「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
John Rock And Roll SinclairTHE DOGS

デトロイト轟音(ごうおん)ロックの荒ぶる血筋を受け継ぐ3人組(メス1匹含む)。
ささくれだったリフと咬みつくようなボーカルはまさにデトロイトの狂犬そのもの。
メジャーシーンでは全く無名ながら、アメリカンパンクの隠れた名バンドです!
JailbreakTHIN LIZZY

「アイルランドの英雄」とも呼ばれるロックバンド、Thin Lizzyの楽曲です。
ギターのフレーズがかっこいい、王道なロックナンバーですね。
歌詞の内容も若者代表的な言葉があふれています。
1976年リリースのアルバムの表題曲です。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
JUNGLETash Sultana

実力派のシンガーソングライターとして知られている、タッシュ・スルタナさん。
オーストラリアでは、日本で言うところの山崎まさよしさんのような立ち位置で、1人で作曲や演奏をこなしてしまう器用なアーティストとして知られています。
そんな彼女の魅力は、なんといってもハイセンスな音楽性。
複雑な音楽性がウリのアーティストで、サイケデリックからロック、ネオソウルやレゲエまで幅広いジャンルを取り入れた独特のサウンドが印象的です。
Jump Then FallTaylor Swift

現代最強の女性ポップ・スター、テイラー・スウィフトさんが2008年にリリースしたセカンド・アルバム『フィアレス』のプレミアム・エディションに収録されている、素朴ながらもまさに幸せな気持ちにさせてくれる楽曲です。
彼女はもともと気鋭のカントリー・ミュージシャンとして人気を集めており、その頃のカントリー・テイストなサウンドが色濃く残っている軽快なカントリー・ポップとなっていますよ。
現代的なポップ・ミュージックへと移行した彼女の音楽しか知らない方であれば、新鮮な気持ちになるかもしれませんね。
Jalebi BabyTesher x Jason Derulo

TikTokで大ヒットした『Jalebi Baby』をリリースしたインド系カナダ人のラッパー・テッシャーさんは、同じくTikTokで大きな影響力を持つシンガーソングライターのジェイソン・デルーロさんと『Jalebi Baby』の新バージョンをリリースしました。
サルサのピアノとラテンのリズムがかっこいい楽曲で、どこかインドを感じるメロディーラインも魅力なんですよね。
2021年にシングルとしてリリースされ、全世界で1億回以上のストリーミングを記録しています。
Johnny On The SpotTexas is the reason

たった1枚のアルバムを残して伝説となった、というバンドはどのジャンルでも見受けられますが、もちろん90年代エモコアにもそういったバンドは多く存在します。
その筆頭とも言えるアメリカはニューヨーク州出身のテキサス・イズ・ザ・リーズンは、ニューヨーク・ハードコアのシェルター、108といったバンドに在籍していたメンバーによって1994年に結成されたバンドです。
翌年にセルフタイトルのデビューEPをリリース、プロミス・リングなどのバンドとのスプリット盤などを発表し、1996年には上述したデビュー・アルバムをリリースしますが、1997年に惜しくも解散してしまいました。
そんな彼らが1996年に発表した大傑作ファーストにしてラスト作『Do You Know Who You Are?』は、エモコアの伝説的な名盤としてここ日本でも熱狂的なファンを持つ作品なのですね。
キャリアのあるメンバーによるタイトかつしなかやなバンド・アンサンブルで織り成す珠玉の名曲群は、パンクともハードコアとも違う独自のギター・サウンドを生み出し、90年代エモコアのひな形的な作品を生み出したのです。
男らしさを強調したハードコアからの脱却を目指していたということもあって、後にソレアを結成するギャレット・クランさんのハスキーな歌声が生み出すナイーブな感情が爆発するメロディ、90年代らしい静と動の展開はもちろん、あくまで骨太かつ芯のあるサウンドを基盤としているところに、個人的には特に魅力を感じます。
90年代エモといえばおなじみのJ・ロビンスさんがプロデューサーとして名を上げた作品ということも含めて、繰り返しとなりますが90年代エモコアの金字塔であると言えましょう。
JessicaThe Allman Brothers Band

アメリカのサザン・ロック・バンド、オールマン・ブラザーズ・バンドのインスト曲。
軽やかなギター・サウンドが心地よく春の昼下がりにドライブしながら聴きたいナンバーですね。
卒業して新しい門出を迎える方たちにもおすすめのナンバーです。
ぜひともさわやかな気分を味わってください。
Journey To The Center Of The MindThe Amboy Dukes

1960年代にアメリカのイリノイ州シカゴでテッド・ニュージェントさんを中心に結成された伝説のガレージロックバンドの1つです。
硬派なロックバンドとしてのイメージが強く、サウンドは聴く人を虜にするほどの勢いがあり、全世界から絶大な支持を受けました。
JunebugThe B-52’s

主に1970年代後半から1980年代にかけて人気を博した、アメリカのニューウェーブ・バンドです。
女性メンバーのケイト・ピアソンさんとシンディ・ウィルソンさんのビーハイブヘアを、懐かしく思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この楽曲は、本国アメリカよりもイギリスで高い評価を受けていたバンドが、アメリカでもようやく大ヒットを記録した、1989年リリースのアルバム『Cosmic Thing』に収録されています。
軽快なビートとギター、男女混声のポップなメロディもさることながら、春の終わりに見られる昆虫の総称をタイトルに持ってくるセンスがユニークです。
もちろんメタファーとして使っているのだとは思いますが、いろいろな解釈を考えながら聴いてみるのもおもしろいのでは?
Just Can’t Get EnoughThe Black Eyed Peas

