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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

joy!!SMAP

この曲は2013年に発売された、記念すべきSMAP50枚目のシングルです。

明るいダンスチューンながらもその振り付けは覚えやすいので、さまざまな場面の余興で多くの人が踊っています。

YouTubeにもたくさんその模様がアップされているので、参考にしてみてくださいね。

JunoSabrina Carpenter

Sabrina Carpenter – Juno (Official Lyric Video)
JunoSabrina Carpenter

80年代のディスコとポップロックの要素を融合させた魅力的なサウンドが印象的な楽曲をご紹介します。

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんは、ディズニーチャンネルの女優から本格的な歌手へと転身を遂げたアーティストです。

アルバム『Short n’ Sweet』に収録された本作は、映画『Juno』へのオマージュを含んだ大胆な歌詞と、甘美なメロディラインが見事に調和しています。

「JUNO」はJUNEの語源とも言われていますし、六月に聴くという選択肢もありですよね。

陽気なビートと洗練されたプロダクションは、まさに梅雨真っ盛りの6月の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれそうな、爽快感たっぷりの一曲となっています。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)

JingoSantana

ラテンロックというジャンルを築いたアーティスト、サンタナの初期の名作です。

伝説のロックフェスであるウッドストックで、ギブソンSGをかき鳴らす姿はあまりにも印象的です。

キャリア後半では、多くのアーティストとのコラボレーションナンバーでも知られています。

Jumping All Over The WorldScooter

Scooter – Jumping All Over The World (Official Video HD)
Jumping All Over The WorldScooter

1993年にドイツのハンブルグで結成された、ユーロダンス・グループのScooter。

彼らはこれまでに3000万枚以上のレコードを売り上げ、80以上のゴールドとプラチナ認定のトラックをリリースしています。

このトラックは2008年にシングル・リリースされ、ヨーロッパ各国でヒットしました。

JackieScott Walker

ベルギーを代表するシンガーのジャック・ブレルさん。

彼が社会の暗い一面にフォーカスを当てて制作したのが『Jackie』です。

そのサウンドは行進曲のような、軽快で力強いもの。

しかし、歌詞はあらゆる放送禁止ワードが飛び出す内容に仕上がっています。

そのギャップも魅力ですね。

ただし、ただ過激なワードが並べられているのではなく、争いの悲しさやを訴えるメッセージが込められています。

リリースされた時代の背景も含めてチェックしてみてください。

Jack The RipperScreaming Lord Sutch

Screaming Lord Sutch – Jack The Ripper (live 1964)
Jack The RipperScreaming Lord Sutch

1961年にイギリスでデビューし、全世界を圧巻し続けたガレージロックのサウンドを奏でる歌手です。

とにかく独特な歌い方で、カルト的な存在として今でも人気があります。

政治家としても活動していたためか後に音楽はメッセージ性が強い印象を受けました。

JoyShakti

John McLaughlin & Shakti “Joy” (Live Montreux 1976)
JoyShakti

もっとユニークなフュージョンを聴いてみたいという方には、シャクティもオススメですね。

彼らはギタリストのジョン・マクラフリンさん、ヴァイオリニストのL・シャンカールさん、パーカッショニストのザキール・フセインさん、TH・ヴィナヤクラムさんからなるバンドです。

かなり多国籍なメンバーから構成されており、曲も異国情緒あふれる雰囲気に仕上がっていますよ。

北インドや南インドの音楽の要素が強めです。

Johnny Met JuneShelby Lynne

「ジョニーは6月に会った」というタイトルのように、ジョニーと私について歌った歌となっています。

シェルビー・リンの力強くも優しい歌声とギターが絶妙に絡み合って、心にしみるようなカントリー・ミュージックとなっています。

日本のジメッとした6月のイメージとは異なる、静かで優しい雰囲気のある一曲となっています。

Jet LagSimple Plan ft. Natasha Bedingfield

Simple Plan – Jet Lag ft. Natasha Bedingfield (Official Video)
Jet LagSimple Plan ft. Natasha Bedingfield

カナダのポップパンクバンド、シンプルプランとシンガー、ナターシャ・ベディングフィールドさんがタッグを組んだ楽曲『Jet Lag』。

シンプルプランのボーカルのピエール・ブーヴィエさんとの男女コラボレーションで歌われる疾走感のあるポップパンクです。

そして『Jet Lag』というタイトルの通り、遠距離恋愛といっても地球の裏側、昼夜逆転の遠距離恋愛について歌われています。

かなり規模の大きな遠距離恋愛ですが、もし日本からアメリカやヨーロッパといった国への遠距離恋愛をしている人がいれば、この曲ほどマッチするものはないのでしょう!

