「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
Johnny SkinheadCivet

Civetは、カリフォルニアのガールズパンクバンドです。
初めて出したフルアルバム「Graceland」のオープニングナンバーがこの曲です。
インディー感のある、チープなパンクサウンドと、がなるように歌うボーカルが、とても印象的です。
Joy SpringClifford Brown

ブラウニーの愛称で親しまれたジャズトランペッター、クリフォード・ブラウンさん。
25歳という若さで亡くなってしまったため、実質の活動期間は5年ほどと非常に短いのですが、現在にいたるまでジャズシーンに多くの影響を与えてきました。
そんな彼の名曲と言われている、こちらの『Joy Spring』は春をテーマにした作品で、1954年にリリースされました。
「ファッツ・ナバロの再来」とうたわれた彼のテクニックを味わえる1曲です。
Joy SpringClifford Brown & Max Roach

自動車事故に巻き込まれて25歳の若さでこの世を去った不世出のジャズトランペット奏者、クリフォード・ブラウンさん。
短い活動期間の中で残した彼のパフォーマンスはどれも天才の名にふさわしい素晴らしいものばかりですが、作曲家としてもスタンダードナンバーを生み出しており、最も有名なものがこちらの『Joy Spring』です。
ドラマーのマックス・ローチさんとの見事なコンビネーションで知られる「クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ・クインテット」名義のアルバム『Clifford Brown & Max Roach』に収録されている楽曲で、発表当初から好評を博して多くのアーティストがカバー、後にジャズのスタンダードナンバーとして多くの人に愛され続けている名曲なのですね。
余談ですが、この楽曲のタイトルはクリフォードさんの奥さまであるラルー・アンダーソンさんの愛称なのだとか。
Jazz In The HouseCount Basic

オーストラリア発のアジッドジャズバンドCountBasicの名盤です。
リズム演奏のほとんどのメンバーがIncognitoのメンバーで、高度な演奏技術を体感できながらも、また違ったタイプのジャジーさを感じられます。
Jade’s PlaceDESTRAGE

この曲のプロモーションビデオは回っている歯車がある場所で歌っている歌手の映像なので、個性的だと思いました。
また歌手が独特の振りもしているので、センスがあると思いました。
曲にとてもエネルギッシュな物が感じられ、聴いてるとヒートアップしていきそうです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Jealous ft. Chris Brown, Lil Wayne, Big SeanDJ Khaled

2000年代から活躍を続ける音楽プロデューサー、DJキャレドさん。
ヒップホップの音楽プロデューサーとして知られており、ファット・ジョーさんやリック・ロスといった、レジェンドクラスのラッパーをプロデュースしています。
こちらの『Jealous ft. Chris Brown, Lil Wayne, Big Sean』は2019年にリリースされたシングルで、シーンの最前線を走るリル・ウェインさんと、R&Bシンガーのクリス・ブラウンさんをフィーチャーした、オシャレなサウンドに仕上げられています。
恋模様を描いた、男らしいリリックとR&Bのサウンドが夏の夜にピッタリだと思います。
夏のデートには、もってこいの作品ですね。
Just Us ft. SZADJ Khaled

世界中の若者が熱狂し、クラブシーンで大活躍しているDJ Khalidが注目のアーティストSZAとコラボをしたJust Usという曲です。
2019年5月にリリースされたアルバムFather Of Ashedに収録されています。
この曲では90年代にカリスマ的存在をほこったグループOutcastの、Ms Jacksonという曲がサンプリングされているんですよ!
ぜひ聴き比べてください!