さまざまなヒットソングを生み出してきたグループ、ブラック・アイド・ピーズ。
現在でも根強い人気を持つグループで有名ですよね。
『Just Can’t Get Enough』は彼らのヒットソングの一つで、日本でミュージックビデオが撮影されました。
リリックはラブラブカップルの両思いソングみたいな内容に仕上げられています。
東日本大震災の1週間前に撮影されたビデオで、動画の最後には寄付を呼びかけています。
日本人にとっては特別な思い入れのある曲ですね。
Jailhouse RockThe Blues Brothers

1980年公開の映画「ブルースブラザーズ」のフィナーレで、キャスト達がエルヴィス・プレスリーの名曲「監獄ロック」をカバー。
囚人たちが踊る姿を印象的に覚えているひともいるのでは?
これまでの人生、いろいろあったひとも、60代のバースデー、仲間たちと集まって盛大に祝ってみてはいかがでしょうか。
Just What I NeededThe Cars

パンクロック・ブームから入れ替わるように、1970年代後半から1980年代前半にブームとなった「ニュー・ウェイヴ」と呼ばれるジャンルは、サブ・ジャンルも多くその定義は曖昧ながら、その名の通り従来のロックやポップスに電子音楽やディスコ、ワールド・ミュージックから現代音楽に至るまで、多くの要素を内包する新しい音楽スタイルです。
今回取り上げているザ・カーズは、そんなニュー・ウェイヴの時代にデビューを果たし、CD音源と変わらないと言われるほどのライブにおける高度な演奏能力と革新的な音楽性で世界的なヒットを飛ばしたアメリカのバンドです。
1978年にリリースされたデビュー・シングル『Just What I Needed』は、日本では『燃える欲望』というなかなかインパクトのある邦題でリリースされたバンドの代表曲にして王道の大名曲!
ベーシスト兼ボーカリストの美青年ベンジャミン・オールさんによる甘い歌声、抜群にキャッチーなメロディ、ラウドなギターと鳴り響くキーボードのフレーズは、まさにありそうでなかった新しいスタイルとして驚きをもって迎え入れられました。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
JennyThe Click Five

結成時のメンバーのほとんどがバークリー音楽大学の学生というアメリカ出身のパワーポップバンド・クリックファイブの楽曲。
2ndアルバム『ModernMinds andPastimes』からの1stシングルで、シンガポール、マレーシア、フィリピンといったアジア諸国での大成功を収めたナンバーとして知られています。
1970年代に生まれたとされるパワーポップというジャンルを現代的なサウンドで進化させたポップなメロディーとロック然としたアレンジは、あまりロックを聴かないリスナーにも響くであろう良質な聴き心地がありますよね。
多様化した2000年代以降のロックシーンにあっても普遍性を感じさせる名曲です。
Just The GirlThe Click Five

アメリカのパワー・ポップ・バンドであるThe Click Fiveによって、2005年にリリースされたトラック。
アメリカでゴールド認定を受けています。
ミュージック・ビデオには、当時交際をしていた俳優のChristopher KnightとモデルのAdrianne Curryが出演しています。
Just My ImaginationThe Cranberries

2018年1月にリード・ボーカルのDolores O’Riordanが急逝したことでも知られている、アイルランドのロック・バンドのThe Cranberriesによって1999年にリリースされたトラック。
TVドラマ「Charmed」でパフォーマンスされたアコースティック・ポップ・トラックです。
January HymnThe Decemberists

『January Hymn』日本語訳で『1月の賛美歌』となるこちらの楽曲。
アメリカのインディーバンド、ザ・ディセンバリスツの楽曲で全米でチャート一位を獲得、2011年には来日公演も果たしているバンドです。
アコースティックギターの調べが美しく、牧歌的な雰囲気もする、1月の癒しソングです。
June HymnThe Decemberists

オレゴン州ポートランド出身のアメリカのインディーロックバンド、The Decemberistsによる王道なカントリーナンバー。
そして、こちらはライブ音源です。
春が過ぎ、夏の訪れを感じさせる季節の移り変わりを歌った1曲です。
アメリカでは日本ほど梅雨は不快に感じません。
彼らは気候の変化などに個人の感情をのせて歌っていますね!
このバンドの中でもとても人気のある1曲です。
June GloomThe Delta Riggs

あまり日本では聴き慣れないタイトルですが、南カリフォルニアにおける天候を表現している言葉です。
晩春から初夏にかけて訪れる、どんよりとした曇り空を表しており、雨が降り続いているイメージが強い日本とは若干違うことを念頭に置きつつ、この楽曲を聴いてみましょう。
アメリカのバンドというわけではなく、オーストラリアのバンドによる曲というのがおもしろいですね。
現代的な解釈を施したサイケデリック・ロックといった感じのサウンド、深読みできそうな歌詞も含めて、はっきりしない閉塞感といった雰囲気満点です。
June Is as Cold as DecemberThe Everly Brothers

1960年代前半に活躍したドン・エヴァリーとフィル・エヴァリーの兄弟による2人組みのエヴァリー・ブラザース。
2人の歌声が作り出す絶妙なハーモニーが印象的です。
この曲は、6月にある傷を負った、恋に臆病な魅力的な女の子について歌った歌です。
傷を負った6月は12月と同じくらい寒いと思うほどに、彼女は深く傷ついてしまったことが伝わってきます。
JeopardyThe Greg Kihn Band

アメリカのバンドであるThe Greg Kihn Bandによって、1983年にリリースされたパワー・ポップ・トラック。
フロントマンのGreg Kihnとガールフレンドの関係からインスパイアされています。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

