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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

JunebugThe B-52’s

主に1970年代後半から1980年代にかけて人気を博した、アメリカのニューウェーブ・バンドです。

女性メンバーのケイト・ピアソンさんとシンディ・ウィルソンさんのビーハイブヘアを、懐かしく思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この楽曲は、本国アメリカよりもイギリスで高い評価を受けていたバンドが、アメリカでもようやく大ヒットを記録した、1989年リリースのアルバム『Cosmic Thing』に収録されています。

軽快なビートとギター、男女混声のポップなメロディもさることながら、春の終わりに見られる昆虫の総称をタイトルに持ってくるセンスがユニークです。

もちろんメタファーとして使っているのだとは思いますが、いろいろな解釈を考えながら聴いてみるのもおもしろいのでは?

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    Just Can’t Get EnoughThe Black Eyed Peas

    The Black Eyed Peas – Just Can’t Get Enough (Official Music Video)
    Just Can't Get EnoughThe Black Eyed Peas

    さまざまなヒットソングを生み出してきたグループ、ブラック・アイド・ピーズ。

    現在でも根強い人気を持つグループで有名ですよね。

    『Just Can’t Get Enough』は彼らのヒットソングの一つで、日本でミュージックビデオが撮影されました。

    リリックはラブラブカップルの両思いソングみたいな内容に仕上げられています。

    東日本大震災の1週間前に撮影されたビデオで、動画の最後には寄付を呼びかけています。

    日本人にとっては特別な思い入れのある曲ですね。

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      「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

      Jailhouse RockThe Blues Brothers

      The Blues Brothers – Jailhouse Rock (Elvis Presley cover) – 1080p Full HD
      Jailhouse RockThe Blues Brothers

      1980年公開の映画「ブルースブラザーズ」のフィナーレで、キャスト達がエルヴィス・プレスリーの名曲「監獄ロック」をカバー。

      囚人たちが踊る姿を印象的に覚えているひともいるのでは?

      これまでの人生、いろいろあったひとも、60代のバースデー、仲間たちと集まって盛大に祝ってみてはいかがでしょうか。

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        Just What I NeededThe Cars

        The Cars – Just What I Needed (Official Live Video)
        Just What I NeededThe Cars

        パンクロック・ブームから入れ替わるように、1970年代後半から1980年代前半にブームとなった「ニュー・ウェイヴ」と呼ばれるジャンルは、サブ・ジャンルも多くその定義は曖昧ながら、その名の通り従来のロックやポップスに電子音楽やディスコ、ワールド・ミュージックから現代音楽に至るまで、多くの要素を内包する新しい音楽スタイルです。

        今回取り上げているザ・カーズは、そんなニュー・ウェイヴの時代にデビューを果たし、CD音源と変わらないと言われるほどのライブにおける高度な演奏能力と革新的な音楽性で世界的なヒットを飛ばしたアメリカのバンドです。

        1978年にリリースされたデビュー・シングル『Just What I Needed』は、日本では『燃える欲望』というなかなかインパクトのある邦題でリリースされたバンドの代表曲にして王道の大名曲!

        ベーシスト兼ボーカリストの美青年ベンジャミン・オールさんによる甘い歌声、抜群にキャッチーなメロディ、ラウドなギターと鳴り響くキーボードのフレーズは、まさにありそうでなかった新しいスタイルとして驚きをもって迎え入れられました。

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          JennyThe Click Five

          The Click Five – Jenny (Official Video)
          JennyThe Click Five

          結成時のメンバーのほとんどがバークリー音楽大学の学生というアメリカ出身のパワーポップバンド・クリックファイブの楽曲。

          2ndアルバム『ModernMinds andPastimes』からの1stシングルで、シンガポール、マレーシア、フィリピンといったアジア諸国での大成功を収めたナンバーとして知られています。

          1970年代に生まれたとされるパワーポップというジャンルを現代的なサウンドで進化させたポップなメロディーとロック然としたアレンジは、あまりロックを聴かないリスナーにも響くであろう良質な聴き心地がありますよね。