Joyful JoyfulSister Act 2

Sister Act 2 (Finale) Lauryn Hill – Joyful Joyful With Lyrics (Ft. Whoopi Goldberg)
Joyful JoyfulSister Act 2

文化祭や学園祭でミュージカルを上演することになったなら、高校生たちが主人公の青春映画「天使にラブソングを…2」を再現してみるのはいかがでしょうか。

讃美歌をゴスペル、ソウル、R&Bテイストに大胆アレンジした楽曲。

ラップやダンスなど、見せ場満載のステージになりそうです。

JuliaSixpence None The Richer

Sixpence None The Richer – Official Lyric Video for “Julia” from the Rosemary Hill EP (10/4/24)
JuliaSixpence None The Richer

1990年代後半から2000年代初頭にかけて『Kiss Me』で世界的ヒットを飛ばしたアメリカのクリスチャン・オルタナティブ・ロックバンド、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが新曲を発表しました。

本作はバンドの代名詞とも言えるキャッチーなメロディと柔らかなサウンドが特徴的で、リー・ナッシュさんの透明感のある歌声が心地よく響きます。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、10月発売予定のEP『Rosemary Hill』に収録予定。

ノスタルジックな雰囲気を纏いつつも、現代的な要素を取り入れた楽曲は、バンドの新たな一面を感じさせてくれます。

JumpersSleater-Kinney

Sleater-Kinney – Jumpers [OFFICIAL VIDEO]
JumpersSleater-Kinney

アメリカはワシントン州オリンピア出身のガールズ・トリオ、スリーター・キニー。

1994年に結成され、インディーズ・シーンで絶大な人気を誇るバンドです。

1995年にセルフタイトル・アルバム『Sleater-Kinney』でデビューを果たし、以降『Dig Me Out』など多くの名盤をリリース。

特筆すべきは、ベースレスという独特の編成。

パンキッシュでストレートなサウンドと社会性の高い歌詞で、多くのファンを魅了し続けています。

2005年5月24日にリリースされたアルバム『The Woods』は、ローリング・ストーン誌の選ぶ500年代最高のアルバムにも選出。

2006年に一度活動休止しましたが、2014年に再始動。

現在はオリジナル・メンバー2人のデュオとして精力的に活動を続けています。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

January WhiteSleeping At Last

シンガーソングライターのライアン・オニール率いるバンド、スリーピング・アット・ラスト。

このバンドの演奏する音楽はとても美しく、この『January White』も例にもれず素晴らしい癒しの音楽です。

ハイテンポながら美しい音色をチョイスし気持ちよくスッと染み込む1月の音楽です。

Just Say YesSnow Patrol

Snow Patrol – Just Say Yes (Official Video)
Just Say YesSnow Patrol

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドのSnow Patrolによって、2009年にリリースされたシンセポップ・トラック。

世界各国でヒットし、オランダのチャートでNo.1を獲得しています。

Nokiaの広告キャンペーンや、2010年の映画「Leap Year」などで使用されているトラックです。

Jesus Christ PoseSoundgarden

Soundgarden – Jesus Christ Pose (Official Music Video)
Jesus Christ PoseSoundgarden

Soundgardenによって1991年にリリースされたデビュー・シングル。

Chris Cornellによるパワフルなヴォーカルを特徴としており、イギリスのチャートでNo.30を記録しました。

The Killing TreeやPearl Jamなどによってカバーされているトラックです。

Just Hold OnSteve Aoki

Steve Aoki & Louis Tomlinson – Just Hold On (Official Video)
Just Hold OnSteve Aoki

エレクトロハウスやEDMを中心に活躍するスティーヴ・アオキさん。

2012年のデビューアルバム『Wonderland』で早くもグラミー賞にノミネートされ、その後も人気を集めています。

年間250回もの公演をこなすその精力的な活動ぶりも魅力の一つ。

2017年にはBTSとのコラボ曲が44カ国のiTunesチャートで1位を獲得するなど、世界中で注目を集めています。

観客へのケーキ投げなど独特な演出で知られるライブパフォーマンスは、エネルギッシュで場を盛り上げること間違いなし。

音楽の才能あふれるDJの魅力を体感したい方にぜひおすすめです。

Jungle FeverStevie Wonder

スパイク・リー監督作「ジャングルフィーバー」の主題歌です。

映画自体はあまりヒットしませんでしたが、主題歌はさすがのスティービーでした。

期待を裏切らない仕上がりです。

90年代をスティービーが演るとこうなるよ、という感じ。

時代とマッチした新鮮なアプローチの曲なので皆さんに聴いてほしいです。

JourneyStudio Apartment

モダンなハウストラックを得意としたジャジーアプローチによっておしゃれなダンスミュージックを制作しているスタジオアパートメントによるジャズの名曲です。

日本人の耳にも親しみやすいサウンドで7月におすすめできる爽快感を演出しています。

Just Dance (Original mix)Subgate

Subgateはチェコのプラハ出身の、テック・ハウスとテクノ・ミュージックのDJです。

十代であった2001年に音楽キャリアをスタートした彼は、チェコの有名なフェスティバルやイベントをはじめ、ドイツやオーストリア、コスタリカ、スイスなど世界各国でパフォーマンスを行っています。

John Wayne Gacy, JrSufjan Stevens

Sufjan Stevens “John Wayne Gacy Jr” Music Video
John Wayne Gacy, JrSufjan Stevens

スフィアン・スティーヴンスはアメリカの50州それぞれをモチーフにしたアルバム作りを予定していますが、これはそのうち「イリノイ」からのナンバー。

非常に美しいメロディとメロウな歌声が印象的です。

しかし、歌詞の内容は33名を殺害し、キラー・クラウンとして有名な連続殺人犯ジョン・ウェイン・ゲイシーを歌ったもの。

異色な曲です。