーグラウンド・ヒップホップと称されることもあるラッパーとDJのユニット、アトモスフィア。
彼らの作る音楽は非常に個性豊かで型破りなトラックメイキングが持ち味です。
アメリカでも人気があり、日本への浸透度は未知数ですが聴いてみて損はない1月のラップソングです。
Jazz CarnivalAzymuth

ブラジルのフュージョングループ、Azymuthです。
フュージョンというジャンルを確立したとも言われているグループで、生演奏ながら、安定感があり、独特なグルーヴがとても素晴らしいです。
フュージョンの曲でありながら、クラヴミュージックのヒットチューンにもなっている曲です。
JUKEBOXBENT FABRIC

2006年にリリースされた「ジュークボックス」という楽曲は、当時81歳だったジャズピアニストであるベント・ファブリックと20代のヴォーカリストが共演した作品です。
この曲は、ブラッド・ピットが出演していたソフトバンク・モバイルのCMソングに使われました。
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

BUCK-TICKは1985年に結成された日本のバンドです。
「JUST ONE MORE KISS」は1988年にリリースされたシングルで、オリコンチャートで6位にランクインしました。
また、日本レコード大賞新人賞を受賞しています。
January, FebruaryBARBARA DICKSON

スコットランド出身の歌手、バーバラ・ディクソンさん。
彼女が歌う『January, February』は、その名の通り1月と2月をテーマにした楽曲です。
具体的には、新年になると過去の思い出を振り返ってしまうという内容の歌詞に仕上がっています。
聴く人によっては失恋ソングともとれますし、亡くなった人を恋しがっているようにもとれるでしょう。
どちらにせよ、少しだけ前向きになれるような歌詞なのでぜひ、聴いてみてくださいね。