          多様化した2000年代以降のロックシーンにあっても普遍性を感じさせる名曲です。

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            Just The GirlThe Click Five

            The Click Five – Just The Girl (Official Video)
            Just The GirlThe Click Five

            アメリカのパワー・ポップ・バンドであるThe Click Fiveによって、2005年にリリースされたトラック。

            アメリカでゴールド認定を受けています。

            ミュージック・ビデオには、当時交際をしていた俳優のChristopher KnightとモデルのAdrianne Curryが出演しています。

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              Just My ImaginationThe Cranberries

              The Cranberries – Just My Imagination (Official Music Video)
              Just My ImaginationThe Cranberries

              2018年1月にリード・ボーカルのDolores O’Riordanが急逝したことでも知られている、アイルランドのロック・バンドのThe Cranberriesによって1999年にリリースされたトラック。

              TVドラマ「Charmed」でパフォーマンスされたアコースティック・ポップ・トラックです。

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                January HymnThe Decemberists

                『January Hymn』日本語訳で『1月の賛美歌』となるこちらの楽曲。

                アメリカのインディーバンド、ザ・ディセンバリスツの楽曲で全米でチャート一位を獲得、2011年には来日公演も果たしているバンドです。

                アコースティックギターの調べが美しく、牧歌的な雰囲気もする、1月の癒しソングです。

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                  June HymnThe Decemberists

                  オレゴン州ポートランド出身のアメリカのインディーロックバンド、The Decemberistsによる王道なカントリーナンバー。

                  そして、こちらはライブ音源です。

                  春が過ぎ、夏の訪れを感じさせる季節の移り変わりを歌った1曲です。

                  アメリカでは日本ほど梅雨は不快に感じません。

                  彼らは気候の変化などに個人の感情をのせて歌っていますね!

                  このバンドの中でもとても人気のある1曲です。

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                    June GloomThe Delta Riggs

                    あまり日本では聴き慣れないタイトルですが、南カリフォルニアにおける天候を表現している言葉です。

                    晩春から初夏にかけて訪れる、どんよりとした曇り空を表しており、雨が降り続いているイメージが強い日本とは若干違うことを念頭に置きつつ、この楽曲を聴いてみましょう。

                    アメリカのバンドというわけではなく、オーストラリアのバンドによる曲というのがおもしろいですね。

                    現代的な解釈を施したサイケデリック・ロックといった感じのサウンド、深読みできそうな歌詞も含めて、はっきりしない閉塞感といった雰囲気満点です。

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                      June Is as Cold as DecemberThe Everly Brothers

                      1960年代前半に活躍したドン・エヴァリーとフィル・エヴァリーの兄弟による2人組みのエヴァリー・ブラザース。

                      2人の歌声が作り出す絶妙なハーモニーが印象的です。

                      この曲は、6月にある傷を負った、恋に臆病な魅力的な女の子について歌った歌です。

                      傷を負った6月は12月と同じくらい寒いと思うほどに、彼女は深く傷ついてしまったことが伝わってきます。

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                        JeopardyThe Greg Kihn Band

                        アメリカのバンドであるThe Greg Kihn Bandによって、1983年にリリースされたパワー・ポップ・トラック。

                        フロントマンのGreg Kihnとガールフレンドの関係からインスパイアされています。

                        世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

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                          「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

                          Johnny BThe Hooters

                          87年発表のアルバム「One Way Home」収録。

                          80年に結成された6人組ロックバンド。

                          ストリングスやブルースハープなどの音色がどこか悲壮感を漂わせていて、悲し気に展開するメロディに乗せて歌う哀愁漂うボーカルが印象的な一曲です。

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                            Just Like HoneyThe Jesus and Mary Chain

                            The Jesus And Mary Chain – Just Like Honey (Official Music Video)
                            Just Like HoneyThe Jesus and Mary Chain

