「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Give Me The ReasonJames Bay

新しい年の始まりにふさわしい、やり直しと希望を歌った珠玉のバラードです。
イギリスのシンガーソングライター、ジェイムス・ベイさんの2022年3月にリリースされたアルバム『Leap』の幕開けを飾るナンバーで、関係が崩れかけているパートナーに対して「別れる前にもう一度だけ理由をください」と懇願する切実な想いが込められています。
ニューヨークを一緒に歩いた日々や、お気に入りのドレスを着た姿といった具体的な記憶を丁寧に紡ぎながら、それでもまだ終わらせたくないという葛藤を描く歌詞は、過去を振り返りつつも未来への一歩を踏み出そうとする1月の心境と重なります。
アコースティックギターを軸にピアノやオルガンが温かく包み込むサウンドは、彼の初期作品を思わせるオーガニックな質感で、新年に改めて大切なものを見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれる一曲です。
Glimpse of UsJoji

大阪生まれで日本とオーストラリアの二重国籍を持つシンガーソングライター、ジョージさん。
YouTuberとして活動後、音楽へ転向し世界的な成功を収めた彼が2022年6月に公開したピアノバラードは、新しい恋人を見ながら過去の恋愛の面影を追ってしまう切ない心情を描いたナンバーです。
アルバム『Smithereens』のリードシングルとして放たれた本作は、ビルボードHot 100で最高8位を記録し、日本人ソロアーティストとして初のトップ10入りを果たしました。
ミニマルな楽器構成と憂いを帯びたボーカルが、言葉にできない喪失感を静かに表現しています。
忘れられない人がいる方、過去と現在の間で揺れ動く感情に共感できる方にぜひ聴いてほしい1曲です。
GabrielaKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsの共同プロジェクトから誕生したガールズグループ、キャッツアイ。
フィリピン、韓国、スイス、アメリカと多国籍なメンバーで構成され、2025年6月にリリースされたEP『Beautiful Chaos』からの1曲です。
ラテンポップのギターサウンドが心地よく、ダニエラさんによるスペイン語パートも印象的ですね。
歌詞では誰かに恋人を奪われそうなジェラシーと、自分の場所を守ろうとする強い意志が描かれており、自信に満ちたメッセージが爽快です。
ミュージックビデオではジェシカ・アルバさんがゲスト出演し、90年代のメロドラマ風の派手な演出が話題を集めました。
2025年を代表する大ヒットナンバーですから、ちょっと背伸びした大人っぽい洋楽を聴きたい中学生の方には特にオススメです。
get him back!Olivia Rodrigo

2023年9月にアルバム『GUTS』からリリースされたこの曲は、元カレへの「復讐したい」と「やり直したい」という相反する感情を同時に歌った作品です。
オリビア・ロドリゴさんは、ラップ・ロックとポップ・パンクを融合させたサウンドで、別れた相手への未練と怒りが入り混じる複雑な心情を表現しています。
ヴァースではささやくように語りかけ、サビでは一転してシャウトする「静と動」の対比が印象的ですね。
映画『Mean Girls』の公式トレーラーにも使用され、ゲーム『Fortnite』内でもプレイ可能な楽曲として実装されました。
恋愛の複雑な感情をストレートに歌っているので、失恋したときや、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい朝にオススメです!
GUILT TRIPPINCentral Cee x Sexyy Red

ロンドンを拠点に活動するUKドリルの旗手、セントラル・シーさんと、アメリカ・セントルイスから颯爽と現れたラッパー、セクシー・レッドさん。
この2025年6月リリースの異色コラボは、UKドリルのストリート感覚にアマピアーノやアフロスウィングのリズムを融合した、まさにトゥワークに最適な一曲です。
本作では「罪悪感」をテーマに、惹かれ合いながらも揺れ動く感情が描かれています。
豪華クルーザーとクラブを舞台にしたMVでは、札束が舞い、ダンサーたちが腰を大胆に揺らす映像が印象的。
2025年4月のロンドン・O2アリーナでの共演がきっかけとなり制作されたこの作品は、パーティーで解放感を味わいたいときにぴったりです。