                            甘美な愛の世界を描き出す1985年11月リリースの楽曲。

                            The Jesus And Mary Chainのデビューアルバム『Psychocandy』収録の本作は、フィードバックノイズと美しいメロディの融合が印象的です。

                            Phil Spectorの影響を感じさせる壮大なサウンドの中に、恋愛の甘さと苦悩が見事に表現されています。

                            Jim Reidさんの感情豊かなヴォーカルが心に響きますね。

                            映画『Lost in Translation』のエンディングで使用されたことでも知られる本作は、ノイズポップの金字塔として今もなお多くの音楽ファンを魅了し続けているのです。

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                              jamcodThe Jesus and Mary Chain

                              The Jesus And Mary Chain – jamcod (Official Video)
                              jamcodThe Jesus and Mary Chain

                              イギリスのベテランロックバンド、ジーザス&メリーチェイン。

                              彼らがデビュー40周年にリリースするアルバム『Glasgow Eyes』のリードシングルとして公開したのが『jamcod』です。

                              7年ぶりのアルバムということもあり、大きな注目を集めているんですよ。

                              そんな本作は、ひずむギターサウンドを取り入れつつもサイケデリックな印象に仕上がっています。

                              これまでとは異なる、ジーザス&メリーチェインの新たな作風をぜひチェックしてみてくださいね。

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                                Just Another GirlThe Killers

                                爽やかなメロディと切ない歌詞がすごく心に響きます。

                                主人公の周りの友達は、男性に対して前向きになれ、彼女はただのそこらへんの女だよと励ましますが、本人はそうは思えないという心の動きがとても上手に描かれている曲です。

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                                  Just FriendsThe Kinks

                                  渋い歌声と存在感のあるキャラクターやアーティスト性によって注目を集めているザキンクスによる泣ける友情ソングです。

                                  しっとりと胸に染み渡る作品となっており、ムーディーな雰囲気漂う名曲としての質感を保持しており、涙が誘われます。

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                                    June GloomThe Like

                                    2000年代のオシャレなガールズバンド、と言えばザ・ライクでしょう。

                                    アメリカはカリフォルニア州ロサンゼルス出身で、音楽一家に育ったメンバーで結成されています。

                                    このバンドの特徴として、初期はオルタナティブ・ロックを基調とした荒々しいギターの音色のサウンドを鳴らしていたのですが、後に音楽スタイルを変化させていることが挙げられます。

                                    セカンド・アルバム『Release Me』を聴けばわかるように、60年代のポップスや英国音楽からの影響を感じさせる、オシャレでレトロなサウンドへと生まれ変わっているのです。

                                    この時期のザ・ライクの方が有名かもしれませんね。

                                    初期の彼女たちも魅力的ですから、ぜひどちらもチェックしてみてください!

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                                      Just TonightThe Pretty Reckless

                                      The Pretty Reckless – Just Tonight (Official Music Video)
                                      Just TonightThe Pretty Reckless

                                      アメリカの女優、モデルのテイラー・モンセンさんがボーカルを務めるオルタナティヴ・ロックバンドです。

                                      プリティ・レックレスが発表したアルバムに収録されたバラードナンバーで、テイラーさんの本格的で情熱的な歌声がとても魅力的です。

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                                        JezebelThe Rasmus

                                        The Rasmus – Jezebel (Official Music Video) | Lyrics
                                        JezebelThe Rasmus

                                        今やロックバンドのホット・ゾーンとも称されるフィンランド出身のバンド、ザ・ラスマス。

                                        彼らは1990年代から活躍しており、数多くの来日公演を果たしています。

                                        初期にはポップ・ロックを制作していましたが、しだいに哀愁がただようゴシック・ロックへと変化していきました。

                                        情熱的かつメランコリーなサウンドが高い評価を得て、今やヨーロッパをはじめ世界中にファンを獲得しています。

                                        ボーダーレスに愛されるフィンランドのロックを体験してみてください。

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